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アスタリフト;

年齢を感じる肌のたるみにSTOPしたい!たるみはこうして予防する!

肌のたるみ
鏡を見る度に肌のたるみが気になったり、肌のたるみのせいでグッと見た目年齢が上がったように感じたりしていませんか?

肌のたるみは、加齢によるものが大きく関係しています。一度たるんだ肌は、化粧品ではどうにもならないですが、じわじわ進行するたるみを、予防することは可能だと言われています。

そこで今回は、肌のたるみの原因や、肌のたるみを予防するためのエクササイズや、スキンケアのポイントなどをご紹介します。

肌のたるみにお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。



富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
astalift

1.肌のたるみ 3つの原因

肌のたるみの原因は、大きく分けて3つのことが考えられるとされています。

1-1.肌のハリ低下

肌のハリが低下してくると、皮膚を支えることができなくなり、肌のたるみの原因となります。

肌のハリは、真皮層の「コラーゲン」と「エラスチン」によって保たれています。しかし、加齢などにより、コラーゲンやエラスチンが減ったり、弱ったりすることで、ハリが失われ、肌のたるみが引き起こされるのです。
ほうれい線03

コラーゲンやエラスチンを作り出す力は、年齢とともに衰えていくため、自然と量が減少していってしまいます。

寝ている間についた枕の跡が、消えるのに時間がかかるようになってきた方は、肌のハリが低下しているサインかも知れません。

さらに、加齢以外にも、コラーゲンやエラスチンの減少・劣化には以下のようなものが関係していると言われています。

・紫外線
・肌の乾燥
・生活習慣の乱れ

年齢には逆らえませんが、紫外線や肌の乾燥などは、自分で対策が可能です。普段からスキンケアをしっかり行い、生活習慣を見直すことでも、肌のたるみを防ぐことができます。

1-2.表情筋の衰え

女性笑顔
表情筋の筋力が低下すると、皮膚を保っておく力が足りなくなり、肌のたるむ原因になると言われています。

表情筋は、体の筋肉に比べて薄く、動かさないでいると衰えやすいと言われています。

さらに、表情筋が衰えると、顔に脂肪がつきやすくなったり、むくんで余分な水分や老廃物がたまったりして、肌が重くなることもあります。肌の重みが増せば、当然肌が下に引っ張られるので、さらにたるみやすくなってしまうのです。

笑ったり、しゃべったりすることが少ない人ほど、表情筋があまり使われていない可能性が高く、衰えやすいので注意が必要です。

1-3.悪い姿勢

習慣的になっている悪い姿勢が、肌のたるみの原因になることがあると言われています。

たるみの原因となる姿勢は、猫背であごが前に突き出ているような姿勢だと言われています。長時間パソコンに向かってデスクワークをしたり、スマートフォンを使ったりすることで、陥りやすい姿勢なので、他人事だと思えない方も、多いのではないでしょうか。

背筋が曲がり、あごが突き出した姿勢は、筋肉に余計な力がかかったり、皮膚を支える筋肉の衰えにつながったりすることがあるのです。

この姿勢は、あごが前に出ることにより、首の前にある筋肉が下に引っ張られ、首の後ろにある筋肉が縮むため、肌のたるみが引き起こされると言われています。

首の前の筋肉と後ろの筋肉が互いに引っ張り合うことで、顔周りの皮膚が下へ引っ張られ、肌のたるみや二重あごなどにつながるとされています。
たるみ

2.簡単!肌のたるみエクササイズ

肌のたるみ対策におすすめのエクササイズを4つご紹介します。

2-1.あいうえおエクササイズ

あいうえおエクササイズは、イラストのように、「あいうえお」と大きく口を動かし、表情筋を動かすエクササイズです。
あいうえお体操
発声はしなくてもよいので、口をはっきり動かしましょう。口の形がきちんと「あいうえお」になっているかどうか、鏡で確認しながらやってみるのがおすすめです。

