メニューを開く
アスタリフト;
提供:株式会社ウィンフィールド・ライフリサーチ

肌質の旬は「素肌感」! 素肌感ファンデーションのポイントとは?

素肌 ファンデーション

毎年、メイクトレンドにかなりの確率で現れる「素肌感」。

新作ファンデーションにも、「素肌感を演出する」薄づきのファンデーションが数多く登場する傾向にあります。

素肌が透けているような薄づきのメイクは、ヘルシーな色気を演出することができますが、ニキビ跡やシミ、クマ、毛穴など、気になる部分を隠そうとして、どうしても厚塗りになってしまいがちです。

そこで今回は、ファデーションを上手に部分使いすることでつくる、「素肌感のあるベースメイク」の方法と、ファンデーションの選び方、おすすめのファンデーションをご紹介します。



astalift
astalift

1 ファンデーションでつくる素肌感とは?

まずは、ファンデーションでつくる素肌感についてご紹介します。

ファンデーションでつくる素肌感とは、塗っているのに素肌に見える肌、まるでノーメイクのようにナチュラルな肌のことを指します。
しかし、ファンデーションでつくる素肌感はただ素肌に見えるだけのメイクではありません。
シミやシワ、クマなど、気になる部分は徹底的に隠し「素肌がきれいな人」のふりをする。それが、ファンデーションでつくる素肌感の醍醐味です。

肌に気になる部分があるときはコンシーラーで隠し、凹凸の欲しい部分にはハイライトを入れる。
そうした肌の作りこみは普段通りに行いながら、作りこんでいることを悟らせない。
隠すべき部分は隠し、盛るべき部分は盛る、その足し引きのバランスが、素肌がキレイな人を演出するために大切なのです。

2 「素肌感」を演出するファンデーションの選び方

ここでは、素肌感をつくる、ファンデーションの選び方をご紹介します。
ここでご紹介する2つのポイントに注目して選ぶことで、素肌感をより自然に仕上げることができますよ。

2-1 色味展開の多いファンデーションを選ぶ

ファンデーションでつくる素肌感は、色味展開の多いファンデーションを選ぶことがポイントです。
素肌感を演出するにあたり、自分の肌色に似た色味のファンデーションを使用することはとても大切です。
ファンデーションを選ぶ際は、首の明るさに近いものを選ぶとよいでしょう。

2-2  崩れにくいものを選ぶ

ファンデーションでつくる素肌感は、崩れにくいファンデーションを選ぶことがポイントです。
ファンデーションでつくる素肌感は、「素肌のように自然」に見せることがポイントになります。
ファンデーションがヨレたり、ダマになってしまうと素肌感が損なわれてしまいます。

ミネラルファンデーションのように肌に馴染みやすく、薄付きのファンデーションを使用し、メイク崩れを防ぎましょう。

■おすすめのファンデーション
レイチェルワイン ミネラルファンデーション
レイチェルワイン

シンプルな配合成分が特徴の、ルースタイプのミネラルファンデーションです。
(全成分:マイカ、酸化亜鉛、酸化チタン、シリカ、酸化鉄、ラウロイルリシン、水酸化Al)
薄づきなのにカバー力があるため、化粧下地不要で使用することができます。

色味は、日本人の肌色に合わせて作られた11色もの展開があり、自分の肌に合う色を見つけやすくなっています。
単色使いはもちろん、異なる2色を混ぜ合わせて自分だけの色をつくることもできるので、より肌なじみをよくし、素肌感を演出することができます。

■11色のカラー表
レイチェルワイン

⇒レイチェルワイン ミネラルファンデーション 公式HP

3 素肌感を演出するベースメイクの方法

ここでは、ファンデーションでつくる素肌感について、アイテムごとにご紹介します。

3-1 ファンデーションでつくる素肌感|用意するもの

ファンデーションでつくる素肌感に使用するものをご紹介します。

①【メイク下地】
肌を明るく見せてくれる、肌よりやや明るめの色つき下地を用意しましょう。
②【コンシーラー】
肌の色に近いスティックタイプのコンシーラーを用意しましょう。
やや、やわらかめのものがおすすめです。
③【コンシーラー用ブラシ】
小鼻脇など、細かい部分にコンシーラーを塗るときに使用する、やや細めのタイプのものを用意しましょう。
④【ルースファンデーション】
素肌の色に近いルースファンデーションを用意しましょう。
薄づきタイプのものがおすすめです。
⑤【ルースファンデーション用ブラシ】
ルースファンデーション用のブラシを用意しましょう。
毛の粗い、大きめのものがおすすめです。

3-2 ファンデーションでつくる素肌感|手順

それでは、ファンデーションでつくる素肌感の3つのポイントをご紹介します。
素肌感を演出するための大切な3ステップです。
ぜひ一緒に、試してみて下さい。

①メイク下地:メイク下地を、顔全体に塗る

メイク下地を両手の手のひらに広げ、顔全体を包み込むようにして塗ります。
手のひらで塗ることで、メイク下地を全体的に薄づきに仕上げることができ、ファンデーションを重ねたときの素肌感がぐっと増します。
しっかりと塗り過ぎると素肌感を損ねてしまうので、顔全体に薄く広げるよう心がけましょう。

②コンシーラーを、ブラシで薄く塗り重ねる
コンシーラーを、コンシーラー用のブラシで気になる部分に塗ります。
しっかり塗ってしまうと素肌感が失われてしまうので、初めはごく薄く塗り、必要に応じて徐々に塗り重ねていくようにしましょう。

コンシーラーはポイントを絞って使用することが大切です。
目立つニキビ跡やクマなど、どうしても隠したい部分に絞って使用しましょう。

③ファンデーションは薄く、部分塗りで仕上げる
ルースファンデーションをブラシにとり、頬の内側から外側へ向け、なじませます。
コンシーラーを塗った部分に重ねてしまうと、素肌感が損なわれるので、避けて塗りましょう。

ファンデーションでつくる素肌感は、ファンデーションをごく少量に抑え、薄く塗り広げることがポイントです。
大きめのフェイスブラシで軽く広げ、少し薄すぎるかな、と感じる程度にとどめましょう。

4 ファンデーションでつくる素肌感のまとめ

ファンデーションでつくる素肌感について、メイクポイントとおすすめのアイテムをご紹介しましたが、いかがでしたか?

実際に素肌を見せる勇気はないけれど、素肌感のあるヘルシーな色気のあるメイクはしたい!そんな乙女のわがままを叶えてくれる、ファンデーションでつくる素肌感。
春になるとつけたくなる、明るいオレンジチークや青味ピンクリップとの相性もばっちりです。
今年の春夏は、ファンデーションでつくる素肌感で、ヘルシーな色気のある女を演じてみませんか?

この記事は2016年4月28日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


Pocket
LINEで送る