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妊娠線を消す方法はある?|自宅でできる肌ケア方法2つをご紹介

妊婦 妊娠線可愛い赤ちゃんの出産という、ママの大仕事が終わった後に、自分の体にできるであろう「妊娠線」。 「自分のお腹やお尻にできてしまった妊娠線。消す方法や薄くする方法はないのかな?」と感じたことはありませんか?

今回は、妊娠線の対策と、お腹やお尻のセルフケア方法、その他に気を付けるべき生活習慣などをご紹介します。


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。
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1.妊娠線対策|自宅でできるセルフケア

妊娠線はできるもの、と心構えはしていても、やはり何か手を打ちたいのが女心ですよね。 ここでは、肌にうるおいとハリを与え、すこやかに保つ方法をご紹介します。

1-1肌の保湿

顔と同様、お腹の皮膚にも大敵なのは乾燥です。 保湿をすることで、皮膚のうるおいを保ち、皮膚の柔軟性を保つことができます。
固いおせんべいは、力を入れると割れてしまいますが、柔らかくて柔軟性のあるグミは力を入れても割れづらいですよね。 せんべい グミ肌を保湿する方法の1つとして、顔のセルフスキンケアと同様の方法があり、化粧水で水分を補い、乳液の油分で水分の蒸発を防ぐことで、体の皮膚も保湿してあげることが可能です。
しかし、顔と同じ方法ですと、手間や時間がかかりますし、高い化粧品を面積の広い体に使用していたら、出費ががかさんでしまいますよね。
そこで、体の保湿に良く用いられるのがクリームやオイル・ローションです。肌の表面から保湿してあげましょう。

■効率の良い保湿方法

効率良く保湿できる方法として、クリームとオイルの2つを併用することをおすすめします。
クリームとオイルどちらも保湿用品として比較されることが多いですが、併用することで、お互いの魅力を引き出し、より効率的な保湿ケアを行うことができます。

●オイル オリーブオイルオイルは、皮膚に浸透しやすく、保湿もできるので、皮膚の角質層までしっかりと浸透して保湿をしてくれます。
ホホバオイルやアルガンオイル、ココナッツオイル、オリーブオイルなどがあります。
ホホバオイルはベビーマッサージにも使用されます。
ホホバオイルは人間の皮膚に近い成分が含まれている為、肌になじみやすいと言われています。
また、水分をバランスよく保ち、油分によって蓋をしてくれます。
使用するオイルには、新しい新鮮な物を使いましょう。
一度開けてから長期間使用しなかったオイルは酸化している可能性があるため、本来の働きを発揮できない上に、肌に負担をかけてしまう恐れがあります。

●クリーム
妊娠線クリーム
クリームは、水分と油分がバランス良く配合されていて、保湿性もあり、体は基本これ1つで保湿ケアできるとも言われています。
最近では、さまざまな機能性を持たせたクリームが販売されていますので、より自分の肌や希望に沿わせやすくなりますね。

【ボディケア用 おすすめオイル】
ノコア オイル
ノコア オイル
値段:5,259円(+税)
※浸透ケアセットは11,444円(+税)
内容量:150ml(約2ヶ月分)
企業:株式会社フューチャーゲート

◆肌らぶ編集部 コメント◆
肌なじみがよく、べたつきが抑えられているオイルです。保湿成分「ホホバオイル」「スクワラン」なども配合。
肌に潤いを与えてやわらかさを保ちます。オイルとクリームの「浸透*ケアセット」もおすすめです。(*角質層まで)

普段のマッサージに取り入れてみてはいかがでしょうか。
公式HP

【ボディケア用 おすすめクリーム】
ノコア トリートメントクリーム
ノコア
値段:6,000円(+税)
内容量:150g(約1~1.5ヶ月分)
販売企業:株式会社フューチャーゲート

◆肌らぶ編集部 コメント◆
新型ビタミンC誘導体の「ファンコスC」が、保湿成分として配合されています。
伸びの良いクリームなので、体に伸ばしやすくなっています。ボディケア用ですが、顔に使うこともできます。
公式HP

素顔のママで 素顔のママで
値段:定期コース2,780円(+税) ※通常購入6,800円(+税)
内容量:50g(約1ヵ月分)
企業:株式会社DAZZLE

◆肌らぶ編集部 コメント◆
産前・産後どちらにも使えるボディケアクリームです。 保湿成分のセラミド、ヒアルロン酸などが配合されています。肌にハリを与えてくれます!
公式HP

