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肌のざらざらに悩む方必見!ゆでたまご肌を目指す3つの方法

肌 ざらざら

「なんとなく肌がざらざらする気がする・・・。原因はなんだろう?」

「肌のざらざらにはどんな対策があるの?」と、肌のざらつきやごわつきに悩んでしまうことはありませんか?

肌がざらざらとしていると、汚く見えるので気分も落ちてしまいますよね。

しかし、この肌のざらざらは、適切なお手入れを行うことで対策することが可能です。

今回は肌がざらざらとしてしまう3つの原因と適切なお手入れ方法をご紹介します。
また、併せて日常の予防対策法もご紹介するので、ぜひ参考にしてみて下さいね!


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1.肌がざらざらしてしまう原因

肌がざらざらになる原因は、古い角質が溜まったまま剥がれないからです。

そうなる原因は、①肌の生まれ変わりのサイクルであるターンオーバーの乱れ、②乾燥、③お手入れ不足の3つです。
自分の肌がざらざらするのは、どの原因が当てはまるかを確認しましょう。

1-1.肌のターンオーバーの乱れ

肌 ざらざら肌のターンオーバーが乱れると、古い角質が剥がれず、肌のざらざらに繋がる可能性があります。

皮膚は、表面から『表皮』『真皮』『皮下組織』の3層になっており、ターンオーバーを繰り返すことによって健康的な肌を保っています。
その周期は約28日と言われており、正常なサイクルを保てば、常に健康な皮膚が肌の表面に表れ、紫外線や細菌などから守ってくれているのです。

しかし、加齢、乱れた食生活、睡眠不足などによって肌の代謝が悪くなってしまうと肌のターンオーバーが乱れてしまいます。

1-2.肌の乾燥

肌 ざらざら 肌が乾燥していると、皮膚がざらざらになりやすくなります。

肌の乾燥は、環境によるものや保湿不足によるものがあります。
乾燥しやすい時期は、肌がざらざらになるとお困りの方が多いようです。

肌が乾燥しすぎると、表皮が剥がれて肌の毛羽立ちの原因となり、ざらざらした肌になるようです。

この状態が長く続くと、赤みや発疹などの肌悩みの可能性も高まります。

1-3.お手入れ不足

肌 ざらざらお手入れ不足も、肌をざらざらにする原因の一つです。

適切な洗顔やスキンケアを怠っていると、古い角質がたまったままになったり、乾燥しやすくなったりするため、肌がざらざらしやすくなると言われています。

2.肌のざらざらをお手入れする方法

肌のざらざらに対する対策方法は、1章でご紹介した原因によって異なります。
以下に、それぞれの原因に対する対策方法をお伝えします。

2-1.角質ケア

肌 ざらざら ターンオーバーの乱れによる肌のざらざらには、古い角質を剥がすピーリングがおすすめです。

前述のとおり、角質ケアを怠り、古い角質が残ったままだと、肌がくすみ、ざらざらやごわごわな肌になる可能性があります。
また、古い角質をいつまでも肌の表面に残すと、正常な肌よりもバリア機能が低下するため、ざらざら以外の肌悩みもおこしやすくなります。

自宅でできるピーリングは、店頭など身近なところでも手に入れることができます。
様々な種類の商品がありますが、肌に合うか心配な方は事前にパッチテストを行うか、専門医に相談しましょう。

またピーリングは商品やタイプによって異なりますが、肌へ負担がかかると言われています。
用法用量を守り、使う頻度は商品によって異なりますが、週1~2回を目安にしましょう。
ピーリング後のスキンケアは丁寧に行って下さいね!

<自宅でできるピーリング|タイプ>

・洗顔石鹸タイプ
→洗顔石けんや洗顔フォームにピーリング成分が含まれているタイプ
普段の洗顔料と同感覚で使えるため手軽に始められる。

・塗って洗い流すタイプ
→化粧水を使用するときのように肌に塗ってから、水やぬるま湯で洗い流すタイプ
肌への負担を考えなくてはならないが、手順がとても簡単。

・塗った後、こすって落とすタイプ
→ジェルやクリーム状のものを肌に塗って、マッサージすることによって古い角質を取り除くタイプ
ポロポロと消しゴムのカスのようなものがでて、汚れなどと共に目に見えて取り除ける。

