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日焼け止めクリームを上手に使い分け!【部位別】おすすめ8選

日焼け止め クリーム「日焼け止めクリームってどれを選べばいいの?」
夏が近づいてくると、どの日焼け止めを買えばいいか悩んでしまいませんか?

どうせなら、なるべく日焼けを防げて、使いやすい日焼け止めクリームが欲しいですよね。

そこで今回は、日焼け止めクリームを選ぶときのポイントと、肌らぶ編集部がおすすめしたい日焼け止めクリームをご紹介します!


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.日焼け止めクリームを選ぶときのポイント

日焼け止め ランキングたくさん販売されている日焼け止めクリームの中から、自分に合ったものを選ぶために、以下の2つのポイントを覚えておきましょう!!

①「顔用」と「ボディ用」の2つを使い分ける

日焼け止めクリームを選ぶときには、「顔用」と「ボディ用」の2種類を使い分けするのがおすすめです。顔とからだでは、皮膚の薄さや皮脂量が異なるためです。

スキンケアアイテムを顔用とボディ用で分けるように、日焼け止めクリームも使い分けることで効率的な日焼け対策や肌荒れ予防になるといわれています。

まずは日焼け止めクリームのパッケージをよく見て、「顔用」なのか「ボディ用」なのかを確認しましょう。

②使用シーンに合わせたSPF・PAのものを選ぶ

日焼け止めを選ぶときには、使用シーンに合わせたSPF・PAのものを選びましょう。
SPF・PAの値は「高ければ高いほどいい」わけではありません。
値が高いほど日焼け対策になりますが、肌への負担も大きくなるといわれています。場所や時間を考慮して最適なものを選ぶことが大切です。

SPF・PA上記の表を参考に、自分に合った指数のものを選んでみましょう。

SPF・PAの詳細を知りたい方はこちらをご覧ください。

2.【部位別】肌らぶ編集部おすすめ!日焼け止めクリーム

ここでは、肌らぶ編集部がおすすめしたい、「顔用」と「からだ用」の日焼け止めクリームをご紹介します。

【日常使いにおすすめの日焼け止めクリーム】と【レジャー使いにおすすめの日焼け止めクリーム】をそれぞれ2つずつ選出しました。

ご自身の使用シーンを思い浮かべながらご覧ください♡

2-1.顔用に使いたい!おすすめ日焼け止めクリーム

まずは、顔用におすすめの日焼け止めクリームをご紹介します。

顔はからだと比べて乾燥しやすく、塗った上からメイクをすることを考慮して、「保湿成分配合のもの」で、メイクの邪魔をしない「べたつきが少ないもの」を選びました。

☆日常使いにおすすめ【SPF10・PA+~】☆

HANAオーガニック UVミルク
HANAオーガニックUVミルク◆容量:30ml
◆価格:4000円+税
◆SPF30・PA++

テクスチャーや使用感が、まるで乳液のような日焼け止めクリームです。

UVA、B波ともにしっかりと対策でき、日焼けによるシミ・そばかすを防ぎます。
植物由来の保湿成分である、「ツバキ油」「コメヌカ油」などを配合。

≪おすすめポイント≫
①化粧下地としてやファンデーションとしても使える
②石けんで落とせる

>>>HANAオーガニック 公式HPはこちら

CAMERON&GABRIEL ヘヴンヴェール
CAMERON&GABRIEL(キャメロン&ガブリエル) Heaven Veil(ヘヴンヴェール)◆容量:30g
◆価格:3200円
◆SPF45・PA++++

