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アスタリフト;

適切なシャンプーの仕方とは!艷やかでまとまりある髪へ

シャンプーの仕方

適切なシャンプーの仕方を知りたい、普段のシャンプーの仕方で頭皮の環境や髪のまとまりが良くならないものか知りたいと思っていませんか?

正しいシャンプーの仕方を覚えれば、頭皮や髪の環境が整えられていき、乾燥や多すぎる皮脂の刺激を受けにくくすることができます。

シャンプーの仕方と、より頭皮と髪の環境を整えるためのクレンジングや保湿の方法を紹介します。


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1 適切なシャンプーの仕方

日々のシャンプーで大事なのは、汚れはしっかり落としつつも必要な皮脂は落とし過ぎないようにすることです。

皮脂は多すぎるとベタつきや臭いなどの原因になってしまいますが、本来は頭皮を覆ってバリアの役割を果たして水分の蒸発も防いでいるため、取りすぎてしまうと乾燥を招いてしまうのです。

また、皮脂を摂り過ぎてしまうと、身体が皮脂不足で乾燥してしまうと判断して、過剰に皮脂を分泌してしまうという悪循環に陥る可能性もあります。

頭皮や髪の悩みが増えないよう、適切なシャンプーの仕方を覚えておきましょう。

1-1 入浴前にブラッシングをする

ブラシ

洗髪前にブラッシングをすることで頭皮から汚れが浮きやすくなり、予洗いやシャンプーで汚れが落ちやすくなります。
また、髪をといて髪同士のこすれを減らすと、キューティクルがめくれてそこから水分や栄養が抜けていくという事態も防げます。

1-2 シャンプー前の予洗いを念入りにする

しぼる

髪と頭皮に水分が馴染んでいると、シャンプーの泡立ちが良くなります。
また、十分にシャワーで予洗いすることで、髪や頭皮の汚れは70~80%取ることができると言われています。
汚れがすくなければ、少量のシャンプーでも十分泡立ちます。

■ワンポイント ぬるま湯(38度前後)で洗おう

熱いお湯だと、熱で頭皮や髪の水分が奪われてしまいます。しかし、温度が低い水の場合、毛穴は開きにくく、汚れがとれにくい状態のままになってしまいます。
乾燥予防と、より汚れを落とすためにシャンプーのときのシャワーは38度前後に設定しましょう。

1-3 シャンプーを泡状にして髪に乗せる

泡立て

シャンプーは髪に直接つけるのではなく、泡状にしてから髪にのせるようにしましょう。
手にシャンプーと少量の水を取って混ぜ泡状にして頭にのせます。
手でうまく泡立てられない時は、少し面倒になりますが、洗面器にシャンプーと少量の水を入れ、1~2分バシャバシャと小さく指先を動かすことで、モコモコの泡が作れます。

なお、シャンプーはセミロングくらいまであれば基本的にワンプッシュが適量です。ロングヘアの方でも、500円玉サイズが目安とされています。
もちろん髪の量や汚れ具合によって適量は異なりますが、必要以上にシャンプーを使うと刺激につながってしまい、のちのち思わぬ頭皮の悩みに発展するかもしれません。

1-4 指の腹で優しく頭皮と髪を洗う

シャンプー

シャンプーの泡を頭に乗せたら指の腹で優しく洗いましょう。
ゴシゴシと洗って強く洗ってしまったり、爪をたててしまうと頭皮を傷つけてしまいます。

指をすべらせて洗うのではなく、頭皮を揉んでいくように少しずつ手を移動させるイメージで洗っていきましょう。

1-5 シャンプーをしっかりすすぎきる

すすぐ

シャンプーのヌルつきがなくなっても、まだシャンプーや汚れを洗い流しきれてはいません。
数分間は、しっかりすすぐようにしましょう。
また、髪の生え際や耳の後ろなどは流し忘れが多いので注意してください。

2 シャンプーの仕方と同じくらいシャンプー選びも大事!