・洗い流さないタイプ
→洗顔後に化粧水などと一緒に使い、洗い流さないタイプ
角質を柔らかくして、古い角質を剥がれやすくする。

2-2.保湿

肌 ざらざら 乾燥が原因で肌がざらざらしている場合は、しっかりと保湿を行いましょう。
乾燥状態の肌は、外的刺激に弱く、バリア機能も衰えています。

保湿クリームを使用することで、肌に潤いを与えるだけでなく、このバリア機能のサポートにもなります。

<選ぶと良い保湿クリーム>

a.『ヘパリン類似物質』の含まれる保湿クリーム
→角層まで浸透し、乾燥しがちな肌の奥から潤わせてくれると言われています。
刺激も少ないと言われているため、赤ちゃんからお年寄りまで使用可能です。

b.『ワセリン』の含まれる保湿クリーム
→潤い成分を肌に乗せてくれ、つやのある肌を演出してくれます。
肌の表面に潤い成分が乗るだけなので、肌を保護したい方におすすめです。

2-3.適切なスキンケアを行う

肌 ざらざら肌のざらざらの原因がお手入れ不足の場合、適切なスキンケアを行うことがとても大切です。
自分のスキンケアを今一度、見直しましょう。

【適切なスキンケアのポイント】

①1日の終わりには、必ずメイクを落とすことを習慣づけましょう。
クレンジングは、スキンケアの基礎になります。
クレンジングが不十分でメイク汚れが残っていると、その後のスキンケアの効果が半減してしまいます。

②正しい方法で洗顔しましょう。
洗顔はしっかりと泡立てた泡で、優しい力で行いましょう。
また、 毎日の洗顔回数は1日2回を目安にしましょう。(肌の状態がとても良くないと感じる場合は、朝の洗顔は水だけで洗っても問題ありません。)

③洗顔後は、しっかり保湿しましょう。
たっぷりの化粧水を肌に浸透させ、その上から乳液やクリームでうるおいの蓋をしましょう。
保湿の際は、肌に染み込ませるイメージでハンドプレスすると良いでしょう。

3.肌のざらざら|予防対策のポイント

肌 ざらざら肌のざらざらは、日頃のちょっとした工夫で予防できます。
以下に具体的な2つの予防方法をお伝えします。

3-1.代謝をよくする

代謝を良くすることで、肌のざらざらの予防対策ができると言われています。
代謝を良くすると、肌のターンオーバーが整うためです。

代謝をよくするために、①食事、②運動、③体を温めるを意識的に心掛けましょう。

①食事

肌 ざらざら 代謝を良くするために、毎日の食事でのメニューを意識しましょう。
積極的に摂ってほしい、代謝を良くする栄養素を多く含む食べ物をご紹介します。

<代謝をよくするための栄養素とそれを多く含む食べ物>

・ビタミンA
→レバー、うなぎ、緑黄色野菜など

・ビタミンB
→レバー、うなぎ、納豆、卵など

・ビタミンB6
→まぐろ、かつお、レバーなど

・ビタミンE
→魚卵(すじこ、たらこなど)

種実類(アーモンドなど)

植物油(オリーブオイルなど)

②運動をする

肌 ざらざら代謝をよくするためには、運動を習慣付けましょう。
体を動かすことで体内のめぐりを促し、代謝を良くすることができます。
少し時間に余裕があるときは、1駅、歩いてみましょう。

時間がないときは、簡単なストレッチをするだけでも、代謝UPにつながると言われています。
毎日、10分のストレッチでも良いので、継続しましょう。

③体を温める

肌 ざらざら代謝は、体を温めることによっても良くなると言われています。
体を温めると、血行が促進され、それによって肌の代謝が促されます。

おすすめは、毎日入浴時に15分以上湯船につかることです。
じっくりと湯船につかることで、体の芯から温めることができます。
忙しいときは、シャワーで済ましてしまう方も多いと思いますが、15分だけでも良いので湯船に浸かるようにすると良いでしょう。

3-2.乾燥対策する

肌 ざらざら乾燥対策を、一年を通して心がけるようにしましょう。
日頃から意識していると、肌のざらざら対策になり、美肌の維持に役立ちます。
フェイススチーマーや加湿器を使用するなど、乾燥しないように努めましょう。

また、食事によっても肌の乾燥対策ができます。
日頃の食事で、以下を参考にし、肌の潤いを保つ食べ物を意識的に摂りましょう。

<おすすめの食べ物>

a.ナッツ類、豆類など

b.青魚、乳製品、卵、緑黄色野菜、ノリなど

4.まとめ

肌 ざらざら いかがでしたでしょうか。

自分の肌がざらざらする原因と対策方法は、見つかりましたか?

自分に合った肌ざらざら対策方法を実践して、キウイのような肌を脱ぎ捨て、ぷるぷるのたまご美肌を保っていきましょう。

この記事は2016年12月6日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


 

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