2017年4月14日 更新

気になる妊娠線。すこやかな肌を保つお手入れとは

妊婦 妊娠線 消す可愛い赤ちゃんの妊娠・出産の際に、自分の体にできるであろう「妊娠線」。

「自分のお腹やお尻にできてしまった妊娠線、気になるな。」「なぜ妊娠線ができてしまうのかな。」と感じたことはありませんか?

今回は、妊娠線ができる原因と、クリニックでの妊娠線の治療法、肌をすこやかに保つための自宅でのお手入れ方法をご紹介します。


1.妊娠線の原因|妊娠線を消すことはできない

妊娠線は、1度できてしまうと“完全に無かったことにすることができない”と言われています。
また個人差はあれど、妊娠線はほとんどの人にできてしまうものだとされています。

ですので「わたしだけ?」などと不安に思わず、「妊娠線は、できるもの」と認識しておきましょう。 妊婦 妊娠線 消す
そもそも妊娠線とは、妊娠による急なお腹の成長や体重の増加で、お腹まわりの皮膚が伸びることに耐えられずにできる、傷のような線のことを言います。

もともとの肌質にもよりますが、お腹が大きくなる頃からできる人が多いと言われています。
お腹以外にも、胸や太もも、お尻、二の腕などにできることがあり、むくみやすいふくらはぎにもできることもあるようです。

だからと言って、赤ちゃんによるお腹のふくらみは自分ではコントロールできませんし、無理な体重管理は赤ちゃんにも影響を与えてしまう可能性もあるので、自己判断での妊娠線対策は控えましょう。

2.気になる妊娠線|美容クリニック治療について

妊婦 妊娠線 消すどうしても早く妊娠線を薄くしたい方は、美容クリニックでの治療を検討してみてはいかがでしょうか。
美容クリニックでのレーザー治療などにより、妊娠線を薄く目立ちにくくすることが期待できると言われています。

ただ、自由診療となるため保険が適応されず、費用がかかってしまうということも考えられます。

納得して治療を受けるためにも、気になる方は一度クリニックで相談してみましょう。

※自由診療による治療の場合は、保険は適応されません。

妊娠線のレーザー治療を行っている美容クリニックをご紹介します。

◆シロノクリニック

美容皮膚科・皮膚科・形成外科を展開し、気になるシミや、妊娠線のレーザー治療も行っているシロノクリニック。

WEBからの初診予約で、初回のカウンセリングが無料で受けられます。

※2017年3月時点での情報です。また、自由診療による治療の場合は、保険は適応されません。

3.肌をすこやかに保つために|自宅でできるお手入れ

妊婦 妊娠線 消す

妊娠後もキレイな体でいたいと考える方も多いのではないでしょうか。しかし現在、妊娠線を確実に防ぐ方法はないと言われています。

とはいっても、やはり何か手を打ちたいのが女心ですよね。 ここでは、肌をすこやかに保つためにできるお手入れ方法についてご紹介します。

3-1.お手入れ方法

肌をすこやかに保つためには、肌にうるおいを与えて柔軟性を保ち、乾燥を防ぐことが大切なポイントとされています。

顔もおなかも同じ肌なので、丁寧にうるおいを与えてあげることですこやかな肌を保つことができると言われているのです。

おなかの肌を保湿する方法として、伸びが良く広い面にも伸ばしやすい、保湿オイルや保湿クリームの使用がおすすめです。

おふろ上がりや乾燥を感じた時に、オイルやクリームを丁寧に伸ばして、肌にうるおいを与えてやわらげてあげましょう。

※妊娠中の使用には不向きとされるオイルやクリームもあります。使用の際は、産婦人科の先生に相談するようにしましょう。

●オイル

妊婦 妊娠線 消す肌の保湿のお手入れができるオイルには、ホホバオイルやアルガンオイル、ココナッツオイル、オリーブオイルなどがあります。
ホホバオイルなどは、さらっとしてべたつきにくいオイルとされているので、ボディケアとしても使いやすいでしょう。

また使用するオイルは、新しい新鮮な物を使いましょう。
一度開けてから長期間使用しなかったオイルは酸化している可能性があるため、本来の働きを発揮できない上に、肌に負担をかけてしまうことがあると言われています。

●クリーム


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クリームは、水分と油分がバランス良く配合されていて、保湿性もあり、ボディケア用としてもたくさんの商品が販売されています。
香りやテクスチャーも様々なので、自分の肌や好みに合ったものも見つけやすいのではないでしょうか。

3-2.オイルやクリームを塗るポイント

オイルやクリームは直接肌にのせるのではなく、まず手のひらに出して手になじませ、体温で温めてから体にのばしましょう。

温めることで肌への伸びが良くなり、うるおいが角層まで浸透しやすくなると言われています。

また、お風呂上りのタイミングには、特に意識して保湿のお手入れを行うように心がけてください。

お風呂上りの肌は、乾燥しやすい状態にあると言われています。肌の水分が失われないうちに、丁寧な保湿のお手入れをしてあげてくださいね。

お風呂上り以外でも、かゆみや乾燥していると感じたら、早めに保湿をしてあげましょう。
お風呂上がり以外で使用したい方は、ローションなどで肌に水分を与えてから塗ると良いでしょう。

4.まとめ

今回は妊娠線ができる原因や、肌をすこやかに保つためのお手入れ方法などについてご紹介しました。

妊娠線を完全に消すことは困難ですが、肌をすこやかに保つためにできることはあります。

どうしても今ある妊娠線が気になる方は、美容クリニックに相談してみてくださいね。

この記事は2017年4月14日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。