シャンプーの仕方と同じくらい、シャンプー選びも大事です。

頭皮や髪の乾燥やベタつきを感じている方や、今後年齢を重ねても健康的な頭皮や髪でいたいという方は、アミノ酸系シャンプーを選ぶことをおすすめします。

頭や髪にとっての良い環境とは程よく皮脂がある状態です。
マイルドで皮脂を落とし過ぎないアミノ酸系シャンプーであれば、根こそぎ皮脂を奪うことはありません。

シャンプーの成分表示の前方に、「ココイル○○」「○○ベタイン」などの表示がある場合は、アミノ酸系シャンプーです。
シャンプーのボトルや、ホームページで確認するようにしてください。

おすすめのアミノ酸系シャンプーを3種紹介します。

おすすめのアミノ酸系シャンプー① アスタリフトスカルプフォーカスシャンプー
アスタリフト

きめ細やかな良質な泡が優しく洗いあげ、健やかでうるおいある頭皮と髪にしてくれます。
また、独自のうるおい成分ヒト型ナノヘアセラミドが髪にハリ・コシ、ボリューム感を与えてくれるので、頭皮の臭いに加えて、加齢による頭皮の乾燥や髪の変化を感じている方にもおすすめです。

シャンプー、コンディショナー、頭皮用美容液、お手入れガイドがセットになった送料無料のトライアルキット(1296円・税込み)があります。

おすすめのアミノ酸系シャンプー② mogans
モーガンズ

自然派コスメのモーガンズシリーズのアミノ酸系シャンプーです。サッパリとした気持ちの良い洗い心地です。

アミノ酸成分に加えてハイビスカスやビャクダンオイルなどの花エキス、ツバキ油やオリーブ油など天然のうるおい成分が配合されており、頭皮や髪のうるおいを守りながら洗いあげてくれます。

シャンプーとコンディショナーがセットになった送料無料のトライアルキット(734円・税込み)がありますので、手軽に試すことができます。

おすすめのアミノ酸系シャンプー③ アロマのやさしさ
アロマのやさしさ

コンディショナー不要で時短にもなるアミノ酸系シャンプーです。
植物由来のアミノ酸洗浄成分であるグルタミン酸由来成分を配合しており、頭皮と髪を優しく洗いあげます。
顔やボデイにも使えるシャンプーという特徴もあります。

学術研究用のエッセンシャルオイルを扱うハーベストシーズン社が製造しており、香りも楽しめる保湿成分であるラベンダー油やティートゥリー油を配合しています。

価格が高くなりがちなアミノ酸系シャンプーですが、500mlで3024円(税込)と使い続けやすい価格となっており、通販以外にも一部の東急ハンズで販売されています。

3 シャンプー前の頭皮クレンジングでさらに健康的な頭皮環境に!

実はどんなに正しいシャンプーの仕方で洗髪をしたとしても、少しずつ洗い落としきれなかった汚れや皮脂が溜まってきてしまいます。
それを落とすのが週1回のオイルを使った頭皮クレンジングです。

シャンプー前に溜まった皮脂や汚れを浮かして、そのあとのシャンプーでしっかり洗い流しましょう。

オイルを使った頭皮クレンジングの仕方を紹介します。

3-1 まずはブラッシングで汚れを浮きやすくする

ブラッシングすると、汚れが浮きやすくなり、髪同士の摩擦も起きづらくなります。シャンプー前と同じように頭皮クレンジングをする前もブラッシングしましょう。

3-2 頭皮にオイルをつける

オイルを片手にとり、空いた方の手指で、頭頂部を中心に、頭皮にオイルをつけます。
取り出すオイルは、500円玉サイズ程度が目安です。

頭皮にオイルがつくよう、髪をかき分けて少しずつ塗布していきます。

3-3 指の腹で優しく頭皮をマッサージする

頭皮全体にオイルをつけたら、指の腹を使って頭皮を揉みこみ、オイルをなじませていきます。

その際、頭頂部から下に向かって、優しく押しながらマッサージすると、毛穴に詰まった皮脂などが浮きやすくなるのでおすすめです。

3-4 シャワーなどで、オイルと汚れを流す

マッサージ後、数分待ってオイルが汚れを浮かせたら、シャワーで十分に頭皮と髪をすすぎます。

ぬるま湯を使い、数分かけて、オイルと浮いた汚れを落としましょう。こうすることで、その後のシャンプーの泡立ちを良くできます。

3-5 適切なシャンプーの仕方で洗髪する

頭皮クレンジングのあとは、適切なシャンプーの仕方の通りに頭皮と髪を洗っていきます。
事前にオイルを十分落ちしていれば、普段のシャンプー量でも泡立ちますが、気になるようなら二度洗いしてもかまいません。

4 頭皮と髪のうるおいを逃がさないようオイルでバリアしよう!

