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なんでこんなところに!?肩にニキビができる原因と予防方法

肩 ニキビ

「ニキビは顔にできるもの…なんて思っていたら肩にニキビができた!」

そんなご経験はありませんか?

男女問わず肩にニキビができると、水着やタンクトップなどの露出の多い服装を避けたくなったり、ニキビが気になってついつい潰してしまったりと、憂鬱ですよね。

しかも「どうして肩にニキビができるの!?」と原因がわからないと感じている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、肩にニキビができる原因と予防方法をご紹介します。

つるつるの美しい肩を目指して、今のうちから肩ニキビとしっかり向き合いましょう!



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1.肩にニキビができる原因

肩にできるニキビは、さまざまな原因が考えられます。

ここでは、肩ニキビができる主な原因6つを「外的要因=体の外側からの影響」と「内的要因=体の内側からの影響」の2つに分けて詳しくご説明します。

自分の肩にニキビができてしまう原因がどれなのか、考えながら読んでみてくださいね。

1-1.肩にできるニキビの外的要因

肩にできるニキビの外的要因は、主に以下の3つが考えられます。

①皮脂や汚れの洗い残し

ボディソープ
皮脂や汚れが肩の肌に残ったままになることで、皮脂詰まりを起こしニキビができやすくなります。

肩の皮脂量は顔に比べると少ないですが、肩にも皮脂腺が通っているため、ニキビができやすい部分です。

また、肩は服に覆われていることが多い部分ですから、汗をかきやすくムレやすいので、皮脂や汚れが残ってしまっている可能性があります。

また、髪を洗ったときのシャンプーやリンスが肩に残ってしまうことで、ニキビに繋がりやすくなります。

特に女性は、男性に比べると髪の長い方が多いため、シャンプーやリンスが肩に残りやすい傾向があります。

②肩の乾燥

乾燥
肩が乾燥することで、肩ニキビができやすくなるといわれています。

肌が乾燥して肌表面が硬くなると、不足したうるおいを補うために皮脂量が増え、毛穴が詰まりやすくなります。

乾燥により皮脂量が増えているにも関わらず、自分のことを脂性肌だと勘違いし、保湿を疎かにすることで、よりニキビができやすい環境に陥っている場合もあります。

これは、肩だけでなくお顔の肌にも同じことがいえます。

③紫外線による影響

紫外線
肌は紫外線を浴びることで、乾燥し硬くなり、ニキビの原因に繋がることがあります。

また、ニキビ跡は「炎症性色素沈着」の一種で、ニキビを雑菌の付着した手で過度に触ったり、潰したりすることにより、メラニンが増産されることで跡が残ってしまいます。

数年で薄くなる場合もありますが、ニキビ跡に紫外線が当たることで、さらに濃くなってしまう恐れがあります。

1-2.肩にできるニキビの内的要因

肩にできるニキビの内的原因は、主に以下の3つが考えられます。

①ひどい肩こりによる血行の悪さ

肩こり
ひどい肩こりがあると血行が悪くなり、ニキビができやすくなる場合があります。

血行が悪くなると、肌のすみずみまで水分や栄養が巡らず、血流の勢いで流れているリンパの流れも悪くなります。

リンパには、体内の老廃物を排出する役割があるため、リンパの流れが悪くなると、老廃物が滞留しニキビができやすくなってしまうのです。

②ホルモンバランスの乱れ

女性
睡眠不足やストレスなどにより、ホルモンバランスが乱れると、肌の抵抗力が低下しやすくなり、ニキビを引き起こす原因になるといわれています。

それは、ホルモンバランスが乱れると皮脂腺が刺激され、過剰な皮脂により毛穴が詰まりやすくなるからです。

③食生活の乱れ

妊活 食事
食生活が乱れると皮脂量が増え、ニキビができやすくなることがあります。

「油分」「糖分」「香辛料」の3つは、特に気を付けたいものです。

油っこい食事や糖分の多い食べ物は、皮脂が過剰になりやすく、香辛料は汗が出やすくなるため、皮脂バランスが乱れる傾向があります。

2.肩のニキビを防ぐためのポイント

背中 ニキビ
肩ニキビの原因がわかったら、次は肩ニキビを防ぐ方法を知りたいですよね。

ここでは、前章で紹介した主な原因をふまえ、肩ニキビを防ぐためのポイントをご紹介します。

2-1.毎日のお手入れのポイント

まずは、肩ニキビを防ぎたい人必見!肩のお手入れポイントをご紹介します。

①ボディソープをしっかり泡立てやさしく洗う

ボディソープ
皮脂や汚れをきちんと落とすために、ボディソープをしっかりと泡立てたっぷりの泡で洗いましょう。

汚れを落とそうとすると、ごしごしと強い力を入れたくなりますが、力を入れすぎると肌が乾燥したり、デリケートに傾きやすくなりニキビができてしまうことがあります。

肌触りの心地よい、木綿のタオルなどを使って、やさしく洗うよう意識しましょう。

②ボディローションで保湿する

ボディクリーム いい香り
