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背中のブツブツの原因はこれ!対策してツルスベ背中を目指そ♡

背中 ブツブツ

背中のブツブツ、気になりませんか?

背中がブツブツとして汚いと、海やプールで水着に自信が持てなかったり、背中の開いた服装ができなくなったりして、悲しいですよね。

この背中のブツブツの正体は何なのでしょうか?

今回は、気になる背中のブツブツの原因と、ブツブツ改善のための対策方法をご紹介します!



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1.背中のブツブツの種類と原因

背中のブツブツの種類は、実は1つではありません。

背中にできてしまうブツブツは、大きく4つの種類に分けることができます。

ここでは、背中のブツブツの種類と、種類ごとの原因についてお伝えします。

1-1.ニキビ

背中にできてしまうブツブツはニキビである可能性があります。

ニキビによるブツブツは、赤く腫れたり、白や黄色の膿がたまって表面から見えることがあるのが特徴です。

ニキビは、皮脂が毛穴に詰まり、ニキビの原因菌であるアクネ菌が繁殖することによってできます。

背中はもともと、全身の中で頭皮と顔の次に皮脂腺が多く、皮脂の出る量が多い部分です。また、背中の皮膚はほかの部分よりも厚く、毛穴まわりの皮膚が硬いともいわれています。

そのため、背中は毛穴が詰まりやすく、ニキビができやすいのです。

さらに、生活習慣の乱れや誤ったボディケア方法などの外的要因によっても、皮脂の量が増えたり、皮膚が厚く硬くなってしまうことがあります。

以下の行動に心当たりがある場合は、皮脂過剰や皮膚の硬化を招きやすく、背中にニキビができやすい状態のため注意が必要です。

□ 外食やコンビニ弁当など、脂っこい食べ物が好きでよく食べる
□ 慢性的な睡眠不足だ
□ 体を洗うときはナイロンタオルやボディブラシでごしごしと強くこする
□ シャンプーやコンディショナーのすすぎが足らず、よく背中にぬるぬるが残っている
□ ストレスを溜め込みやすい性格だ

1-2.マラセチア菌による炎症

背中にブツブツができてしまったときは、マラセチア菌による炎症である可能性もあります。

マラセチア菌による炎症は、一見ニキビとよく似ていますが、ニキビと異なり広範囲に10~20個くらい一気に発生するといわれています。また、ニキビよりも小さく、中身を出そうと押しても潰すことができないというのも特徴です。

マラセチア菌とは、カビ菌の一種であり、人間の皮膚にもともと存在する常在菌の1つです。マラセチア菌が皮膚上で急激に増えることで、皮膚が刺激され、赤いブツブツとしたものができてしまいます。かゆみをともなうこともあるようです。

マラセチア菌は皮脂や汗を好むため、以下のような人は注意が必要です。

□ 汗っかきで背中によく汗をかく
□ 皮脂の出やすい体質だ
□ シーツや布団カバーを1週間以上替えていない

1-3.あせも

もし背中のブツブツがかゆければ、あせもができている可能性もあります。

あせもとは、皮膚の下の汗腺に排出しきれなかった汗がたまり、菌が繁殖して赤みやかゆみを引き起こすことです。

汗をよくかき乾きにくい部分や、衣服で覆われて蒸れやすい部分にできることが多く、背中もあせもができやすいパーツです。

1-4.そのほかの皮膚の病気

上記のいずれにも当てはまらない場合、なんらかの皮膚の病気である可能性があります。

背中はさまざまな肌の悩みを抱えやすい部分である反面、自分ではなかなか見ることの難しいパーツでもあります。そのため、症状に気づかずに放っておいてしまいがち。

しかし、放置すると悪化して跡が残ったり、慢性化したりしてしまうこともあります。

自己判断はせず、異変を感じたら病院で専門医に相談してみましょう。

2.背中のブツブツ対策をしよう!

背中のブツブツの種類や原因が分かったら、さっそく対策をとっていきましょう!

