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薄毛対策シャンプー4選!シャンプーで頭皮も髪も元気にしたい!

薄毛 シャンプー1

「髪が薄くなった気がする・・・」「シャンプーがあっていないのかな?」「せっかくなら薄毛対策ができるシャンプーが欲しい!」と、お考えではありませんか?

頭皮のお手入れは、自分に合ったシャンプーを選ぶことから始まります。

しかし、薄毛の人に良いとされるシャンプーだけでも種類はたくさんありますし、自分の髪に合った薄毛対策の為のシャンプーを選ぶのは簡単ではありませんよね。

そこで、今回は薄毛に悩んでいる方や、「薄毛かも・・・」と少し気になる方のために、薄毛の方のシャンプーの選び方や、肌らぶ編集部おすすめのシャンプーをご紹介します。

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◆肌らぶ セレクション◆

リーブ21 ホームケアシャンプー

頭皮のお手入れに着目し、リーブ21が開発したシャンプーです。

頭皮の状態に合ったシャンプー&コンディショナーを使えるように、普通・乾燥肌用、脂性肌用がそれぞれタイプ別に選べるようになっています。

初めての方限定トライアルセット(各100ml)が税込1,980円です。約2週間分なので、実際に手触りや使用感覚を試してみることができます。
気になる方は是非チェックしてみてください。
このトライアルセットはうれしい全国一律送料無料となっております。
(2017年月14日現在の情報です。)
ホームケアシャンプー&ホームケアコンディショナートライアルセット【医薬部外品】
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薄毛 シャンプー(ホームケアシャンプー)


1.薄毛用シャンプーの選び方

ここでは薄毛を対策するシャンプーの選び方と、髪の洗い方についてご紹介します。

・正しいシャンプーの選び方
シャンプーボトル

シャンプーは使用されている洗浄成分により、石鹸系、アミノ酸系、高級アルコール系の3つに分けられるとされています。
その中でもアミノ酸系シャンプーは洗浄成分の変わりに、アミノ酸成分が配合されています。

髪はアミノ酸から作られていると考えられているため、特に薄毛が気になる方におすすめのシャンプーなのです。

また、使用したシャンプーで刺激があると感じた場合は、頭皮との相性が良くないことも考えられます。
頭皮を必要以上に乾燥させてしまう可能性もあるため、使用をひかることをおすすめします。

〈シャンプーの見分け方〉

アミノ酸系シャンプーは「ラウロイル●●」、「ココイル●●」などの成分を含んでいることが一般的です。

シャンプーに使用されている成分を確認し、自分に合ったシャンプーを選びましょう。

2.男女別 おすすめの薄毛対策シャンプー

ここからは、男性向けと女性向けに分けて、頭皮を理想的な環境に整え、さらに薄毛対策が期待できる薄毛におすすめのシャンプーをご紹介します。

薄毛対策用のシャンプーは、厳密に男性向け、女性向けと分かれている訳ではありませんが、男性は一般的に女性よりも皮脂の分泌量が多いといわれており、男性向けのシャンプーは、皮脂を洗い落としやすいものが多いようです。

そのため今回は、男女別にそれぞれおすすめのシャンプーをご紹介します。

男性におすすめの薄毛対策シャンプー

男性は一般的に女性よりも分泌される皮脂の量が多いので、シャンプーで頭皮の余分な皮脂をきちんと洗うことが大切です。

皮脂が必要以上に残ってしまうと、皮脂に汚れが付着しやすくなり、毛穴をふさいでしまうこともあるといわれています。

頭皮を清潔に整えてくれる、男性におすすめのアミノ酸系シャンプーをいくつかご紹介しましょう。

INZEALシャンプー

INZEAL

株式会社オプティル《INZEALシャンプー》
頭皮の角質層までうるおいを与え、頭皮環境を整えながら保湿する、髪にハリ・コシを与えてくれるジャンプ―です。

>>「INZEALシャンプー」の公式HPはこちら

プレミアムブラックシャンプー

ブラックシャンプー

GINO《プレミアムブラックシャンプー》
頭皮の皮脂やにおいを気にされている方におすすめのシャンプーです。ゴボウ根エキス、褐藻エキス、センブリエキスなどの保湿成分が配合されています。
カラーリングや白髪染めをされている方、切れ毛などに悩んでいる方にもおすすめです。

>>「ブラックシャンプー」の公式HPはこちら

オーセル 澡
藻1

株式会社オーセル《澡》
余分な皮脂や汚れを取り除き、さっぱりと洗えるので頭皮が脂っぽいと感じる方におすすめです。スッキリとした使い心地が魅力です。

>>「オーセル 澡」の公式HPはこちら

U-MAシャンプー
U-MA

株式会社ゼロプラス《U-MAシャンプー》
ゴボウコンエキス、馬油、オタネニンジンエキス、オドリコソウ花エキス、セージ葉エキスなど保湿成分が配合されています。
余分な皮脂を洗い流しつつ、頭皮に必要なうるおいは残します。
万が一肌に合わない場合は返金保証つきなのもありがたいですね。
(※2017年2月14日現在の情報です)