■塗る順番とポイント

「オイル⇒クリーム」の順で使用します。
オイルを先に使用することで、皮膚を柔らげ次に塗るクリームの保湿成分などを入りやすい状態にすることが期待できます。

オイルは、濡れた肌になじみやすいため、お風呂上がりに塗るのがおすすめです。
体が温まっていると、肌が柔らかくなっていて毛穴もひろがっており、肌の角質層への浸透を効率的にできます。

また、そのままマッサージすることで体の血行が良くなります。
オイルを手のひらで温めて、優しくマッサージをして塗っていきましょう。

「オイル⇒クリーム」で使用することをおすすめしますが、時間が無い方には「オイル+クリーム」を混ぜて使ってみて下さい。
混ぜる場合は、クリームにオイル1滴入れて混ぜてから塗りましょう。
クリームにオイルを入れることで、さらにうるおいを保ちやすくなります。

お風呂上り以外でも、かゆみや乾燥していると感じたら、早めに保湿をしてあげましょう。
お風呂以外で使用したい方は、ローションなどで肌に水分を与えてから塗ると良いでしょう。

1-2代謝を良くする

代謝が良くないと、肌が生まれ変わる周期が乱れてしまい、生まれ変わるのが遅くなってしまうと考えられます。
代謝を良くするためには、日常の生活習慣の見直しが必要になります。

食生活や運動、ストレスなどの日常生活が、私たちの代謝と密接に関係しています。

特に意識してほしい3つのことをご紹介します。

①バランスの良い食事を心がける

食事温かい飲み物や体を温めてくれる食べ物を取り入れることで、身体の血行が良くなり、代謝が良くなることも期待できます。
冷たい食べ物や飲み物は、身体が冷える原因の1つです。できる限り温かい物を取るように心がけていきましょう。
■おすすめの温かい飲み物
*白湯 白湯
朝起きて、1杯飲むと体の血行が良くなると言われています。コップ1杯の白湯で十分、体が温まるのを感じるかと思います。 ※白湯とは、お水を一度沸騰させて冷ましたぬるま湯のことです。 *緑茶やウーロン茶 緑茶
緑茶やウーロン茶には、代謝を良くする作用があると言われています。また、緑茶に含まれるカテキンは、血行をよくすると言われているため、健康と美容の両方に良いとされています。
*ホットココア ココア
ココアに含まれるカカオポリフェノールは、体を温めてくれ冷え対策に良いと言われております。また、ホッと落ち着くためにホットココアを飲む方も多くいます。

②適度な運動をする

親子 プール ジョギングやウォーキング、ストレッチ、水泳、ヨガなど、無理なくできる範囲の運動を取り入れて代謝を良くしていきましょう。
赤ちゃんと一緒にできるプールやベビーヨガなどは、スキンシップもできておすすめです。

また、近くの買い物をお散歩しながら、歩いていくのも良いですね。 運動が少し苦手と感じる方は、お風呂や半身浴、足湯、マッサージなどでも、しっかり続けることで代謝が良くなると言われています。

特に、マッサージをすることで皮膚が柔らげられ、ハリが出てくると言われています。お風呂や入浴後に行うと良いでしょう。

③ストレスをためない

ストレス イライラ 育児や家事、仕事の疲れなど、ストレスの原因はいくつも考えられます。
ストレスを感じたらそのままにせず、旦那様に話を聞いてもらうなどして、1日の疲れはその日にうちに取るようにしましょう。
また、たまには好きな音楽、読書、旅行など、自分にとってリフレッシュできる時間を取り入れることで、ストレス解消をしていきましょう。

2.妊娠線を薄くする|美容クリニック治療について

どうしても早く妊娠線を薄くしたい方は、美容クリニックでの治療も検討してみてはいかがでしょうか。
以下に主なクリニックでの治療を記載します。 ※保険適用外の治療になります。

●凹凸がひどい妊娠線の方

・フラクセルレーザー
ニキビ跡や手術跡の治療にも用いられており、特に“でこぼこした妊娠線”の治療ができます。
妊娠線のできやすいお腹から腕と、治療することが可能です。
フラクセルレーザーとは、皮膚が本来もつ再生する機能に働きかけ、新しい皮膚に入れ替えるレーザー治療です。

