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週1回の塩洗顔でなめらか肌に!?4つの魅力と塩洗顔のやり方

塩 洗顔
肌が美しいことで知られるハリウッド女優が実践しているということで、美容好き女性たちに注目されている塩洗顔。

でも、「塩洗顔の魅力ってなに?」「試してみたいけどやり方がわからない」とお悩みではありませんか?

塩洗顔とは塩を使って洗顔を行い、塩を洗い流すことで、肌をすこやかに保つことができると言われている洗顔方法です。

そこで、今回は塩洗顔の魅力と正しいやり方についてお伝えします。

週に一度、お肌をいたわるスペシャルケアのひとつとしてぜひ取り入れてみてくださいね♪


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1.塩洗顔の4つの魅力

さっそく、塩で洗顔することによる4つの魅力をご紹介します。

①毛穴の黒ずみを目立たなくする

塩洗顔1毛穴

塩洗顔を行うことで、毛穴の黒ずみを目立たなくすることが期待できます。

毛穴の黒ずみの原因は角栓です。

角栓とは、「過剰な皮脂(油分)」と「古い角質(タンパク質)」が混ざってできたもの。

角栓に、なぜ塩洗顔が良いとされているのかと言うと、塩に含まれるマグネシウムには毛穴の黒ずみのもととなる角栓を分解する働きがあると言われているからです。

②ピーリングとしての役割が期待できる

塩洗顔ピーリング
塩洗顔にはピーリングのような役割が期待できるとも考えられています。

塩には、角質を柔らかくして、洗い流しやすくするという働きを持っています。

塩洗顔で洗い流すことで、古い角質を取り除いて肌表面をやわらげ、その後のお手入れで使用するスキンケアを角質層に浸透しやすくさせることができます。

③発汗作用を高めて血行を促進する

塩洗顔発汗
塩には血行を良くしてくれるという働きがあると言われています。

塩で洗顔することで、塩に含まれる成分のミネラルが発汗を促し、汗とともに毛穴の中の皮脂や汚れも排出して肌の状態を整えます。

さらに、塩で洗顔することで肌の代謝が整い、血行が促進されます。

血行が促進されると肌がすこやかになり、肌のくすみの改善も期待できます。

④ニキビを予防する

塩洗顔 ニキビ
昔から食品を保存したり、傷口を消毒したりと、塩には殺菌の役割があると言われています。

そのため塩で洗顔することで、ニキビの原因になるアクネ菌などの繁殖を防ぐことができると言われています。

2.正しい塩洗顔のやり方

正しい塩洗顔のやり方についてご説明します。

塩洗顔はクレンジングをしてから行うようにしましょう。

塩洗顔の方法には【塩水を使って行う洗顔方法】【塩をペースト状にして行う洗顔方法】の2種類があります。

どちらの方法も塩洗顔の働きに違いはありませんので、肌質や使用感の好みなどに応じて自分に合った方法で塩洗顔を試してみてください。

①塩水を使って行う洗顔方法

塩水を使って行う塩洗顔の方法をご紹介していきます。

【用意するもの】
・天然塩 スプーン1杯40g程度
・洗面器に入れたぬるま湯(32℃程度)

★塩洗顔のやり方

1)ぬるま湯に塩を溶かす

塩洗顔洗面器
洗面器を用意して、その中にぬるま湯を入れましょう。

そこに塩を入れて塩水を作っていきます。

塩の量はスプーン1杯分が適量ですが、塩洗顔の結果を実感するためには溶けきらないギリギリくらいの量が理想的です。

洗面器の下に、少し塩が沈殿するくらいがベストな状態です。

2)顔全体を塩水で洗う

塩洗顔01
塩の入ったぬるま湯で顔全体を、数回パシャパシャと洗ってください。

ここで注意していただきたいのは、顔をゴシゴシこすらないことです。

3)肌がぬるぬるするまで少し待ってからぬるま湯ですすぐ

塩洗顔すすぐ

塩水を顔になじませたらほんの少し待ちましょう。(目安は20~30秒程度)

しばらくすると肌にぬめりがでてきます。(皮脂が取れてきているサインです)

顔全体がぬるぬるしたら、塩の入っていないぬるま湯でやさしく洗い流してください。

ここで冷水を使うと、溶けた皮脂が固まって落としにくくなってしまいますので、30℃~32℃のぬるま湯ですすぐのがポイントです。

4)タオルで優しくふき取った後は保湿する

塩洗顔ふき取り

最後にタオルで優しくなでるように水を吸い取ってください。

塩洗顔後は、通常のお手入れ方法でしっかりと保湿を行ってください。

②塩をペースト状にして行う洗顔方法

ペースト状にして行う塩洗顔の方法をご紹介していきます。

今回、肌らぶ編集部員もこの方法で塩洗顔を試してみました!