>>「U-MAシャンプー」の公式HPはこちら

※さまざまなシャンプーをご紹介しましたが、すべての方に肌にトラブルが起こらない訳ではありません。トラブルが生じたときは、すぐに使用を中止し、専門の医療機関へ相談に行くようにしてください。

女性におすすめの薄毛対策シャンプー

ここからは、薄毛対策をしたいとお考えの女性におすすめのシャンプーをご紹介します。

女性は一般的に、男性に比べ皮脂の量が少ないといわれており、しっかりと洗浄するタイプのシャンプーを使用すると、頭皮の乾燥や髪の乾燥の原因となってしまうこともあるといわれています。
自分の頭皮状態に適したシャンプーを選ぶことが大切です。

ノンシリコンシャンプー【haru 黒髪スカルプ・プロ】

薄毛予防haru

株式会社nijito 《黒髪スカルプ・プロ》
髪にハリ・コシを与えて、髪を乾かしたときに全体的なボリュ-ムも演出してくれます。

>>「ノンシリコンシャンプー【haru 黒髪スカルプ・プロ】」の公式HPはこちら

オアシス天然シャンプー
オアシスシャンプー

オールセル《オアシス天然シャンプー》
保湿成分として「センブリエキス」や「サンショウ果実エキス」などが配合されています。
髪が傷んでいる方や、頭皮が乾燥しやすい方におすすめです。

>>「オアシス天然シャンプー」の公式HPはこちら

リマーユヘアシャンプー
リマーユ

リバテープ製薬《リマーユヘアシャンプー》
保湿成分「センブリエキス」が頭皮や髪にハリ・コシ・うるおいを与えます。
創業130年以上の製薬会社がお客様のご要望により、作ったシャンプーです。

>>「リマーユヘアシャンプー」の公式HPはこちら

INZEALシャンプー

INZEAL

株式会社オプティル《INZEALシャンプー》
洗浄によって余分な皮脂や汚れを洗い流し、髪にハリ・コシを与え頭皮を保湿してくれます。
一見男性向けのシャンプーのようですが、頭皮へうるおいを与え、傷んだ髪やロングヘアーがまとまりやすくなると、女性にも人気の商品です。

>>「INZEALシャンプー」の公式HPはこちら

※薄毛対策のシャンプーをご紹介しましたが、すべての方に肌トラブルが起こらない訳ではありません。トラブルが生じたときは、すぐに使用を中止し、専門の医療機関に相談してみてください。

3.正しい髪の洗い方・乾かし方

■正しいシャンプーの仕方

間違った方法で髪を洗うと頭皮に負担がかかり、頭皮の環境が悪くなることもあるといわれています。

シャンプーで薄毛対策をしようとお考えの方は、せっかくシャンプーを見直すなら、シャンプーの方法も見直してみましょう。

普段の髪の洗い方が間違っていないか確認する意味でも、これからご紹介する正しい髪の洗い方をご覧ください。

①ブラッシング

ブラシ

髪を洗う前に、ブラッシングをすることで付着した汚れやチリなどを浮かびあがらせることができます。

②地肌からしっかりぬらす
38~40度のぬるま湯で、まずは地肌と髪をたっぷりぬらし、表面についた汚れを洗い流します。そうすることによってシャンプーの泡立ちをよくします。

③毛先の水気をきる
毛先の水気を軽くしぼります。水分が多すぎると、逆にシャンプーの泡立ちが悪くなる場合も考えられるので意識的に行ってみましょう。

④シャンプーを泡立てる
シャンプーを手にとり、よく泡立てます。手に出したシャンプーを地肌に直接つけてしまうと、毛穴詰まりの原因になってしまうことがあります。シャンプーは手にとって、泡立ててから頭につける習慣を身につけましょう。

⑤泡で頭皮をマッサージする
泡立てたシャンプーを地肌にのせ、指の腹を使って洗います。髪は泡でなでるようにして、もみ上げから耳の上、襟足など、全体を洗いましょう。下から上にマッサージをするような感じで洗いましょう。

※爪を立てると、地肌を傷つける可能性がありますので注意しましょう。

⑥しっかりすすぐ
髪 すすぐ

すすぎ残しがないように、ぬるま湯でしっかり洗い流します。すすぎ残しは毛穴のつまりの原因になることがあります。しっかりすすぐことを意識しましょう。

正しい髪の洗い方は、こちらでも詳しく説明しています。

4.頭皮環境を整えるための注意点

せっかく新しいシャンプーを選び、理想的な方法でシャンプーをしていても、他のことが原因で、頭皮の環境が乱れてしまうこともあります。

シャンプーとあわせて、頭皮の環境を整えるための注意点をいくつかお話しします。

4-1.頭皮を圧迫しない

女性の場合、ファッションのために、髪を引っ張って結んだり、まとめ髪にしたりすることがあるかと思います。
実は、頭皮をきつく引っ張ることで、血行が悪くしてしまっていることがあります。

