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2016年12月20日 更新

小顔は前髪でつくれる!輪郭別、おすすめバング&ヘアデザイン

小顔 前髪

「小顔に見せたい!前髪でなんとかできないかな?」とお悩みの方はいませんか?

小顔に見せたいのなら、前髪を変えてみるのも一つの方法です!
あなたの輪郭にベストマッチするバングデザインを取り入れれば、自然と小顔に見せることができますよ♡

今回は、前髪を切ったら小顔女子!そんな素敵な「小顔見せバングデザイン」をご紹介します♪



1. 小顔は前髪でつくれる♡

小顔 前髪小顔への渇望は、女の子の多くが抱く感情ですよね。

小顔が特徴的な憧れのモデルや芸能人を見ては、うらやましくてついつい、ため息をついてしまう人は多いのではないでしょうか?

しかし、「どうして私の顔は大きいんだろう」なんて悩むのはもう、終わりにしましょう。
なぜなら、小顔は前髪を変えることによって、とっても簡単に印象を変えることができるのですから!

1-1.NOT小顔!?顔が大きく見えがちなBADヘアスタイルの特徴

20代 洗顔 今現在、自分の顔が大きいと感じている方は、髪型のせいで大きく見えてしまっているのかも!?

実際にはさほど顔が大きくないのに、髪型によってそう見えてしまう人もいるようです。まずは今の自分の髪型を見直してみましょう。

【顔を大きく見せがち、避けたいヘアスタイル】

小顔 前髪・前髪の長さは、いつも目元ギリギリ

・前髪の幅は、いつも広め

・サイドの髪は、フェイスラインにかけている

・頭を小さく見せるために、髪のボリュームを抑えている

いかがでしょう?
あなたの髪型は大丈夫でしたか?

避けたいヘアスタイルの特徴は、顔を小さく見せたい人が、知らぬうちについついやってしまいがちな失敗ばかりです。

「顔が大きいなら、顔面積を髪で隠して、狭く見せれば良いじゃない」という考え方自体は間違っていないともいえます。

しかし、ただやみくもに顔を隠してしまっては、かえって顔の大きさを主張し、丸く見えたり、コンプレックスが強調されてしまったりする場合もあります。

ヘアスタイルで損をしてしまわないように、ヘアスタイルで小顔に見せるためのポイントを学びましょう!

1-2.小顔に見える!GOODヘアスタイルの特徴

ハーフ小顔小顔に見える髪型には、2つのポイントがあります。

それは、「顔の形を卵型に見せる」ことと、「ヘアスタイルのシルエットをひし形に見せる」ことです。

【小顔に見せる、OKヘアスタイル】小顔 前髪・顔の形(肌が見えている面積)が卵型をしている

・髪型のシルエットが、正面から見たときに「縦横比3:2のひし形」をしている

正面から見たとき、髪型で作った縦横比3:2のひし形の中に、卵型の顔(肌が見えている面積)を収めることで、小顔に見せることができるといわれています。

つまり、髪で顔を隠すという方法は、「顔の輪郭」にあわせた隠し方を実践して初めて、成功するということなのです。

2. 4つの輪郭とそれぞれの特徴

小顔 前髪 顔の輪郭は、大きく分けて4つのタイプに分けることができます。

「丸型」「面長型」「逆三角型」「四角型」です。

顔の輪郭に合わせたヘアスタイルの選び方は、美容室で実際に、プロの美容師さんが取り入れている考え方でもあります。

まずは自分の輪郭が、どのタイプに当てはまるのかチェックしてみましょう。

■丸型の顔

小顔 前髪 ・顔の縦横幅の比率が1:1に近い
・頰からあごにかけてのフェイスラインが丸い
・優しい印象を持ち、幼く見られがち

→丸型におすすめの「小顔見えバング」デザインはコレ♪

■面長型の顔

小顔 前髪 ・顔の縦横比率が、縦の方が長い
・フェイスラインがほっそりとしている
・大人っぽい雰囲気を持ち、落ち着いて見える

→面長型におすすめの「小顔見せバング」デザインはコレ♪

■逆三角形型の顔

小顔 前髪・あごの部分がほっそりとしている
・頰から下部分が細いため、ハチ周り(頭の一番張っている部分)が強調されがち
・シャープな印象を持ち、意志が強そうに見える

