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鼻水を緩和?!鼻水・鼻づまりにおすすめの6つのポイント!

鼻水 ポイント鼻水が止まらない!鼻水を緩和させるポイントってないの?!とお困りではありませんか?

こまめに鼻をかむのもつらいですし、鼻をかみにくい状況の時などもあり、困ってしまう方も多いと思います…。
そんな時、ポイント押しで鼻水に対策できたら良いですよね!

そこで今回は、鼻水対策におすすめのポイントと押し方、そしてその他の鼻水を緩和させる方法についてご紹介いたします!



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1.鼻水対策におすすめのポイント6選

つらい鼻水対策におすすめしたいポイントを6つご紹介します。

■目頭付近

目頭の辺りにあるのが晴明というポイントです。
鼻水・鼻づまりや、目の疲れ・眠気などをスッキリさせるのに良いと言われています。
鼻水 ポイント 晴明位置:左右の目頭の少し上のくぼんだ部分。

押し方:片方の手の親指・人差し指を左右の晴明にあてて、鼻の筋をはさむようにします。
鼻の筋に向かって垂直に力を入れます。

目に近いポイントなので、眼球を押さないように注意しましょう。

■小鼻の脇

小鼻のすぐ脇にあるポイントです。
鼻水・鼻づまりなど、鼻の悩みの定番とされています。
鼻水 ポイント 迎香位置:左右の小鼻のふくらみの脇、少しくぼんだ部分。

押し方:迎香の部分に人差し指の腹をあてて、鼻の両脇からはさむように押します。

■首の後ろ

首の後ろ側にあるポイントです。
風邪にも良いポイントとされていて、蒸しタオルやカイロなどで温めてあげるのもおすすめです。
鼻水 ポイント 大椎位置:首を前に倒して、首の裏側の一番出っ張っている背骨のすぐ下。

押し方:人差し指か中指の腹をあてて、ゆっくり押します。

■合谷(ごうこく)

鼻水や鼻づまりだけでなく、さまざまな体の不調に良いとされるのが合谷のポイントです。
ストレスなどにも良いと言われています。

合谷 ツボ位置:手の親指と人差し指の骨がぶつかっているところから、少し人差し指寄りの部分にあります。

押し方:親指の腹をポイントの部分にあてて、人差し指側の骨の下側に親指をもぐりこませるように押します。

■小鼻の脇の少し上

鼻の通りを良くすると言われているポイントです。
鼻水 鼻通 ポイント位置:左右の小鼻の脇から少し上の、くぼんでいる部分。
(迎香のポイントから真上に指1本分程上がった辺り)

押し方:両手の人差し指か中指を、左右のポイントにそれぞれあてて押します。
円を描くように、優しく回しながら刺激するのも良いでしょう。

■眉間の中心

眉間の中心にあるのが印堂というポイントです。
鼻水・鼻づまりの緩和や、気持ちを落ち着かせるのにも良いと言われています。
鼻水 ポイント 印堂位置:眉と眉の中央の、少しだけくぼんでいる部分。

押し方:目を閉じ、人差し指の腹をポイントにあててゆっくり押し込みます。

2.ポイント押しする時のポイントと注意点

ポイント押しをする時に心がけたいポイントと注意点についてご説明します。
ポイント押しする時は、これからご説明する内容をしっかりご確認ください。

2-1.ポイント押しのポイント4つ

ポイント押しする時に心がけるポイントが4つあります。

①垂直にポイントを押す
ポイントに対して、指の腹で垂直に刺激します。
鼻水 ポイント 押し方斜めに力を入れたり指を立てると、爪が当たって肌を傷つけてしまうこともあります。

ポイントの場所によっては垂直に押せない部分もありますが、基本的には、指の腹を使って垂直に力を入れるように意識してみると良いでしょう。

②適度な力で押す
ポイントを押すときは、むやみに力を入れ過ぎないように注意しましょう。

強く押しすぎると痛みや疲労感を感じてしまう事もあります。
自分が心地よく感じるくらいの、ちょうど良い力加減を見つけていきましょう。

③ゆっくり息を吐きながら押し、息を吸いながら離す
鼻水 ポイント 呼吸深くゆっくり呼吸しながら行うことで、全身がリラックスしてポイント押しをしやすい状態になります。

④3~5秒ほど押して、ゆっくり離す
指の腹で3~5秒くらい押し、ゆっくり離します。
1か所のポイントにつき、5~10回ほど繰り返すと良いでしょう。

痛みが出てしまう事などもありますので、あまり長い時間押し続けないようにしましょう。

2-2.ポイント押しする際の注意点

ポイント押しする際の注意点が3つあります。

■傷がある時や、体調が優れない時などはポイント押しを控える
ポイントのある場所に傷や炎症などがある場合、体調が良くない時などは、ポイント押しは控えましょう。

ポイントを刺激する事で調子が悪くなってしまう事などもありますので、無理に行わないようにしましょう。

■手・肌を清潔にしてから行う
ポイント押しする時は、必ず手と、ポイント部分の肌を清潔にしてから行いましょう。
鼻水 ポイント 手洗い今回ご紹介したポイントの中には目元のポイントもあります。
汚れなどが入ってしまう事もありますので、目元のポイントに限りませんが、手を洗わずにポイント押しを行うのは控えるようにしてください。

■ポイント押しした後は水分補給!
鼻水 ポイント 水ポイント押しで代謝が良くなったり汗をかくこともありますので、ポイント押しの際には適度に水分補給をしておくと良いでしょう。

3.その他の鼻水緩和方法

ポイント押し以外に出来る、鼻水対策をご紹介します。

■鼻水を出し切る
風邪 鼻の症状当たり前の事ではありますが、鼻にたまっている鼻水はできるだけ出し切ってしまいましょう。
鼻水をずるずるすすったり、鼻をかまずに我慢しておくのはあまりおすすめ出来ません。

口を閉じて息をしっかり吸い、鼻の穴の片方ずつゆっくり鼻水をかみます。

思いっきり息を吐いて出そうとすると、耳に負荷がかかってしまう事などもありますので、ゆっくり息を吐いて、何回かに分けてかんでいきます。

■息を止め、頭を上下に動かす
簡単なやり方ですが、鼻水がスッキリする方法です。

①深く息を吸って、ゆっくりと息を吐きだす
吸った息をすべて吐き出しましょう。
②鼻を軽くつまむ
鼻 つまむ③鼻をつまみ息を止めたまま、頭を上向き⇒下向きにゆっくり動かす
天井を見て床を見る動きを、ゆっくり繰り返します。
息を止めたまま、続けられるだけこの動作を繰り返しましょう。

鼻水や鼻の詰まりが気になる時に、ぜひ試してみて下さい。

■少量の水を口に含む
鼻水の緩和方法として、少量の水を口に含むという方法があります。

まず最初に鼻をかんでから、大さじ1杯程の水を口に含みます。
そのまま5~10分程、その水を飲みこまずに口に含んでおきます。

この方法で、徐々に鼻水がすっきりしやすくなるといわれています。

ただ、さまざまな方法を試しても鼻水が止まらない・鼻水や鼻づまりが長期間続くという場合は、一度耳鼻科などを受診してみると良いでしょう。

4.まとめ

今回は6つの鼻水対策のポイントをご紹介しました。
ポイントには押し方のポイントがありますので、今回ご紹介している内容を参考にしていただき、試してみて下さい!

この記事は2016年12月2日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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