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ほうれい線はできる前に対策をしよう!!4つの方法とは?

ほうれい線 対策
「ほうれい線の対策って、何をすればいいのかな?」と、お悩みではありませんか?

ほうれい線は、一度できてしまうと消すことは難しいので、早い段階から対策を行うことをおすすめします。

ここでは、ほうれい線対策をご紹介します。

ほうれい線を意識しだしたその日から始めていきましょう。



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1.ほうれい線の対策

ほうれい線ができにくくするために、次の4つの対策を行いましょう。

1-1.正しいスキンケアを行う

ほうれい線対策には、肌を乾燥させないように保湿のお手入れを行うことが大切です。

使用量や使用方法を守った、正しいスキンケアを行いましょう。

保湿に必要な水分(化粧水)と油分(乳液・クリーム等)を補っているのに乾燥してしまう人は、一度自分のお手入れ方法を見直すことをおすすめします。

正しく保湿のお手入れを行うために、チェックするポイントは2つあります。

①適量を使用する
お手入れアイテムの使用量は、メーカーの推奨する適量をおすすめします。

なぜなら、化粧品の使用量が少ないと、肌に潤いや美容成分が十分に届かない可能性があるからです。

また、使用量が少ないと、肌に摩擦が起こりやすくなり、より肌を乾燥させてしまう可能性もあります。

もちろん、肌質や顔の大きさによって使用量を調節することも必要ではありますが、まずは適量通り使用して、徐々に自分にとってベストな量を見つけていきましょう。

正しい使用量を意識するだけで、肌が乾燥しにくくなることもあります。

②肌にはやさしく丁寧に触れる
お手入れをする際は、肌にやさしく丁寧に触れるように心がけましょう。

手で適当にのばすだけではなく、手を肌に密着させるようにして、やさしく押し込むように、ハンドプレスをするのがおすすめです。

コットンを使う場合は、摩擦が起こらないように、ゴシゴシこすらず、すべらせるようにつけましょう。

1-2.保湿成分の入った化粧品を使う

ほうれい線ができにくい肌を目指すには、保湿成分の入った化粧品でお手入れをすることがおすすめです。

肌は、乾燥することでハリを失ってしまい、たるみやすくなって、ほうれい線の原因となることがあります。

そのため、肌にしっかりと潤いを与えることのできる、保湿成分が入った化粧品を取り入れましょう。

中でも、美容液は、化粧水や乳液などに比べて濃縮された美容成分が配合されたものが多いので、ぜひ取り入れることをおすすめします。

[おすすめアイテム]

POLA サインズショット【医薬部外品】
POLA

目元、口元等の繰り返し動く部分にピタッと密着する部分用美容液です。
POLA独自のオリジナル複合保湿成分「サインズコアリキッド」が配合されています。
肌に潤いを与え、なめらかに整えます。

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アマランス モイストリフトプリュスセラム
モイストリフトプリュスセラム

保湿成分「コラーゲン」「ヒアルロン酸」等が配合された美容液です。
潤いとハリを与え、肌を引き締めます。

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ビーグレン QuSomeレチノA
ビーグレン

保湿成分「セレブロシド」等が配合された美容液です。
肌に潤いとハリを与えます。

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1-3.口周りの筋肉を鍛える

エクササイズやトレーニンググッズを使用して、口周りの筋肉を鍛えることもおすすめです。

口周りの筋肉が鍛えられることで肌を支えられるようになり、顔のたるみを防ぐことができるため、ほうれい線対策として期待できます。

ペットボトルを使ったエクササイズと、フェイシャルトレーニンググッズをご紹介します。

■ペットボトルエクササイズ

ペットボトルエクササイズは、その名の通り、ペットボトルを使用した簡単なエクササイズです。

口の周りの筋肉を重点的に鍛えることができるので、ほうれい線対策に適しています。

※口の周りを怪我している方や、顎に痛みを感じる方は控えてください。

[ペットボトルエクササイズの方法]

