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ニキビを作りたくない!高校生でも自宅でできるお手入れ方法

高校生 ニキビ どうしてニキビができてしまうんだろう、ニキビを予防したい…そんなふうに思っていませんか? 高校生は、個人差はありますがニキビができやすい年頃です。 今回は、どうして高校生にはニキビができやすいのか、その原因とどのように予防していけばいいのか、そしてニキビ予防に活躍してくれる肌らぶ編集部おすすめの洗顔料と化粧水を紹介します。


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1 高校生にニキビができやすいふたつの原因とは?

ではまず、ニキビをしっかり予防するためにも、なぜ高校生はニキビができやすいのか、その原因を知っていきましょう。 ニキビができやすくなる原因をふたつ紹介します。

1-1 成長期で皮脂(顔のあぶら)が出やすいから!

高校生は、子供の身体から大人の身体にどんどん成長している年頃ですよね。 大人の身体に変化していくために、体内では成長ホルモンどんどん分泌されています。 身体の成長に欠かせない成長ホルモンなのですが、これが高校生にニキビができやすい原因にもなってしまうのです。 成長ホルモンは、皮脂(顔のあぶら)を出す毛穴の奥にある皮脂腺というところを刺激しやすいのです。 皮脂腺が刺激を受けると、「お肌を守らないと!」と、皮脂をたくさん出してしまいます。これが皮脂の過剰分泌です。 皮脂は、肌を乾燥させないために分泌されていて、肌をコーティングしてくれるものなので、適量であればむしろ必要なものです。 しかし、皮脂の分泌が多いと、毛穴に詰まってニキビの原因になったり、テカリやベタつきなどさまざまな肌の悩みを引き起こしかねないのです。 高校生はまだまだ成長期、成長ホルモンがたくさん出ているため、皮脂の過剰分泌が起こりやすく、そのためにニキビができやすくなっているのです。

1-2 皮脂を取り過ぎて肌の油分と水分のバランスが崩れているから!

高校生は皮脂の過剰分泌が起きやすく、テカリやベタつきで悩む方も多いですね。 どうすればテカリやベタつきを抑えられるかと考えたとき、完全に顔のあぶらを取ってしまえばいいと、洗顔を何度もしたり、ゴシゴシと顔を洗っていたりしませんか? 皮脂は本来であれば乾燥から肌を守るために分泌されているものです。その皮脂が適量より少なくなると、皮脂腺がまた、「お肌を守るために皮脂をたくさん出さないと!」と、過剰分泌を招いてしまうのです。 皮脂のコーティングがなくなると、肌の水分が抜けやすくなります。肌のうるおいが少なくなると、普段なら刺激にならないようなものも、刺激として肌が感じてしまいます。 そうなると、またまた「皮脂を出して守らないと!」と皮脂腺が反応して、過剰分泌を招くという悪循環に陥ってしまう可能性もあるのです。 こうなると、いくら一生懸命顔を洗ってもニキビが良くならず、顔のベタつきやテカリも消えない…という悩みにつながってしまいます。

2 ニキビを予防する方法

思春期にニキビができやすいのは、成長ホルモンの影響や、皮脂の取り過ぎなどの理由で皮脂の過剰に分泌が起きやすいためでした。 では、どうすればニキビを予防できるのでしょうか。その方法をみていきましょう。

2-1 正しい洗顔をする

ニキビは毛穴に詰まった皮脂を、アクネ菌という誰の肌にでも住んでいる菌が食べて増殖してしまい炎症を起こした状態です。 そのため洗顔で余分な皮脂とアクネ菌を落としてあげれば、ニキビができにくい清潔な肌になりますよね。 正しい洗顔方法の手順を覚えましょう!

①まずは手をキレイに洗浄する

洗顔
顔の肌を清潔にするための洗顔ですから、手が汚いまま洗顔してしまうと、手の汚れや菌が移ってしまうかもしれません。 朝起きたときや学校から帰宅後に洗面台などで洗顔をするときは、先にしっかりと爪の間まで気を使って洗いましょう。

②32~35度ぬるま湯で顔を洗い毛穴を開く

洗顔2
洗顔をするときは、顔の表面温度に近い水温で洗うようにしてください。 肌の表面温度より高い温度にしてしまうと、肌が乾燥しやすくなってしまうなど負担を与えてしまいます。 ただ、冷たい水で洗顔すると、毛穴が開きにくく汚れが落ちにくくなってしまいます。そのため、洗顔をするときは32~35度のぬるま湯が適温なのです。

