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ストレートパーマと縮毛矯正の違い|選ぶ時のポイントとは?

ストレートパーマ 縮毛矯正「髪をストレートにしたいけれど、ストレートパーマと縮毛矯正はどっちの方がいいのかな?」とお悩みではありませんか?

どちらもストレートヘアになれるのは分かるけれど、いまいち違いというのは分からない方も多いと思います。

そこで今回は、ストレートパーマと縮毛矯正の違いについてご紹介します。

また、その違いを踏まえてのストレートパーマと縮毛矯正の選び方についても、合わせてお伝えします。

美容室に行く前に、ぜひ参考にしてみてください♪



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1.ストレートパーマと縮毛矯正の違いとは?

髪をストレートにする方法最初に、縮毛矯正とストレートパーマの違いについてご紹介します。

最近の美容室では、縮毛矯正のことを『ストレートパーマ』、ストレートパーマのことを『パーマ戻し』などと呼ばれることもあり、分かりにくくなっていると思います。

そのため、まずは本来の縮毛矯正・ストレートパーマの違いを確認し、理解したうえで美容師さんに施術をお願いすることをおすすめします。

①目的が違う

ストレートパーマと縮毛矯正の1つ目の違いは、かける目的が違うということです。

ストレートパーマとは髪にカールをつけるパーマをした方が、そのパーマを落としてストレートに戻したい時にかけるものです。

一方縮毛矯正は地毛にクセがあって、そのクセをストレートにしたい時にかけるものです。

髪をストレートにするという面では同じことですが、パーマヘアをストレートにするか、くせ毛をストレートにするかという目的の違いが、ストレートパーマと縮毛矯正の違いのひとつです。

②髪への負担が違う

ストレートパーマと縮毛矯正の2つ目の違いは、髪への負担の大きさが違うということです。

2種類のパーマ液でストレートに仕上げるストレートパーマに対し、縮毛矯正は1液と2液の間に、ストレートアイロンを使って、髪をまっすぐに矯正します。

縮毛矯正はストレートアイロンの熱を利用するため、クセが強い髪でもストレートになりますが、髪への負担が大きくなります。

一方ストレートパーマは、縮毛矯正に比べて髪に負担がかかりにくいですが、もともと地毛にクセが少ない方でないと、まっすぐになりにくいです。

③ストレートの持ちが違う

ストレートパーマと縮毛矯正の3つ目の違いは、施術後のストレートヘアの持ちが違うということです。

ストレートパーマはカールをつけるパーマと同じように、約3か月前後で取れてきてしまいます。

一方縮毛矯正は髪をストレートに矯正するので、縮毛矯正をかけた部分の髪は、半永久的にストレートヘアが保たれると言われています。

しかし、施術後に伸びてきた根元部分の髪には縮毛矯正がかかっていないので、半年~1年程たつと、根元のクセが目立ってきてしまうことがあります。

2.ストレートパーマと縮毛矯正の選び方

髪をストレートにする方法では前章でご紹介した、ストレートパーマと縮毛矯正の違いを踏まえたうえで、この2種類のパーマの選び方をご紹介します。

それぞれのチェックポイントを確認して、選ぶときの参考にしてみてください!

◆ストレートパーマがおすすめ◆

ストレートパーマは、次のような方におすすめです。

☑パーマを落としたい、または髪のクセが少ない
☑あまりお金をかけたくない
☑ナチュラルなストレートヘアにしたい
☑髪への負担が心配
☑たまには巻き髪もしたい

ストレートパーマは、元々髪のクセが弱く、ふんわりとした髪のボリュームを残したままナチュラルなストレートにしたい方におすすめです。

また縮毛矯正に比べて髪への負担が少なく、さらに低価格で施術を受けられるので、気軽に試してみることもできるでしょう。

縮毛矯正は髪をしっかりとストレートに矯正されるので、髪を巻いてもすぐに取れてしまいますが、ストレートパーマなら巻き髪も楽しめるというのも、嬉しいポイントのひとつでしょう。

◆縮毛矯正がおすすめ◆

縮毛矯正は、次のような方におすすめです。

☑髪のクセが強い
☑ストレートヘアを長期間持続させたい
☑根元から毛先までまっすぐにしたい
☑髪のボリュームをしっかり落としたい

縮毛矯正は、地毛のクセが強く、自分でストレートにスタイリングしてもすぐにクセが戻ってしまうという方におすすめです。

根元から毛先までまっすぐに矯正することができるので、根元のクセによって髪のボリュームが出やすい方も、縮毛矯正によっておさえることができるでしょう。

毎日スタイリングしなくてもストレートヘアでいられるので、ストレートヘアが大好きな方にはピッタリではないでしょうか♪

3.ストレートパーマと縮毛矯正後の髪のお手入れポイント

髪をストレートにする方法では続いて、ストレートパーマや縮毛矯正をした後の、髪のお手入れポイントをご紹介します。

パーマ液によって負担のかかっている髪には、丁寧な髪のお手入れが必要です。
キレイなストレートヘアを保つためにも、確認しておきましょう!

①24時間はシャンプーを控える

ストレートパーマや縮毛矯正をした後、24時間程度はシャンプーを控えるようにしましょう。

施術後、美容室を出るときにはキレイなストレートヘアに固定されているように見えますが、実はまだ髪にパーマ液が定着していません。

パーマ液が髪になじみ、しっかりと定着するまでに、24時間程度かかると言われています。

そのため、24時間以内にシャンプーをしてしまうと、汚れと一緒にパーマ液が流れてしまう可能性があるのです。

しかし美容室によっては、24時間以内にシャンプーして良いと言われることも、48時間以上シャンプーしないでくださいと言われることもあります。

いつからシャンプーをして良いのかは、担当の美容師さんに確認しておくようにしましょう。

②濡れた髪は早めに乾かす

ストレートパーマや縮毛矯正をした髪は、お風呂などで濡れたら、できるだけ早く乾かすようにしましょう。

濡れた髪はキューティクルが開いていて、そのキューティクルの隙間から髪の水分がどんどん蒸発してしまいます。

またキューティクルが開いている状態で髪同士に摩擦が起きると、キューティクルが剥がれてしまう可能性もあります。

ストレートパーマや縮毛矯正によって傷んでいる髪にこれらの負担を与えてしまうと、せっかくのストレートヘアが、パサついたりツヤを感じられなくなったりするかもしれません。

そのため、濡れた髪はできるだけ早く乾かすように意識しましょう。

③ブラッシングしすぎない

ストレートパーマや縮毛矯正をした後は、必要以上にブラッシングをしないようにしましょう。

施術によって傷んでいる髪には、ブラッシングによる摩擦が負担となってしまいます。

朝のスタイリングや、シャンプーの前に髪の絡まりを解くときなど、必要な時以外は手ぐしで整える程度にして、ブラッシングをしすぎないように心がけましょう。

4.まとめ

今回はストレートパーマと縮毛矯正の違いについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

サラサラなストレートヘアは、女性ならみんな一度は憧れるものなのではないでしょうか。

そんなストレートヘアを手に入れられるストレートパーマや縮毛矯正は魅力的ですよね!

この2つの違いを理解したうえで、美容師さんともよく相談して試してみてくださいね♪

この記事は2017年2月3日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。
※肌らぶ編集部 有資格者監修記事


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