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ティント使ってる?ティントアイテムで落ちにくいメイクを楽しもう!

ティント おすすめ 「ティント」とは、唇の温度によって色づき、色落ちしにくいという特徴を持つリップメイクアイテムです。
もともとは韓国コスメから火が付いたアイテムでしたが、今では日本製のものも増え、チークやアイブロウ用の「ティント」まで登場するほどのアイテムに!
そこで今回は、ティントアイテムの魅力や、リップ以外のティントアイテムのご紹介をします!
ティントアイテムが気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。


1.ティントについて

リップティント① ティントとは、体温に反応して発色が変化する韓国コスメ発祥のリップメイクアイテムで、「ティント」「ティントリップ」「リップティント」などと呼ばれることがあります。
「ティント」という名前は「染料・染める」という意味を持つ英語「tint」に由来しているようです。
唇の表面に色をのせているのではなく、唇自体をティントの色素で色づけるので、色落ちがしにくいという特徴を持っています。
最近では韓国製のティントの他、日本製のティントも増えてきました。
日本製と韓国製では、発色の違いに特徴が見られます。 リップを主役としたメイクが人気な韓国では、ティントにも鮮やかな発色が求められます。
それに対し、控えめなリップメイクを好む傾向にある日本製のティントは、肌馴染みがよく、使い勝手のよい色味が主流となっています。

2.おすすめティント紹介

リップティント② 肌らぶ編集部がおすすめするティントリップの参考商品をご紹介します。
ティントリップは、自分のやりたいメイクイメージに合わせて選ぶことをおすすめします。
1-1.肌らぶ編集部おすすめティントリップの参考商品 ティントリップ プチプラ今回は、日本製のティントをご紹介します。
日本製ティントの特徴は保湿と色味のニュアンス。
ティントアイテムは、唇が乾燥しやすいといわれていますが、日本製のティントには、保湿成分を配合することで唇の乾燥を防いでくれるアイテムが多くあるので、おすすめです。
また、韓国に比べ控えめなリップメイクを好む日本人向けに、肌馴染みの良い絶妙な色味のニュアンスを表現しているものが多いのも特徴です。

 

ケイト KATE カラーセンサーリップティント
ティントリップ プチプラ販売会社:株式会社コーセー
価格:1,400円(+税)
全7色

【肌らぶ編集部コメント】
時分だけの唇の色を演出することができる、鮮やかな発色が特徴のティントリップです。
チップが三角状になっているため唇にフィットしやすく、グラデーションリップを作りやすくなっています。唇の輪郭をとらず内側からグラデーションをつくると、血色感とふっくらしたふくらみを唇に演出しやすくなりますよ。

公式HPはこちら(大)

3.リップだけじゃない! リップ以外のおすすめティント紹介

リップティント③ リップメイクアイテムとして人気に火が付いたティントですが、最近では「落ちにくい」という意味で、リップメイク以外にもティントアイテムが進出しているのをご存知ですか?
ここでは、リップ以外のティントアイテムをご紹介します。
アイブロウティント 学校メイク アイブロウパウダー 眉毛用のティントアイテムです。
洗顔しても落ちにくい、タトゥーのようなアイブロウペンシルです。
ものにもよりますが、一般的な使い方は洗顔後、または就寝前に眉のラインに沿って理想の眉を描いて乾かすだけ。
パウダーのようにふんわりとした発色の、自然な眉が数日間続くようです。
定期的(3~4日ごと)にリタッチをすれば、常にきれいな状態を保つことができるといわれています。
チークティント チーク 選び方 一般的にマニキュアのようにとろみのある液体をしているものが多く、肌に馴染ませるとマットな質感に変わるようです。
唇用ティントと同じように体温に応じて発色し、つけたての色味が続くといわれています。
ふんわりとした淡い発色のものが多く、重ね塗りすることで濃さを調節することができます。

4.まとめ

リップティント④ 今回はティントリップの魅力やリップ以外のティントアイテムをご紹介しましたが、いかがでしたか?
ティントリップをはじめとした「落ちない」メイクアイテムは、かわいいをつくるだけでなく、化粧直しやメイクの手間を省いてくれる、便利アイテムでもあります。
ティントアイテムを上手に活用して、毎日のメイクをもっと楽しみましょう。

※この記事は2017年5月11日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。

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