メニューを開く
アスタリフト;

肌らぶセレクト!日焼け止めランキング6選

日焼け止め ランキング
「日焼け止めが欲しいけれど、種類が多すぎてどれを選んだらいいのかな?」と迷っていらっしゃいませんか?

日焼け止めは、自分の目的に合ったものを選ぶことが大切です。

そこで今回は、使用するシーン別のおすすめ日焼け止めランキングをご紹介します。



富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
astalift
富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
astalift

1.【肌らぶセレクト】日焼け止めランキング

今回は、屋外での使用が多い方におすすめの日焼け止めと、日常使い向きの日焼け止め、それぞれの目的に合わせたランキングをご紹介します。

1-1.紫外線を長時間ブロックする!日焼け止めランキング

日焼けしたい

屋外での仕事や作業、レジャー等で使用するものをお探しの方は、長時間紫外線から肌を守ってくれる日焼け止めがおすすめです。

ここでは、紫外線を長時間ブロックする、おすすめ日焼け止めランキングをご紹介します。

★第1位★ POLA ホワイティシモ UVブロック シールドホワイト(医薬部外品)
ホワイティシモ SPF50、PA++++の顔・ボディ両用の日焼け止め美容液です。

べたつきの少ない心地よい感触と、ナチュラルハーブの香りで気持ちよく使用できます。

ウォータープルーフタイプですが、専用のクレンジングは不要です。

公式HP

★第2位★ ホメオバウ UVヴェールEX
ホメオバウ SPF50、PA++++の日焼け止め美容液です。

保湿成分「リピジュア」が配合されています。

スッとのびて白浮きしにくいつくりです。

公式HP

★第3位★ FTC UVパーフェクトクリーム プレミアム50
FTC SPF50、PA+++で軽やかなつけ心地のUVクリームです。

保湿成分「ヒアルロン酸」配合です。化粧下地としても使用できます。

公式HP

1-2.日常使いにおすすめ!日焼け止めランキング

普段屋内にいることが多い方でも、日焼け対策は必要です。

ここでは、日常使いにおすすめの日焼け止めランキングをご紹介します。

全てノンケミカルタイプの日焼け止めを選びました。

※ノンケミカルについては「3.日焼け止めを選ぶポイント」をご覧ください。

★第1位★POLA ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド
UV SPF30・PA+++で、さらりとした感触の顔用日焼け止めクリームです。

肌のデリケートな方や子ども(2歳以上)も使えます。

伸びが良く、みずみずしいつけ心地が特徴です。

公式HP

★第2位★フラセラ UVモイスチャーミルク

フラセラ 化粧下地としても使える日焼け止め美容液です。

サラッとした使用感で、紫外線から肌を守りながら潤いのある肌を目指せます。

SPF35・PA+++です。

公式HP

★第3位★ママバター UVケアクリーム
ママバター 天然成分でつくられた、肌にやさしい日焼け止めです。

ナチュラルシアバター(保湿成分)が配合されています。

SPF25・PA++です。

公式HP

2.日焼け止めを選ぶポイント

日焼け止めを選ぶ際には、次の2点をチェックしてみましょう!

①SPF・PAをチェックする

日焼け止めの性能を表す基準である「SPF・PA」は、その数値が高いほど、紫外線による肌への影響を防ぐことができますが、常に指数の高いものを選ぶ必要はありません。日焼け止めの数値は、その日の自分の行動や、自分の目的に適したものを選ぶことが大切なのです。
SPF・PA

