2017年4月24日 更新

軽いつけ心地に感動♡ルースファンデーションのおすすめと使い方

ルースファンデーション(1)ルースファンデーションが気になっているけど、どれを選べばいいのかわからない…。

そう思ったことはありませんか?

ルースファンデーションは、ファンデーションとフェイスパウダーのよいところを併せ持った、とても魅力的なアイテムです!

そこで今回はルースファンデーションの魅力と、ルースファンデーションの使い方、使うときのポイントをお伝えします!

また、肌らぶ編集部がおすすめしたいルースファンデーションもご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。



◆肌らぶセレクション◆

ヴァントルテ ミネラルシルクファンデーション
ヴァントルテ ミネラルシルクファンデーション販売会社:株式会社soar
本体価格:3,300円(+税)【パフ 400円(+税)/詰め替え用 2,100円(+税)】
SPF25・PA++
全5色

☆肌らぶ編集部コメント☆
クレンジング不要で石けんで洗い流せる、ミネラルルースファンデーションです。
肌をナチュラルにカバーしつつ、透明感のある肌を演出します。
初回限定でパフがついてくる送料無料のお得なセットが3,300円(+税)で購入できるので、気になる方はチェックしてみてください。(※2017年4月時点の情報です。)

公式HPはこちら(オレンジ)

1.ルースファンデーションについて

ここでは、ルースファンデーションがどのようなアイテムなのかをお伝えします。

1-1.ルースファンデーションの魅力

ルースファンデーションルースファンデーションの魅力はつけ心地の軽さです!

ルースファンデーションは、粉末状のファンデーションのため、肌にふんわりとのせることができ、重さを感じにくいでしょう。

気になる部分はしっかりカバーしたいけれど、重たいつけ心地は苦手…という方にもおすすめしたいアイテムです。

1-2.ルースファンデーションとルースパウダーの違い

ルースファンデーションルースファンデーションと似たようなアイテムに、ルースパウダーがあります。
どちらも粉末状ですが、ルースファンデーションとルースパウダーは、使用する目的が異なります。

ルースパウダーは主にリキッドファンデーションなどの後に仕上げに使うアイテムです。
仕上げ用なので、粉が白っぽかったり薄めのベージュだったりと、あまり肌に色がつかないものが多く、化粧の持ちをよくするために使われます。

一方、ルースファンデーションは、肌にのせると色がしっかりつくものが多く、色ムラや毛穴などの凹凸をカバーすることが期待できます。
肌にのせても軽いので、ナチュラルな仕上がりがお好みの方にも使いやすいファンデーションといえるでしょう。

2.肌らぶ編集部おすすめ♡ルースファンデーション

肌らぶ編集部がおすすめしたいルースファンデーションをご紹介します。
肌を自然にカバーして整えるルースファンデーションを、ぜひ試してみてくださいね!

コスメデコルテ ラクチュール ルースファンデーション N
コスメデコルテ ラクチュール ルースファンデーション N販売会社:株式会社コーセー
セット価格:5,000円(+税)【レフィル 4,200円(+税)/ケース 800円(+税)】
SPF20・PA++
全7色

☆肌らぶ編集部コメント☆
肌の乾燥を防いで、素肌のように自然にカバーするルースファンデーションです。
しっとりと肌になじみ、ふんわりとキメ細やかな肌を演出します。
フェイスパフが500円(+税)、フェイスブラシが1,200円(+税)で販売されていて、お好みの仕上がりに合わせて選ぶことができます

公式HPはこちら(オレンジ)

3.ルースファンデーションの使い方

こちらでは、ルースファンデーションの使い方をご紹介します。

ルースファンデーションは、パフやブラシでつけることができますが、基本的には商品に記載された使い方に従うことをおすすめします。

特に使用方法の記載がない場合は、やりやすい方を選んで試してみてください!

スキンケアを終えて、化粧下地までしっかりなじませた状態でファンデーションをつけていきましょう!※化粧下地不要の商品もあります。

① パフやブラシにルースファンデーションをとり、全体的になじませます。
ルースファンデーション
パフを揉みこむようにして、ブラシは手の甲で軽く円を描くようにしてまんべんなくなじませましょう。

② 顔の中心から外側に向かって、ファンデーションを滑らせるようにのせていきます。
ルースファンデーション
ブラシの場合は、くるくると細かいらせんを描くように回しながらつけるのもおすすめです。
ファンデーションが足りなくなったら、少量ずつ、つけ足しましょう。

③ 目のまわりや小鼻など、凹凸のある部分や細かい部分にもなじませましょう。
ルースファンデーション
細かい部分は、新たにファンデーションをつけ足さずに、パフやブラシに残ったものでつけることをおすすめします。

4.ルースファンデーションを使うときに意識するポイント

ルースファンデーションを使うときに意識していただきたいポイントを2つご紹介します。

4-1.ルースファンデーションをつける前にベタつきをおさえる

ルースファンデーションルースファンデーションを使う前に、肌のベタつきをできるだけおさえることをおすすめします。

スキンケアケアアイテムや化粧下地が肌表面に残ってベタついていると、ファンデーションがムラづきしてしまったり、よれやすくなったりすることも考えられます。

下地不要のルースファンデーションを使う場合は、スキンケアアイテムが肌によくなじんだことを確認してからファンデーションを使いましょう。

スキンケアの後に肌のベタつきが気になるときや時間がないときは、ティッシュで軽くおさえてみてください。

目のまわりや小鼻なども、忘れずにティッシュオフしましょう。

4-2.パフやブラシは定期的に洗う

ルースファンデーションファンデーションをつけるときに使うパフやブラシは、定期的にキレイに洗うようにしましょう。

汚れたままのパフやブラシをずっと使い続けていると、ファンデーションがムラになりやすく、キレイに仕上げることが難しくなります。

また、汚れたパフやブラシを洗わずに放置してしまうと、雑菌などがついてしまう可能性もあります。

そのまま使い続けると、肌に負担をかける原因となってしまうこともあるので、こまめに洗う習慣を身につけることをおすすめします。

パフやブラシは、自宅にある中性洗剤や石けんで洗うことができます。
パフやブラシ用のクリーナーも販売されているので、気になる方はチェックしてみてください。

◆パフを洗う目安

パフは、肌やファンデーションに触れる面積が広いので、できるだけ汚れたらすぐに洗うことをおすすめします。
一度使った面を何度も使うのは、衛生的にもあまりおすすめできません。
最低でも一週間に一度は洗うように意識しましょう。

◆ブラシを洗う目安

ブラシは、1~2週間に1回を目安に洗うことをおすすめします。

使うたびに毎回洗う必要はありませんが、使ったら使いっぱなしにするのではなく、ティッシュでブラシについたファンデーションをふき取るようにしましょう。

5.まとめ

今回はルースファンデーションをご紹介しましたがいかがでしたか?

まるで何もつけていないような軽い使用感で、肌の気になる部分をカバーできるなんて魅力的ですよね!

普段はしっかりメイクがお好みの人も、おやすみの日用やちょっとそこまでのお出かけ用に、使ってみてはいかがでしょうか?

この記事は2017年4月24日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。