→逆三角型におすすめの「小顔見せバング」デザインはコレ♪

■四角型の顔

小顔 前髪・エラの部分が張っている
・フェイスラインが直線的
・男性的な印象を持ち、知的に見える

→四角型におすすめの「小顔見せバング」デザインはコレ♪

3.【輪郭別】小顔効果抜群のバングデザイン

髪 はねる 女性 自分の輪郭が理解できたら、今度は輪郭別に、小顔見せ効果抜群の「小顔バングデザイン」をご紹介します。

3-1.丸型の顔を小顔に見せる前髪

顔が丸型の方は、前髪を長めに伸ばしておでこを出すと小顔に見えます。
長めの前髪をフェイスラインのサイドにかけ、顔の横幅をカバーしましょう。

■丸型の顔向け■小顔バングデザイン①

小顔 前髪【頰にかかる程度の長さのセンター分け】
フェイスラインで遊ぶ前髪の毛先が、輪郭の丸みをごまかし、小顔に見せることができます。

■丸型の顔向け■小顔バングデザイン②

小顔 前髪【サイドの長さとそろえたワンレン(前髪ナシ)】
前髪を作らないワンレンスタイルは、丸型の顔を小顔に見せると同時に、大人っぽい雰囲気を出すことができます。

★顔が丸型の方が、ワンレンにする際の小顔見せポイント★
髪をまとめる際は、前髪の3分の1程度をまとめずに残し、フェイスラインにかけておくことが小顔見せポイントです。

前髪まで一緒にまとめてしまうと、丸型が全開になって顔が大きく見えてしまうことがあります。

フェイスラインに落ちる前髪をつくり、小顔に見せながら、大人の女性の色気を演出しましょう!

■顔が丸型の方が、前髪をつくるときのポイント

丸型の顔の方が前髪をつくりたい場合は、以下のポイントに注意しましょう。

・眉上の短めバングで顔が丸く見えるのを緩和する
・横幅を極力狭く取り、顔の横幅をカバーする

■丸型×前髪、おすすめの小顔見せヘアスタイル■
小顔 前髪【眉上ぱっつんのロングストレート】
ロングヘアで縦に長いラインをつくると、より丸型をカバーしやすくなります。

3-2.面長型の顔を小顔に見せる前髪

顔が面長型の方は、前髪を厚めに取り、ふんわりと下ろすと小顔に見えます。
前髪を厚めに取ることで、輪郭の縦の長さをカバーし小顔に見せましょう。

■面長型の顔向け■小顔バングデザイン①

小顔 前髪【大きなカールをつけた、厚めバング】
くるんと丸まる大きなカールを、前髪の毛先を中心につけると、面長型ののっぺりとしがちな印象を緩和し、小顔に見せることができます。

■面長型の顔向け■小顔バングデザイン②

小顔 前髪【目元ギリギリで切りそろえた、ぱっつんバング】
直線的に切りそろえた前髪で縦の長さを隠すと、小顔に見せると同時に目力が強まり、凛とした存在感を演出することができます。

★顔が面長型の方が、ぱっつんバングにする際の小顔見せポイント★
面長型のぱっつんバングは、前髪の幅をできるだけ広く取り、前髪の厚みをしっかりと出すことがポイントです。
前髪の幅が狭い・前髪が薄いと、反対に顔の縦のラインが強調されてしまいます。
顔の縦のラインをぼかすことを意識して、「幅広・厚め」のぱっつんバングをつくりましょう。

■顔が面長型の方が、おでこを出したいときのポイント

顔が面長型の方がおでこを出したい場合は、以下のポイントに注意しましょう。

・前髪はやや長め、頰~鼻先あたりまで伸ばし、毛先に軽くカールをつける
・前髪はかき上げず、おでこの3分の1程度を隠す

■面長型×おでこ、おすすめの小顔見せヘアスタイル■
小顔 前髪【頰ラインにボリュームを出した、内巻きボブ】
毛先に内巻きのカールを作り、頰の高さにボリュームを出すと、縦のラインをカバーできますよ。

3-3.逆三角型の顔を小顔に見せる前髪

顔が逆三角型の方は、バングをセンター分けにして肌の見え方をひし形にすると小顔に見せることができます。
あごのシャープさが印象的な逆三角型は、その分顔の上半分が大きく見えがちです。
センター分けにすることでハチ周りをすっきりさせ、顔の上半分が大きく見えることを防ぎましょう。

■逆三角型の顔向け■小顔バングデザイン①

小顔 前髪【センター分けふんわりバング】
センター分けでおでこの中心を出し、おでこの両サイドを隠すと、大きく見えがちなハチ周りをカバーすることができ、小顔に見えます。

■逆三角型の顔向け■小顔バングデザイン②

小顔 前髪【薄め斜め流しバング】
薄めに作った前髪を斜めに流し、おでこを三角形に見せると、顔全体を小さく、コンパクトに見せることができます。

★顔が逆三角型の方が、薄め斜め流しバングにする際の小顔見せポイント★
顔の上半分の面積を狭く見せるため、前髪はできるだけ薄めに、横幅も狭めにつくりましょう。
前髪を厚めにしてしまうと、平面的な印象になり、ハチ周りが大きく見えてしまいます。
おでこがやや透ける程度の薄さにして、ふんわりと仕上げましょう。