ペットボトルをくわえた女性
①500mlサイズのペットボトルに、わずかな水を入れます。

②ペットボトルをテーブルに置き、それを加えて持ち上げます。※この時、歯でペットボトルを噛みしめてはいけません。

③唇の力でくわえたまま、10秒の間キープします。

④3回を1セットと数え、朝晩1セットずつ行いましょう。

水の量は、慣れないうちは100ml程度から始めましょう。慣れてきたと感じたら、徐々に増やしていってください。

ただ重ければよいというものではありません。顎に負担をかけては意味がないので、ほどほどの重さまでに留めましょう。

■顔用トレーニングアイテムを使う

顔全体の筋肉が気になる方は、トレーニングアイテムを使用することもおすすめです。

[おすすめアイテム]

FACIAL FITNESS PAO(フェイシャルフィットネス パオ)
PAO

中央部分を口でくわえ、左右に伸びた重しを上下に揺らすことで、顔の筋肉を鍛えることができる、顔用トレーニングアイテムです。
顔全体の筋肉を鍛えることができるので、ほうれい線対策の他、フェイスラインのたるみ改善なども期待できます。

>>MTG公式通販サイトはこちら

1-4.むくみ対策をする

ほうれい線の原因となるむくみを防ぐために、次の2つを意識しましょう。

■カリウムを摂取する

顔がむくみやすい、気になるという方は、カリウムを摂取するようにしてみましょう。

カリウムを摂取すると、体内の余分な水分や塩分を排出するサポートが期待できます。

カリウムが多く含まれる食材は、スイカ、さつまいも、ほうれん草、アボカド、バナナなどです。

■マッサージを行う

顔のむくみが気になるときには、顔だけでなく、首から肩にかけてのリンパ周りのマッサージもおすすめです。

血行やリンパの流れをよくすることで、顔に余分な水分や老廃物が溜まりにくくなるので、ほうれい線対策におすすめです。

[リンパマッサージ方法]

①首を回す
首を左右にゆっくりと回します。左右それぞれ5回ずつ回しましょう。

むくみ 首リンパマッサージ

②首のリンパをさする
指の腹で、耳の付け根あたりから鎖骨にかけてを、少しだけ力を込めてさするようにしましょう。往復させる感覚で、上下にさすります。目安は5往復です。むくみ 首リンパマッサージ (3)

③鎖骨を押す
鎖骨の上にあるくぼみに4本の指をかけ、外側毛向けてやや力を込めて、押し流します。
ほうれい線_エクササイズ05
※摩擦が生じないよう、クリームやオイルを使用しましょう。

2.ほうれい線の原因

ほうれい線は、加齢によるエイジングサインと思われがちですが、環境や生活習慣などの影響で年代問わずできるものといわれています。

ほうれい線の主な原因は、次の3つです。

①肌の乾燥

ほうれい線は、肌の乾燥によってできることがあります。

潤いが不足してしまうと、肌のハリやしなやかさが失われることによって、肌がたるみやすくなるのです。

頬はやわらかく、顔の中でも脂肪が付きやすい部分と言われています。さらに、顔がむくむ際も頬のあたりからむくみが生じることが多いため、脂肪なのかむくみなのか、判断が難しいと言われています。

②筋肉の衰え

ほうれい線は、筋肉の衰えが原因の場合もあります。

年齢を重ねることにより、顔の筋肉は徐々に減少していき、肌を支える力が失われてしまうからです。

顔の筋肉の衰えによって、肌が支えきれなくなると、ほうれい線ができやすくなってしまいます。

③顔のむくみ

ほうれい線イラスト
顔がむくむと、血行や老廃物の流れが滞りやすくなり、排出されずに顔に溜まってしまうといわれています。

その重みが肌をたるませてしまい、口元と頬に境目ができてほうれい線となってしまうのです。

むくみは、塩分・水分の摂りすぎ、長時間の同じ姿勢、運動不足、身体の冷え、睡眠不足、骨格の歪みなどによって起こりやすくなります。

3.まとめ

ほうれい線は、できてしまう前から対策していくことが大切です。

ここでご紹介した4つの対策を取り入れて、ほうれい線のできにくい若々しい肌をキープしましょう!

※この記事は2016年5月9日(最終更新日)時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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