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10代薄毛になる5大原因!正しい頭皮ケア&生活習慣で間に合う!?

10代 薄毛「まだ10代なの に薄毛が始まった!」、「10代ですでに薄いって、将来どうなるの!?」と、お悩みではありませんか?

薄毛は、まだまだ先のこととお考えかも知れませんが、場合によっては10代でも薄毛が始まることがあるので、薄毛の原因を知り、正しく対処することが大切です。

そこで今回は、薄毛が気になる10代の方のために、10代で引き起こされる薄毛の原因や、予防の方法、薄毛にまつわる都市伝説などをご紹介します。



1.薄毛っぽく見えているだけ!?

10代で始まる薄毛の原因や、対処の方法を知る前に、本当に薄毛なのか、改めて確認してみてください。

なぜなら、実際は薄くないのに薄毛だと勘違いしてしまうケースがあるのも事実だからです。

親や友達の何気ない一言から、「自分は薄毛なのか」と、思ってしまったり、たまたま条件がそろって、地肌が目立って見えたりすることもあります。

【薄毛だと勘違いされやすいもの】
・汗、雨などで髪が濡れているとき
・太陽光や照明、カメラのフラッシュなどが頭皮に当たっているとき
・つむじ(※人間の頭にある「つむじ」は、髪の生える流れの中心にあたるので、部分的に髪が生えていません

今まで気にならなかった抜け毛の量が急に増えたり、以前の自分の写真に比べて髪が薄くなっている場合を除いて、深刻に悩まず、もう少し経過を見守ってみてもよいかもしれません。

2.10代で薄毛になる5大原因

10代で薄毛が始まる原因として考えられるものには、主に

・頭皮への負担
・睡眠不足
・栄養の偏り
・ストレス
・病気

の5つがあります。それぞれ、詳しくご説明します。

2-1.頭皮への負担

ドライヤー アイロン誤ったシャンプーの方法や、普段のヘアセットなどによって頭皮に負担がかかり、頭皮の環境の乱れにつながることがあります。

毎朝、コテやアイロン、ドライヤーなどを使ってヘアセットをし、仕上げにワックスを使う方も多いでしょう。

しかし、髪へ熱を当てることや、髪を引っ張ることで、薄毛の原因となることがあります。

また、ワックスが頭皮につくことで、毛穴がつまり健康な髪が生えにくくなるとも言われています。

2-2.睡眠不足

睡眠不足が体によくないのは言うまでもありませんが、髪も体の一部だということも、忘れないでくださいね。

夜寝ている間は、成長ホルモンが活発になると言われています。

まだまだ成長期の10代は、成長ホルモンを活発にさせ、体を作っていく必要があります。

なんといっても、成長ホルモンは体だけでなく、健康な髪の成長にも関わっていると言われています

2-3.栄養の偏り

体の健康はもちろん、髪の健康にも、食べ物の栄養がとても大切です。

お菓子や油っこいものばかり食べたり、無理なダイエットにより、十分な栄養が摂れないと、髪にも栄養が届きにくくなることがあります。

それにより、細くて抜けやすい髪が生えたり、新しい髪が生えにくくなったりすることがあります。

2-4.ストレス

ストレスを感じると、元気な髪の成長に必要な栄養が、頭皮に届きにくくなることがあります。

ストレスによって、お腹が痛くなったり、頭が痛くなったりするように、過度なストレスは健康の敵。髪の健康にも影響を与えると言われています。

2-5.病気

なんらかの病気が原因で、薄毛が引き起こされる可能性があります。

頭皮にニキビや赤みがあったり、楕円、もしくは丸形に髪が抜けたり、肩に乗るほどフケが出るなどのような状態になった場合、放っておくとひどくなることがあるので、保護者の方にも相談し、皮膚科を受診しましょう。

3.10代の薄毛を予防する3つお手入れ法

薄毛を予防するために、髪や頭皮の正しいお手入れ方法を3つご紹介します。

3-1.正しく髪を洗う

いつものシャンプーが、頭皮や髪に負担をかけている可能性があるので、普段のシャンプーの方法が正しいか、改めてご確認ください。

①乾いた髪をクシでとかし、髪の絡まりや汚れを取る
②38度程度のぬるま湯で頭皮と髪をよくすすぐ
③シャンプーをよく泡立ててから頭皮につける
④頭皮に爪を立てず、もみほぐすように優しく洗う
⑤すすぎ残しのないよう、シャンプーをよくすすぐ
※シャンプーは、1日1回にとどめましょう
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3-2.毎日のヘアセットに気を付ける

毎日の積み重ねにより、徐々に薄毛が進むこともあるので、毎日のヘアセットの際には、髪を守るために工夫するのがおすすめです。

毎日アイロンやコテなどを使う方は、熱から髪を守るために、洗い流さないトリートメントを使うのがおすすめです。

あわせて、頭皮のためにも、極力髪を強く引っ張らないようにしましょう。

また、ワックスをシャンプーの際によく落とさないと、頭皮環境の乱れにつながることもあるので、使った後はしっかり洗い流してください。

3-3.パーマ・カラーを控える

パーマやカラーは、頭皮に負担がかかることがあります。

薄毛が気になっている方は、パーマやカラーを控えめにするのがおすすめです。

4.10代の薄毛を予防する4つの生活のポイント

10代の薄毛を予防するために気を付けたい、毎日の生活でのポイントを4つご紹介します。

4-1.夜更かしをしない

夜遅くまでスマホをいじったり、勉強やアルバイトなどで、つい夜更かしてはいませんか?

