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鼻水・鼻づまりの6つのポイント&ポイント押しの5つのコツ

鼻水 ポイント鼻水が止まらない!と困ってしまったことはありませんか?

こまめに鼻をかむのもつらいですし、鼻をかみにくい状況の時などもあり、困ってしまう方も多いことでしょう…。

そこで今回は、鼻水・鼻づまりのポイントと、ポイント押しをするときのコツ・注意点についてご紹介いたします!



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1.鼻水・鼻づまりのポイント6選

つらい鼻水・鼻づまりのポイントを6つご紹介します。

■目頭付近

目頭の辺りにあるポイントです。
鼻水 ポイント 晴明位置:左右の目頭の少し上のくぼんだ部分。

押し方:片方の手の親指・人差し指を左右のポイントにあてて、鼻の筋をはさむようにします。
鼻の筋に向かって垂直に力を入れます。

目に近いポイントなので、眼球を押さないように気を付けましょう。

■小鼻の脇

小鼻のすぐ脇にあるポイントです。
鼻水 ポイント 迎香位置:左右の小鼻のふくらみの脇、少しくぼんだ部分。

押し方:ポイントに両手の人差し指の腹をあてて、鼻の両脇からはさむように押します。

■首の後ろ

首の後ろ側にあるポイントです。
蒸しタオルやカイロなどで温めてあげてもよいでしょう。鼻水 ポイント 大椎位置:首を前に倒して、首の裏側の一番出っ張っている背骨のすぐ下。

押し方:人差し指か中指の腹をあてて、ゆっくり押します。

■手

手の甲にあるポイントです。

合谷 ツボ位置:手の親指と人差し指の骨がぶつかっているところから、少し人差し指寄りの部分。

押し方:親指の腹をポイントの部分にあてて、人差し指側の骨の下側に親指をもぐりこませるように押します。

■小鼻の脇の少し上

小鼻の脇あたりにあるポイントです。

鼻水 鼻通 ポイント位置:左右の小鼻の脇から少し上の、くぼんでいる部分。
(小鼻の脇のポイントから真上に指1本分程上がった辺り)

押し方:両手の人差し指か中指を、左右のポイントにそれぞれあてて押します。
円を描くように、やさしい力加減で回しながらマッサージするのも良いでしょう。

■眉間の中心

眉間の中心にあるポイントです。
鼻水 ポイント 印堂位置:眉と眉の中央の、少しだけくぼんでいる部分。

押し方:目を閉じ、人差し指の腹をポイントにあててゆっくり押し込みます。

2.ポイント押しする時の5つのコツ

ポイント押しをする時に意識してほしいコツを5つご紹介します。
上手にポイント押しをするために、これからご説明する内容をしっかり確認してくださいね。

2-1.体の緊張をほぐしてから行う

ポイント押しをする時には、体の緊張をほぐした状態で行いましょう。

筋肉が緊張して固くなっていると、うまくポイントを押せないことがあります。

お風呂に入ったりストレッチをしたりして、体の緊張をほぐし、リラックスした状態でポイント押しを始めましょう。

2-2.垂直にポイントを押す

ポイントに対して、指の腹で垂直に押しましょう。
鼻水 ポイント 押し方斜めに力を入れたり指を立てたりすると、爪が当たって肌を傷つけてしまうこともあります。

ポイントの場所によっては垂直に押せない部分もありますが、基本的には、指の腹を使って垂直に力を入れるように意識してみると良いでしょう。

2-3.適度な力で押す

ポイントを押すときは、むやみに力を入れ過ぎないようにしましょう。

ポイント押しは、痛みを感じるくらいの方がいいというわけではありません。

強く押しすぎると、痛みや疲労感を感じてしまう事もあると言われています。
自分が心地よく感じるくらいの、ちょうど良い力加減を見つけていきましょう。

2-4.ゆっくり息を吐きながら押し、息を吸いながら離す

鼻水 ポイント 呼吸深くゆっくり呼吸しながら行うことで、全身がリラックスしてポイント押しをしやすい状態になるとされてます。

ポイントを押す時にはゆっくりと息を吐き、ポイントを離す時にはゆっくりと息を吸うという風に、ポイント押しのタイミングに合わせて呼吸を行うようにしましょう。

2-5.3~5秒ほど押して、ゆっくり離す

指の腹で3~5秒くらい押し、ゆっくり離します。
1か所のポイントにつき、5~10回ほど繰り返すと良いでしょう。

同じポイントを押し続けると、その部分に痛みが出てしまう事などもありますので、あまり長い時間押し続けるのは控えましょう。

3.ポイント押しする時の注意点

ポイント押しする際の注意点が4つあります。

しっかりと確認しておいてくださいね。

3-1.傷がある時や体調が優れないときなどは、ポイント押しを控える

ポイントのある場所に傷や痛みなどがある場合、体調が良くない時などは、ポイント押しは控えましょう。

ポイントを押す事で調子が悪くなってしまう事などもあると言われています。

ポイント押しは体調や傷が落ち着いてからにして、無理には行わないように気を付けてください。

3-2.手・肌を清潔にしてから行う

ポイント押しする時は、必ず手と、ポイント部分の肌を清潔にしてから行いましょう。
鼻水 ポイント 手洗い今回ご紹介したポイントの中には、目元のポイントもあります。
清潔でない手でポイント押しをすると、汚れや雑菌などが入ってしまう事もあると言われています。

目元のポイントに限りませんが、手を洗わずにポイント押しを行うのは控えるようにしてください。

3-3.ポイント押しした後は水分補給!

鼻水 ポイント 水ポイント押しで代謝が良くなったり汗をかくこともありますので、ポイント押しの後には適度に水分補給をしましょう。

ポイント押しによって、血行が良くなり温まった体を冷やさないためにも、白湯や常温の水を飲むことがおすすめです。

4.まとめ

今回は6つの鼻水・鼻づまりのポイントをご紹介しました。
ポイントには押し方のコツがありますので、上手なポイント押しをするために、ぜひ今回ご紹介している内容を参考にしてくださいね!

この記事は2017年2月13日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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