2016年10月19日 更新

頭皮に優しいシャンプーって?おすすめ3選

頭皮に優しいシャンプー頭皮の健康が気になる…できるだけ優しいシャンプーを使いたい…
でも、何を選べばいいのか、悩んでしまいませんか?

今日は、頭皮に優しいシャンプーを探している方におすすめしたい、アミノ酸系シャンプーをご紹介します。

合わせて、頭皮に優しいシャンプー方法やシャンプー以外で頭皮に優しくするヒントもご紹介しますので、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてくださいね。


1. 頭皮に優しさを ~おすすめシャンプー3選~

頭皮や毛髪に負担が少なそうなシャンプーといえば、アミノ酸系シャンプーが一番知られているのではないでしょうか?

今回は、アミノ酸系シャンプーのなかで、
・オールインワンのお手軽タイプ
・女性におすすめハリ・コシサポートタイプ
・頭皮の汚れ対策スカルプシャンプータイプ
この3つのタイプ別に商品をご紹介します。ぜひシャンプー選びの参考にしてみてください。

※アミノ酸系シャンプーってどんなものか知りたい方は、「2. アミノ酸系シャンプーってどんなもの?」をご覧ください。

●オールインワンタイプ

手間は少ない方がいい、時短をしたいという方はオールインワンタイプを検討してみませんか?
トリートメント不要なので経済的でもありますね。
男女問わずおすすめしたいシャンプーです。

haru 黒髪スカルプ・プロ
haru 黒髪スカルプ・プロ内容:400ml
通常価格:3600円(+税)

haru 黒髪スカルプ・プロは、ノンシリコンのアミノ酸系シャンプーです。
カミツレエキス・サクラ葉・海藻・リンゴ果実などの保湿成分が、頭皮の角質層までいきわたり、頭皮を健やかにサポートしてくれます。

●女性におすすめハリ・コシサポートタイプ

頭皮の健康を気にする女性には、年齢サインが気になっている方も多いのではないでしょうか?
ボリューム、ハリやコシなどの悩みをサポートしてくれるシャンプーがおすすめです。

Le ment ルメント スパークリングオイル クレンジング&シャンプー
サロンシャンプー_ルメン内容:200g
通常価格:2400円+税

泡で出てくるアミノ酸系シャンプーで、泡立ての必要が無く、炭酸を含んだ泡が頭皮の汚れや余分な皮脂を洗い流してくれます。

健やかな頭皮をサポートするフラーレンや、傷んだ毛髪の補修をサポートするケラチンが配合されています。

さらに、ルメントシャンプーには保湿成分のピジュアやアルガンオイル、バオバブオイル、クプアスオイル、などが配合されているので、乾燥に悩んでいる方にもおすすめです。

●頭皮の汚れ対策スカルプシャンプータイプ

男性の場合は、頭皮の脂やかゆみ、ふけなどの悩みが多いのではないでしょうか?
汚れをすっきり落としつつ、ふけ・かゆみを抑えてくれるシャンプーがおすすめです。

持田ヘルスケア コラージュフルフル スカルプシャンプー】(医薬部外品)
コラージュフルフル内容: 360ml
WEB限定価格:2700円(+税)

ふけ・かゆみを防ぐための、抗真菌成分ミコナゾール硝酸塩配合。

10種の植物エキスが頭皮に潤いを与え、乾燥を防いでくれます。
(センブリ、アルニカ、オドリコソウ、オランダカラシ、ゴボウ、セイヨウキズタ、ニンニク、マツ、ローズマリー、ローマカミツレ)

2. アミノ酸系シャンプーってどんなもの?

