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妊娠線対策をしたい方へ|肌らぶ編集部オススメ保湿クリームを紹介

妊娠線 クリーム オススメ
妊娠線対策向けとして販売されているクリームって沢山ありますよね。種類が豊富で選ぶのが難しい…どれがオススメか知りたい!と思いませんか?

今回は、妊娠線対策に肌らぶ編集部がオススメしたい保湿クリームや、丁寧な使用方法などをご紹介していきます。


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1.妊娠線ができる原因

妊娠線と皮膚の図 クリーム
妊娠線は、妊娠による急なお腹の成長や体重の増加で、お腹まわりの皮膚が急激に伸びることが原因でできると考えられています。
傷のような線ができるため、出産前から対策をしたいとお考えの妊婦さんも多いのではないでしょうか。

妊娠線は、一般的に個人差があると言われています。そのため、妊娠線ができるできないや、その程度も人によって異なると考えられているのです。

わたしだけできたらどうしよう?などと不安に思わず、「妊娠したら妊娠線はできやすいもの!」と認識して事前に対策の一貫として肌をすこやかに保つお手入れを心掛けておきましょう。

2.妊娠線が気になる方はクリームを活用してみよう

妊娠線 オイル
妊婦さんにはどうしても妊娠線ができやすいというのは、お分かりいただけるかと思いますが、そうは言っても何かしら対策はしておきたいですよね。

妊娠線は、肌が乾燥することでよりできやすくなると言われているため、肌にうるおいを与えて柔らげ、乾燥を防いでおくことは対策の1つになると言われています。

日頃から保湿クリームなどで皮膚の水分や油分を補い保ち、肌をすこやかに保っておきましょう。

その際は、肌に塗りやすいテクスチャーのものを選んでみることもおすすめです。

妊娠線対策向けに使用するクリームも通常のボディクリームなどと同じように、肌質などによって合う合わないがありますので、サンプルやトライアルセット、お試し品などで確認してから現品を購入するのもひとつの手段ですね。

3.妊娠線のできやすい部位を保湿!肌らぶ編集部オススメクリーム

先の項目でお伝えしたとおり、肌をすこやかに保つ方法の1つとして保湿のお手入れが行えるように、肌らぶ編集部が選んだボディ用クリームを、4つご紹介します。

今回は、妊娠線ができやすいと言われるヒップや太ももなどはもちろん全身に使用できるボディクリームで、インターネット通販で購入できる商品を選びました。お気に入りを探す際の参考にしてみてください!

AFC ストレッチマーククリーム

AFCストレッチマーククリーム
■内容量:120g(約1か月分)
■金額:2,800円(+税)

保湿成分として葉酸を配合したクリームです。
お腹、バスト、ヒップや太ももなど、全身の保湿ケアに使えます。
さらっとしてべたつきにくいテクスチャーで、べたつきが気になる夏場でも使いやすそうです。白と薄いグリーンのチューブ容器も可愛らしく持ち運びもしやすそうですね。

>>AFC 公式HPはこちら

ベルタ妊娠線クリーム

ベルタ妊娠線クリーム■内容量:120g(約1か月分)
■金額:6,463円(+税) ※定期コース初回価格:500円(税抜)

シラノール誘導体、プラセンタエキス、ヒアルロン酸、コラーゲン、プラセンタなどの保湿成分が配合されているクリームです。
サービスとして、妊娠、出産を経験したBELTAスタッフによる「ママケアサポートチーム」の電話サポートが受けられるそうです。

>>ベルタ 公式HPはこちら

クラランス ストレッチマーク ボディ クリーム

クラランス ストレッチマーク ボディクリーム■内容量:200mL
■金額:7,500円(+税)

肌を柔らげうるおいを与える、クラランスのボディ用マッサージクリームです。
太もも、ふくらはぎ、おなか、ヒップ、バストなど自分が気になる乾燥しやすい部分に塗ることができます。なめらかに伸びる弾力のあるクリームが、さらりと肌になじみます。200mLというたっぷり容量もうれしいですね。

>>クラランス 公式HPはこちら

ピジョン オーガニクス マッサージクリーム

ピジョンオーガニクスマッサージクリーム■内容量:140g ※400gの大容量タイプもあります!
■金額:3,200円(+税)

ベビーパウダーなども発売している、ピジョンから発売されているマッサージクリームです。保湿成分バオバブシードオイルなどを配合し、肌にうるおいを与え柔らかくします。
ポンプタイプで400g入りバージョンもありますので、たくさん使いたいという方にはそちらもオススメ。オーガニックアロマの香りで、お手入れタイムが楽しみになりそうです。

>>ピジョン 公式HPはこちら

4.保湿クリームのオススメの使い方

妊活 葉酸
妊娠線対策をしたいとお考えの女性に肌らぶ編集部がおすすめしたい、保湿ボディクリームの丁寧な使い方のポイントを3つお伝えします!
お気に入りのクリームに出会ったら、使い方にもこだわってみてくださいね。

4-1. クリームの使用を習慣にする

妊娠線ができやすい部位のクリームでの保湿は、継続的に行うことが大切です。

一般的な目安として、保湿クリームはなるべく1日2回以上は塗るようにするとよいでしょう。

それ以外にも、少しでも乾燥していると思ったら、その場で塗る習慣をつけることをオススメします。

4-2. 乾燥しやすいと感じるときはオイルを使ってみる

肌が乾燥しやすいと感じるときには、オイルを使ってみてもよいでしょう。
オイルのテクスチャーは、肌になじませやすいと言われています。

なめらかボディを目指したい方は、試してみてもよいかもしれません♪

~参考ボディオイル~
ナチュラルオーケストラ ホホバオイル

ホホバオイル
成分はホホバオイル100%、ボディはもちろん、顔や髪にも使える点が魅力的な美容オイルです。一つ持っておくと何かと便利!
肌にすーっとなじみやすく、思わず触れたくなるような柔らかな肌に整えます。

>>ナチュラルオーケストラ 公式HPはこちら

4-3. 軽くマッサージするようにクリームをなじませる

妊娠線対策として、できやすい部位にたっぷりのクリームを優しくマッサージするように塗るのがオススメです。
強い力で押す必要はありません。

クリームが少ないと、摩擦がおきやすくうまく塗ることができずに変な力が加わってしまうことが考えられます。
もったいないと思わずに、クリームはたっぷりの量を使いましょう。

※お腹の張りやすい人は、塗ることによる刺激が原因で更に張ってしまうこともあるそうです。医師に相談の上、指示に従うようお願いします。

5.まとめ

子育て ファンデーション
いかがでしたか?

お気に入りの妊娠線対策向けのクリームやボディ用クリームをみつけて、今回ご紹介したボディケア方法をお試ししてみてくださいね。

ママになったら、自分だけの体ではありません。

赤ちゃんのためにも、しっかり自分の体をいたわってあげて下さいね。

この記事は2017年2月22日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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