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顔のコリ・むくみに!スッキリ小顔♡セルフマッサージ方法

小顔 マッサージ顔のむくみやたるみをどうにかしたい…。スッキリとしてて小顔に見えるなあの子がうらやましい…。とお悩みではありませんか?

むくみやたるみが気になる顔には、セルフマッサージによる顔や頭皮の血行をよくするサポートが大切です。

今回は、小顔を意識したセルフマッサージの方法と行うときのポイントなどについてご紹介していきます。



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1.小顔のために!セルフマッサージの方法

小顔 マッサージ顔は、コリやむくみ、たるみなどによって、大きく見えてしまっていることがあります。
この章では、顔をほぐしたり、むくみをスッキリさせる、小顔のためのセルフマッサージ方法をご紹介します。

1-1.セルフマッサージの準備

まず小顔のためのセルフマッサージを始める前に、準備をしましょう。
セルフマッサージを始めるときのポイントをご紹介します。

・手と顔を清潔にしておく

小顔 マッサージセルフマッサージをする前には、顔だけでなく手も清潔な状態にしておきましょう。
入浴中や洗顔後など、清潔な状態になっている時に行うのがおすすめです。

・マッサージクリームを使う

小顔 マッサージマッサージクリームやジェルなどを肌に塗ってからセルフマッサージを行うことをおすすめします。

そのままの状態で行うと、摩擦が起きて肌に負担になることがあります。
先に肌に塗っておくか、セルフマッサージをする際に手にクリームを取って行うのも良いでしょう。

そうはいっても、セルフマッサージにどんなクリームを使おうか悩みますよね。

そこで、セルフマッサージだけでなく、化粧水や乳液など複数の役割を持つオールインワンクリームから、肌らぶ編集部がセレクトしたアイテムをご紹介します。

なお、こちらのホームページにもセルフマッサージのやり方が紹介されているので、合わせて参考にしてみてください。

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1-2.4つの小顔セルフマッサージ方法

今回は4つのセルフマッサージ方法をご紹介します。
ゆっくり時間があるときは、すべてのセルフマッサージを行うことをおすすめします。

・セルフマッサージ方法1

まずはリンパが溜まりやすいと言われる鎖骨周りをほぐすセルフマッサージをご紹介します。

鎖骨をほぐしてリンパが流れやすくすることは、このあとのセルフマッサージにとっても大切です。

①左手の指の腹で右の鎖骨のくぼみを押して、内側から外側に動かしながらほぐします。
②反対に、右手の指の腹で左の鎖骨を同じように押してほぐしましょう。

・セルフマッサージ方法2

次に首をほぐすセルフマッサージです。
首を柔らかくほぐして、むくみやすいと言われる顔周りの血行をよくするサポートをしましょう。

①首をゆっくり大きく回します。左右に各5周程繰り返します。
②頭を右に倒し、首の左側面をゆっくり伸ばします。同様に、左に倒して右側面も伸ばします。
このとき、倒している方向と反対の手を、斜め後ろに伸ばすとより首や肩周りを伸ばすことができるでしょう。小顔 マッサージ1

③肌の摩擦にならないよう、首にマッサージクリームを塗ります。
④指をそろえ、指の腹で耳の後ろ側から鎖骨までの間を下に向かって撫でます。左右各10回程度行いましょう。

・セルフマッサージ方法3

頭皮のセルフマッサージです。
顔と頭皮は繋がっているので、頭皮が硬くなると顔のコリやむくみなどにも繋がると言われています。頭皮も柔らかくほぐしてあげましょう。

①額の髪の生え際に指の腹を置き、ゆっくり円を描くようにしながら、頭頂部の方へ引き上げます。
②こめかみの部分も同様に、生え際に指の腹をあてて、頭頂部に向かって引き上げます。
③頭皮をグッと押してパッと離す動作を数回行います。
④左手でを開いて頭頂部に当てたら、その上から握った右手で軽くトントンと首すじまで叩きます。
⑤こめかみをグッと抑えます。
小顔 マッサージ

・セルフマッサージ方法4

頬をほぐすセルフマッサージです。頬の肉をしっかりほぐすように意識して行いましょう。

①人差し指・中指・薬指をそろえて、頬骨の下にあてます。
②指をあてたまま、口を大きく開く・閉じるを繰り返します。
口を開くときは「お」ではなく「あ」の形に開くようにしましょう。
③耳の下から鎖骨にかけて、老廃物を流すようなイメージでなでおろします。
小顔 マッサージ

1-3.セルフマッサージを行う際のポイント

セルフマッサージを行う際に心がけるポイントが3つあります。

■続けて行う

顔のコリやむくみに悩んでいる方は、出来る限り継続して行う事をおすすめします。
入浴中や、テレビを見ながらのんびりしている時など、少し手があいた時にやるようにすると良いでしょう。
小顔 マッサージ

■爪を立てない

小顔 マッサージセルフマッサージを行うときは、基本的に爪を立てないようにしましょう。
爪を立てると、爪で肌を傷つけてしまうこともありますので、指を肌に当てるときは、指の腹などを使う事を心がけましょう。

■強すぎず、心地よい力加減で行う

痛みがないくらいの、心地よい力でセルフマッサージしましょう。

力が強すぎると痛みや赤みが出てしまう場合もあります。
続ける中で、ちょうど良いと感じる力加減を探していきましょう。

2.セルフマッサージ以外に心がけたいポイント

小顔のために、セルフマッサージ以外に心がけたいポイントをご紹介します。

■顔の筋肉を動かす

日ごろから、顔の筋肉を動かすことを意識すると良いでしょう。
小顔 マッサージ 喋ったり笑ったりせず、顔を動かさないと、顔の筋力が低下して、たるみが生じてしまう可能性も考えられます。

日常的に出来ることとして、誰かと話すときなどに、顔を動かすことを少し意識してみると良いでしょう。

仲の良い友人と話をしたり、面白いテレビを見るなどして、笑う機会を増やすのもおすすめです。

■よく噛んで食べる

小顔 マッサージ食事の時によく噛むことで、頬の筋力対策ができます。

また片側ばかりで噛む癖のある人は、顔の歪みに繋がる場合もあるので、左右両方で噛むことも大切です。

柔らかいものばかり食べている、早食いだという方は少し噛むことを意識してみましょう。

■ストレスを溜めない

小顔 マッサージ ストレスを感じると、顔がこわばったり、歯を食いしばったりするなどして、顔や頭皮、首の筋肉が固まりやすくなってしまうでしょう。

そうなると、血行が悪くなって顔のコリやむくみに繋がってしまったり、色々な表情を作りにくくなってしまう可能性も考えられます。

ストレスを完全になくすことは難しいですが、好きなことに没頭する時間を作ったり、旅行をしてみるなどして定期的にリフレッシュするようにしましょう。

3.まとめ

小顔 マッサージ今回は、小顔のためのセルフマッサージ方法と、セルフマッサージのポイントなどをご紹介しました。

紹介したセルフマッサージは簡単かつ数分でできますので、ぜひ毎日のちょっとした時間に取り入れて、顔のむくみやたるみのお手入れを行いましょう!

また、小顔をサポートしてくれるフェイシャルエステなどもあるので、セルフマッサージだけではなく、プロの手も借りたいという方は、調べてみてくださいね。

自分に合った方法で、小顔のお手入れを意識的に取り入れていきましょう!

この記事は2017年4月10日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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