●赤みのある妊娠線の方

・V-STARレーザー
赤みの原因である毛細血管にレーザーを当てて治療します。 V-STARレーザーを照射することで、伸びた皮膚を収縮させて引き締めていくので、以前より目立たなくなることが期待できます。
クリニックでのレーザー治療は、比較的早く結果が見えてるので、今すぐ何とかしたい!という方にはおすすめです。
自分の妊娠線が、どの方法がいいか分からない方は、まずカウンセリングを受けて自分に合ったレーザー治療を受けて行きましょう。

3.妊娠線を消すことはできない

妊娠線は、1度できてしまうと“完全に無かったことにすることができない”と言われています。
個人差はあれど誰にでも多少はできると言えるでしょう。 わたしだけ?などと不安に思わず、「妊娠線は、できるもの」と認識しておきましょう。 妊娠線
そもそも妊娠線とは、妊娠による急なお腹の成長や体重の増加で、お腹まわりの皮膚が伸びることに耐えられずにできる、傷のような線のことを言います。

お腹が大きくなる5~7か月頃からできる人が多いと言われています。
お腹以外にも、乾燥のしやすい胸や太もも、お尻、二の腕などにできることがあり、むくみやすいふくらはぎにもできることもあります。

ただ、妊娠線はできやすい人とできにくい人がいます。
もともとの肌質もありますが、「しっかり保湿すること」と、「急に体重を増やさないようにすること」の2つを心がけることは、妊娠線対策に繋がります。
赤ちゃんによるお腹のふくらみは、自分ではコントロールできませんが、自分自身の急な体重増加に気を付けたり、保湿を行うことは可能ですので、しっかり心がけて下さい。

4.まとめ

妊娠線を完全に消すことは困難ですが、できる前に対策していくことは可能です。
どうしても今ある妊娠線を消したい!という方は、美容クリニックに相談してみてくださいね。
ぜひ、自分に合った方法を取り入れて、キレイな肌を保つキレイなママでいて下さい。

この記事は2016年8月30日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


 

※おすすめ化粧品全成分※

ノコア オイル
ホホバ種子油、ハイブリッドサフラワー油、アーモンド油、ブドウ種子油、スクワラン、イソステアリルアスコルビルリン酸2Na、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、シラカンバ樹液、ブッチャーブルーム根エキス、フランスカイガンショウ樹皮エキス、ヒマシ油、ショウガ根油、オレンジ果皮油、コショウ果実油、アボカドエキス、シアバターノキエキス、ベントナイト、ヤシ油、グレープフルーツ果皮油、アマニ油、イランイラン花油、セイヨウネズ果実油、チョウジ葉油、ダイウイキョウ油、ラベンダー油、チャ葉エキス、ヒバマタエキス、イチョウ葉エキス、セイヨウトチノキ種子エキス、アルニカ花エキス、水、イソステアリン酸ポリグリセリル-2、DPG、BG、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、フェノキシエタノール

 

ノコア トリートメントクリーム
水、BG、スクワラン、グリセリン、シクロペンタシロキサン、トリエチルヘキサノイン、イソステアリルアルコール、ペンチレングリコール、ポリアクリル酸Na、イソステアリルアスコルビルリン酸2Na、アボカドエキス、シアバターノキエキス、ベントナイト、ビターオレンジ花油*、水溶性プロテオグリカン 、プラセンタエキス、キダチアロエ葉エキス*、バオバブ種子油*、ユズ果実エキス、ビルベリー葉エキス、カミツレ花エキス*、ラベンダー花エキス*、ツバキ油、アルガニアスピノサ核油*、オリーブ果実油*、ホホバ種子油*、グレープフルーツ果皮油*、ヤシ油、レモン果実エキス、ティーツリー葉油*、クララ根エキス、オウレン根エキス、マイカ、カンゾウ根エキス、葉酸、ヘリクリスムイタリクムエキス、マテチャ葉エキス*、チャ葉エキス、アラントイン、グルコシルセラミド、ポリグルタミン酸、マルトデキストリン、ヒトオリゴペプチド-13、オリゴペプチド-24、アセチルデカペプチド-3、アルテロモナス発酵エキス、α-グルカン、アルギニン、キサンタンガム、ヒドロキシプロリン、リシンHCl、フェノキシエタノール(*オーガニック原料)

 

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