頭皮の血行が悪くなると、栄養が髪や毛根に行き渡りにくくなり、髪や頭皮の状態が悪くなり、薄毛を進行させる原因の一つとなることもあります。

頭皮に負担をかけないヘアースタイルにするか、どうしても髪をまとめなければいけない際には、無理に引っ張ったりせず髪をまとめてみましょう。

また毎日分け目を変えるなどの工夫することも大切です。

4-2.ストレスをためない

ストレスは、受け続けると、血行も悪くなります。その結果、毛根に栄養が行き渡りにくくなり、健康な髪が生えにくくなることもあります。

日頃からストレスをためないよう、リフレッシュする時間を作りましょう。

4-3.油っこいものを控える

フライドポテト

薄毛を進行させる要因として、油分を多く含んだ食べ物を摂取し過ぎることも挙げられます。
油っこい食べ物は、頭皮の皮脂分泌を盛んにし、頭皮のベタつきの原因となることがあるようです。

ファストフードや揚げ物などを好んでよく食べる方は、意識されてみてください。

4-4.充分な睡眠を取る

健康な髪を育て、新しい髪を生やすためには十分な睡眠が大切です。

成長ホルモンは、人間が眠っている間に活発に作られるといわれています。
成長ホルモンが多く作られるよう、できるだけ長い睡眠時間を取るよう心がけましょう。

4-5.紫外線を防ぐ

日差し(紫外線)

頭は顔や手足よりも高い位置にあり、実は最も紫外線の影響を受けやすい場所でもあります。紫外線は肌にダメージを与えるのと同様に、頭皮や髪のダメージを与えることがあります。

アウトドアや日中外へ出なければならない場合は、頭皮に使用が可能なスプレータイプの日焼け止めを使用するなどし対策しましょう。

※頭皮に日焼け止めを使用した際は、シャンプーでしっかりと洗い流すようにしましょう。日焼け止めのすすぎ残しがあると、毛穴詰まりなどを引き起こしてしまう場合があります。

4-6.帽子のかぶり方に注意

帽子のサイズ感の違いやかぶり方によって、頭皮を圧迫して、血行を悪くしてしまう場合があります。
また帽子の種類によっては通気性が悪くなり、頭皮の皮脂が過剰になることも考えられます。

帽子をかぶる場合は、大きめのサイズを選び、通気性が良い帽子を使用するようにしましょう。

4-7.ヘアカラー・パーマを控える

ヘアカラーやパーマは、頭皮や髪にダメージを与えることがあります。気になる方は、担当の美容師さんに肌への影響がおだやかな液料はあるかなど、相談してみるのも良いでしょう。

5.薄毛対策商品

シャンプー以外にも、育毛サプリメントや、増毛スプレー、ウィッグなど、薄毛への対策ができる商品はいくつかあります。シャンプーとあわせて対策をしたい方はこちらもご覧ください。

5-1.増毛スプレー

薄毛が気になる部分や白髪部分にスプレーするものです。シャンプーのときに落ちてしまうのが特徴で、多少の汗では問題ありませんが、雨に降られぬれてしまったり、大量の汗をかいたりする場合には向きません。

1000円前後からと、手頃な価格帯の商品もあります。

5-2.ウィッグ

気になる箇所だけの部分用ウィッグや全体用ウィッグなどがあります。またオーダーメイドか既製品かに分かれ、それにより価格も変動します。

オーダーメイドのウィッグでは、10万円前後から、既製品のものであれば3,000円程度の費用がかかります。

5-3.植毛

髪の薄くなっている部分や、完全に抜けている部分に毛や髪の毛の組織を植えつける方法です。自分の髪を使って植える場合と人口毛を植える場合とがあるようです。

1本ずつ手作業で、さらに本物の髪の生え方に近い形で植毛されるので、自然な仕上がりになるといわれています。費用は30万~100万円以上など本数によって変動するようです。

6.医師と相談する

病院

薄毛の原因は専門の医師にしか分からないこともあります。ご自身で生活習慣を整えるのは可能ですが、それが誰にでも期待できるものではない場合もあります。

薄毛対策方法を実践しても、思うような期待が得られない場合は専門の医師に相談し、薄毛の原因とあなたに合った薄毛対策方法を見つけてもらいましょう。

7.まとめ

薄毛の方向けのシャンプーをいくつかご紹介しましたが、いかがでしたか? 薄毛はシャンプーで頭皮の環境を整えつつ、生活習慣にも注意することがおすすめです。

しかしながら、薄毛の原因は人それぞれです。心配な方や薄毛の進行が早いと感じる方は、一度、専門の医師に相談してみてください。

※この記事は2017年2月14日時点の情報になります。
また、効果・結果には個人差がございますのでご了承ください。


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