2017年1月23日 更新

シャンプーでさらさらのクシ通りのよい髪に!おすすめの選び方

シャンプー さらさら
「どんなシャンプーを使えば、髪がさらさらになるのかな」「髪をさらさらにする洗髪方法が知りたいな」と、考えてはいませんか?

風で髪がさらさらなびく、そんなさわやかな女性に憧れない人はいませんよね。
でも、そんな髪の毛さらさら女子も日々努力をしているかも…♡

今回は、シャンプーで髪をさらさらにする洗髪方法や、さらさら髪を目指す方におすすめのシャンプーをご紹介します。

あなたも爽やかでクシ通りのよいさらさらヘアへの努力を始めましょう!


1.さらさら髪を目指す方におすすめのシャンプー

クシ通りのよいさらさらの髪を目指す方は、シャンプー選びの際にこれからご紹介する2つのポイントを意識して選ぶことがおすすめです。

①保湿成分
シャンプーに保湿成分が入っているかチェックしましょう。
保湿成分配合でうるおい感あるツヤを与えられるシャンプーを選ぶことがおすすめです。さらさらとぱさぱさの違いはうるおい感があるか、ないかで分かれます。
例)ツバキ種子油、オリーブ果実油、モロッカンアルガンオイルなど

②軽いテクスチャー
水のようにさらさらとしたテクスチャーのシャンプーを選びましょう。濃密でとろんとしているシャンプーよりも、洗い心地がさっぱりで頭皮や髪にシャンプーが残りにくくなります。

以上2つのポイントを意識しながら自分の好みと合うシャンプーを選びましょう!
おすすめのタイプごとに、肌らぶ編集部セレクトのシャンプーを5つご紹介します。

~自然派が好きな方におすすめのシャンプー~

モーガンズ ノンシリコン アミノ酸 ヘアシャンプー (リッチ&フローラル)

モーガンズ
販売会社:彩り株式会社
価格:2,600円(+税)

モーガンズのヘアシャンプーは、自然由来の成分で作られたアミノ酸系シャンプーです。
なめらかな泡立ちで髪と地肌を包み込み、毛髪にツヤを与えながらさらさら髪を目指します。

モーガンズのシャンプーには、アミノ酸系の保湿成分が18種類※も配合され全成分の半分以上がこのアミノ酸系の成分で占められています。

(※タウリン、リシンHCl、グルタミン酸、グリシン、ロイシン、ヒスチジンHCl、セリン、バリン、アスパラギン酸Na、トレオニン、アラニン、イソロイシン、フェニルアラニン、アルギニン、プロリン、チロシン、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na)

彩り株式会社公式HPはこちら

~香りにこだわりたい方におすすめのシャンプー~

BOTANIST ボタニカルシャンプー さらさらタイプ

ボタニスト
販売会社: 株式会社I-ne
価格:1,400円(+税)

ボタニカルシャンプーさらさらタイプは、さっぱりとした洗い心地で、髪にハリやコシを与えてくれるシャンプーです。軽やかでクシ通りのよいさらさらとした髪を目指すことに、着目して作られています。

軽い使用感で、気持ちまで弾むような洗髪ができ、髪や頭皮に必要なうるおいを毛先まで保ちます。
さらさらタイプの香りは、グリーンアップルとローズの香りです。

株式会社I-ne公式HPはこちら

~すっきりと洗い上げたい方におすすめのシャンプー~

コラージュフルフルネクストシャンプー すっきりさらさらタイプ<医薬部外品>

コラージュフルフル さらさらタイプ
販売会社:持田ヘルスケア株式会社
価格: 1,600円(+税)200mL

コラージュフルフルネクストシャンプーは、フケやかゆみを抑え、頭皮を清浄に洗髪できるクレンジングシャンプーです。

毛髪や頭皮を健やかに保ち、毛髪の汗臭も防ぎます。特に汗をかきやすい時期に使うのがおすすめです。

持田ヘルスケア株式会社公式HPはこちら

~髪のくせや広がりが気になる方におすすめのシャンプー~

ラサーナ 海藻海泥シャンプー

ラサーナ シャンプー
販売会社:株式会社ヤマサキ
価格:1,600円(+税)

ラサーナ海藻海泥シャンプーは、パーマやカラーリング、紫外線など日々のダメージに着目して作られた「ラサーナダメージケア」シリーズのシャンプーです。

程よい泡立ちで、頭皮をマッサージしながら洗うことができ、シャワー後には爽快感を感じることができます。

髪にうるおいを与え、保つのでさらさらとしてまとまりのある髪に仕上げます。

株式会社ヤマサキHPはこちら

~スペシャルなお手入れ用をお探しの方におすすめのシャンプー~

ルメント スパークリングオイル クレンジング&シャンプー

ルメント
販売会社:株式会社magicnumber
価格:2,400円(+税)