2-2.舌回し

舌を回すことで、普段動かすことの少ない表情筋を動かすことができると言われています。掃除をしながら、テレビを観ながら…すき間時間にできるのが魅力です。

①口を閉じたまま、舌を歯と唇の間に置きます。
②歯をなぞるようにして、時計回りに舌を20回ゆっくりと回します。

ほうれい線_エクササイズ01

③今度は、反対方向に20回舌を回します。
ほうれい線_エクササイズ01

両方向に20回ずつ回すのを1セットとし、1日に3セットやってみてください。

※無理せず、きついと感じたらやめましょう。

2-3.ペットボトルエクササイズ

ペットボトルエクササイズは、ペットボトルをくわえて、表情筋を鍛えるエクササイズです。

①空の500mlのペットボトルに、100mlくらい水を入れます。落下したときに備え、フタもしめます。
②ペットボトルをくわえて、10秒間キープします。

ペットボトルをくわえた女性
1セットは10秒を3回です。朝と夜の1日2回を目安に行いましょう。

※あごや歯を治療中の方や、痛みのある方はやめてください。
※無理のない範囲で行いましょう。

2-4.猫背矯正エクササイズ

猫背の気になる方によいとされるエクササイズです。

①手は、肩からまっすぐ下あたりで床につき、四つん這いの姿勢になります。
たるみ体操1

②背中を丸めます。
たるみ体操2

③お腹に力を入れ、ゆっくりと腰をそらします。
たるみ体操1

②~③は、それぞれ5秒間くらいかけてゆっくり行いましょう。1日に10回くらいを目安に行うとよいとされています。

3.肌のたるみ防止!基本のスキンケア

肌のたるみは、表情筋を鍛えたりすることも大切ですが、基本的なスキンケアも、しっかり行いましょう。

肌のたるみの進行を予防するための、基本的なスキンケアのポイントをご紹介します。

3-1.肌に十分なうるおいを与える

肌の乾燥を防ぐことは、肌のたるみを防ぐことにもつながります。なぜなら、肌の乾燥はシワが引き起こされる原因となるだけでなく、乾燥によるシワは、放っておくとやがて深いシワとなり、最終的に肌のたるみになることがあるからです。

・保湿が期待できる成分を取り入れる

普段のお手入れでは、保湿が期待できる成分を活用しましょう。肌のうるおいを保ってくれるといわれている成分は、

・セラミド
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・アミノ酸
・天然保湿因子NMF
・スクワラン
・ワセリン
などの成分です。

化粧品を選ぶ際は、化粧品のパッケージなどにある成分表示の欄を確認して、保湿成分が配合されているかを確認してみましょう。

・クリームでフタをする

化粧水や美容液で肌にうるおいを与えた後は、乳液やクリームを使い、肌にフタをしましょう。
乳液やクリームは、油分が多いため、保湿後の肌につけることで、水分の蒸発を防いでくれることが期待できるのです。

・部屋の乾燥を防ぐ

部屋が乾燥していると、肌のうるおいが奪われ、肌の乾燥につながることがあります。

せっかく肌を保湿していても、乾燥する環境に肌をさらしていては台無しです。

エアコンを使用している部屋では、マスクをつけたり、加湿器を活用したりして、肌を乾燥から守りましょう。

3-2.紫外線対策をする

紫外線対策
紫外線の対策は、日頃から万全に行いましょう。紫外線は、シミやそばかすだけでなく、シワやたるみの原因になることもあります。私たちの肌は、紫外線を浴びると、皮膚を守るために活性酸素が作られます。

活性酸素は、増えすぎると皮膚の老化を進めてしまうので、シワやたるみを引き起こすことがあると言われているのです。

紫外線を対策する際のポイントをご紹介します。

・季節や天気に関わらず対策する

季節や天気に関係なく、紫外線から肌をしっかり守るようにしましょう。紫外線は一年中、季節や天気に関わらず降り注いでいます。

真夏と真冬では、紫外線の強さこそ違いますが、冬は紫外線のダメージがゼロではありません。また、くもりの日の紫外線量は、実は晴れの日とさほど変わらないとも言われています。