③洗顔料は泡立ててから顔につける

洗顔3
泡状の洗顔料で洗顔をすると、泡がクッションになって優しく肌を洗うことができます。 洗顔料に少量の水を足し、手や洗顔ネットなどで使ってタマゴ1個分の大きさくらいになるまで泡立ててから顔につけていきましょう。

④皮脂の出やすい部分から洗っていく

タマゴサイズの泡ができあがったら、皮脂が出やすいTゾーンから洗っていきます。 洗顔4
おでこに泡を付け、こめかみ部分まで少しずつ広げていきます。 黒ずみになりやすい鼻は泡をクルクルと指でマッサージするように洗いましょう。 Tゾーンを洗ってから、頬を洗います。 洗顔5
頬はTゾーンに比べて皮脂の分泌が少ないので、泡のクッションの上から優しく洗ってください。 最後に目や口などを優しく触れるように洗いましょう。 洗顔6
目・口元は皮膚が薄くなっています。そのため、他の部分よりも丁寧に洗うことが必要です。 なお、洗顔料を顔につけたら1分前後で手早くすすぐようにしましょう。 長時間洗顔料が肌につくと負担がかかり、肌の悩みを引き起こしやすくなります。

⑤ぬるま湯で洗顔料をすすぐ

できれば洗面器にぬるま湯をためて、手のひらを顔に近づけて、ぬるま湯を顔につけるという感覚で30回以上すすぎましょう。 シャワーは水を弱め、肌に強い水圧がかかるのを防ぎながらすすいだ方がいいでしょう。 あごや髪の生え際などはとくに丁寧に洗い、泡などが残らないように注意しましょう。

⑥清潔なタオルを顔にあて水分を取る

洗顔7
清潔なタオルを顔にあて、顔についた水分を吸収させます。 タオルを動かして拭くと、肌をゴシゴシこすったようになってしまうので、タオルで顔表面をなぞる感覚で拭きましょう。

2-2 化粧水で保湿する

洗顔後は肌の水分が奪われ乾燥しています。また、皮脂の過剰分泌が起きている肌は、油分と水分のバランスが崩れている場合もあります。 テカリやベタつきが出やすい肌でもうるおいは大事なのです。 そのため化粧水をつけて保湿するようにしましょう。 高校生の肌は皮脂の分泌が十分なので、適切な洗顔と化粧水が基本的なスキンケアとなりますが、乾燥が気になる場合は、サッパリ系の乳液も肌の状態に合わせてつけるといいでしょう。

2-3 紫外線対策をする

紫外線を多く受けると、肌の保湿力が弱くなってしまい皮脂の過剰分泌やニキビといった肌の悩みが出やすくなってしまいます。 また、紫外線を浴びすぎると、肌が厚くなり皮脂の出口である毛穴が塞がってしまうケースもあります。 高校生活は通学や部活などで紫外線を浴びる時間が多いので、対策をして肌を保護しましょう。 帽子や日傘での紫外線対策がしにくいのであれば、日焼け止めを使いましょう。 とくに、部活などで外にいる時間が長い方は、しっかり塗り直すようにしてくださいね。

2-4 睡眠をたっぷりとる

試験中や受験シーズンなどは難しいかもしれませんが、睡眠がしっかり取れていないと、肌や身体は健康的であることが難しくなります。 できるだけ早めに休むようにして、たっぷりと睡眠をとり肌や身体を休めてあげてください。 なお、スマートホンやパソコン画面のブルーライトはスムーズな睡眠を妨げてしまうこともあるので、寝る前の1~2時間はスマートホンなどの画面を見るのをできるだけ控えましょう。

2-5 脂質や糖分が多いものを食べ過ぎない

脂質や糖分が多いものをたくさん食べてしまうと、皮脂の分泌が多くなってしまいニキビや肌荒れが起こりやすくなってしまいます。 外食時のメニューやお菓子を選ぶときは、脂質や糖分が多いものをあまり選ばないようにしましょう。 またバランスのとれた食事を心がけるとで、肌の調子は整いやすくなるため、好き嫌いが激しい、いつも食べるものが同じといった方は、栄養バランスの良い食事を心がけてくださいね。