【紫外線カット指数】

■SPF

SPF値とは、紫外線があたることで、肌が赤くなるという現象を引き起こす「UV-B」が肌に当たることを防ぐ作用の大きさを表します。

日光に当たったときに、日焼け止めを塗らない状態に比べて肌が赤くなるまでの時間を何倍に延ばせるかを数値にしたものです。

SPF1=約20分、UV-Bから肌を守るといわれています。

例えばSPF25の日焼け止めの場合、20×25=500分=8時間20分、肌が赤くなることを防ぎます。

■PA

PA値とは、紫外線があたることで、肌が黒くなるという現象を引き起こす「UV-A」が肌に当たることを防ぐ作用の大きさを表します。

日光に当たったときに、日焼け止めを塗らない状態に比べて肌が黒くなるまでの時間をどれだけ延ばせるかによって4つに分類されます。

PA+~PA++++までの4段階で、+が多いほどUV-Aを防ぐことが期待できます。

②紫外線カット剤をチェックする

日焼け止めを選ぶ際は、使用されている紫外線カット剤をチェックしましょう。

日焼け止めに配合されている紫外線カット材には、「紫外線散乱剤」と「紫外線吸収剤」の2種類があります。

日焼け止めの多くは、この2つの紫外線カット剤を組み合わせたものが多くありますが、中でも紫外線散乱剤のみで作られた日焼け止めのことを「ノンケミカル」と表します。

ノンケミカルの日焼け止めは、デリケートな肌の方や、子どもなどに多く使用されています。

【紫外線カット剤の特徴】
紫外線散乱剤・吸収剤

■紫外線吸収剤

紫外線吸収剤とは、化学反応により紫外線を熱エネルギーに変えることで、肌を守ります。

肌に塗っても白浮きしにくく自然です。

■紫外線散乱剤

紫外線散乱剤は、肌の表面に皮膜をつくることで紫外線を反射させて肌を守ります。

肌に塗ると、肌が白っぽくなってしまいがちですが、近年は細かい紛体が増えたことから白浮きしにくくなってきています。

③耐久性をチェックする

日焼け止め 選び方(Clara)

屋外でのレジャーや海・プール等で使用する日焼け止めは、汗や皮脂、水に強いウォータープルーフタイプのものを選ぶことをおすすめします。

また、日常生活で使用する場合も、汗をかきやすい方や化粧崩れしやすい方はウォータープルーフタイプを選ぶと良いでしょう。

3.日焼け止めを使用する際の注意点

■適量を使用する

日焼け止め 下地

日焼け止めは、適量を守って使用することが大切です。

日焼け止めは塗った部分にのみ作用するため、少ない量を塗り伸ばすことで、塗りムラができてしまうと、ムラな状態で日焼けしてしまうことがあります。

使用量には商品により差があるので、少しずつ量を調節し、自分にとっての適量を使用しましょう。

■なるべく早めに使い切る

ノンケミカル 日焼け止め

日焼け止めは、開封したらできるだけ、年内に使い切るようにしましょう。

開封後長期が経過してしまうと、日焼け止めの効果が薄まったり、菌が繁殖してしまうことがあります。

開封後はできるだけ早めに使い切り、使用期限が明記されている場合は、必ず期間内に使用するようにしましょう。

4.うっかり日焼けを防ぐための紫外線対策

知らない間に焼けてしまう「うっかり日焼け」を防ぐための紫外線対策をお伝えします。

①日焼け止めは1年中使用する

乾燥 肌 入浴剤

日焼け止めは、季節に関係なく一年を通して使用することがおすすめです。

紫外線は季節や天気に関係なく降り注いでいます。

日焼け止めを塗らずにいると、知らないうちに紫外線を浴びてしまうこともあります。

日焼け止めはできるだけ一年を通して使用するようにしましょう。

②衣類や小物でも紫外線対策を行う

日焼け対策

うっかり日焼けを防ぐためには、カーディガンやパーカー、ストール、手袋等を身に着けて、物理的に紫外線から肌を守ることもおすすめです。

紫外線が気になる方は、衣服にも気を付けて、紫外線から肌を守りましょう。

③塗り直しをする

日焼け止め 塗り直し

紫外線から肌をきちんと守るためには、日焼け止めの塗り直しが必要です。

日焼け止めは、皮脂や汗で落ちやすいため、2~3時間おきに塗り直すことをおすすめします。

SPF値の高いものや、ウォータープルーフのものでも、一日の内に2回程度は塗り直しを行いましょう。

顔の日焼け止めは、一度メイクをオフしてから塗り直した方が綺麗に塗り直しができますが、時間がない場合はSPF・PAが表記されているフェイスパウダーやUVパウダーを重ねて化粧直しをすると良いでしょう。

UVパウダーについて、詳しくはこちらをご覧ください。

5.まとめ

唇 日焼け①

美しい肌の大敵といわれている紫外線の影響を受けにくくするためには、日頃から日焼け止めを使用して肌を守ることが必須です!!

今回ご紹介した日焼け止めランキングを参考に、自分の目的に合った日焼け止めを見つけてください!

※この記事は2017年1月1日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


Pocket
LINEで送る