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制汗剤で汗と臭いを抑止!本当におすすめできる商品&使い方

制汗剤 おすすめ

気温や湿度が高くなると、かきやすくなる“汗”。

「脇汗や臭いが気になる…」「汗染みができてしまって恥ずかしい」「全身の滝汗をどうにかしたい!」など、汗に関してお悩みの方も多いのではないでしょうか?

そんなときに、汗や臭いを抑えるサポートをしてくれるのが制汗剤です。

今回はおすすめの制汗剤とその使い方を紹介。暑い夏を快適に過ごすヒントをお伝えします!



1 悩み別!制汗剤を選ぶポイント

汗をかきやすい場所は人によって異なり、それによっても制汗剤の選び方は変わってきます。

ここでは、汗をかきやすい場所ごとに、制汗剤を選ぶときのポイントをご説明します。

① 脇汗が気になる

汗に関する悩みのなかでも「脇汗が特に気になる」という方は多いと思います。

脇の下は汗腺が集まっているため、体の中でも汗をかきやすい場所です。汗を放置したり蒸れたりすると雑菌が繁殖し、臭いの原因の1つとなります。

また、脇にはアポクリン腺と呼ばれる汗腺があり、ここから出る汗は独特のイヤな臭いを発するといわれています。

このように、臭いが強くなりがちな脇には、汗や臭いをしっかりと抑えてくれるクリームタイプスティックタイプの制汗剤がおすすめです。

② 背中や胸の汗が気になる

背中や胸にびっしょりと汗をかくと、衣服が肌にはりついたりなかなか乾かなかったりして気分がよくないですよね。

上半身には、内臓を暑さから守るための温度調節として汗腺が多くあるため、汗をかきやすくなっています。

汗自体に臭いはほとんどありませんが、汗を吸い取った衣服に雑菌が増えることでイヤな臭いが生じてしまうことがあります。

背中や胸などの広い面積の汗を抑える場合には、ひと押しで広範囲に吹きかけることのできるスプレータイプを使用するとよいでしょう。

③ 顔の汗が気になる

せっかくばっちり化粧をして出かけても、顔に汗をかいてしまって、目的地に着くころには化粧が落ちてどろどろ…。そんな悲しい思いはしたくないですよね。

顔は肌が薄くデリケートになりやすい部位のため、自分の肌にあった制汗剤を選ぶ必要があります。

脇や足などのボディ用に作られた制汗剤を顔に使用すると、肌荒れを起こすことがあるので注意しましょう。

おすすめは顔にも塗布しやすいジェルタイプクリームタイプ。また、顔用に作られた制汗剤を使ってみるのもよいですね。

2 おすすめ制汗剤7選

それぞれの悩みにあった制汗剤のタイプが分かったところで、さっそくおすすめの制汗剤をご紹介していきます!

① おすすめ制汗剤|クリーム・ジェルタイプ

クリーム・ジェルタイプの制汗剤は、なんといってもその持続時間の長さが魅力。また、付け心地がソフトなのも特徴です。

◆ ラプカルム[医薬部外品]

ラプカルム[医薬部外品]販売会社:株式会社ハーバーリンクスジャパン
容量:30ml

【肌らぶ編集部コメント】
透明のジェルがするするっと肌になじむので、お出かけ直前にも使用できます。

制汗成分のクロルヒドロキシアルミニウム配合。汗を抑えてさらさらをキープします。

合成香料・着色料・鉱物油・石油系界面活性剤・パラベンの5つの添加物が不使用。

≫≫ラプカルム公式HPはこちら

◆ ノアンデ・アドバンスド・トランスパ[医薬部外品]

ノアンデ・アドバンスド・トランスパ[医薬部外品]販売会社:株式会社スタジオライン
容量:30g

【肌らぶ編集部コメント】
有用成分「パラフェノールスルホン酸亜鉛」が、汗と気になるニオイを抑えてくれる制汗剤です。
なめらかな塗り心地で白浮きせず、不快感がありません。
1回の使用量が1プッシュで分かりやすいのも使いやすく、スタイリッシュなボトルデザインなのでバッグに入っていても恥ずかしくありません。

≫≫NOANDE(ノアンデ)公式HPはこちら

② おすすめ制汗剤|スティックタイプ

脇に使いやすいスティックタイプは、さらっと塗れてしっかりと汗や臭いを抑えられるものを選びました。

◆ デオナチュレ ソフトストーンW[医薬部外品]

デオナチュレ ソフトストーンW[医薬部外品]販売会社:株式会社シービック
容量:20g

【肌らぶ編集部コメント】
べたつかない爽やかな塗り心地で、塗ったあとに白くなりにくいです。

有用成分の焼ミョウバンを配合し、汗の臭いをしっかりと抑えます。

無香料なので香水などをつける際にも香りの邪魔をしません。

≫≫デオナチュレ公式HPはこちら

◆ 資生堂 エージーデオ24 デオドラントロールオン[医薬部外品]

資生堂 エージーデオ24 デオドラントロールオン[医薬部外品]販売会社:資生堂
容量:40ml

【肌らぶ編集部コメント】
速乾性で塗り心地抜群! 制汗成分のみょうばんが、肌に密着して臭いを抑えます。

また、保湿成分のヒアルロン酸パウダー配合。肌をさらさらに保てます。

≫≫エージーデオ24公式HPはこちら

③ おすすめ制汗剤|スプレータイプ

背中や胸などの広い範囲に吹きかけるのに適したスプレータイプは、スプレーするだけで手軽に使えるため、朝の忙しいときや外出先などでの使用におすすめ。

ひんやりとした清涼感があったり、いい香りのする製品も多いようです。

◆ Ban デオドラントパウダースプレー[医薬部外品]

