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崩れたくない!夏のファンデーションのおすすめと選び方教えます

夏 ファンデーション気温が上昇し、紫外線も強くなって汗と皮脂が多く出る夏は、ファンデーション泣かせの季節です。

しっかりメイクをしても、すぐにファンデーションがドロドロに崩れてしまうから外に出るのがこわい…。今年こそ化粧崩れのないサラサラ肌で爽やかな夏を過ごしたい!

一体、夏のファンデーションはどんなものを選んだらいいの!?

そんなあなたに、肌らぶ編集部からおすすめしたい夏用のファンデーションと選び方、崩れにくいメイクのポイントをご紹介します。


◆肌らぶ セレクション◆

ホワイティシモ パウダーファンデーション
ホワイティシモ パウダーファンデーション販売会社:株式会社ポーラ

ルースパウダーのような軽いつけ心地でふんわりツヤ肌に仕上げる、エアリー感触のパウダーファンデーションです。

センサーハイライトパウダー(オキシ塩化ビスマスによるメイクアップ)が顔の骨格を引き立たせるようにフィット、立体的でメリハリある印象を演出します。

複合保湿成分トリプルブライトカプセル※配合、メイクしながら肌にうるおいを与えてくれるのも嬉しいところです。

※水添レシチン、ダイズステロール、マヨラナ葉エキス、クララ根エキス、カニナバラ果実エキス、ワイルドタイムエキス、ルイボスエキス(すべて保湿成分)

公式HPはこちら(オレンジ)

1.夏の化粧崩れの原因

夏 ファンデーション夏の化粧崩れは、主に「乾燥」「過剰な皮脂」「汗」によって引き起こされると言われます。

秋冬に比べて「乾燥」のイメージがあまりない夏ですが、他の季節以上に強くなる紫外線や長時間の冷房の風の影響で、実は肌が非常に乾燥しやすい季節であるとされています。

乾燥によってメイクの密着度が落ち、そこへ乾燥から肌を守るための皮脂が過剰に出されることで、皮脂とファンデーションが混ざり合い崩れやすくなります。

さらにその肌の上の崩れたファンデーションを、気温の上昇で増える汗が洗い流してしまうことで、多くの方が夏に恐れている「ドロドロ」の状態が起こると考えられています。

2.夏のファンデーションはリキッド+パウダーで勝負

夏 ファンデーションでは、具体的に夏のファンデーションはどんなものを選んだらよいのでしょうか?

「乾燥」「過剰な皮脂」「汗」による夏の化粧崩れを避けるために、肌らぶ編集部から是非おすすめしたいのは、「リキッドファンデーション」です。

夏は軽いパウダーファンデーションのみで済ませたくなりますが、パウダーファンデーションは乾燥しやすく、汗や皮脂で流れ落ちやすい側面もあります。

うるおいをしっかり与えて乾燥を防ぐことができ、汗や皮脂に強いリキッドファンデーションをベースとして、仕上げに相性の良いプレストタイプのフェイスパウダーを重ねて肌に密着させることで、夏も崩れにくいさらさら肌を演出することができるでしょう。

【肌らぶ編集部参考リキッドファンデーション】
今回は、通信販売で購入可能かつ保湿成分が2種類以上配合されているリキッドファンデーションの中から、肌らぶ編集部参考商品として選んでいます。

【医薬部外品】マキアレイベル薬用クリアエステヴェール(SPF35 PA+++)
【医薬部外品】マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール販売会社:株式会社JIMOS
容量:25ml
価格:3,904円(税抜)定期:3,122円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分としてヒアルロン酸などを配合、メイク中・メイクを落とした後にもっちりとしたうるおいを実感しやすいリキッドファンデーションです。

美容液・パック・ファンデーション・美白*・日焼け止めの5つの役割を兼ねることができるので、1本でメイクが完了します。
*日焼けによるシミ・そばかすを防ぐ

なめらかなテクスチャーがスルスル伸びてムラになりにくいので、忙しい朝も手早く簡単にツヤ肌を仕上げられます。

公式HPはこちら(オレンジ)

☆マキアレイベルについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください

夏 ファンデーションリキッドファンデーションとプレストタイプのフェイスパウダーの組み合わせが夏は崩れにくいと言っても、肌質から「元々リキッドタイプではなくパウダータイプのファンデーションで仕上げているから夏もパウダーファンデーションで仕上げたい」という方もいると思います。

夏もパウダーファンデーションで乗り切りたい方には、より皮脂・汗吸着に重点を置いて作られた春夏向きのパウダーファンデーションをおすすめします。

3.夏の化粧崩れを防ぐ4つのメイクポイント

夏 ファンデーション夏のファンデーションは、選び方はもちろんのこと、使い方を工夫することが大切だと言われています。

この章では、肌らぶ編集部から、ファンデーションでさらに化粧崩れを防ぐ使い方のポイントをご紹介します。

①肌のベタつき・濡れを抑えてからメイクを始める

ファンデーションをのせる前の肌が皮脂でべたべたしていたり、保湿後の化粧水などの水滴がついたままになっていると、ファンデーションがうまく肌に密着できず、化粧崩れの原因になるとされています。

ファンデーションを肌にのせる前に、ティッシュで顔全体を抑えるようにして余分な皮脂や水滴などを拭き取りましょう。

②定期的にうぶ毛を処理する

うぶ毛が多いと、ファンデーションが絡まってしまい塗りムラができやすくなるとされます。

定期的に顔全体のうぶ毛を処理しておくと、ファンデーションの伸びがスムーズになり、仕上がりがさらに美しくなるでしょう。

☆顔の産毛処理についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

③ファンデーションは薄く塗る

全てのタイプのファンデーションに言えることですが、厚塗りは化粧崩れの原因になると言われます。薄く広げることを意識して塗りましょう。

中心から外側に向かい顔のリンパに沿って伸ばすことで、肌になじみやすくなるとされています。
夏 ファンデーション人差し指・中指・薬指の3本の指を使って頬→額→鼻筋→あごの順に顔の中心から外側に向かってファンデーションをポンポンとのせていきましょう。

スポンジを使ってムラがでないように全体に広げた後、手の平で顔全体をハンドプレスしてなじませるとより密着して崩れにくくなるとされています。

④仕上げにパウダーを重ねる

夏 ファンデーション余分な皮脂や汗を吸着、メイク崩れを防ぎ、メイクの持ちを良くするために仕上げのパウダーは大切であると言われています。
ファンデーションを肌にのせた後、手の甲に軽くなじませたフェイスパウダーを顔の中心から外側に向かってつけていきましょう。

よりファンデーションとの密着度を高め、化粧崩れを防ぐために、スポンジで押さえるようにのせていくのがおすすめです。

4.崩れたくない!夏のファンデーションのおすすめと選び方教えます まとめ

夏 ファンデーションいかがでしたでしょうか。
夏の化粧崩れを防ぐためには、夏と無関係に考えがちな「乾燥」に注意して、肌にうるおいを与えながらカバーすることが大切です。

この記事を参考に、この夏はファンデーションを活用して、サラサラ肌演出で乗りきりましょう!

この記事は2017年4月12日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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