頭皮に優しいアミノ酸系シャンプーは、優しい洗浄力で、頭皮や髪についた汚れや余分な皮脂を落とし、必要な皮脂は残し、頭皮の環境を健やかにサポートしてくれます。

アミノ酸系シャンプーを使ってみたい、探したいと思ったら成分表記を確認してみましょう。アミノ酸洗浄成分が入っているか、入っていないかで見分けることができます。

●アミノ酸洗浄成分
・ココイルダルタミン酸TEA
・ラウロイルメチルアラニンNa
・ココイルメチルタウリンNa
・ココイルグリシンNa
・~グルタミン酸、アラニン、タウリン、グリシン 等の名前が付くもの

がアミノ酸洗浄成分になります。

3. 頭皮に負担をかけない正しいシャンプー方法

アミノ酸系シャンプーを使用し頭皮を健やかにサポートしてくれますが、シャンプーの方法が間違っていると、頭皮に大きな負担をかけることがあります。

正しくシャンプーをして頭皮に負担をかけないようにして行きましょう。

STEP1 ブラッシング

ブラシシャンプーを始める前に、毛先や頭皮をブラッシングしましょう。
ブラッシングすることで、髪の毛についたほこりや絡まった髪をとることが出来ます。

濡れた髪の毛の絡みをとろうとすると、ブラシが通らずに頭皮の負担につながることがあります。

また、髪の毛の絡みが取れにくい場合は、ヘアオイルなどを絡みが気になる部分になじませます。

その後、指である程度髪の絡みをほぐしてから、ブラッシングを行うようにしましょう。

STEP2 頭皮をしっかりと濡らす

髪 すすぐ頭皮をしっかりと濡らしていきます。頭皮全体を濡らし終えたら、毛先の髪を手のひらではさみ、水気を切りましょう。
ショートヘアの場合は、頭の丸みに合わせて髪毛全体をなでるように水気を切るようにしましょう。

水分が多く含まれていると、シャンプーが上手く泡だたないことがあります。

STEP3 頭皮を優しくシャンプー

シャンプー 髪 洗い方手のひらに適量のシャンプーを出し、手を使ってある程度泡を立ててから、頭皮全体に泡をのせていきます。

頭皮を優しく洗う時には、指のお腹で円を描くようにクルクルとマッサージするように洗っていきます。指の爪を立てて洗わないように注意しましょう。

頭皮が洗い終わったら、最後にあわを髪の毛にのせて、髪の毛を優しく触って洗います。

STEP4 丁寧にすすぐ

髪 すすぐ髪の毛を丁寧に、時間をかけてすすいでいきます。
シャワーの温度は、体温に近い38℃くらいですすぎましょう。温度の高いシャワーは、必要な皮脂を洗い流してしまいます。

STEP5 タオルドライ

丁寧に優しくタオルで水を切っていきます。
タオルでゴシゴシしたり、もんだりせずに、タオルで髪の毛を挟みながら水気をタオルに吸いこませてあげましょう。

4.シャンプー以外でも、頭皮に優しさを ~4つのヒント~

頭皮に優しくするには、シャンプーを変えるだけでは十分ではありません。

日常生活でも頭皮に負担をかけない方法や頭皮を健やかにサポートするポイントがあります。
今日からできる4つのヒントをご紹介します。

①髪の毛をひっぱりすぎない

髪の毛を結ぶ時に、必要以上に引っ張り過ぎないようにしましょう。

特に髪の毛をしっかりとまとめるのが好きな方は、普段からひっぱりすぎて頭皮に負担をかけている可能性があります。
結ぶ必要のない日は、髪の毛を結ばずに頭皮を休ませてあげましょう。

②頭皮の紫外線対策

お出かけするときには、紫外線による頭皮への負担を減らすために、日傘や帽子を利用していきましょう。

日傘や帽子が苦手な方は、頭皮や髪に使用できる日焼け止めを使用しましょう。

③バランスのとれた食事

タンパク質やミネラルは、髪の毛に必要な栄養素と言われていいます。バランスのとれた食事を摂るように心がけていきましょう。

④運動を行う

運動不足によって、全身および頭皮の巡りが悪くなると、肌リズムが乱れ、頭皮の汚れにつながることがあります。
さらに、乾燥や抜け毛につながる可能性もあります。

軽い運動やストレッチなど、できる運動から始めてみましょう。

5. まとめ

頭皮に優しいシャンプーをご紹介してきましたが、いかがでしたか。
好みのシャンプーを見つけたら、頭皮に負担のかからないシャンプー方法を参考にシャンプーしてみてくだいね。

シャンプー以外で頭皮に優しくするポイントと合わせて、頭皮を健やかにサポートしていきましょう。

この記事は2016年3月16日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。