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気になる妊娠線。保湿オイルの特徴とおすすめ6選&マッサージ方法

妊娠線 オイル

女性にとって一大イベントでもある、新たな命の誕生のための妊娠には、いくつかお悩みが生じることがあります。
その1つとしてあげられるのが「妊娠線」ではないでしょうか。

今回は、妊娠線ができる原因、ボディの保湿におすすめしたいオイル、オイルを使用したマッサージ方法などをご紹介していきます。

「オイル美容」というワードをよく耳にする昨今。
妊娠中のお手入れにも取り入れて、ハッピーなマタニティライフを送りましょう♡



富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.妊娠線ができる原因

妊娠線と皮膚の図
妊娠すると、お腹が急に大きくなったり体重が増えたりして、ウエストまわりの皮膚が伸びる現象が起きますが、これが妊娠線のできる主な原因と考えられています。

傷のような線ができるため、多くの女性が気にしているのではないでしょうか。

妊娠線は、個人差はあれど誰にでも多少はできると言えます。
「妊娠線ができたらどうしよう」「自分以外の妊婦さんにもできるのかな?」などと不安に思わず、「妊娠線は、多くの人にできるもの」と認識しておきましょう。

2.妊娠線のできやすい部位を保湿!オイルの特徴&おすすめ5選

オイル
妊娠線はできるものとお伝えしましたが、やはり何か手を打ちたいのが女心ですよね。

肌をすこやかに保つために大切なことは、水分と油分をしっかり与えて乾燥させないことです。

妊娠線は、肌が乾燥することでよりできやすくなるとも言われているため、何よりも「保湿」を重視してオイルを選ぶことをおすすめします。

保湿用のオイルで肌をうるおし、やわらかくハリのある状態を保ちましょう。
肌に伸ばしたときのなじみのよさや、成分表示などもチェックしてみてくださいね。

今回はオイルの種類別に、特徴やおすすめの商品をそれぞれご紹介します。

2-1. ホホバオイル

●ホホバオイルの特徴

浸透性(皮膚の角質層まで)と保湿性があり、皮膚を保護してくれる作用があります。

ビタミンEを多く含んでいるので酸化しにくく、スキンケアやボディケアに良く使われています。
他のオイルと混ぜることもできるので、一つ持っていると便利です。

香り 精製:無臭 / 未精製:独特な香り
使い心地 さらりとして軽く、滑りやすい
おすすめ肌タイプ 全肌質

●ホホバオイルが入ったおすすめオイル

ナチュラルオーケストラ オーガニックホホバオイル

ナチュラルオーケストラ ホホバオイル
海外のオーガニック認証機関ECOCERT、COSMOS、USDA、ACOから認定を受けた、オーガニック製品取扱正式認定ブランド『ナチュラルオーケストラ』のホホバオイルです。

サラサラとしたテクスチャーで、身体だけでなく頭皮や顔にも気持ちよく使えます。

全成分は、ホホバオイルのみ。
シンプルなオイルをお探しの方にもおすすめです。

>>ナチュラルオーケストラ 公式HPはこちら

2-2. マカデミアナッツオイル

●マカデミアナッツオイルの特徴

人間の皮脂によく似ている成分パルミトレイン酸を多く含み、角質層に浸透しやすいオイルで、「消えてなくなるオイル(バニシングオイル)」とも言われています。
酸化しにくいオイルなので長期保存も可能で、スキンケアによく用いられています。

香り ナッツの香り
使い心地 粘り気が少しあるが、べたつきはあまりない
オススメ肌タイプ 乾燥肌

●マカデミアナッツオイルが入ったおすすめオイル

meadows(メドウズ)マカデミアナッツオイル

meadows(メドウズ)マカデミアナッツオイル
meadows(メドウズ)は、イギリス南部のケント州生まれのオーガニックブランド。
アロマオイルを中心に、植物の恵みを存分に生かした製品開発を行っています。

ややとろみのあるオイルが、年齢を重ねたお肌にもしっかりなじみます。

マカダミアナッツオイル100%なので、エッセンシャルオイルをブレンドしてオリジナルのオイルを作るのもおすすめです。

>>メドウズ 公式HPはこちら

ニュクス ボディ リフレッシング オイル

ニュクス ボディ リフレッシング オイル
パリを代表するナチュラルコスメティックブランド『ニュクス』のボディ用オイルです。

マカダミアナッツオイル・ゴマオイル・ヘーゼルナッツ種子オイルなど(すべて保湿)をブレンド。ボディを乾燥から守り、ハリとツヤを与えます。
なめらかでマッサージのしやすいテクスチャーで、本格的なボディケアが楽しめそうです。