ルメントのシャンプーは、濃密泡タイプの頭皮クレンジング&ノンシリコンシャンプーです。

モロッカンアルガンオイルやバオバブオイル、クプアスオイルが髪を保湿しながら、頭皮を健やかに保ちます。

ルメントのシャンプーは、3日に1度、特別なお手入れとして使うことをメーカーが推奨しています。スペシャルな洗髪として、休日や時間のある日に使えるのが魅力的です。

株式会社magicnumber公式HPはこちら

2.シャンプーで髪をクシ通りのよいさらさらにする洗い方

クシ通りのよいさらさらの髪を目指すのであれば、正しい洗髪方法でシャンプーを行うことが大切です。
シャンプーの際の正しい洗髪方法を7ステップでご紹介します。

頭皮に皮脂が残っていては、頭皮や髪がべたついてしまうこともあるので、頭皮をしっかり洗えるように意識して洗髪を行いましょう。

ステップ1<洗髪前に髪をブラッシング>

ブラシ
洗髪前には、髪の絡まりやついてしまったホコリなどの汚れを落としておくためにブラッシングを行いましょう。

洗髪前にブラッシングをしておくことで、ある程度汚れなどを落としておくことができるので、シャンプーが泡立ちやすくなります。

また髪が絡んだままシャンプーをして毛髪が傷むことへの対策にもなります。

ステップ2<頭皮をしっかり濡らす>

シャンプー挿絵
次に、シャワーヘッドを頭皮に近づけ、1分以上かけて、地肌をしっかり濡らしましょう。
(※シャワーの温度は、38度くらいが適温だと言われています。)

その際、濡らしながら余洗いすることも大切です。余洗いをすることで、頭皮の汚れがだいぶ落とせると考えられているので、しっかり行いましょう。

スタイリング料が落ちにくいときは、お湯を当てながら指の腹で髪をもみほぐしておくとよいですね。それでも落ちにくいときは、シャンプーを軽くあわ立てて流してから、本洗いを行いましょう。

ステップ3<一度水気をきる>

予洗い
手のひらを合わせて、毛先の水をきりましょう。ショートヘアの方は、オールバックにするように手で髪を撫で付けるとよいです。

髪に水気が多すぎてしまうとシャンプーが一緒に流れてしまうため、なかなかシャンプーが泡立たなくなってしまいます。

泡立ちが少ないと、髪同士の摩擦で傷んでしまうことになるので、気をつけましょう。

ステップ4<シャンプーを手のひらで泡立てる>

洗顔 泡立て
シャンプーを手のひらにとり、しっかりと泡立てましょう。
泡立てネットなどを使ってもこもこの泡を作ることもおすすめです。

シャンプーがよく泡だっていないと、頭皮全体に行き届かない場合があります。

また、原液のままだと毛穴などにシャンプーが残りやすくなり、頭皮がかゆくなったりとお悩みを増やしてしまうこともあるので気をつけましょう。

ステップ5<シャンプーの泡は地肌から付ける>

髪 洗う
シャンプーの泡は地肌から付けましょう。
洗髪で一番大切なのは、頭皮を洗うことです。

後頭部は、毛髪のボリュームがあるので、髪を持ち上げて上から下へ泡を付けていきましょう。

ステップ6<頭皮をマッサージするように洗う>

②シャンプー挿絵
頭皮をしっかりと洗えば、毛髪も一緒に洗うことができます。
ポイントは、頭をわしづかみするように手を広げて頭皮にあて、指の腹で円を描くように洗い、次にジグザグな動きをプラスすることです。

えり足など洗い残しがないようにマッサージしながら優しくもみ洗いしましょう。

ステップ7<最後にしっかりとすすぐ>

①シャンプー
最後に、頭皮にシャンプーが残らないようにしっかりとすすぎましょう。

シャワーを当てている部分に、手を当てマッサージしたときと同じように頭皮を、優しくもみこんで洗うとすすぎやすくなります。

シャンプーを流す際も、地肌から流していくことを意識することがポイントです。頭皮にシャワーヘッドを近づけてすすぎ残しがないように、ぬるつきがなくなるまで流してください。

頭皮をしっかりと洗えば、毛髪も一緒に洗うことができます。

3.シャンプー後に髪をクシ通りのよいさらさらにするブロー

ドライヤーで乾かす

ポイント①洗い流さないトリートメントをつける

ブローする際は、髪を優しくタオルドライし、洗い流さないトリートメントを付けましょう。
洗い流さないトリートメントで髪の表面をコーティングして、うるおいを保たせます。

ヘアスタイルの内側からまんべんなくつけ、毛先までなじませてください。
ドライヤーの熱から髪を守ることも期待できます。

ポイント②頭皮を乾かすイメージで風を当てる

頭皮から毛先にかけてブローし、キューティクルに沿って髪をとかすように乾かしましょう。

温風を使ってある程度乾かしたら、冷風に切り替えましょう。
冷風を当てることで髪の外側のキューティクルが閉じ、さらさらやツヤツヤといった質感を演出できます。

ポイント③最後にブラッシング

髪が乾いたら、最後にブラッシングしましょう。毛先から優しくとかし、絡まっている部分はブラシで無理にとかさずに、指などで絡まりをていねいにといてください。

ここで、乾いた髪にもう一度軽く洗い流さないトリートメントを付けるのがおすすめです。

この後に、お出かけ前のセットをするのならベタつきやすいワックスタイプのものより、スプレータイプの整髪料を使うとよいでしょう。

4.まとめ

いかがでしたか?
クシ通りのよいさらさらの髪を目指しているのなら、シャンプーを選ぶときや洗髪のときにぜひ今回ご紹介したポイントを思い出してみてください!

シャンプーで洗髪した髪がさらさらになるように、あなたも努力してみませんか…♡

この記事は2016年6月30日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。