成長ホルモンを活発にさせるためにも、夜更かしをせずに早寝早起きを心がけましょう。

ちなみに、成長ホルモンが活発になるのは、眠りが深く、ぐっすりと寝ているときだと言われています。

4-2.しっかりバランスよく食べる

お菓子やジャンクフードばかり食べるのは控え、野菜も肉も、バランスよく食べるようにしましょう。

体型を気にして、無理なダイエットをするのも控えてくださいね。

4-3.ストレスをためない

過度なストレスは、体にさまざまなよくない影響を及ぼします。

そして、元気な髪の成長に必要な栄養が届きにくくなるということにもつながります。

好きな音楽を聴いたり、漫画を読んだり、趣味に没頭しながら、気分をリフレッシュしましょう。

忙しくても、健康のためには気分転換も必要です。

4-4.適度に体を動かす

適度に体を動かすことで、血行がよくなり、髪に必要な栄養が頭皮に届きやすくなります。

また、ストレスの解消にもつながるので、運動不足にならないように気を付けましょう。

5.頭皮のお手入れグッズ

普段の頭皮のケアの方法や生活習慣を見直すのと同時に、頭皮のお手入れグッズを取り入れてみるのもおすすめです。

お手入れグッズには、さまざまなものがありますが、今回肌らぶ編集部では、気軽に取り入れられる、シャンプーと頭皮用の美容液をご紹介します。

・シャンプー

普段何気なく使っているシャンプーが合っていないと、かゆみ、フケ、ベタつきなどを招くことがあります。

合わないシャンプーを使い続けることは、頭皮にもよくないので、この機会に見直してみてもよいかもしれません。

参考:コラージュフルフルネクスト(医薬部外品)
コラージュフルフルネクストうるおいなめらか持田製薬グループの持田ヘルスケアから発売されている、無香料、無着色の薬用のアミノ酸系シャンプーです。

頭皮をすっきりと洗い上げ、フケ、かゆみ、頭皮のニオイを防ぎ、髪と頭皮をすこやかに保ちます。

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・頭皮用の美容液

頭皮用の美容液は、頭皮をすこやかに保つためのものです。

お風呂上がりのお母さんは、化粧品で顔のお手入れをしていますよね?お肌を清潔にした後、乾燥などを防ぐために、肌を整えているのです。

それと同様に、頭皮をシャンプーで清潔にした後、美容液で頭皮を整えましょう。

参考:すこやか地肌(化粧品)
すこやか地肌すこやか地肌は、ヒアルロン酸、コラーゲン、アロエエキス、アルゲエキス、オクラ果実エキスといった、5つの保湿成分を配合した頭皮用の美容液です。

頭皮にうるおいを与えて、すこやかな頭皮を保ってくれます。

>>「すこやか地肌」の公式HPはこちら

6.10代の薄毛にまつわる都市伝説

よく巷(ちまた)で耳にする、薄毛の都市伝説と、なぜそのように語り継がれるようになったのかをお話しします。

・朝シャンをすると薄毛になる

時間に余裕のない朝にシャンプーをすることで、丁寧に洗ったり乾かしたりできないことが、頭皮の状態の乱れにつながることから、言われるようになったと考えられます。

ちなみに、1日の汚れを落とすためにも、シャンプーは1日の終わりにするのがおすすめです。

夜寝ているときは体や髪が成長するゴールデンタイムと言われています。頭皮を清潔な状態にして、成長に備えましょう。

・自慰の回数が多いと薄毛になる

薄毛の多くは、男性ホルモンが影響しているため、「回数が多い=男性ホルモンが多い」ということから、薄毛になりやすいと考えられているようです。

しかし、薄毛になるかどうかは、単純に男性ホルモンの量の多さではなく、ホルモンの影響を受けやすいかどうかの体質によるという説もあります。

我慢してストレスをためる方が、髪にも、体にもよくないかもしれませんね。

・お父さんが薄毛なら子どもも薄毛になる

はげ 遺伝親子は似るものですので、お父さんの姿と将来の自分の姿を重ねてしまうのは当然のことです。

実際、お父さんが薄毛だからと言って、100%薄毛になるわけではありませんが、薄毛になりやすい体質や、薄毛になりやすい生活習慣を受け継いでしまうことは大いにありえます。

お父さんが薄毛でも、そうでなくても、しっかり対策するようにしましょう。

・海藻で髪が増える

海藻は、健康な髪の成長に必要なミネラルが豊富なため、食べれば髪が増えると言われるようになったと考えられます。

しかし、どこまでいっても、健康な体や髪には栄養のバランスが大切です。髪によいからと言って、海藻だけ食べていては、体を壊しかねません。バランスよく食べましょう。

・室内で帽子をかぶると薄毛になる

本来帽子は、日差しをよけるためのものなので、室内でかぶったり、食事中にかぶったりするのは失礼だということで、それをたしなめるために使われる、便利な言葉になっている可能性があります。

また、帽子で頭皮が蒸れたりして不衛生になることで、薄毛の原因となることもあります。

しかし、紫外線対策として帽子をかぶることは、頭皮に紫外線が当たるのを防ぐことができるので、蒸れや衛生面には気を付けて、正しく積極的に活用しましょう。

7.まとめ

薄毛にお悩みの10代の方に向けて、薄毛を引き起こす原因や予防方法、さらには薄毛にまつわる都市伝説などについてお話ししました。

色々な悩みの尽きない時期かも知れませんが、まだまだ体は成長中で、本来なら髪が抜けたり、体力が衰えたりする年齢ではありません。

だからこそ、薄毛のことも深刻になりすぎず、髪と体のためにも、生活習慣を見直すことから始めてみてくださいね。

この記事は2016年4月8日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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