2017年4月14日 更新

肌のキメを整えてなめらか肌を目指そう!お手入れのポイント

肌のキメ
「肌のキメが整っている」「肌のキメが細かい」という言葉をよく聞くけれど、実際にはどんな肌のことなのか、気になってはいませんか?

肌のキメを整えることは、美しい印象のなめらか肌をつくるうえで欠かせません。

そこで今回は、肌のキメについてご説明し、キメを整えるためのお手入れポイントをご紹介します。



1.肌のキメについて

ここでは、肌のキメについてご説明します。

1-1.肌の「キメ」とは

肌のキメ肌の「キメ」は、肌表面の角質層の状態を表すときなどによく使われることばです。

皮膚表面をよく見てみたり、ルーペで拡大してみたりすると、縦・横・斜めに走る細かな溝である「皮溝」(ひこう)や、皮溝で区切られている細かい三角形やひし形、多角形などに盛り上がった「皮丘」(ひきゅう)があります。

この、皮溝と皮丘でつくられた皮膚表面の凹凸のことを肌の「キメ」と呼んでいるのです。

この皮溝の深さや皮丘の形は、肌の見え方にも影響するといわれています。

一般的には、キメの整った肌とは「浅い皮溝と細かいふっくらとした皮丘が規則正しく並んだ肌」のことを指すとされていて、美しいすこやかな肌の条件でもあるようです。

肌のキメの細かさには個人差があり、性別や年代、皮膚の部位によっても異なるといわれています。

1-2.肌のキメが乱れる原因

肌のキメ肌のキメは、肌が乾燥することによって乱れやすくなることがあるといわれています。

肌に潤いが十分にあると、皮丘がふっくらとしてキメが整います。

キメが整った肌は、肌がなめらかに見えるだけでなく、光を反射しやすいことで明るい印象を与えることも期待できるでしょう。

しかし、乾燥して潤いが不足すると、皮丘はしぼんでしまって形が不規則になりやすく、肌のキメが粗くなってしまうといわれています。

また、乾燥だけでなく、過度に日に当たることや肌への摩擦、ストレス、睡眠不足なども、肌のキメが乱れる原因になるようです。

2.肌のキメを整えるお手入れポイント

ここでは、肌のキメを整えるためのお手入れポイントをお伝えします。

①保湿を十分に行う

肌のキメ肌のキメを整えるためには、保湿のお手入れをしっかりと行うことが大切です。

化粧水や乳液・クリーム等で基本的なお手入れを行い、肌に必要な水分や油分を与えていきましょう。

肌を保湿して潤いを保つことができると、肌のキメが整うだけでなく、肌をすこやかに保つことが期待できます。

潤いをたっぷりと与えて、肌の乾燥を防ぐ化粧品を選ぶためには、化粧品に配合されている保湿成分をチェックしてみることもおすすめです。

【保湿成分の一例】
・セラミド
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・リピジュア
・アミノ酸

・メーカー独自の保湿成分
・植物エキス(保湿)     等

②日焼け対策を行う

肌のキメ日焼け対策をすることも、肌のキメを整えるためにはとても大切です。

日に当たり過ぎてしまうことで肌に負担がかかり、結果的に肌のキメが粗くなってしまうことも考えられます。
肌のキメが粗くなってしまうことで、肌のざらつきやごわつきを感じてしまうこともあるようです。

また、日焼けはシミやそばかすができる原因にもなるので、年間を通して日焼け止めやSPF・PA表記のある化粧品を活用し、肌の悩みが増えないように対策しましょう。

3.肌のキメを整えたい方へ|肌らぶ編集部おすすめ化粧品

ここでは、肌らぶ編集部が肌のキメを整えるためのお手入れにおすすめしたい化粧品をご紹介します。

トライアルセットもあるので、気になったらぜひ試してみてくださいね。

ETVOS モイスチャーライン
肌のキメ
ETVOSのモイスチャーラインは、肌に潤いを与えて乾燥を防ぎ、肌をなめらかにするシリーズです。
「ヒト型セラミド」「アミノ酸」「ヒアルロン酸」「リピジュア」等の保湿成分を配合。
シリコン・パラベン・石油系界面活性剤・鉱物油・合成香料・着色料不使用。

モイスチャーライン お試しセット
モイスチャー
価格:1,900円(+税) 初回web限定・送料無料※2017年4月時点の情報です。

洗顔石けん・化粧水・美容液・保湿クリームの4点を約2週間お試しできるトライアルセットです。

⇒ETVOS モイスチャーライン お試しセットはこちら

4.肌のキメを整えるために気をつけること

ここでは、肌のキメを整えるために、お手入れをするうえで気をつけることをお伝えします。

①使用量・使用方法を守る

肌のキメ肌のキメを整えるためには、使用する化粧品に記載されている使用量・使用方法を守ることをおすすめします。

化粧品は、そのアイテムの魅力を実感しやすいように、製品によって使用量や使用方法がそれぞれ異なります。

使用量の目安は、各メーカーが、その化粧品を使用することによってすこやかな肌を保つことが期待できると判断して定めた量だと考えられるので、まずは目安となる量を使用することがおすすめです。

目安量を守って使用している中で、肌が乾燥するように感じたり、べたつきが気になったりしてしまう場合は、肌の状態に合わせて使用する量を加減して、心地よく使用できる量でお手入れをしていきましょう。

②肌に過度な負担をかけない

肌のキメ肌のお手入れをする際は、過度な負担を掛けないように心がけましょう。

肌をゴシゴシこすったり、強くたたきこんだりするようなお手入れは、肌の負担となり、肌が乾燥しやすくなることがあります。
また、キメが乱れやすくなるなど、新たな肌悩みの要因になってしまうことも考えられるのです。

特に、クレンジングや洗顔を行う際は、力が入りやすく、肌に摩擦が起こりやすいといわれています。

やさしい力加減で、丁寧に汚れを落とすように気をつけてお手入れを行っていきましょう。

4.まとめ

肌のキメについて、理解していただくことはできましたか?

肌のキメを整えることで、なめらかな明るい印象の肌を目指したいですね。

肌の保湿と日焼け対策をしっかりと行い、キメの整ったすこやかな肌に近づけるようにお手入れを継続していきましょう!!

この記事は2017年4月14日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。