適切なシャンプーの仕方や、マイルドな洗い心地のシャンプー選びなどで頭皮や髪のうるおいを奪わずに洗浄することができます。

もし、自分の髪や頭皮が現状でとても乾燥している、乾燥する季節で気になるという場合は、それに加えてオイルで頭皮と髪をバリアしうるおいを逃がさないようにすると良いでしょう。

オイルで頭皮と髪を保湿する方法をそれぞれみていきます。

4-1 頭皮をオイルで保湿する方法

まずは頭皮をオイルで保湿する方法です。

オイルでの頭皮の保湿はシャンプー後、髪をタオルドライしてある程度水気をとったタイミングでおこないます。
頻度としては週に1~2回で十分です。

①100円玉サイズのオイルを手に取り頭皮になじませる

手にオイルを少量とり、頭皮クレンジングと同じように指の腹で頭皮になじませていきます。
頭皮にオイルがつくように、髪を手でかき分けながらつけましょう。

②指の腹で軽くマッサージする

頭皮に指の腹を軽く押し当てながら少しずつ動かして、軽くマッサージしていきます。心地よいのでリフレッシュした気分になりますし、頭皮にオイルがより馴染みます。

③ドライヤーで髪を乾かす

3~5分ほど頭皮をマッサージしたら、あとはドライヤーで髪と頭皮を乾かします。

なお、同じ場所にずっと熱風をあててしまうと、乾燥につながってしまうので、ドライヤーを小刻みにふりつつ、根本から乾かしていきましょう。

4-2 髪をオイルで保湿する方法

次は髪をオイルで保湿する方法です。
こちらもタオルドライが済み、ドライヤー前のタイミングでおこないます。
オイルでのケアは頭皮と髪、両方同時におこなってもかまいませんし、乾燥が気になる一方だけのオイルケアでもかまいません。
こちらも頻度としては週1~2回で十分です。

①少量のオイルを手に取り毛先からつけていく

オイルを1~2滴手に取り、毛先からつけて上に伸ばしていきます。足りなければオイルを足してもかまいませんが、洗い流さないのでつけすぎには注意が必要です。
頭皮の保湿を先におこなったのであれば、手に残ったオイルを髪になじませればいいでしょう。

②おこのみで数分時間をおき、ドライヤーで乾かす

髪全体にオイルがなじんだらドライヤーで乾かしていきます。
オイルが髪の表面を覆いバリアしてくれますが、それでもドライヤーはなるべく手短に済ませるようにしましょう。

5 頭皮クレンジング・保湿におすすめのオイル

頭皮クレンジングや保湿には、ホホバオイルやアルガンオイル、椿油などがよく使われます。
頭皮クレンジングにも保湿にも使えるおすすめのオイルをいくつか紹介します。

①オーガニックホホバオイル
ゴールデンホホバオイル

世界四大オーガニック認証機関(ECOCERT、COSMOS、USDA、ACO)から認定を受けた、オーガニック製品取扱正式認定ブランドであるナチュラルオーケストラのホホバオイルです。

サラサラとした使用感で使いやすく、頭皮だけでなく顔や身体にも気持ちよく使えます。

頭皮をはじめ顔や身体全体に試せる大容量のお試しサイズ34ml税込3000円(送料別)がありますので、まずは試してみたいという方におすすめで。

②プレミアムピュアジェイオイル
サンナチュラルズ

サンナチュラルズのピュアオイルです。
美容のために品種改良されたアリゾナ産のKEIKO種と呼ばれるホホバの品種だけを使用しています。

サラサラとしていて頭皮や髪によくなじみます。

初めての方限定でお試しサイズが10ml税込1026円(送料無料)で購入できるので、オイルケアを試してみたいという方の最初のオイルにおすすめです。

おすすめのオイル③ディープモイストオイル
モーガンズ

オーガニック認証団体の世界基準ともいわれるエコサートの認証を受けた原料を使用したアルガンオイル配合のディープモイストオイルです。

サラッとした使い心地で肌によくなじみ、頭皮だけでなく、顔や身体全体に使えます。

50ml税込2700円(送料別)となっており、同シリーズのシャンプーやトリートメントも一緒に購入して送料無料にするのがおすすめです。

6 まとめ

適切なシャンプーの仕方と、より髪と頭皮を健やかにするための方法、そしておすすめのシャンプーとオイルを紹介しましたがいかがでしたか?

日々の洗髪は正しいシャンプーの仕方を守り、たまには頭皮クレンジングやオイルでの保湿もして、よりよい頭皮・髪の環境を目指していきましょう!

そうすれば、うるおって扱いやすい髪になるだけでなく、将来髪や頭皮で悩むことが少なくなるはずです。

この記事は2016年2月3日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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