Ban デオドラントパウダースプレー[医薬部外品]販売会社:ライオン株式会社
容量:45g/135g

【肌らぶ編集部コメント】
さらさらとした肌ざわりとピュアな香りが魅力的。

制汗成分のクロルヒドロキシアルミニウム配合で、汗と臭いをしっかりと抑えます。

使いやすいワンタッチキャップで、キャップを外さずに指先でプッシュできるので便利です。

≫≫Ban公式HPはこちら

◆ レセナ ドライシールド パウダースプレー[医薬部外品]

レセナ ドライシールド パウダースプレー[医薬部外品]販売会社:ユニリーバ
容量:135g

【肌らぶ編集部コメント】
汗の臭いを抑える、爽やかな香りの制汗スプレー。制汗成分のドライシールドパウダー配合で、気持ちのいいドライ感があります。

容量たっぷりでお得感がありますね。

≫≫レセナ公式HPはこちら

④ おすすめ制汗剤|顔用タイプ

顔汗が気になる場合には顔用のアイテムを使用するのがおすすめです。

◆ サラフェ[医薬部外品]

サラフェ[医薬部外品]販売会社:株式会社ハーバーリンクスジャパン
容量:30g

【肌らぶ編集部コメント】
ゆるめのジェルがさらっと顔に伸びてべたつきません。汗はもちろん、皮脂によるテカリも抑えます。

通常のスキンケアのあと化粧前の肌に使用しますが、外出先で汗やテカリが気になったら化粧をした上から塗ってもOK。化粧直しが楽になりそうですね。

≫≫サラフェ公式HPはこちら

3 制汗剤の正しい使い方

汗や臭いを防ぐのに便利な制汗剤ですが、間違った使い方をしてしまうと、汗や臭いを抑えられないばかりか、逆にイヤな臭いの原因になってしまうことも。

そこで、制汗剤の正しい使い方のポイントを3つ、お伝えします。

① 汗を丁寧に拭き取ってから使用する

体から出た汗をそのままにしておくと、いくら制汗剤をつけても雑菌が繁殖する原因が残ったままになり、イヤな臭いのもとになってしまいます。

制汗剤をつけるときには、必ず汗を丁寧に拭き取るなどして、きれいな肌につけるようにしましょう。

② 重ねてつけ直し過ぎない

汗をかくのがイヤだからと、何度も制汗剤をつけ直していませんか?

特にスプレータイプは持続時間が短めなため、ついついこまめにつけ直してしまいがちですが、過度なつけ直しは肌荒れや黒ずみの原因になってしまうことがあります。

また、皮膚の菌を抑えすぎると、別の菌が繁殖して余計に臭いがきつくなってしまうことも。

朝に制汗剤をつけたら、つけ直すのは昼、夜の2回程度にとどめましょう。

③ つけるのは気になる部分だけにする

いくら汗をかくからといっても、全身に制汗剤をつけるのはおすすめできません。

全身に制汗剤をつけると汗腺をふさいでしまい、汗本来の役割である体温調整がうまくできなくなってしまう恐れがあります。

制汗剤は特に汗や臭いの気になる部分だけにつけるようにしましょう。

4 制汗剤+αで使いたい汗対策グッズ

暑い時期をもっと快適に過ごすために、制汗剤にプラスして使いたい汗対策のおすすめグッズをご紹介します!

① 汗対策インナーを着用する

吸湿・放熱素材の汗対策インナーを着用することで、汗をかいてしまったときに衣服にできる汗ジミを防いだり、目立たなくすることができます。

冷たく感じる素材や速乾性素材のものなどいろいろな種類があるので、用途に合わせて使い分けたいですね。

[おすすめ汗対策インナー]

◆ UNIQLO(ユニクロ) エアリズム

ユニクロ エアリズム UネックTシャツ(半袖)【肌らぶ編集部コメント】
汗をすばやく吸って逃がす素材でできているため、汗による蒸れを軽減し、さらりとした着心地が続きます。トップスに響きにくいキャミソールタイプや、脇汗もカバーできるTシャツタイプなどがおすすめです。

≫≫UNIQLO(ユニクロ)公式HPはこちら

② 汗取りパッドを使用する

汗取りパッドは、脇や背中など汗をかきやすい部分の衣服に張ったり、体に直接当てることで、汗を吸い取ってくれるというもの。

汗対策インナー同様、衣服の汗ジミを防いでくれます。

[おすすめ汗取りパッド]

◆ Riff あせワキパット

Riff あせワキパット【肌らぶ編集部コメント】
衣類に直接張るタイプの汗取りパッド。吸水シートが汗をしっかり吸い取り、衣服の汗ジミや汗による黄ばみを防ぎます。ホワイトとモカベージュがあり、衣類のカラーに合わせて使うことができます。

≫≫Riff公式HPはこちら

5 最後に

おすすめの制汗剤と制汗剤の正しい使い方をご紹介しましたが、いかがでしたか?

汗や臭いのせいで日々の生活が楽しめなくなってしまうのは悲しいですよね。

制汗剤をうまく活用して、汗の季節を乗り切りましょう!

この記事は2016年5月26日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

 




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