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頭皮のニキビの原因とは!気を付けるべきポイントもご紹介

頭皮 ニキビ

「頭皮にニキビができるのは、何が原因なんだろう?」とお悩みではありませんか?

頭皮のニキビに気が付くのは、痒みを感じて頭を掻いたらニキビを引っ掻いてしまった時や、髪の毛をブラシでとかしていてニキビに当たってしまった時などですよね。

頭皮のニキビは顔のニキビとは違い、目が届かない部位なので、いつ頃からニキビができていたのか、なかなか判断ができません。

そのため、どんな原因で頭皮にニキビができたのかも、見当がつきづらいニキビだと言えるでしょう。

そこで今回は、頭皮にニキビができる原因、ニキビを防ぐ方法、頭皮にニキビができたら気を付けてほしいことをご紹介します。

ぜひ、参考にしてみてくださいね!

1.頭皮にニキビができる原因

頭皮 ニキビ

まずは、頭皮にニキビができる原因についてご紹介します。

思い当たることがないか考えながらチェックしてみてくださいね。

1-1.頭皮にニキビができる原因・シャンプーやコンディショナーによる影響

頭皮にニキビができる原因のひとつとして、シャンプーやコンディショナーの影響が考えられます。

シャンプーやコンディショナーがニキビの原因になる理由は二点あります。

■シャンプー・コンディショナーのすすぎ残し

一点目は、すすぎ残しが毛穴に詰まることや、洗浄成分が頭皮に残ることで肌荒れや乾燥に繋がる可能性があるということです。

毛穴詰まりや肌の乾燥は、ニキビの原因になりやすいと言われています。

■シャンプー・コンディショナーが肌に合わない

二点目は、シャンプーやコンディショナーが肌に合わないということです。

肌に合わないシャンプーやコンディショナーを使うと、頭皮の肌荒れに繋がりやすいと言われています。

1-2.頭皮にニキビができる原因・頭皮の乾燥

頭皮にニキビができる原因のひとつとして、頭皮が乾燥していることも考えられます。

頭皮が乾燥すると、毛穴部分の皮膚も固くなり、皮脂が溜まりやすくなると言われています。

そこに雑菌が繁殖し、ニキビへ繋がってしまうとされているのです。

頭皮が乾燥するのには、二つの原因が考えられます。

■摩擦による乾燥

髪を洗う際などに、頭皮を強く擦っていることが考えられます。

強い摩擦は肌の乾燥を招くと言われているため、頭皮や毛穴部分も乾燥し、皮脂が詰まりやすくなってしまうのです。

■日焼けによる乾燥

日焼けによる頭皮の乾燥も考えられます。

髪の毛があるとはいえ、頭皮は身体の一番高い位置にあるため、日焼けしやすいでしょう。

日焼けをした部分は肌の水分が蒸散し、乾燥しやすいと言われています。

1-3.頭皮にニキビができる原因・頭皮の蒸れ

頭皮にニキビができる原因のひとつとして、頭皮が蒸れているということも考えられます。

頭皮は身体の他の部分に比べ、髪の毛があるため蒸れやすいです。

整髪料や汚れと、皮脂や汗が混ざって蒸れている頭皮は、雑菌が増殖し、ニキビができる状態になりやすいと言われています。

1-4.頭皮にニキビができる原因・枕が不衛生

頭皮にニキビができる原因のひとつとして、枕が不衛生だということも考えられます。

毎日眠っている枕は、雑菌が繁殖しやすく、清潔とは言いがたい状態だと言われています。
睡眠中はたくさんの汗をかき、その湿度と身体のぬくもりによって、雑菌が繁殖しやすいからです。

いくらお風呂で頭皮を清潔にしても、その状態の不衛生な枕に頭をのせて眠ることで、ニキビに繋がりやすいと言えるでしょう。

2.ニキビを防ぎたい!6つの方法とは

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それでは、悩ましいニキビを防ぐ方法についてご紹介します。