背中がブツブツしてしまう原因はさまざまですが、いずれのタイプのブツブツでも、共通して行える対策があります。

背中にブツブツができないための予防策としても有効なので、ぜひ実践してみてください。

2-1.背中を清潔に保つ

背中 ブツブツ

背中のブツブツ対策のためには、まず背中を清潔に保つことを意識しましょう。

背中のブツブツを誘発する菌たちは、皮脂や汗、汚れなどが大好物です。常に背中を清潔にしておくことで、菌が増えるのを防ぐことが期待できます。

汗をかいたらこまめに拭き、毎日きちんと体を洗うようにしましょう。また、蒸れないように通気性のいい素材の衣服を着用するのもおすすめです。

シャンプーやコンディショナーのすすぎ残しにも注意が必要です。背中にぬるぬるが残らないように、しっかりとすすぎましょう。シャンプーやコンディショナーの後に体を洗うのがポイントです。

2-2.摩擦や刺激を防ぐ

背中 ブツブツ

背中のブツブツ対策を行うのであれば、背中への摩擦や刺激にも注意するようにしましょう。

摩擦や刺激を受けると、肌に負担がかかり、背中のブツブツがよりひどくなってしまう恐れがあります。

体を洗うタオルや、肌に直接触れる衣服は、やわらかい素材のものを選ぶようにしましょう。

また、背中を洗うときは絶対にごしごしと強くこすったりせず、しっかりとボディソープや石けんを泡立ててやさしく洗うことが大切です。

2-3.保湿を行う

背中 ブツブツ

背中のブツブツ対策のためには、実は保湿をしっかりと行うことも大切です。

肌は本来、水分と油分をバランスよく保つことで外部の刺激から肌を保護しています。しかし、肌が乾燥するとそのバリア機能が低下し、背中にブツブツができやすい状態になってしまうのです。

皮脂の多い背中に、油分がたっぷり含まれた乳液やクリームは必要ありません。

背中の保湿には、さっぱりとした化粧水やジェルなどの保湿アイテムがよいでしょう。化粧水はスプレー入りのものを選ぶと、手が届きにくい背中でもお手入れが簡単です。

また、保湿アイテムを選ぶときは、肌の水分をしっかりと保持する働きを持つ保湿成分配合のものを選ぶのがおすすめです。

主な保湿成分には、以下のようなものがあります。

【主な保湿成分】
セラミド・スフィンゴ脂質・ステアリン酸コレステロール・ヒアルロン酸・コラーゲン・エラスチン・天然保湿因子(NMF) ほか

2-4.生活環境を整える

背中 ブツブツ

背中のブツブツへの対策には、生活環境を整えることも重要です。

私たちの肌は、食事や睡眠、運動など、毎日の生活によってつくられています。

偏った食生活や、睡眠不足、運動不足などが続くと、肌にも影響し、背中にブツブツができてしまう原因となることがあります。

栄養バランスのとれた規則正しい食生活を心がけ、睡眠を十分にとり、適度な運動を行うようにしましょう。

また、極度のストレスも肌によくない影響を及ぼすといわれています。

現代社会ではストレスをまったく感じない生活というのはもちろん難しいですが、なるべくストレスを溜め込まず、こまめに発散できるようにしましょう。

3.背中のブツブツを早く改善したい場合は病院へ

背中のブツブツを改善するためには、地道に対策を行っていく必要があります。

しかし、「一刻も早く背中のブツブツを改善したい!」という方は、病院へ行き、専門医の指導のもとで治療を受けることをおすすめします。

それぞれの背中の状態にあった薬や治療法を提案してもらえます。

また、痛みやかゆみがひどい場合も、自己判断はせず、病院に相談するようにしましょう。

4.最後に

背中 ブツブツ

背中のブツブツの原因や対策についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

背中にブツブツができてしまったら、掻いたり潰したりせず、清潔にして肌を保護することを意識しましょう。

自分で改善することが難しかったり、背中の状態に不安を感じたりしたら、無理せずに病院へ行くようにしてくださいね。

正しいケアを行い、ブツブツのない、ツルスベ肌の美背中を目指しましょう!

この記事は2016年10月31日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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