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日焼け止めのSPFは高い方がいい?正しいSPFの意味と選び方

日焼け止め SPF「SPFってどういう意味なんだろう?」「SPF30と50ってどう違うの?」
日焼け止めを買うときにSPFの数値の違いに迷ったことはありませんか?

春先から紫外線が強くなり、日焼け止めを目にする機会も増えますよね。

日焼け止めにはSPF値が必ず書いてありますが、どのような基準で選べばよいのでしょうか。


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※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.日焼け止めのSPFとは

日焼け止めのSPFとは、「Sun Protection Factor」の略です。

SPFは、紫外線UV-Bを防ぐ力の大きさを表しています。

UV-Bとは、短時間でも肌が赤くなったり、ヒリヒリするような日焼けを引き起こす紫外線と言われています。

日焼け止めには、SPFとその横に数字が書かれています。

数値の大きさによって、その日焼け止めがどのくらい日焼けを防ぐことができるかがわかります。

2.SPFの数字の意味

日焼け止め

SPFの数字は、日光に当たったときに、日焼け止めを塗らない状態に比べて肌が赤くなるまでの時間を何倍に延ばせるかを数値にしたものです。

SPFの数値は、SPF1=約20分、UV-Bを防ぐと言われています。
つまり、SPF1は何もつけない状態より日焼けを20分遅らせるということを表しているのです。

例)SPF30の日焼け止めの場合、20×30=600分=10時間、日焼けを防ぐということになります。

肌に日焼け止めを塗り重ねた場合は、SPFの高い方の数値が目安になります。

例)SPF30の日焼け止め+SPF15の下地⇒SPF30ということです。

SPFは数値が高いと乾燥しやすかったり、肌に与える負担が大きくなりやすいこともあると言われています。

普段、屋内で仕事をされる方などはSPFの数値は20〜30程度で問題ないでしょう。

ちなみに、現在日本での日焼け止めSPFの最高値は「50+」です。
(※2016年5月時点での情報です)

3.日焼け止めのSPFはシーンに合わせて使い分ける

日焼け止めのSPFは、シーンに合わせて使い分けるとよいでしょう。

SPF・PA
SPF値が高いほど肌を紫外線から守ってくれることが期待できますが、同時に肌への負担もかかりやすくなると言われています。

日常の通勤や買い物など、ちょっとしたお出かけにはSPF 30程度、長時間のレジャーやスポーツにはSPF 50など、シーンに合わせて選ぶといいですね。

4.おすすめ日焼け止め3選

この章では肌らぶ編集部が選んだ、おすすめの日焼け止めをご紹介します。

選ぶにあたって着目したのは、のびのよさと、毎日でも使いやすい使用感です。

ここでは日常向きの日焼け止めと、屋外レジャー向きの日焼け止めを2つずつピックアップしました。

【日常向きの日焼け止め】

(1)POLA ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド SPF30・PA+++

ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド

内容量:50g
価格:3,500円(税抜)

さらりとした感触の顔用日焼け止めクリームです。
幅広い年齢層の方にお使いただけるので、ご家族で使うのもいいですね。
肌にスーッとなじみ、伸びがいいのでコストパフォーマンスも魅力的です。

(2)フラセラ UVモイスチャーミルク SPF35・PA+++

フラセラUVモイスチャーミルク
内容量:30g
価格:3,338円(税抜)
化粧下地としても使える、日焼け止め美容液です。

みずみずしい使用感で、日焼けを防ぎながらうるおいのあるしっとりとした肌に仕上げます。

【屋外レジャー向きの日焼け止め】

(3)POLA ホワイティシモ UVブロック シールドホワイト(医薬部外品)SPF50・PA++++

ホワイティシモ UVブロック シールドホワイト
内容量:50g
価格:3,800円(税抜)

顔・ボディ両方に使える、日焼け止め美容液です。
さらりとした心地よい感触と、ナチュラルハーブの香りで気持ちよく使うことができます。
ウォータープルーフタイプですが、専用のクレンジングは不要です。

(4)FTC UVパーフェクトクリーム プレミアム50 SPF50・PA+++

FTC UVパーフェクトクリーム

内容量:30g
価格:2,837円(税抜)

軽やかなつけ心地のUVクリームで、化粧下地としても使用できます。
保湿成分ヒアルロン酸が配合されているので、肌が乾燥しがちな方でも使いやすいでしょう。

5.日焼け止めの上手な使い方と注意点

ここでは、日焼け止めの上手な使い方と注意点についてお伝えします。

5-1.日焼け止めは量が大切

メーカーの説明書に従って、正しい量を使うことが大切です。

日焼け止めは、メーカーの推奨している量を守って塗ることで、その日焼け止めの表示通りの紫外線対策が期待できます。

適量など特に記載がないときは、500円玉くらいの大きさを目安に使うといいでしょう。

※日焼け止めの塗り方について、もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

5-2.日焼け止めはこまめに塗りなおす

日焼け止め 塗り直し
日焼け止めはこまめに塗りなおしましょう。

朝しっかり塗った日焼け止めも、時間が経過すると汗や皮脂とともに落ちてしまいます。

紫外線から肌を保護するためにも、2~3時間おきのこまめな塗り直しをするといいでしょう。

ウォータープルーフの日焼け止めも、同様です。

ウォータープルーフは耐水性がよいという意味であり、完全に水を遮断するわけではありません。

海などでは大体80分程で落ちてしまうものが多いため、塗りなおしをすることで日焼けを防ぐことができます。

5-3.日焼け止めはシーズンごとに使い切る

日焼け止めは、シーズンごとに使い切るようにしましょう。
1年前に開封をした日焼け止めは、基本的に使用をおすすめしません。

一度開けた日焼け止めは、空気中の雑菌の混入や品質が低下していることもあります。
肌荒れの原因になってしまう恐れもあるので、日焼け止めはなるべくシーズンごとに使い切るといいですね。

6.まとめ

今回は日焼け止めのSPFの意味や、シーンに合わせた使い分けなどをご紹介しました。

日焼け止めはSPF値の高さだけではなく、目的に合わせて選び、正しく使うことで肌を過度な紫外線から守ることができます。

日焼け止めを買う方は、シーンに合った日焼け止めを選ぶよう意識してみるとよいでしょう。

この記事は2016年5月19日時点での情報になります。
また。記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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