すぐにでも実行できることもあるので、ぜひ日常生活やお手入れに取り入れてみてくださいね。

①シャンプーは良くすすぐ

ニキビを防ぐために、シャンプーを良くすすぎましょう。

また、シャンプーの泡は、生え際付近の頭皮に残っていることが良くあります。

キレイにすすぎ終わったと感じても、できれば鏡などで確認した方が良いでしょう。

コンディショナーもシャンプーと同様に、頭皮に残らないよう良くすすいでください。

②帰宅したら早めに髪を洗う

ニキビを防ぐために、帰宅したら早めに髪を洗いましょう。

髪を洗って頭皮を清浄にすることが、ニキビを防ぐことに繋がると言われています。

汚れた状態で長時間過ごしたり、翌朝にシャワーを浴びれば良いからと眠ってしまったりすることはおすすめできません。

1日の終わりの頭皮は、整髪料、汗、皮脂、汚れが溜まっており、蒸れやすく、毛穴が詰まやすい状態だからです。

その頭を枕につけて眠ることで、枕の雑菌までも増えてしまう恐れがあるでしょう。

③シャンプーは指の腹で、揉みこむように洗う

ニキビを防ぐために、頭皮は指の腹で揉みこむようにしっかりと洗いましょう。

両手の指の腹を使い、円を描くように洗います。

指の腹で洗うことによって、頭皮を傷つけたり、過度な摩擦を与えたりせずに汚れを洗い流し、清浄な状態にすることができるでしょう。

爪を立てて強く擦ったりしないよう、気を付けてください。

④頭皮は風通しの良い状態を心掛ける

ニキビを防ぐために、頭皮が蒸れないよう風通しの良い状態を心掛けましょう。

運転のためにヘルメットをつける方もいれば、ファッションでいつもニット帽をかぶっている方、日焼け対策で帽子をかぶっている方もいるでしょう。

帽子が好きな方も、こまめに外して頭皮を乾かしてください。

日焼け対策の帽子であれば、できれば風通しの良い素材を選んでくださいね。

⑤枕を洗う・枕カバーを交換する

ニキビを防ぐために、枕はこまめに洗ったり、交換したりしましょう。

枕にもよりますが、洗濯機で洗えるタイプもあるので、使用している枕の素材などをチェックしてみてください。

また、枕カバーに関しては毎日交換することをおすすめします。

枕カバーをたくさん持っていない方は、タオルを枕カバーにして毎日交換し、枕を清潔に保ちましょう。

⑥紫外線対策をする

ニキビを防ぐために、特に夏は、頭皮も紫外線対策を行うようにしてください。

ヘア用の日焼け止めスプレーもあるので活用しても良いでしょう。

帽子をかぶる、日傘をさすなどの紫外線対策をすることも大切です。

帽子をかぶる場合は、たまには外して、頭皮を乾かすようにしてください。

3.頭皮にニキビができたら気を付けてほしいこと

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最後に、頭皮にニキビができたら気を付けてほしいことについて2点ご紹介します。

①触らない

頭皮にニキビができたら、触らないように気を付けましょう。

どうしても気になってしまい、無意識に頭皮のニキビを触ってしまいがちですが、その手は清潔でしょうか。

手には雑菌が付着しやすいと言われているため、触ることで肌の負担になってしまいかねません。

触るのは頭皮にできたニキビのお手入れの時だけにし、その際も手を洗って清潔にしてから行いましょう。

②シャンプーが自分の肌に合うか確認する

頭皮にニキビができたタイミングが、シャンプーを変えたばかりのタイミングであれば、そのシャンプーが肌に合わない可能性もあります。

そのため、一旦使用は控えるようにして、元々使用していたシャンプーに戻してみましょう。

シャンプーを含め、頭皮にニキビができる原因となった可能性のあるものについて、振り返ってみることが大切です。

4.まとめ

今回は、頭皮のニキビについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

頭皮のニキビには、乾燥、蒸れ、毛穴詰まり、日焼けなど、さまざまな原因がありましたね。

頭皮を清浄に保てるようお手入れをしながら、睡眠や栄養バランスのとれた食事もとるよう、生活習慣も整えるようにしてくださいね!

この記事は2017年2月3日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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