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「水毒」とは一体!?水毒の原因と効率的な対応法

水毒

「水毒」って一体何!?
水がいけないの??
など疑問に思っていませんか?

そこで今回は、水毒の原因と対応法についてご紹介します。

現在、女性の8~9割が「水毒」であるといわれていますが、意識をするだけで自分で対応できるので、早速今日からはじめましょう!



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※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.水毒について

1-1.水毒とは

「水毒」とは、水分が体内に滞った状態のことを言うようです。

水分には体に潤いを巡らせて老廃物を回収したり排出する役割がありますが、水分が滞ってしまう(=水毒)と、肌がくすんでしまったり身体がむくんでしまうことがあります。

1-2.チェック方法

水毒02

■顔がむくみやすい
■おなかがぽっこりしている
■足首にくびれがない
■口が渇きやすい
■冷えやすい
■やせにくい
■疲れやすい
■生理痛、生理不順である

上記のチェックが1つでも当てはまる方は「水毒」かもしれません。

「水毒」により「むくみ」や「肌荒れ」を引き起こさないようにするためにも、ぜひ意識をして対応しましょう。

2.水毒の原因

炭酸水

水毒の主な原因は2つあると考えられています。

■間違った過剰な水分摂取

過剰な水分摂取は水毒の原因になると言われています。 しかし水毒は、水を摂ることが原因ではなく「間違った過剰な水分摂取」が原因なので水分摂取を控えればよいというわけではないのです。

人間の体は約65%が水分でつくられており、1日に必要な水分量は1~2リットル程度です。

この位の水分は過剰摂取にあたりませんが、1日の水分量摂取が極端に多かったり一度に過剰摂取すると、「水毒」の原因になると言われています。

一回の水分摂取はコップ1杯程の量を目安にこまめに飲み続けましょう。

■体の冷え

体が冷えることも、水毒の原因の一つだと言われています。

冷たい飲み物・食べ物が好きだったり、毎日入浴をシャワーなどで済ませてしまう方は、日ごろから体が冷えている可能性があるので意識をして体を冷やさないようにしましょう。

3.自分でできる水毒の対応法

「水毒」の対応法としては、「老廃物を溜めない事」と「体を温める事」が重要です。5つのポイントを意識してみましょう。

1.軽い運動と毎日の入浴を習慣化する


運動不足が続くと、巡りが悪くなり老廃物が滞りやすくなります。

軽い運動やストレッチを行うだけでも体の巡りを良くすることができるため、「通勤中は階段を使用する」・「眠る前に軽くストレッチする」など、積極的に動くようにしましょう。

また、毎日の入浴(湯船に浸かる行為)は体を芯から温めて汗をかくことができるため、【血行を良くする】と【余分な水分を排出すること】が期待できます。できるだけ習慣化しましょう。

入浴剤で変化をつけると、毎日の入浴が楽しくなりそうですね。

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ゆっくり浸かって(15分程)、入浴後のぽかぽか感を感じてみてください。

2.体を温める野菜を摂取する

生姜
ニンジンや生姜など暖色系の食べ物は、体を温めることが期待できます。 逆に、「きゅうり・なす・トマト」などは体を冷やしやすい食べ物なので、過剰な摂取は控えましょう。

3.白湯や常温水を積極的に摂る

白湯
身体を冷やさないように白湯か常温の水をこまめに摂取するようにしましょう。

一度に飲み過ぎてしまうとむくみの原因になってしまうので、1度に飲む量はコップ1杯分をおすすめします。

4.老廃物を排出するマッサージ

■顔のマッサージ
フェイスラインやデコルテラインは「水毒」のサインであるむくみが現れやすい場所です。マッサージで滞りをなくし、巡りを良くしましょう。

1.鎖骨の下を中央から外側に向かって軽く押します。

水毒03

2.両手の親指をあごにあてて左右それぞれの耳の下に向かって4~5ヶ所に分けてやや強めに押します。
水毒04

3.手を軽く握って人差し指をカギ形に曲げ、あごの下から左右それぞれ耳の下まで人差し指の第二関節を当てて滑らせるように流します。
水毒05

4.手のひら全体で耳の後ろを押すように密着させます。左右の耳の後ろから鎖骨のくぼみまで首の筋肉を刺激します。
水毒06

■ワキの下マッサージ

ワキの下には体の老廃物を排出する器官であるリンパ節が多くあります。 こまめにマッサージをしましょう。
わき
1.手をグーにして逆の腕のワキの下に当てます。

2.腕を下げ脇の下で手を挟みます。

3.軽く手を動かしたりして適度に刺激します。強さや回数は気持ちよい程度で構いません。

4.反対側も同じように繰り返します。

■足首のマッサージ

余分な水分が溜まりやすい足首は、軽くマッサージを行うだけでも十分巡りが良くなります。

また、夕方の足のむくみ予防にもなります。
あし

1.内側のくるぶしの下を親指で、外側のくるぶしの下を人差し指で押さえます。
2.くるぶしの下を押さえたまま足首を左右にぐるぐると10回程、マッサージをします。

5.逆立ちを20秒~1分ほど行う

すいどく

逆立ちは重力の影響で、下半身に溜まった水分を効率良く上半身へ流すことができます。 ポッコリお腹の対策にもおすすめです。

20秒~1分程度行いましょう。 1日1回で十分です。

4.水毒を対処するメリット

「水」「気」「血」という3つのポイントから見た具体的なメリットは下記です。

■「水」
水毒を対策すると、老廃物がきちんと排出されやすくなるため、顔や体のむくみ対策が期待できます。またポッコリお腹の対策にもよいと言われています。

■「気」
「水毒」を対策すると、体の巡りが良くなるので「気」の免疫力が高まり、肌にハリツヤが出ることが期待できます。

■「血」
「水毒」を対策すると、血行が良くなるため、肌がイキイキすることが期待できます。

5.まとめ

「水毒」は日ごろの習慣で自分で対応することができます。 美容と健康のためにも、普段から老廃物を溜めないように意識して上手に対処していきましょう。

この記事は2016年3月8日時点での情報になります。

また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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