■顔が逆三角型の方が、前髪をつくるときのポイント

四角型の方が前髪をつくりたい場合は、以下のポイントに注意しましょう。

・前髪は薄く作りセンター分けにして、おでこの中央部分を出す
・前髪のサイドは長めにして下ろし、フェイスラインを頰のあたりまで隠す

■逆三角型×前髪、おすすめの小顔見せヘアスタイル■
小顔 前髪【アゴ下にウェイトを持たせた、ワンカールボブ】
トップのボリュームは抑え、あご下にボリュームを出すことでシャープなあごとハチのバランスを取ると、顔全体を小さく見せることができます。

3-4.四角型の顔を小顔に見せる前髪

顔が四角型の方は、前髪を長めに伸ばし、あごラインにかけると小顔に見えます。
気になりがちなエラの部分を前髪で隠すと、横幅がカバーでき、あごの部分を細く、小顔に見せることができます。

■四角型の顔向け■小顔バングデザイン①

小顔 前髪【あごラインで切りそろえた長めバング】
前髪を、重さを残してあごのラインで切りそろえると、エラ部分がカバーでき、小顔に見せることができます。

■四角型の顔向け■小顔バングデザイン②

小顔 前髪【横幅狭めの薄バング】
トレンドの「シースルーバング」を横幅狭めに作り、サイドの髪を増やしてフェイスラインの角感をカバーすると、小顔に見えます。

★顔が四角型の方が、横幅狭めの薄バングにする際の小顔見せポイント★
シースルーバングにする際は、できるだけ横幅を狭め、サイドの髪を多くすることがポイントです。
横幅を広く取り過ぎると反対に、顔が大きく見えてしまうことがあります。
多めに取ったサイドの髪は、エラ部分をカバーするため、あごのラインで重さを残してカットしましょう。

■顔が四角型の方が、前髪をつくるときのポイント

四角型の方が前髪をつくりたい場合は、以下のポイントに注意しましょう。

・前髪は薄め・幅狭めにし、柔らかな動きをつける
・全体的におでこを透かし見せながら、分け目もつくる

■四角型×前髪、おすすめの小顔見せヘアスタイル■
小顔 前髪【トップにボリュームを出した無造作パーマボブ】
トップにボリュームを出し、ハチ下はボリュームを抑えると、エラ部分がすっきりとしてより小顔感を演出できます。

4.【番外編】小顔の印象はヘアカラーでも作れる♪

ヘアカラースプレーここまで、前髪でつくる小顔見せバングスタイルをご紹介してきましたが、実は小顔の印象はヘアカラーでもつくることができるのです!

この章では、小顔に見せるための、カラーリングデザインをご紹介します。

「小顔見せヘラカラー」とはいっても、奇抜なヘアカラーが好きじゃない方でも取り入れやすい、ナチュラルなものなので、より効果的に小顔に見せたい方は、ぜひ取り入れてみてください。

①フェイスラインの髪をワントーン暗くする

小顔 前髪フェイスラインの髪を、その他の部分よりもワントーン暗くカラーリングすることで、小顔に見せることができます。

これは、メイクのシェーディングと同じ原理を利用した小顔見せ方法です。
暗くカラーリングした部分が影の役割を果たすので、顔の面積を実際よりも狭く見せることができます。

②前髪の内側に、暗色を入れる

小顔 前髪前髪の内側に、実際の前髪よりも暗めの色を入れると、目元に立体感が生まれ、顔全体を小さくコンパクトに見せることができます。

また、前髪の内側に入れた暗色が影の役割を果たし、顔全体に陰影を演出することができるので、ホリの深い顔立ちに見せることもできます。

③髪全体にハイライトを入れる

小顔 前髪髪全体に細くハイライトを入れると、顔立ちにメリハリが生まれ、小顔に見せることができます。

ハイライトとは、髪全体にベースカラーよりも明るい色を細くランダムに入れていく、髪に立体感を演出するためのカラーリング方法です。
髪に立体感が生まれると、顔立ちにもメリハリが付き、実際よりも小さく引き締まって見えるのです。

5. まとめ

顔の輪郭別、小顔見せバングのつくり方と、小顔に見えるヘアカラーの方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?

顔の大きさは、前髪を自分の顔の輪郭にマッチしたデザインに変えることで、今よりぐん!と小さく見せることができるのです♡

顔の大きさは基本的に変えることはできませんが、前髪だけなら今すぐにでも変えられますよね。
つまり、憧れの小顔の印象は今すぐにでも手に入るのです!

今回ご紹介した「小顔見せバング」デザインを参考にして、あなたも今すぐ!小顔に見せちゃいましょう♪

この記事は2016年12月19日時点での情報になります。
また、事の内容には個人差がございますのでご了承ください。