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【注目】ストレスでニキビができることはある?原因と対策を紹介

ストレス ニキビ
「ストレスでニキビができるって本当?」「ニキビができちゃった!これってストレス!?」

ストレスで参っているところに、ニキビができたら、気分的にもさらに落ち込んでしまいますよね。

そこで今回は、ストレスでニキビができる原因、普段の生活でのポイント、ストレスによるニキビ対策のスキンケア方法などをご紹介します。

ストレスが原因と言われても、ストレスをすぐにゼロにすることは難しいですが、スキンケアや生活習慣を意識して、ニキビができにくいすこやかな肌を目指しましょう。



1.ストレスとニキビの関係

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ストレスが原因でニキビができることがあると言われています。ストレスでニキビができる原因や、ストレスでニキビができるきっかけなどについてお話しします。

1-1.ストレスによるニキビができるきっかけ

ストレスでニキビができるきっかけは、人によりさまざまで、中には自覚のないものもあります。ストレスによるニキビを予防するためにも、自分のストレスの原因をつきとめ、できるかぎりストレスから自分を守る工夫をしてみてください。

【ストレスを感じるきっかけ例】
・対人関係(家族、友人、先輩、上司 など)
・勉強、試験
・仕事
・環境の変化(進学、引っ越し、異動、結婚、離婚 など)
・子育て
・介護
・金銭問題
・親しい人の死別
・病気、けが など

ご紹介したのは、人がストレスを感じやすいものの一部です。もし心当たりのあるものがあり、自分で対処できるストレスであれば、ストレスと距離を置いてみることも1つの手です。

1-2.ストレスでニキビができる原因

肌 くすみ 洗顔
ストレスでニキビができる原因は主に、
・ホルモンバランスの乱れ
・食生活の乱れ
という2つが考えられます。

・ホルモンバランスの乱れ

ストレスにより男性ホルモンが増加しやすくなり、ニキビができやすい環境を作ってしまうことがあると考えられています。

男性ホルモンの影響により、皮脂が過剰になることで毛穴が詰まると、ニキビができやすくなるそうです。

また、ホルモンバランスが乱れている状態は、ニキビ以外の肌荒れの原因になることもあると言われています。肌が荒れているときは、皮膚の免疫力が低下した状態になりがちです。そのため、少しの刺激が原因で肌にニキビができてしまうことも考えられるのです。

・食生活の乱れ

ストレスによる食生活の乱れにより、ニキビができることがあると言われています。ストレスがたまっている状態だと、炭水化物や甘いもの、油っこいものが食べたくなる傾向があるようです。

ストレスがたまっていると、無性に甘いものが欲しくなったり、こってりしたラーメンが食べたくなったりした経験がありませんか。

こうしたカロリーの高いものは、ストレスを抑える助けをしてくれると考えられているようです。好きなものを食べることによってストレスは抑えられても、いつもそんなものばかり食べていたら、栄養が偏り、ビタミンなども不足してしまいます。

ビタミンなどが不足することにより、ニキビができやすくなってしまうこともあるのです。

2.ストレスによるニキビを予防する日常でのポイント

ストレスによるニキビを予防するための、日常で気をつけたいことや、ストレスの解消法をご紹介します。ストレスによるニキビの予防は、体の中のケアも重要になってきます。普段の過ごし方を意識してみてください。

①ストレスをためない

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ストレスをできるだけためないようにしてください。ストレスを感じないようにするのは難しいので、ためずに小まめに解消していくことで、ニキビができるのを予防しましょう。

自分なりのストレスの解消法がある場合は、習慣的にストレス解消を行いましょう。ストレスの解消法が分からない方は、下記のようなストレスの解消法を試してみてください。

【おすすめのストレス解消法】

・半身浴

半身浴をすることは、手っ取り早いストレス解消法の一つかと思います。

また、半身浴をすることは、体がゆるやかな睡眠モードに入りやすくなるため、ストレスで眠れない方にもおすすめです。半身浴は、芯から体が温まりますが、上がった体温がゆるやかに下がっていくと、徐々に眠たくなっていくようです。

・腹式呼吸

腹式呼吸は、お腹の動きを意識した呼吸法です。お腹の中に空気を取り込むように、深く呼吸をすることで、気持ちなどを落ち着けることができることがあると言われています。気持ちが昂ったときなどに試してみてください。

・ストレッチ

ストレッチで体の筋肉を伸ばすことにより、体のこりや緊張がほぐれていくことが期待できます。ゆっくり呼吸をしながら、普段は使わない筋肉を伸ばしてみましょう。

・音楽を聴く

落ち着いた気持ちへと導いてくれそうな音楽を、聴くのもおすすめです。ゆったりとした音楽や、優しい音色の音楽など、気分が落ち着く音楽を探して、活用してみましょう。特に、川のせせらぎや、海の波の音などを取り入れた音源などは、気持ちが落ち着きやすくなると言われています。

・話をきいてもらう

友達や家族、恋人、同僚など、話をじっくりきいてくれる人に、話をきいてもらうのもおすすめです。誰かに話をきいてもらうと、気持ちがすっきりすることがあります。話をすることで、自分の頭の中のことが整理されたり、安堵感が生まれたり、さらには解決の糸口が見つかる可能性もあるのです。一人では抱え込んでしまうことも、誰かと一緒だったら、笑い飛ばせてしまえるかもしれませんね。

②毎日十分な睡眠を取る

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毎日6~8時間程度の睡眠を取るように心がけましょう。適度な睡眠は、美容や健康を語る上での基本となります。睡眠中は、成長ホルモンが活発になり、肌をすこやかに保つサポートを行うとされているのです。