シダーやグレープフルーツなどのさわやかなエッセンシャルオイルの香りで、心をリフレッシュさせながらうっとりお手入れタイムをお過ごしください。

>>ニュクス 公式HPはこちら

2-3. ココナッツオイル

●ココナッツオイルの特徴

キャリアオイルの中では、ココナッツオイルだけが脂肪酸を含んでいます。
さらっとした質感が特徴で、肌につけても付け心地が良く、皮膚を柔らげてくれるオイルです。

香り ココナッツの香りが少し
使い心地 さらさらとして水のように軽い
オススメ肌タイプ オイリー肌

●ココナッツオイルが入ったおすすめオイル

ビューティファイングオイル ココナッツ

ビューティファイングオイル ココナッツビューティファイングオイル ココナッツ
こちらのココナッツオイルは、ボディケアアイテムでおなじみの『THE BODY SHOP』の通販限定アイテムです。

ココナッツオイルやアーモンドナッツオイル(どちらも保湿)をブレンド。
肌なじみのよいサラサラのテクスチャーで、ボディや髪をつややかにうるおします。

南国へ誘うような、ココナッツの甘い香りに心までとろけそう♡

>>THE BODY SHOP 公式HPはこちら

ココウェル オーガニックバージンココナッツオイル

ココナッツオイル
低温で圧搾したバージンココナッツオイルのみを使用しています。

ボディはもちろん、顔、唇、髪、さらには料理にまで使える汎用性の高さが魅力的。
べたつきにくく、全身うるうるのなめらか肌にしてくれます。

>>ココウェル 公式HPはこちら

★妊娠中に気を付けたいオイル

キャリアオイルと混ぜて使用する精油(エッセンシャルオイル)の中には、妊娠中の使用には気を付けてほしい精油もありますので、選ぶときには注意してください。

妊娠していないときには問題がなくても、妊娠中に影響を受ける可能性があることから避けた方が良いといわれているものもあります。

※影響を受ける可能性には個人差があります。不安な方は使用する前に産婦人科で相談してみても良いでしょう。

3.妊娠線が気になる方のオイルマッサージ方法

妊活
ここでは、妊娠線が気になる!何かしたい!という方におすすめのマッサージ方法をご紹介します。

オイルを用いてマッサージすることで血行をよくし、うるおいとハリのあるやわらかな肌をめざしましょう!

★ポイント!オイルはお風呂上りに使おう

保湿オイルを使用するオススメのタイミングは”お風呂上り”です。

オイルは油分が多く保湿性があるのですが、クリームやローションに比べると水分が非常に少ないので、水分を補うにはお風呂上りの肌が湿っている状態で使用すると肌になじみやすくなります。

なじみがよくなるとマッサージもしやすくなりますので、脱衣所に愛用のオイルを置いておくなどして、お風呂上りの習慣にしてみてください。

★マッサージ方法

①お風呂の後、ローション・化粧水などで、オイルを塗る前にまず肌を保湿します。
②オイルを手にとり、両手で温めます。
オイルをとる
③片手をおへそにあてて、時計回りに円を描いてお腹全体にオイルを塗っていきます。
妊娠線オイルマッサージ1


④反対の片手も同様におへそにあてます。時計と逆回りで大きく円を描いて、わき腹中心にオイルを塗っていきます。
妊娠線オイルマッサージ2


⑤再度、オイルを手のひらにとります。とくに手の指先につけます。
⑥両手で脇から5回ほど円を描きながら、恥骨に向けてオイルを伸ばしていきます。(2回)
妊娠線オイルマッサージ3


⑦両手でおへその下から上に、上から下にマッサージします。(3回)
妊娠線オイルマッサージ4


⑧最後におへその下から子宮をなぞるようにし、おへそへ戻します。(2回)
妊娠線オイルマッサージ5

4.まとめ

ママ メイク
妊娠線ができてしまう原因や保湿に便利なオイル、オイルを活用して行いたいマッサージの方法などをご紹介しました。

多くの女性を悩ませてしまう妊娠線ですが、オイルでお腹の肌をじゅうぶんに保湿し、妊娠中も妊娠後もすこやかな肌状態を保つように意識することをおすすめします。

メディアなどで「オイル美容」が話題になったこともあり、オイルの選択肢も幅広くなりました。
お気に入りのオイルを見つけて、なめらかボディを目指してみてはいかがでしょうか?

この記事は2016年9月13日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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