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鼻の頭のニキビを予防する!!おすすめお手入れ方法とは?

鼻の頭 ニキビ
「鼻の頭にニキビができやすいけれど、どうすれば予防できるかな…」とお困りではありませんか?

顔の中心である鼻の頭にニキビができてしまったら、目立ってしまうのでとても憂鬱ですよね。

鼻は顔の中でも皮脂がとても多い部分であり、毛穴が詰まってニキビができやすい部分です。

今回は鼻の頭にニキビができないように予防する方法をお伝えします。



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※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.「鼻の頭のニキビ」の原因

鼻の頭にニキビができてしまう主な因は、過剰に出てくる皮脂だといわれています。

顔の中でも皮脂腺が多いのは、鼻を含めた「Tゾーン」と呼ばれる部分だといわれています。さらにTゾーンは置く深い毛穴が多くあるため、皮脂が詰まりやすいという特徴もあるのです。

そのため、過剰に分泌された皮脂が鼻の頭の毛穴に詰まってしまうとニキビができてしまうといわれています。

特に、10代の肌は皮脂が多いという特徴を持っているため、鼻の頭にもニキビができやすいですが、20代以降でもストレスを感じると増える「男性ホルモン」の影響で鼻の頭にニキビができることがあります。

2.「鼻の頭のニキビ」の予防方法

2-1.お手入れ方法

ここでは、皮脂を適度な状態に抑えて、ニキビを予防するためのお手入れをご紹介します。

■丁寧に洗顔を行う

鼻は皮脂量が多い部分なので、丁寧な洗顔により、余分な皮脂や汚れを洗い落とし、ニキビのできにくい清潔な状態に整えておく必要があります。

丁寧な洗顔とは、ただごしごしと強く擦ることではなく、豊かな泡立ちのふわふわの泡で、肌をマッサージするように洗うことが理想です。

また、すすぎに使用するお湯は30~35度程度の温度が適温であり、すすぎ残しのないように20~30回程度すすぎを繰り返すようにしましょう。

【おすすめ洗顔】
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POLA毛穴の汚れ、余分な皮脂を洗顔によってすっきり洗い流してニキビを防ぐ薬用洗顔クリームです。

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■肌がしっかり潤うスキンケアを使用する

鼻の頭のニキビ予防には、肌がしっかり潤うスキンケアを使用することがおすすめです。

保湿をしっかり行って肌に必要な潤いを補うことで皮脂の量も適度になるので、毛穴に皮脂が詰まりにくくなってニキビができにくくなります。

おすすめの保湿成分は「セラミド」「リピジュア」「コラーゲン」「ヒアルロン酸」等です。

【おすすめスキンケア】
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NOV化粧水・乳液に保湿成分「リピジュア」が配合されています。
潤いをしっかり与え、ニキビを予防するスキンケアシリーズです。

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2-2.日常生活で意識すること

■肌に触れるものを清潔に保つ

タオル鼻の頭のニキビができにくい肌をつくるために、肌に使用する物は常に、清潔な状態に保つよう心がけましょう。

タオルなどの顔に触れるものや、メイクブラシやスポンジ、パフといったメイク用品を、洗わないままに長期間使い続けると、雑菌が繁殖してしまう場合があります。雑菌の付着したメイク用品で肌に触れることで、鼻の頭のニキビが悪化することもあるのです。

タオルは使うたびに洗濯、メイクブラシは週1回、スポンジやパフは週2~3回の頻度で洗うようにしましょう。

また、スキンケアなどで肌に触れる前には、必ず手洗いをして、清潔な状態に整えるようにしましょう。

■質の良い睡眠をとる

睡眠のリズム美しい肌をつくるための睡眠時間の理想は6時間以上といわれています。

また、睡眠時間とともに大切なのが「質の良い睡眠をとること」です。

質の良い睡眠を十分にとることは、ホルモンバランスを整えて、肌の生まれ変わりをスムーズにするといわれているので、ニキビもできにくくなります。

質の良い睡眠をとるためには、睡眠直後3時間で、ぐっすりと熟睡することが大切です。なぜなら、、睡眠直後3時間は、最も眠りが深くなり、成長ホルモンの分泌が活発になる時間だとされているからです。

睡眠直後3時間でぐっすりと熟睡するために、就寝前は脳への刺激は控え、スマートフォンやパソコンの画面は見ないようにしましょう。さらに、カフェイン入りの飲み物も避けることで、スムーズに深い眠りにつくことができるはずです。

■ビタミンを摂取できる食事をとる

野菜食生活を見直してニキビに良いビタミンを摂取し、身体の内側からニキビができることを防ぎましょう。

偏った食生活は、ビタミン不足におちいり、肌の健康を害する可能性があります。

ビタミンは、肌だけでなく身体全体の健康を保つために、欠かせない栄養素といえます。そのため、食事で積極的に摂り入れるようにしましょう。

ニキビ予防には、ビタミンB群とビタミンA・C・Eを併せて摂るのがおすすめです。

【ビタミンを含む食品】
ビタミンB群…レバー、うなぎ、牛乳、豚肉、納豆 等
ビタミンA…にんじん、かぼちゃ、小松菜、ほうれん草、トマト 等
ビタミンC…レモン、イチゴ、赤ピーマン、じゃがいも、カリフラワー 等
ビタミンE…ナッツ類、うなぎ、いくら、たらこ、青魚 等

3.「鼻の頭のニキビ」ができたときの注意点

コメドプッシャー鼻の頭にニキビができるとどうしても気になってしまい、つい触ってしまうことがあると思いますが、ニキビにはスキンケア以外では極力触らないようにしましょう。

なぜなら、手には目に見えない雑菌や細菌がたくさんついているため、ニキビに触ることで菌が肌について繁殖してしまい、ニキビがさらに深刻化してしまう可能性があるからです。

また、ニキビをつぶすこともおすすめできません。

ニキビをつぶすことで肌表面の皮膚が傷つき、そこから雑菌や細菌が入りやすくなり、さらにニキビが目立ちやすい状態になってしまうことも考えられます。

皮膚科などでは専用の道具(コメドプッシャー)を使用してニキビをつぶす治療もありますが、自分で行うセルフケアとしては衛生面で不安があるため、できるだけつぶさないようにしましょう。

鼻の頭のニキビをメイクでカバーすることも、できるだけ避けましょう。

ニキビができてしまっている部分にファンデーション等をのせることで、肌に刺激となってしまう可能性もあるからです。

4.まとめ

鼻の頭のニキビは、丁寧な洗顔と肌がしっかり潤うスキンケアによるお手入れで予防することをおすすめします。

また、身体の内側からニキビのできにくい肌に整えるために、睡眠や食事等の普段の生活も意識して変えていくことで、肌のお悩みのない美しい肌を目指しましょう!

※この記事は2016年1月15日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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