成長ホルモンは、日中に肌が受けたダメージの修復や、代謝をよくする働きを持っていると考えられています。

また、睡眠不足が続くと、肌の皮脂のバランスが乱れ、過剰な皮脂により毛穴が詰まりやすくなり、ニキビができることもあるようです。

ストレスでニキビができているときは、頑張り過ぎずに、ゆっくり体を休ませるようにしましょう。

③栄養素をバランスよく摂る

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ニキビ対策のためにも、栄養素をバランスよく摂ることを意識してください。食べ物から得る栄養は、美容や健康のために欠かせません。

特に、五大栄養素と言われる、「たんぱく質」「脂質」「炭水化物」「ビタミン」「ミネラル」のバランスが偏らないように食べることを目指しましょう。
不足しがちな「ビタミンA」「ビタミンC」「ビタミンB6」などの栄養素は意識的に摂り入れてみてください。

【特に摂りたい栄養素と豊富な食べ物】

ビタミンA――レバー、モロヘイヤ、かぼちゃ、にんじん など

ビタミンC――赤ピーマン、カリフラワー、ブロッコリー、柿 など

ビタミンB6――鶏レバー、鶏ささみ、カツオ、マグロ など

また、栄養素をしっかり摂取するとともに、油っこい食べ物は、食べ過ぎないように注意しましょう。揚げ物をはじめとする油っこい食べ物は、食べ過ぎると肌の皮脂が増えることに繋がることがあると言われています。

④顔に触れないようにする

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スキンケアをするとき以外は、できるだけ顔に触らないようにしましょう。体にストレスがたまっていると、体の免疫力が低下すると言われているため、肌が本来持っている皮膚を守ろうする力が低下している可能性があります。

皮膚を守ろうとする力とは、皮膚が持つ免疫力のようなもので、外界の摩擦などの刺激から肌を守るものだと言われています。そのため、肌を守ろうとする力が低下してしまうと、ちょっとした摩擦がニキビの原因になることもあると考えられているのです。

特に手には、目には見えない雑菌がたくさんついているとされているので、そうした雑菌が手から顔につくことで、ニキビができてしまうことが考えられます。頬杖をつくクセのある方は、注意したいですね。

ストレスがあるときは、皮膚が外界からの影響に弱くなっている可能性があるので、極力手で顔に触れないようにし、スキンケアやメイクの際も、手を石鹸で洗ってから行うようにしてみましょう。

3.肌をすこやかに保つスキンケア方法

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肌をすこやかに保つためのスキンケア方法をご紹介します。

ストレスでニキビができてしまわないよう、ストレスをためないようにするだけでなく、普段のスキンケアにも意識を向けてみましょう。

スキンケアのポイント1.洗顔をしっかり行う

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普段から洗顔をしっかり行い、肌を清潔に保ちましょう。洗顔で余分な皮脂をしっかり洗い落とすことで、皮脂や汚れの毛穴詰まりによるニキビの対策にもつながると言われています。

毎日何気なく行っている洗顔も、洗顔の仕方を徹底することで、すこやかな肌を保つことができるとされているのです。

【正しい洗顔の手順】

①手を石鹸で洗う
②洗顔料をよく泡立てる
③泡立てた洗顔料を優しくすべらせるようにして洗う
④洗顔料をよくすすぐ
⑤柔らかいタオルで顔の水気を押さえる

洗顔のやりすぎには注意し、肌をこすらず丁寧に行いましょう。また、必要な皮脂を肌に残すためにも、顔に洗顔料をのせておく時間は長すぎないように気を付けてください。すすぎの際は、フェイスラインに洗顔料が残らないように注意しましょう。

スキンケアのポイント2.摩擦などによる肌への負担を防ぐ

洗顔 ニキビ①
普段のスキンケアで肌に摩擦などによる負担をかけるのを防ぎましょう。

具体的には、肌をこすったり、化粧水などを叩き込もうと強い力で肌を叩いたりするのは、控えた方がよいと言われています。また、ピーリング洗顔やスクラブなどのスキンケアも、ニキビができて肌が敏感に傾きがちなときは、控えましょう。

スキンケアのポイント3.肌に十分なうるおいを与える

洗顔ブラシ 使い方
スキンケア化粧品で、肌に十分なうるおいを与えましょう。肌のうるおい不足は、過剰に皮脂を増やしてしまうことがあり、ニキビの原因につながることがあると言われています。

肌の乾燥を防ぐため、洗顔後はすみやかにスキンケアを行いましょう。化粧水や美容液で肌にうるおいを与えた後は、乳液やクリームなど、油分の多い基礎化粧品で肌のうるおいを保ちましょう。

こうすることで、肌のうるおいが逃げにくくなり、肌の乾燥を防ぐことができると考えられています。

4.まとめ

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ストレスによるニキビのスキンケア方法や、対策方法などについてお話ししました。ストレスによるニキビは、ストレスと上手く付き合っていくことがカギになります。

ニキビ対策を意識したスキンケアや生活習慣を意識しつつ、ストレスをためないよう、心のケアも行いましょう。

その中で、もしもニキビが繰り返しできる場合は、皮膚科などの専門の医師に相談してみてもよいでしょう。ニキビぐらいで皮膚科に行くの?と思われるかもしれませんが、繰り返しできるニキビには、思いもよらない原因が隠されていることがあるそうです。

皮膚科では、専門的は治療や、正しく対策するためのアドバイスなどをしてもらえるでしょう。

全て自分で解決を目指すのではなく、分からないことや不安なことは第三者に相談してみてください。

この記事は2017年4月4日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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