参考になれば幸いです。

【用意するもの】
・天然塩 小さじ1杯程度
・水 適量

★塩洗顔のやり方

1)手のひらに塩を乗せる

塩洗顔ペースト1
量は小さじ一杯程度でかまいません。

2)少量のぬるま湯を加えてペースト状にする

塩洗顔ペースト2
ぬるま湯の量が多すぎてペースト状よりもゆるくなってしまうと、顔にのせにくくなるので、ぬるま湯の量には気をつけましょう。

コツは、指ですくって水を足すのではなく、指先から1滴、2滴と少しずつ垂らしていくようにすると上手くできます。

3)塩ペーストを顔にのせる

塩洗顔塗る
顔全体にまんべんなくのばしていきましょう。

4)肌になじませる

塩洗顔なじませる
こすらずに「なでる」を意識しながら円を描くようにしてなじませてください。

5)ぬるま湯で洗い流す

塩洗顔洗い流す
肌にぬめりを感じたら、ぬるま湯で優しく丁寧に洗い流してください。

塩洗顔後は通常のお手入れ方法でしっかりと保湿を行ってください。

【肌らぶ編集部も塩洗顔を試してみました!口コミ】

今回、塩をペースト状にして行う洗顔方法で塩洗顔に挑戦してみました。

塩ペーストを肌に乗せるなじませていくと、ザラザラとした塩の手触りがはっきりとわかりました。

そのため、肌になじませる際も肌の負担にならないように、「優しく」「なでるように」を意識しました。

なじませていくうちに、ざらっとした感覚がヌルっとした感覚に変わるのがわかって面白かったです。

洗い流した後は、肌がヒリヒリしたりつっぱるような感じはなく、その後のお手入れがいつもよりスムーズに行えたように感じました。(※すべて個人の感想です)

3.塩洗顔に使う塩のポイント

塩
塩洗顔に使用する塩の選び方についてご紹介します。

塩洗顔で使用する塩は普通の食塩よりも、天然塩を選びましょう。

天然塩には自然由来の様々なミネラルが豊富に含まれているので、肌にうるおいをあたえたり、殺菌作用もあるので、肌を清潔に保ったりする働きがあると言われているからです。

①食塩と天然塩の違い

食塩と天然塩の違いについて簡単に説明します。

ふだんの生活のなかで私たちがよく目にする塩は、天然塩・精製塩の2種類に分けられています。

天然塩とは、ナトリウムやマグネシウムなどのミネラルやニガリが自然に含まれている塩のことを指します。

そのため、本来人間にとって必須なミネラル分(カリウム、カルシウム、マグネシウム等)がバランスよく含まれています。

一方、精製塩とは主に調理の味付け用のためにイオン交換樹脂膜電気透析法(イオン交換膜法)という方法で化学的に作られた塩のことを指します。

スーパーなどで売られている食塩は精製塩に分けられます。

精製時にミネラル成分などが取り除かれており、その成分のほとんどが塩化ナトリウム99%以上となっています。

②天然塩の見分け方

天然塩の見分け方をご紹介します。

見分けるコツは、塩の袋の裏に記載されている成分表示です。
成分表示で“塩化ナトリウム 99%以上”と記載されていないものが天然塩である証明になります。

塩洗顔をはじめ、美容に使用する場合は塩化ナトリウム 99%以上と記載されていないものを選びましょう。

下の写真は、食塩と天然塩の成分表示です。
塩洗顔 見分け
左が食塩、右が天然塩です。

両方とも原材料は同じ「海水」となっているので、一見、わかりづらいのですが

左側の食塩の方の写真をよく見ると、“塩化ナトリウム 99%以上”と書いてあります。

スーパーで売られているほとんどの食塩には、塩化ナトリウム 99%以上と記載されています。

4.塩洗顔を行う際に気を付けてほしいポイント

塩洗顔を行う際には、いくつかの点に気をつけてほしいポイントがあります。

しっかり注意点を把握したうえで、塩洗顔を行いましょう。

①塩洗顔をする前に必ずパッチテストをする

塩洗顔をする前は、パッチテストを行うようにしましょう。

塩がお肌に合わない状態で塩洗顔を行ってしまうと、肌荒れの原因となってしまいます。

★パッチテストのやり方
腕に塩水を含ませた絆創膏を貼り、1日様子を見ましょう。
塩洗顔パッチテスト
次の日になっても赤みや痒みが出ていなければ問題ありませんが、アトピー肌の方や肌がデリケートに傾きやすい方は控えましょう。
(女性の場合、月経前などもデリケートに傾きがちです)

②塩洗顔をする前は必ずメイクを落とす

塩洗顔クレンジング
塩洗顔を行うときは必ずメイクを落とした状態で行うようにしましょう。

塩にはクレンジング料のようなメイクを落とす洗浄力はありません。

③塩洗顔のやり過ぎはNG

塩洗顔NG
塩洗顔はやり過ぎないようにしましょう。

塩の粒子が肌を傷つけてしまったり、乾燥を引き起こしてしまうことが考えられるからです。
頻度としては週1回程度にしておきましょう。

5.塩洗顔のまとめ

いかがでしたか?今回は塩洗顔についてご紹介をしていきました。

塩洗顔は手間がかからない美容法です。

パッチテストを行ってみて肌の調子に問題がないようであれば、一度塩洗顔を試してみてはいかがでしょうか。

この記事は2016年10月20日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください


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