つい油断してしまっていた方は、日焼け止めや日傘などを活用し、これから気をつけましょう。

・家の中でも紫外線対策する

家の中でも、紫外線対策は忘れないようにしましょう。実は、家の中であっても、窓の近くなどでは、紫外線が差し込んできていることがあるからです。

特に顔は、シミ・シワ・たるみなどを予防するために、UVカット機能のある化粧品や日焼け止めを塗るようにしましょう。

3-3.肌に負担をかけない

毛穴 石鹸①
毎日の肌のお手入れの際は肌に負担をかけないように心がけましょう。肌が過剰な刺激を受けると、活性酸素が生成されることがあると言われています。過剰な活性酸素は肌の弾力に悪影響を与えることがあります。

肌に負担をかけないためには、どのようなことに気をつけたらよいのか、具体的なポイントをご紹介します。

・クレンジング、洗顔は手早く洗い流す

クレンジング・洗顔料は、手早く洗い流しましょう。クレンジングや洗顔料は、基本的に汚れや余分な皮脂を洗い流す役割があります。水とは違い、油分を洗い流すということは、肌に長い時間のせておくと、肌に必要なうるおいまで落としてしまう可能性があるのです。

うるおいを失った肌は乾燥し、デリケートになって刺激を受けやすくなるなど、さまざまな肌トラブルが起きやすくなってしまいます。

クレンジングも洗顔料も、1分以内を目安に洗い流しましょう。

・肌をこすらない

洗顔や基礎化粧品を塗るときなどは、肌をこすらないように気をつけましょう。

洗顔料をよく泡立て、フワフワの泡を作り、肌と指との摩擦を最小限に抑えましょう。また、フェイスマッサージを行う際は、マッサージクリームをしっかり使ってすべりをよくし、肌に負担がかからないようにしてください。

4.肌のたるみを予防するために意識したい生活習慣

肌のたるみを予防するためには、エクササイズやスキンケアとあわせて、生活習慣も意識してみましょう。

4-1.バランスよく食べる

すこやかな肌を保つため、毎日の食事は栄養のバランスを意識して食べましょう。食べ物から得られる栄養は、体にも肌にも欠かせません。

健康な肌を保つと言われる「ビタミンA」「ビタミンC」「ビタミンE」「コラーゲン」が不足しないことはもちろん、野菜、たんぱく質、脂肪などの栄養も、偏らずに摂取しましょう。

4-2.十分な睡眠を取る

美白
美肌のために、毎日十分な睡眠を取るように心がけましょう。睡眠時間については諸説あるものの、だいたい6~8時間くらいが望ましいと言われています。

皮膚は、私たちの寝ている間に生まれ変わっています。肌の生まれ変わりをサポートするのが、睡眠中に分泌される成長ホルモンです。

成長ホルモンが活発になるのは、ぐっすりと深く眠っているときだと言われています。つまり、十分な睡眠時間を確保するのと同時に、眠りの質を高めることも大切なのです。

睡眠の質を高めるために、寝る前のベッドの中でスマホをいじったり、眠る直前までパソコンを使ったりするのは控えるのがよいと言われています。

4-3.よく噛む

食べ物を食べるときは、だいたい30回を目安に噛むようにしましょう。よく噛むことで、表情筋が使われ、肌のたるみや二重あごの予防にもなります。

噛むときは、左右の歯を均等に使うように意識するのもポイントです。片方だけで噛むクセがあると、筋肉のバランスが乱れ、片側だけ肌がたるんでしまう可能性もあると言われています。

また、噛む回数を増やすだけでなく、硬いものを食べる機会も増やしてみましょう。昔に比べて現代人の咀嚼回数が減ったのは、硬いものを食べるのが減ったことが関係しているとも言われています。

たくさん噛むことで、満腹中枢が刺激され、食べ過ぎを防ぐこともできるとされています。まさに、一石二鳥ですね。

4-4.正しい姿勢を保つ

たるみを進行させる悪い姿勢を見直し、日頃から正しい姿勢を保つように心がけましょう。ここでは、正しい立ち方と座り方のポイントをご紹介します。

慣れないうちは、意識するのが大変かもしれませんが、しばらくすれば体に身についてくるはずです。

・正しい立ち方のポイント

背中 ダイエット 気をつけ
①壁を背に立ったとき、後頭部・肩甲骨・おしり・かかとの4点を壁につける
②背筋をまっすぐにする
③あごを引く
④おへそのあたりに力を入れる

