メニューを開く
2017年4月14日 更新

背中のブツブツの原因はこれ!対策してすべすべ背中を目指そ♡

背中 ブツブツ背中のブツブツ、気になりませんか?

背中がブツブツとして汚いと、海やプールで水着姿になるのに自信が持てなかったり、背中の開いた服を着るのが恥ずかしくなったりして、悲しいですよね。

この背中のブツブツの正体は何なのでしょうか?

今回は、気になる背中のブツブツの原因と、ブツブツの対策方法をご紹介します!



1.背中のブツブツの種類と原因

背中 ブツブツ背中にできてしまうブツブツは、主に3つの種類があると言われています。

ここでは、背中のブツブツの種類と、種類ごとの原因についてお伝えします。

1-1.ニキビ

背中 ブツブツ背中にできてしまうブツブツは、ニキビである場合が考えられるようです。

ニキビは、皮脂が毛穴に詰まり、雑菌が繁殖することによってできると言われています。

背中は頭皮や顔の次に皮脂腺が多いと言われているうえに、手が届きにくく汗や汚れがどうしても溜まりやすい部分のため、ニキビができやすい傾向にあると言われています。

また、背中のニキビは生活習慣の乱れやお手入れ不足などによってもできやすくなってしまう場合もあるようです。

以下の行動に心当たりがある場合は、背中にニキビができやすい状態かもしれません。チェックしてみてくださいね。

✔外食やコンビニ弁当など、脂っこい食べ物が好きでよく食べる
✔睡眠不足だ
✔体を洗うときはナイロンタオルやボディブラシでごしごしと強くこすっている
✔シャンプーやコンディショナーのすすぎが足らず、よく背中にぬるぬるが残っている
✔ストレスを溜め込みやすい

1-2.あせも

背中 ブツブツもし背中のブツブツがかゆい場合は、あせもができている場合もあるようです。

あせもは、汗をたくさんかいたときにできる赤みをおびた小さな発疹のことをさし、汗でふやけた角質が汗口(汗が排出される場所)をふさいでしまうことによってできると言われています。

背中などの汗をよくかき乾きにくい部分や、衣服で覆われて蒸れやすい部分にできることが多いようです。

1-3.そのほかの皮膚の病気

ニキビやあせもでない場合は、なんらかの皮膚の病気である可能性もあるかもしれません。

一般的に、背中は自分で見ることが難しく手が届きにくいパーツのため、さまざまな肌悩みを抱えやすい部分であると言われています。症状に気づかずに放っておいてしまいがちな方も多いのではないでしょうか。

背中のブツブツを放置してしまうと悪化して跡が残ったり、慢性化したりする場合もあるようなので、自己判断はせずに、病院で専門のお医者様に相談してみましょう。

2.背中のブツブツ対策をしよう!

背中 ブツブツこの章では、背中のブツブツの対策方法についてお伝えします!

前述した通り、背中にブツブツができてしまう原因はいくつかありますが、いずれのタイプのブツブツでも、共通して行える対策をご紹介します。

ぜひ実践してみてくださいね。

2-1.背中を清潔に保つ

背中 ブツブツ背中のブツブツ対策のためには、まず背中を清潔に保つことを意識しましょう。

常に背中を清潔にしておくことで、雑菌が増えるのを防ぐことが期待できます。背中はついお手入れを忘れがちな部分ですが、汗をかいたら清潔なタオルでこまめにふき取り、毎日ちゃんと洗うように心掛けましょう。また、蒸れないように、吸水性のよい下着を身に着けたり、通気性のいい素材の衣服を着用したりするのもおすすめです。

なお、入浴のときはシャンプーやコンディショナーのすすぎ残しにも気をつけましょう。背中にぬるぬるが残らないように、しっかりとすすいでくださいね。すすぎ残しを防ぐために、髪を洗った後に体を洗うようにしてみてはいかがでしょうか。

2-2.摩擦を防ぐ

背中 ブツブツ背中のブツブツ対策を行うのであれば、背中への摩擦を引き起こさないように気をつけましょう。

摩擦を起こしてしまうと、肌に負担がかかってしまい、背中のブツブツがよりひどくなってしまう可能性があるとも言われています。

背中のブツブツが気になるときは、体を洗うときに綿タオルで優しい力加減で洗うことをおすすめします。汚れをしっかり落とそうとごしごし擦ってしまうことは、摩擦を引き起こしてしまう可能性があるので避け、しっかりとボディソープや石けんを泡立ててやさしく洗うことが大切です。また、肌に直接触れる衣服は、肌触りのよいやわらかい素材のものを選ぶようにしましょう。

2-3.保湿を行う

背中 ブツブツ背中のブツブツ対策のためには、保湿をしっかりと行うことも大切だと言われています。

肌が乾燥すると角質が硬くなり、背中にブツブツができやすい状態になってしまう場合があると言われています。

背中は皮脂が多いと言われているため、油分が少なめの化粧水やクリームなどで保湿をしうるおいを与えましょう。

さっぱりとした使用感の化粧水やジェルなどの保湿アイテムがおすすめです。化粧水はスプレータイプのものを選ぶと、手が届きにくい背中でも吹きかけるだけで簡単にお手入れができるので試してみてはいかがでしょうか。

また、保湿アイテムを選ぶときは、保湿成分配合のものを選ぶようにしましょう。代表的な保湿成分として、以下のようなものがあります。

【保湿成分例】
セラミド・ヒアルロン酸・アミノ酸・コラーゲン・エラスチン・レチシン など

2-4.生活環境を整える

背中 ブツブツ背中のブツブツへの対策として、生活環境を整えることも大切だと言われています。

肌をすこやかにキープするためには、食事や睡眠、運動などが大切です。

栄養バランスの偏った食生活や、睡眠不足、運動不足などが続くと、肌にも影響し背中にブツブツができる原因となってしまう場合もあるかもしれません。

栄養バランスのとれた規則正しい食生活を心がけ、質のよい睡眠をとり、適度な運動を行うようにしてみましょう。

また、ストレスを溜め込まないようにこまめにリフレッシュすることも大切です。

現代社会ではストレスをまったく感じない生活というのは難しいですが、なるべくストレスを溜め込まずに、こまめに発散できるように自分なりのリフレッシュ方法を見つけてみてくださいね。

3.背中のブツブツを今すぐお手入れしたいという場合は

背中 ブツブツ背中のブツブツには、継続的な対策を行っていくことが大切だと言われています。

しかし、「一刻も早く背中のブツブツをどうにかしたい!」という場合や痛みやかゆみがひどい場合は自己判断をせずに、病院で専門のお医者様に相談をしてみましょう。

4.最後に

背中 ブツブツ背中のブツブツの原因や対策についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

背中にブツブツができてしまったら、かいたり潰したりせず、肌を清潔にするよう意識することが大切です。

自分で対策をすることが難しかったり、痛みやかゆみがひどかったりする場合は、専門の病院へ相談してみましょう。

正しいお手入れを行い、ブツブツのない、すべすべの美しい背中を手に入れてくださいね♪

この記事は2017年4月3日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


   

Pocket
LINEで送る