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頭皮をすこやかに保ちたい!シャンプーで頭皮と髪のお手入れを!

薄毛 シャンプー1

「髪が薄くなった気がする・・・」「シャンプーがあっていないのかな?」と、お考えではありませんか?

頭皮のお手入れは、自分に合ったシャンプーを選ぶことから始まります。

しかし、シャンプーには種類がたくさんありますし、自分の髪に合ったシャンプーを選ぶのは簡単ではありませんよね。

そこで、今回は薄毛に悩んでいる方や、「薄毛かも・・・」と少し気になる方のために、薄毛の方のシャンプーの選び方をご紹介します。


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1.頭皮と髪のお手入れをしよう!|シャンプーの選び方

ここでは、シャンプーの選び方と、髪の洗い方についてご紹介します。

シャンプーの選び方
シャンプーボトル

シャンプーは使用されている洗浄成分により、石鹸系、アミノ酸系、高級アルコール系の3つに分けられるとされています。
その中でもアミノ酸系シャンプーは洗浄成分の変わりに、アミノ酸成分が配合されています。

〈シャンプーの見分け方〉

アミノ酸系シャンプーは「ラウロイル●●」、「ココイル●●」などの成分を含んでいることが一般的です。

シャンプーに使用されている成分を確認し、自分に合ったシャンプーを選びましょう。

2.頭皮と髪のお手入れをしよう!|シャンプーの参考商品

ノンシリコンシャンプー【haru 黒髪スカルプ・プロ】

薄毛予防haru

株式会社nijito 《黒髪スカルプ・プロ》
髪にハリ・コシを与えて、髪を乾かしたときに全体的なボリュ-ムも演出してくれます。

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3.髪の洗い方・乾かし方

■シャンプーの仕方

薄毛が気になる方は、シャンプーの方法も見直してみましょう。

普段の髪の洗い方が間違っていないか確認する意味でも、これからご紹介する正しい髪の洗い方をご覧ください。

①ブラッシング

ブラシ

髪を洗う前に、ブラッシングをすることで付着した汚れやチリなどを浮かびあがらせることができます。

②地肌からしっかりぬらす
38~40度のぬるま湯で、まずは地肌と髪をたっぷりぬらし、表面についた汚れを洗い流します。そうすることによってシャンプーの泡立ちをよくします。

③毛先の水気をきる
毛先の水気を軽くしぼります。水分が多すぎると、逆にシャンプーの泡立ちが悪くなる場合も考えられるので意識的に行ってみましょう。

④シャンプーを泡立てる
シャンプーを手にとり、よく泡立てます。手に出したシャンプーを地肌に直接つけてしまうと、毛穴詰まりの原因になってしまうことがあります。シャンプーは手にとって、泡立ててから頭につける習慣を身につけましょう。

⑤泡で頭皮をマッサージする
泡立てたシャンプーを地肌にのせ、指の腹を使って洗います。髪は泡でなでるようにして、もみ上げから耳の上、襟足など、全体を洗いましょう。下から上にマッサージをするような感じで洗いましょう。

※爪を立てると、地肌を傷つける可能性がありますので注意しましょう。

⑥しっかりすすぐ
髪 すすぐ

すすぎ残しがないように、ぬるま湯でしっかり洗い流します。すすぎ残しは毛穴のつまりの原因になることがあります。しっかりすすぐことを意識しましょう。

4.頭皮環境を整えるための注意点

せっかく新しいシャンプーを選び、理想的な方法でシャンプーをしていても、他のことが原因で、頭皮の環境が乱れてしまうこともあります。

シャンプーとあわせて、頭皮の環境を整えるための注意点をいくつかお話しします。

4-1.頭皮を圧迫しない

女性の場合、ファッションのために、髪を引っ張って結んだり、まとめ髪にしたりすることがあるかと思います。
実は、頭皮をきつく引っ張ることで、血行が悪くしてしまっていることがあります。

頭皮の血行が悪くなると、栄養が髪や毛根に行き渡りにくくなり、髪や頭皮の状態が悪くなり、薄毛を進行させる原因の一つとなることもあります。

頭皮に負担をかけないヘアースタイルにするか、どうしても髪をまとめなければいけない際には、無理に引っ張ったりせず髪をまとめてみましょう。

また毎日分け目を変えるなどの工夫することも大切です。

4-2.ストレスをためない

ストレスは、受け続けると、血行も悪くなります。その結果、毛根に栄養が行き渡りにくくなり、健康な髪が生えにくくなることもあります。

日頃からストレスをためないよう、リフレッシュする時間を作りましょう。

4-3.油っこいものを控える

フライドポテト

薄毛を進行させる要因として、油分を多く含んだ食べ物を摂取し過ぎることも挙げられます。
油っこい食べ物は、頭皮の皮脂分泌を盛んにし、頭皮のベタつきの原因となることがあるようです。

ファストフードや揚げ物などを好んでよく食べる方は、意識されてみてください。

4-4.充分な睡眠を取る

健康な髪を育て、新しい髪を生やすためには十分な睡眠が大切です。

成長ホルモンは、人間が眠っている間に活発に作られるといわれています。
成長ホルモンが多く作られるよう、できるだけ長い睡眠時間を取るよう心がけましょう。

4-5.帽子のかぶり方に注意

帽子のサイズ感の違いやかぶり方によって、頭皮を圧迫して、血行を悪くしてしまう場合があります。
また帽子の種類によっては通気性が悪くなり、頭皮の皮脂が過剰になることも考えられます。

帽子をかぶる場合は、大きめのサイズを選び、通気性が良い帽子を使用するようにしましょう。

5.薄毛対策商品

増毛スプレー、ウィッグなど、薄毛への対策ができる商品はいくつかあります。シャンプーとあわせて対策をしたい方はこちらもご覧ください。

5-1.増毛スプレー

薄毛が気になる部分や白髪部分にスプレーするものです。シャンプーのときに落ちてしまうのが特徴で、多少の汗では問題ありませんが、雨に降られぬれてしまったり、大量の汗をかいたりする場合には向きません。

1000円前後からと、手頃な価格帯の商品もあります。

5-2.ウィッグ

気になる箇所だけの部分用ウィッグや全体用ウィッグなどがあります。またオーダーメイドか既製品かに分かれ、それにより価格も変動します。

オーダーメイドのウィッグでは、10万円前後から、既製品のものであれば3,000円程度の費用がかかります。

5-3.植毛

髪の薄くなっている部分や、完全に抜けている部分に毛や髪の毛の組織を植えつける方法です。自分の髪を使って植える場合と人口毛を植える場合とがあるようです。

1本ずつ手作業で、さらに本物の髪の生え方に近い形で植毛されるので、自然な仕上がりになるといわれています。費用は30万~100万円以上など本数によって変動するようです。

(※自由診療による治療の場合、保険は適用されません。)

6.まとめ

薄毛のお手入れをしたいと思ったら、頭皮の環境を整えつつ、生活習慣にも注意することがおすすめです。

しかしながら、薄毛の原因は人それぞれです。心配な方や薄毛の進行が早いと感じる方は、一度、専門の医師に相談してみてください。

※この記事は2017年3月6日時点の情報になります。
また、効果・結果には個人差がございますのでご了承ください。


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