・正しい座り方のポイント

骨盤歪み

①椅子に深く腰かける
②座ったとき足の裏が床につく高さに椅子を調整する
③膝の位置が腰よりも高くなるように調整する
④背筋をまっすぐにする
⑤おへそのあたりに力を入れる。

4-4.ストレスをためない

ストレスがたまらないよう、日頃から上手に解消しましょう。ストレスを受けると、肌の老化の原因になる活性酸素が生成されることがあると言われています。

活性酸素が増えれば、シワやたるみが引き起こされてしまうことがあります。

あたたかいホットミルクを飲みながらのんびり時間を過ごしたり、お風呂にゆっくり浸かったりなど、自分なりのストレス解消法を実践しましょう。

5.肌のたるみ対策の注意点

顔 マッサージ
インターネットで「肌のたるみにいい」と紹介されているものは、たくさん見つけられるかと思いますが、中には新しいシワの原因になってしまう可能性のあるものもあると言われています。

そこで、肌のたるみ対策をするうえで気をつけたいことをご紹介します。

5-1.肌のたるみを引っ張らない

肌のたるみを無理に引っ張るのはやめましょう。肌のたるみは、皮膚を引っ張り上げることで改善しそうな気がしますが、一度垂れた皮膚は、自分で引っ張っても元に戻りません。

例えば、肌を引っ張りながらきつめにポニーテールで結ぶと、結んだときはよくても、皮膚自体が伸びてしまい、たるみにつながることがあると言われています。

無理に引っ張ることで、新たなシワやたるみの原因になることもあるので、気をつけましょう。

5-2.我流のマッサージを避ける

我流のマッサージを避け、エステティシャンや医師など、プロが紹介しているものを参考に、忠実に行いましょう。

せっかく期待できるマッサージでも、我流のアレンジが入っては期待ができません。思わぬところに新しいシワがよったりする可能性もあると言われているので、気をつけましょう。

・お手入れの仕方に不安のある方はプロに相談する
肌のたるみのお手入れの方法に不安がある方は、一度プロに相談してみてもよいかもしれません。

エステサロンなどでは、初回のカウンセリングは無料というところもあるので、利用してみてはいかがでしょうか。プロの視点から、正しいアドバイスがもらえるはずです。

6.肌のたるみ解消は美容クリニックの治療を受ける

病院
肌のたるみをすぐに、根本から解消したい方は、美容クリニックでの治療が必要かもしれません。なぜなら、化粧品でのお手入れでは、たるんだ皮膚を持ち上げることができないからです。

美容クリニックで行われている治療について、簡単にお話しします。

6-1.フェイスリフト

フェイスリフトは、たるんだ皮膚を持ち上げる治療です。フェイスリフトには、特殊な糸を使って皮膚を持ち上げるものや、皮膚を切ってから持ち上げて縫合するものがあるようです。

時間が経過しても、またたるむことが少ないとされています。

6-2.注射

注射によるたるみ治療は、「プラセンタ」「ヒアルロン酸」などの成分を皮膚に注入する治療法です。「プラセンタ」「ヒアルロン酸」を、直接肌に届けることで、ハリ感が期待できるとされています。

6-3.レーザー治療

レーザー治療は、皮膚にレーザーを当てる治療法です。特殊なレーザーの光が、皮膚を活性化させると言われています。活性化した皮膚は、コラーゲンを活発に生成するようになるとされています。

治療を検討される方は、信頼できるクリニックの、信頼できる医師に相談し、メリットとデメリットを理解し、納得したうえで治療を受けましょう。
また、治療の結果には個人差があります。

※自由診療には保険は適用されません。

7.まとめ

肌のたるみの原因や、肌のたるみの進行を防ぐためのエクササイズやポイントなどについてお話ししました。

今回ご紹介したものは案外簡単で、すぐにできそうなことばかりだったかと思います。些細に思えることでも、継続していくことが大切です。

いつまでも自信を持てる自分でいられるよう、今日から始めてみてくださいね。

この記事は2016年8月30日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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