入浴後は、ボディローションで保湿しましょう。

乾燥やかさつきが気になる場合には、クリームなどを使用しても構いませんが、ボディローションやクリームを選ぶときは、油分の少ないものがおすすめです。

肩や背中は塗りにくかったり、ついつい面倒になってしまいがちですから、毎日続けてお手入れするためにも、シュッと吹きかけるスプレータイプのものが便利です。

③日焼け対策をする

日焼け対策
肩に過度な紫外線を浴びすぎないように、1年中日焼け対策を行いましょう。

特に夏は、肩の露出が増えるシーズン。

日焼け止めや、ストールなどを用いて、肩を守ると良いでしょう。

スプレータイプやジェルタイプの日焼け止めを選べば、べたつきが気になりにくく、塗り直しがしやすいのでおすすめです。

2-2.意識すべき生活習慣のポイント

ここでは、肩ニキビが気になる方が意識すべき生活習慣のポイントをご紹介します。

普段のお手入れと合わせて、生活に取り入れてみましょう。

①寝る前に温かい湯船に浸かる

保湿 入浴剤
血行を良くするために、お風呂はシャワーで済ませず、しっかりと湯船に入って体の芯から温めましょう。

お風呂の温度は、38度ぐらいのぬるめの温度が理想的です。

気持ちよく体が温まるまで湯船に浸かりましょう。

寝る1時間ぐらい前に入浴を済ませておくと、心地よく就寝時間を迎えることができます。

②十分な睡眠をとる

睡眠
ホルモンバランスを乱さないためにも、十分な睡眠をとりましょう。

最低でも6時間以上の睡眠をとるように、心がけてみてください。

また、睡眠は量だけでなく、質も大事です。

寝具は、自分の体に合ったものを選ぶようにしましょう。リラックスグッズの使用は、ぐっすりと眠りやすくしてくれるだけでなく、ストレスの解消にもなるのでおすすめです。

③バランスの良い食事をする

食事
肩ニキビを防ぐためには、バランスの良い食事をすることが必須です。

たくさんの食材が摂れ、栄養バランスの良い、和食中心の食事がおすすめです。

皮脂量を増やす恐れのある、「油分」や「糖分」、「香辛料」の摂りすぎには、十分注意しましょう。

ニキビの予防には、ビタミンA・E・Cを摂ると良いといわれています。

また、体内で皮脂を分解するといわれているビタミンB2・B6を合わせて摂ると、過剰な皮脂の分泌を抑えられると考えられています。

以下の食材を参考に、普段の食事に積極的に取り入れてみてくださいね。

≪ビタミンを多く含む食材の例≫

■ビタミンA(β-カロテン)
かぼちゃ、小松菜、ブロッコリー、にんじんなど

■ビタミンC
キウイフルーツ、いちご、かぶの葉など

■ビタミンE
うなぎの蒲焼、はまち、ひまわり油、ナッツ類など

■ビタミンB2
牛レバー、ぶり、納豆、卵、牛乳など

■ビタミンB6
かつお、豚肉、牛肉、鶏肉など

3.肩にニキビができやすい人におすすめ!ボディローション3選

ここでは、肩のニキビでお悩みの方に、肌らぶ編集部が選ぶおすすめボディローションをご紹介します。

肩にも使いやすい「逆さまでも使えるスプレータイプのもの」で肌の乾燥を防ぐ「保湿成分配合のもの」を選びました。

べたつかずさっぱりと使えるものばかりなので、好みに合わせて試してみてくださいね!

【オルビス クリアボディローション(医薬部外品)】
オルビス
和漢植物由来の保湿成分「甘草エキス」「桑白皮エキス」「桃仁エキス」等を配合した薬用ボディローションです。
肌の柔軟性を保ち、ニキビを防ぎます。

皮脂詰まりや毛穴をふさぐ原因となりやすい油分を100%カット。

メントールのひんやりとした感触が、暑い季節やお風呂上りなど、皮脂や汗でべたつきがちな肌に、心地よい清涼感を与えてくれます。

【ハウスオブローゼ アロボディACパウダーインミスト(医薬部外品)】
ハウスオブローゼ アロボディACパウダーインミスト
パウダーを配合し、肌のべたつきを抑える薬用ボディ化粧水です。
ニキビを防いで、なめらかな肌に整えます。

植物由来の保湿成分「クマザサエキス」「キダチアロエエキス」「紅茶エキス」等を配合。

ミストタイプなので、逆さでも使用できます。手の届きにくい背中や肩にも塗布しやすい、嬉しいポイントです。

【エステニー 薬用ボディミストAC(医薬部外品)】
エステニー 薬用ボディミスト
ニキビを防ぐ薬用ボディミストは、肌にうるおいを与え、すこやかに保ちます。

保湿成分として「セージエキス」「アルゲエキス」などを配合。

爽やかなハーバルグリーンの香りの微細ミストが体に気持ちよく広がります。

4.まとめ

今回は、肩ニキビの原因と予防方法をご紹介しました。

肩は自分ではあまり見えない部分ですが、他人からは意外と見られている部分です。

今回の内容を参考に、つるつるすべすべの肩を目指してみませんか?

いきなりすべてのお手入れを取り入れるのが難しい方も、自分ができることからひとつひとつ始めてみてくださいね!

※この記事は2016年5月16日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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