3 高校生のニキビ予防におすすめしたい洗顔料・化粧水

最後に肌らぶ編集部が高校生のニキビにおすすめしたい洗顔料と化粧水を紹介します。

3-1 ニキビにおすすめの洗顔料

まずは洗顔料からみていきましょう。肌を清潔に保ちながら潤い成分で保湿もしてくれるので、おすすめです。

①プロアクティブ スキンスムージングクレンザー【医薬部外品】 プロアクティブ
ブドウエキス、ユキノシタエキスなどの保湿成分も含まれており、うるおいを与えながら、肌が清潔になるよう洗ってくれます。 また、毎日洗顔していくことでニキビを予防してくれます。 プロアクティブは洗顔料や化粧水などの単品での販売はなく、洗顔料、化粧水、乳液のセットでの販売になっています。 60日間の返金保証があるトライアルセット、30日間の3ステップセットがあり、1ヶ月分使いきって使用感を確かめ、合わなければ返金してもらうこともできます。

>>プロアクティブ「スキンスムージングクレンザー」詳しくはこちら

②オルビス 薬用 クリアウォッシュ【医薬部外品】 薬用クリア
サッパリと洗い上げながらニキビや肌荒れを防いでくれる洗顔料です。 また、このオルビス薬用クリアシリーズは全てのアイテムでオイルカットされています。そのため、顔のテカリやベタつきが気になる方にもおすすめです。 洗顔料単品ですと税別1300円ですが、約3週間試せる洗顔料、化粧水、保湿液がセットになったトライアルセットが全国送料無料、税別1200円でありますので、まずはこちらで試してみると良いでしょう。

>>オルビス「薬用クリアウォッシュ」詳しくはこちら

③ネクア 薬用 ウォッシュフォーム【医薬部外品】 ネクア洗顔
肌を健やかに保ち、洗うことでニキビを予防してくれる洗顔料です。 きめ細かくモッチリとした泡が洗顔中の肌の負担を和らげながら、余分な皮脂汚れなどはスッキリと洗い流してくれます。 洗顔料単品の価格は税別1880円ですが、肌質に合わせて組み合わせることができる洗顔料、化粧水、保湿液の3点セットのお得な定期購入(初回3440円、2回目以降5160円)がありますので、ニキビをしっかりケアしていきたい方は定期購入がおすすめです。

>> 肌質別ニキビケア「ne’kur (ネクア)」詳しくはこちら

3-2 ニキビにおすすめの化粧水

次はおすすめの化粧水を紹介します。

①ルナメアAC スキンコンディショナー【医薬部外品】 ルナメア
肌にうるおいを与えながら、ニキビを防いでくれる化粧水です。サッパリとした使い心地ですが、肌をしっとりさせてくれます。 この化粧水にはタイプが2種類あり、普通~少し乾燥気味の方向けのノーマルタイプ、乾燥がとくに気になる方向けのしっとりタイプがあり、自分に合うタイプを選べます。 単品で購入すると2200円(税別)ですが、化粧水に洗顔料、ジェルクリームがついた1週間お手入れキットが1000円(税別)でありますので、まずは試してみてはいかがでしょうか。(※2016年 2月26日時点の情報です。)

>>ルナメアAC「1週間お手入れキット」詳しくはこちら

②dプログラム アクネケア ローションW dプログラム アクネケア ローションW
肌のベタつきやニキビを防いでくれる化粧水です。 毎日使うことで肌を引きしめ、肌の触り心地も良くしてくれます。 ニキビや肌荒れを防ぐだけでなく、日焼けによるシミ・ソバカスも防いでくれます。 化粧水単品だと3500円となっていますが、2回分のメイク落としと7日分の洗顔料、化粧水、乳液がセットになったトライアルセットが税別1400円(全国送料無料)となっていますので、まずはこちらから試してみてはいかがでしょうか。

>>「プログラムアクネケアセットW」詳しくはこちら

(※2016年 2月26日時点の情報です。)

4 まとめ

高校生になぜニキビができやすいのか、その原因と予防法、そしておすすめの洗顔料と化粧水を紹介しましたがいかがでしたか? 学生時代はニキビをはじめ肌の悩みをもつ人が多いですよね。自分がそうならないために、またはもうならないための予防に、正しい洗顔方法と化粧水での保湿をメインにスキンケアをしていきましょう。 勉強や部活、習い事など毎日忙しくて疲れて帰ってくる日もあると思いますが、洗顔と保湿だけはおろそかにしないであげてくださいね。 この記事は2016年2月26日時点での情報になります。 また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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