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必見!原因を知れば手汗を抑える方法は必ず見つかります!

手汗 抑える

「手汗が恥ずかしくて人と接するのが怖い」、「子供が汗を気にして手をつなぎたがらない」など、手汗は日常生活に不便なだけでなく、コンプレックスやコミュニケーションの問題につながってしまうこともあります。

ここでは、手汗の原因から、手汗を抑える方法をご説明します。

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手汗は脇汗の制汗剤やスプレーでは抑えられないということに着目して作られた、手汗ケア専用パウダーです。

1.原因からさがす手汗を抑える6つの方法

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まず最初に知っておきたいのは、「手汗は誰でもかく」ということです。汗の量に差はあっても、まったく手汗をかかないという人はいません。

でも、それがわかっていても、手が汗でべちゃべちゃなことを人に知られると、恥ずかしい思いをしてしまうのもです。

ここでは、汗が増える原因を説明しますので、自分はどのタイプにあてはまるかを見つけて、汗を抑える方法を見つけましょう。

1-1.ストレスを解消して手汗を抑える!

精神的なストレスが、手汗の原因になることがあります。

自分はストレスを感じやすいなと思う人や、職場や生活環境が変わってから手に汗をかきやすくなったと思う人は、心療内科でカウンセリングを受けてみるのもいいかもしれません。

「心療内科なんておおげさ」と思わず、気軽に相談してみると、それだけで気分が楽になって、汗が気にならなくなることもあるようです。

また、ちょっとストレスが溜まっているなと感じた時の気分転換の方法を持つことも有効です。
たとえば、アクション映画を観る、友達とおしゃべりするなど、リフレッシュ方法を探してみましょう。

1-2.緊張・不安を避けることで手汗を抑える!

緊張や不安によって手に汗をかくのは、決して異常なことではありません。

緊張しやすくて、緊張した時の手汗が気になる人は次のことを試してみてください。
・時間に余裕を持って行動する。
気持ちが急かされたり、焦ったりすることで緊張が高まり、汗をかきやすくなることがあります。大事な約束や仕事のアポイントがある時には、気持ちに余裕を持てるよう、早めに出かけましょう。

・香りの良いお茶を飲む、アロマオイルを持ち歩く。
好きな香りを嗅ぐと、気持ちがリフレッシュすることがあります。お気に入りのアロマオイルを、ハンカチに垂らしておくのもおすすめです。
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・マッサージ
不安や緊張をやわらげるには、手のひらのマッサージもおすすめです。
手のひらの人差し指と親指の付け根の部分を、痛気持ち良い強さで押して、マッサージします。

1-3.正しい姿勢で手汗を抑える!

自律神経の乱れが、手汗が増える原因になることもあります。自律神経の失調には姿勢の良し悪しが関わっていると言われていますので、日頃から正しい姿勢を心がけましょう。

すぐに試せるのは、歩き方の姿勢です。背筋を伸ばし、ゆったり歩くようにしましょう。気持ちがせかせかすると、どうしても姿勢が前屈みになってしまうので、呼吸を整え、深く息をして、気持ちにゆとりを持つことが大切です。

1-4. ホルモンのバランスを整えて手汗を抑える!

女性の場合、女性ホルモンのバランスが乱れると、手汗が増えることがあります。生理前や生理中に、手汗がひどくなるのはこのケースです。他にも、妊娠やなどが理由でホルモンバランスが乱れると、手の汗が多くなることがあります。

女性ホルモンのバランスが乱れる主な原因は次の通りです。
・体の冷え
・睡眠不足
・ストレス
・不規則な食生活
・更年期

これらの原因による発汗の多さを改善するには、生活習慣を見直すことが大切です。
30代以下の女性は生活習慣の見直し、40代以上の女性は更年期対策で、手汗を抑えることができるかもしれません。

1-5. 食事を改善して手汗を抑える!

辛いものや、熱いものを食べると、汗の量が増えやすくなります。これは、「味覚性の発汗」とも呼ばれ、刺激の多い食べ物を摂取すると味覚神経が活発になり、大量な汗をかくと考えられています。

毎日のように熱々のラーメンや辛い韓国料理などを食べている人は、このような食事を週に1回程度にひかえてみましょう。手汗の量を抑えられる可能性があります。

1-6. 肥満解消で手汗を抑える!

太りすぎで皮下脂肪や内臓脂肪が増えると、体内からの放熱ができにくくなり、発汗量が増えます。肥満を解消することで、汗の量を抑えられるかもしれません。

2.手汗専用のケア商品を試してみよう

手汗がひどくて、なんとかすぐに対処したいという時には、手汗専用のケア商品を試してみてはいかがでしょう。

■ファリネ



アスクレピオス製薬株式会社

手汗の原因である「エクリン腺」に着目して作られた手汗専用パウダーです。

■「フレナーラ」【医薬部外品】
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株式会社レオナビューティ

チューブタイプでジェル状の手汗対策専用クリームです。

ポーチにも入りやすいコンパクトサイズなので、持ち運びにもとても便利です。

3.それでも手汗がひどい時には病院へ

いろいろ試しても、なかなか手汗を抑えられない時には、なんらかの病気や多汗症が原因の場合もあります。その場合、自分でのケアのみでなく、すぐに病院で受診しましょう。

3-1. 病気が原因の手汗

病気が原因で、手汗が多くなることがあります。急に大量に汗をかくようになった人は、病院で受診したほうがいいでしょう。

3-2. 多汗症が原因の手汗

多汗症が原因で発汗が多い人もいます。
多汗症の中でも、手汗が特にひどいものを「手掌多汗症」と言います。 多汗症の特徴としては、精神的な刺激や緊張がそれほど強くない状態でも汗をかくことがあげられます。

多汗症の発症に男女差はありませんし、幼少期から発症するケースも多いです。汗の量によっては専門の医療機関に相談してみた方がいい場合もあります。

手汗のレベルは、大きく次の3段階に分かれます。

・レベル1
手のひらが汗で湿っている
・レベル2
手のひらに汗の水滴ができる
・レベル3
汗が垂れるほど手のひらに汗をかく

自分はレベル2以上だという自覚症状のある人は、日常生活に支障をきたすこともあるとされています。

お子さんが手をつなぐのを嫌がったり、教科書のページやノートが湿ったり、字を書くのに苦労しているようでしたら、多汗症かもしれませんので、専門の医療機関に連れて行ってあげましょう。

子供の手汗は、いじめや学力の低下、不登校という問題にもつながることもあります。お子さんが言い出さなくても、手をつないでみて気になったら一緒に病院に行って医師に相談するようにしてください。

4.まとめ

手汗にはいろいろな原因があります。
ストレス、緊張、不安、姿勢、ホルモンバランスの乱れ、食事、肥満など、生活習慣によるものから、病気や多汗症まで様々です。
でも、今は手汗専用の商品もありますし、健康保険適用の治療法もあります。悩むより、いろいろ試して、自分に合う手汗を抑える方法を探すことをおすすめします。

※この記事は2016年4月26日時点での情報になります。
また、効果・結果には個人差がございますのでご了承ください。

 


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