2016年10月20日 更新

すっきりと余分な皮脂を洗えるボディソープで体臭対策

体臭 ボディソープ
満員電車に乗った後や、緊張する場面で脇汗をかいた後、自分の体臭が強くなっているのではと、心配になる時、ありますよね。汗をかいた後の体臭は、体を清潔に保っていることで予防できる場合があります。体臭を予防することに特化したボディソープを使うのも効果的です。

ここでは体臭の予防におすすめのボディソープをご紹介します。



1.汗臭い体臭は汗のニオイではない

汗臭さというのは、汗そのものニオイではありません。汗が皮脂や肌や衣服の汚れと混ざって、雑菌が繁殖することで汗臭い体臭は発生します。

つまり、肌の余分な皮脂や汚れがすっきりきれいになっていれば、汗をかいても雑菌の繁殖を防ぐことができて、体臭も抑えられるということです。

毎日お風呂に入って、体を洗っているのに、体臭が強くなりやすいと感じている人は、もしかしたら、汚れをきちんと落とせていないのかもしれません。

体臭予防に特化したボディソープは、体臭の原因となる皮脂汚れをすっきりと洗い流し、肌に雑菌が繁殖するのを抑えることに着目して開発されていますので、使ってみるのもいいでしょう。

2.体臭予防に特化したボディソープ

ここではおすすめの商品をご紹介しますので、参考にしてみてください。

【医薬部外品】ローズドデオシャボン
殺菌成分イソプロピルメチルフェノール配合の薬用ボディソープで、皮膚を殺菌し、清潔な状態の肌を長くキープすることが期待されます。体臭予防にフォーカスしたボディソープは男性向けの商品が多いのですが、こちらはローズのやさしい香りで、女性にもおすすめです。
ローズドデオシャボン

通常価格:2,036円(税込) 600ml
公式サイトはこちら

クリアネオ 体臭対策ボディソープ
全身の皮脂汚れや雑菌を、すっきりと洗い流すことが期待されるので、落としにくい加齢臭、ワキガの臭いが気になる人におすすめの商品です。ユーカリの爽やかな香りで男女ともに使いやすいボディソープです。
クリアネオボディソープ

通常価格:3,480円(税込) +送料660円
お得な定期便価格:2,480円(税込)+送料660円
公式サイトはこちら

■【医薬部外品】薬用柿渋石鹸(健康コーポレーション株式会社)
茶カテキン、柿タンニンが配合され、加齢臭をすっきり洗い流し、雑菌の繁殖を抑制してくれる石鹸です。
柿渋

通常価格:1,886円(税別)
お徳用3個セット:5,048円(税別)
お得な定期購入3個セット:4,800円(税別)
公式サイトはこちら

プレミアムボディーソープ デオラ
汗や皮脂汚れをすっきり洗い流してくれるボディーソープです。加齢臭のもとになる皮脂汚れるもすっきり洗えることが期待される商品です。
デオラボディーソープ

価格:4,104円(税込)
公式サイトはこちら

【医薬部外品】薬用ハーバルデオドラントソープ(ドクターシーラボ)
足のニオイの悩みに特化した固形石鹸です。肌で雑菌が繁殖するのをふせぐ殺菌作用のある柿渋エキスに加え、足の蒸れを抑えさらっとさせるはたらきのあるシナモンや、汗や余分な皮脂、古い角質を取り除く天然クレイが配合されています。
シーラボ 薬用ハーバルデオドラントソープ

通常価格:1,944円(税込)+送料 500 円 (110g 約1か月分)
定期購入価格:1,555円(税込) 送料無料
公式サイトはこちら

3.体臭対策のための6つの習慣

体臭を予防するには、皮脂汚れを落として、汗をかいた時に雑菌が繁殖しないようにすることが大切です。

でも、それだけでは体臭の強さを抑えることはできません。体臭には生活習慣が深くかかわっているからです。
ここでは、体臭を抑えるために心がけたい6つの習慣をご紹介します。できることから始めてみることで、体臭対策になります。

①入浴はシャワーだけでなく湯船につかる

皮脂をすっきり落とすには、体を温め、毛穴を開くことが大切です。入浴はシャワーだけですませず、ゆっくり湯船につかり、しっかり汗をかくことで、汗腺の周りの余分な皮脂をすっきりと落とすようにしましょう。

②脂っぽい食事や肉類中心の食事を控える

食生活は体臭に大きな影響を与えます。脂の多い食事や肉類中心の食生活は皮脂の分泌を促し、体臭の原因となることがあります。肉類の多い食事はワキガのニオイを強くすると言われています。
体臭の強さが気になる人は、食べる回数を減らすようにしましょう。

③肌に直接触れるインナーは毎日取りかえ、一度着たものは洗濯する

服についた雑菌は、時間が経つと急激に繁殖します。汚れて見えないからといって、1日着たインナーやTシャツを翌日も着ると、強く臭ってしまうことがあります。肌に直接触れた服は1度着たら、必ず洗濯するようにしましょう。

④靴は続けて履かない

足の裏も汗をかきやすい部位ですので、湿気が残っていると、そこに雑菌が繁殖してニオイのもとになります。1日履いた靴は次の日は乾燥させる、というように、2日続けて同じ靴を履かないようにしましょう。

⑤タバコ、アルコールを控える

タバコに含まれるニコチンやアルコールには汗腺を刺激する作用があるため、喫煙や飲酒によって汗の量が増え、体臭の原因になることがあります。

ニコチンやアルコールによって、エクリン汗腺の汗(ふつうの汗)だけでなく、アポクリン汗腺の汗(ワキガのもとになる汗)も増え、ワキガが悪化することもあります。

⑥汗はこまめにふきとり、さらさら肌を心がける

ニオイのもとになる雑菌は、肌と衣類の間こもる、汗の湿り気で繁殖します。汗をか
いて、服が湿ったまま放っておくと、雑菌が繁殖してニオイが強くなります。

汗をかいたらデオドラントシートなどでこまめにふきとり、肌の表面をさらさらにし
ておくように心がけましょう。

4.まとめ

体臭は汗そのもののニオイで発生するわけではありません。汗と肌の皮脂汚れが混ざって、雑菌が繁殖して、体臭は発生します。ですから、汗をたくさんかく人でも、汗をこまめにふきとり、皮脂汚れをしっかり落として清潔にしていれば、汗臭くならずにすみます。肌を衣類をすっきり清潔にしておくことが、体臭対策では大切です。

この記事は2016年1月6日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。