つけていることを忘れるほど軽やかなのに、しっかりと紫外線による日焼けを防ぐ日焼け止めクリームです。

肌になめらかに密着し、輝くようなツヤとうるおいを与えます。
保湿成分として、「エリンギウムマリチムムカルス培養液」「セラミド」「スクワラン」などを配合。

≪おすすめポイント≫
①肌にのせると変化する、みずみずしいテクスチャー
②化粧下地として使える

>>>CAMERON&GABRIEL 公式HPはこちら

☆レジャー使いにおすすめ【SPF30・PA++~】☆

POLA B.Aプロテクター
POLA B.AプロテクターPOLA B.Aプロテクター◆容量:45g
◆価格:11000円
◆SPF50・PA++++

みずみずしい感触のジェルと、肌へぴたりと密着するクリームの良い点を合わせた、日焼け止めクリームです。

保湿成分として「ゴールデンLP」を配合。1日中乾き知らずのうるおい肌を目指します。

≪おすすめポイント≫
①SPF50 PA++++の、レジャーに十分な紫外線対策指数
②重たさを感じさせないテクスチャー

>>>POLA 公式HPはこちら

ホメオバウ UVヴェールEX
ホメオバウ UVヴェールEX◆容量:35g
◆価格:4000円
◆SPF50・PA++++

保湿成分として「リピジュア」「プラチナナノコロイド」を配合した日焼け止めクリームです。

肌のうるおいを保ちながら、日焼けによるシミ・そばかすを防ぎます。

ホイップのような軽やかなつけ心地で、すっと伸びて白浮きしにくいのもうれしいポイントです。
ラベンダーとローズマリーのほのかな香り。

≪おすすめポイント≫
①SPF50 PA++++の、レジャーに十分な紫外線対策指数
②メイクの邪魔をしない軽やかなつけ心地

>>>ホメオバウ 公式HPはこちら

2-2.ボディ用に使いたい!おすすめ日焼け止めクリーム

続いて、ボディ用におすすめの日焼け止めクリームをご紹介します。

ボディは塗る範囲が広く点を考慮し、「伸びが良いもの」で「40g以上の大容量のもの」を選びました。

☆日常使いにおすすめ【SPF10・PA+~】☆

ママバター UVケアクリーム
ママバター UVケアクリーム◆容量:45g
◆価格:1200円
◆SPF25・PA++

保湿成分である「ナチュラルシアバター」を5%配合した日焼け止めクリームです。

しっとりさらさらの使い心地で、幅広い世代の方におすすめ。
シリコン、紫外線吸収剤、鉱物油、合成香料、合成着色料、パラベン不使用

≪おすすめポイント≫
①白浮きしにくく、伸ばしやすいテクスチャー
②石けんで落とせる

>>>ママバター 公式HPはこちら

john masters organics ナチュラルMサンスクリーン SPF30
john masters oorganics ナチュラルMサンスクリーン◆容量:59ml
◆価格:4600円
◆SPF30・PA+

軽い乳液のようなテクスチャーで、肌にすっとなじむ日焼け止めクリームです。

保湿成分として、「シアバター」や「ホホバ種子油」などを配合。
塗ったあとの被膜感や白浮きしにくいので、日焼け止めが苦手な方にもおすすめです。

≪おすすめポイント≫
①59mlの大容量で、たっぷり使える
②使いやすいプッシュ式ボトル

>>>john masters organics 公式HPはこちら

☆レジャー使いにおすすめ【SPF30・PA++~】☆

エトヴォス ミネラルUVボディリキッド
エトヴォス ミネラルUVボディリキッド◆容量:40ml
◆価格:3500円
◆SPF50+・PA++++

ミネラルと美容液成分からできた、ECOCERT(エコサート)オーガニック認証の日焼け止めクリームです。

白浮きしにくく、さらっとのびて、日焼けによるシミ・そばかすを防ぎます。
保湿成分として、「ザクロ種子油」などを配合。

≪おすすめポイント≫
①汗や水に強いウォーターレジスタントタイプ
②レモングラス調の香りで、汗の臭い対策だけでなく虫よけも期待できる

>>>エトヴォス 公式HPはこちら

DHC サンカットQ10 EXジェル
DHC サンカットQ10エジェル◆容量:80g
◆価格:1800円
◆SPF50+・PA++++

さらりと心地よく、みずみずしい感触のジェルタイプで、快適に使える日焼け止めクリームです。

保湿成分として「コエンザイムQ10」「オリーブバージンオイル」「ヒアルロン酸」などを配合。

≪おすすめポイント≫
①汗や水に強いウォータープルーフタイプ
②ボディソープで落とせる

>>>DHC 公式HPはこちら

3.日焼けしたくない人必見♡日焼け止めクリームを塗るときのポイント

ここでは、「顔」と「からだ」に、日焼け止めクリームを塗るときのポイントをご紹介します。

3-1.顔に塗るときの3つのポイント

顔に日焼け止めクリームを塗るときのポイントは3つです。

①使用量を手の甲に出し、やわらかくする

日焼け止め 手の甲に出すまずは日焼け止めクリームの使用量を手の甲にとり、体温で少し温めながらやわらかくしましょう。

温めることで、日焼け止めクリームの伸びが良くなり、ムラづきしにくくなります。

②額・両頬・鼻・あごに点置きし伸ばす

日焼け止め 塗り方1まんべんなく塗り広げるために、日焼け止めクリームを額・両頬・鼻・あごに点置きし、伸ばしましょう。

伸ばすときには、顔の内側から外側に向かって丁寧に広げます。
塗りムラがないか、鏡でチェックしながら塗ると良いですね♪

③日焼けしやすい頬には重ねづけする

日焼け止め 塗り直し3紫外線が当たりやすく、日焼けしやすい部分には、日焼け止めクリームを重ねづけしましょう。

特に頬は、顔の中でも高さがあり、日焼けしやすい部分。
また、スマートフォンなどで電話をする際に画面が触れることで、日焼け止めが取れやすいため、しっかりと日焼け対策をすることが大切です。

手の甲に少量出し、ポンポンと押さえるように重ねづけすると良いでしょう。

3-2. からだに塗るときの2つのポイント

からだに日焼け止めクリームを塗るときのポイントは2つです。

①日焼け止めクリームをムラなく伸ばす

日焼け止めからだまずはからだに日焼け止めクリームをだし、ムラにならないよう手のひら全体で包み込むように広げましょう。

②塗り忘れがないかチェックする

日焼け止め 塗り方4からだは塗る範囲が広いため、塗り忘れがないかしっかりチェックしましょう。

塗り忘れがあると、その部分だけ日焼けして色ムラになってしまう場合があります。

ヒジやヒザの裏側や、手足の甲は塗り忘れやすい部分。
意識して塗るように心がけましょう。

4.まとめ

日焼け止めクリームを選ぶときのポイントと、肌らぶ編集部がおすすめしたい日焼け止めクリームをご紹介しましたが、いかがでしたか?

日焼け止めクリームを選ぶときには、使用部位や使用シーンに合わせて選ぶことが大切です。

今回の内容を参考に、自分に合った日焼け止めクリームを探してみましょう!

※この記事は2016年6月16日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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