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小顔になるには?!お手入れ方法&小顔に近づくメイク術

小顔になるには
顔の大きさが気になる…。小顔になるにはどうしたら良いの…?!とお悩みではありませんか?

むくみやたるみなどで大きく見える顔は太った印象になりがちなので、すっきり小顔に憧れますよね!

そこで今回は、小顔マッサージ・エクササイズやフェイシャルエステ、顔をすっきり見せるメイク方法などについてご紹介していきます!



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1.小顔になるには?!

小顔になるためにはどうしたら良いのでしょうか?小顔に近づくためには、自分で出来るマッサージ・エクササイズや、エステサロンで受けられるフェイシャルエステ、メイクで小顔に見せる方法などがあります。

顔が太ってみえるのは、以下のような事が原因になると言われています。

・むくみ
・顔の筋力低下
・顔のコリ など

むくみやコリ・顔の筋力低下をそのままにしておくと徐々に蓄積されて、より目立ちやすくなってしまう事があります。

むくみやコリなどはマッサージなどでお手入れを行う事も可能とされていますので、日常のお手入れとして、マッサージ・エクササイズを取り入れるのがおすすめです。
また、小顔に見せる方法として、メイク方法も併せて実践してみてください。

2.自分で出来る!小顔に近づくための方法とは?

小顔に近づくために、まずは自分で実践できるマッサージやエクササイズについてご紹介していきます。

2-1.自宅で出来る!小顔マッサージ・エクササイズ

自宅で取り入れられる、小顔マッサージ・エクササイズをご紹介します。

~マッサージ方法~

むくみが気になる方におすすめのマッサージ方法をご紹介します。

■首マッサージ
まずは首をほぐすマッサージです。
首をほぐして、顔にたまっている余分な水分などを全身に促していきます。

①左右各5周ほど、首をゆっくり回します。
②頭を右に傾けて、首の左側面を伸ばします。同様に右側も伸ばしましょう。
小顔になるには 首リンパマッサージ (2)

③摩擦で肌に負担をかけないよう、首にマッサージクリームなどを塗ります。
④指の腹で、耳の後ろから鎖骨までの間を上下に撫でます。左右各10回程繰り返します。

■頭皮マッサージ
顔と頭皮は繋がっているので、頭皮が硬くなると、顔がむくんだり、たるみやすくなると言われています。
頭皮もマッサージして柔らかく保ってあげましょう。

①額の髪の生え際あたりに人差し指から小指の4本指の腹をあてて、ゆっくり頭頂部へ引き上げます。おでこを伸ばすようにグッと上げましょう。
②こめかみ部分も同様に、生え際に4本指の腹をあてて、頭頂部の方へゆっくり引き上げます。
③頭皮を包むように指の腹を頭に置いて、頭皮を動かすように揉みほぐします。
小顔になるには

~エクササイズ方法~

顔を柔らかくほぐしたり、顔の筋力アップに期待が出来るエクササイズ方法です。

■頬のエクササイズ
頬を大きく動かして、顔を柔らかくほぐしていきます。

①息を思い切り吸って両頬を膨らませる。5秒程キープ。
小顔になるには

②空気を片頬に集めて、5秒キープする。空気を反対側の頬に移動させて、また5秒キープする。
肌 くすみ

③左右で1回として、10回程繰り返しましょう。

■あいうえおエクササイズ
①まず口を大きく『あ』の形にして、10秒キープします。目も大きく開いてください。
あご

②同様に『い』『う』『え』『お』も、顔全体を動かして、各10秒キープしましょう。
③『あ・い・う・え・お』で1セットとして、5セット程度繰り返し行います。
顔全体を大きく動かす事を意識して行います。

■舌出しエクササイズ1
①舌を思いっきり前に突出し、まっすぐ伸ばして10秒キープします。
②舌をアゴにつけるように、下へ思いきり伸ばして10秒キープします。
小顔になるには

③舌で鼻を触る気持ちで上に伸ばし、10秒キープします。
④同様に、舌を左に伸ばして10秒キープ、右に伸ばして10秒キープします。
⑤最後に、舌を伸ばして、口の周りをゆっくりと左右各一周させます。

■舌出しエクササイズ2
特にアゴ部分が気になる方におすすめのエクササイズです。

①舌を前に伸ばし、舌の先端を少し上に丸めます。
②舌を伸ばしたまま、天井を見るように顔を上に向け、そのまま10秒キープします。
③ゆっくり顔を正面に戻し、舌も元に戻しましょう。これを3セット程度繰り返します。

2-2.マッサージ・エクササイズを行う時の3つのポイント

①出来るだけ毎日継続する
小顔になりたい!と思っている方は、出来るだけ毎日継続して行っていきましょう。

1日数分で出来るマッサージ・エクササイズなので、お風呂に浸かっている時やテレビを見ている時などに取り入れてみると良いでしょう。
小顔になるには

②心地よい強さで行う
マッサージは痛みを感じない程度の、心地よい力加減で行いましょう。

力をいれすぎると痛みが出てしまったり、肌に刺激となる場合もあります。
ちょうど気持ち良く感じる力加減を探してみてください。

③爪を立てずにマッサージする
指を使ってマッサージする時は、爪を立てないように注意しましょう。

爪で皮膚を傷つけてしまう事がありますので、指の腹でマッサージする事を心がけてみてください。

2-3.おすすめのお手入れグッズ

もっと楽にマッサージやエクササイズしたいという方におすすめの、顔のお手入れグッズをご紹介します。

■リファカラットフェイス
小顔になるには リファカラットフェイス

21,060円(税込)
女性の顔・デコルテ用に設計された、コンパクトなローラーです。
顔や体のカーブにフィットしやすい形状になっています。防水なのでバスルームでも使用出来ます。

■FACIAL FITNESS PAO
小顔になるには PAO

12,800円(税抜)
口にくわえて首を縦に振り、表情筋を鍛えるトレーニンググッズです。
楽しみながら顔の筋肉をトレーニングしていきます。

3.小顔に近づくフェイシャルエステ

自分でのマッサージやエクササイズがちょっと面倒…という方は、エステサロンなどでのフェイシャルエステがおすすめです。

お得に体験出来るフェイシャルコースを2つご紹介します。

■エルセーヌ



体験1回:2,000円(税込)

マッサージやパックなど、顔全体のお手入れコースです。
1回2,000円でフェイシャルコースが体験出来ます。
自分でお手入れするのは難しい…という方は、ぜひ一度試してみてください。

■POLA


初回限定:3,240円(税込)

乾燥が気になるお肌のフェイシャルコースです。
お肌のお手入れだけでなく、顔やデコルテのマッサージなどが含まれています。
小顔だけでなく、お肌の乾燥も気になるという方におすすめです。

4.小顔になるために心がけるポイント

小顔になるために、日常生活で意識しておきたい4つのポイントがあります。

■顔の筋肉を動かす事を意識する
誰かと話している時などは、顔の筋肉を動かす事を意識してみましょう。
小顔になるには

顔を動かさないと、どんどん顔の筋力が低下してしまう可能性もあります。
鏡の前で笑顔を作ってみたりするのも良いでしょう。

■食べる時によく噛む
食事をする時によく噛むように意識する事で、頬の筋力アップが期待出来ます。

また、片側ばかりで噛む癖がついている方は、歪みに繋がってしまう場合もありますので、以下の2点を心がけてみてください。
・よく噛む
・左右両方で噛む

■充分な睡眠を取る
睡眠が不足していると、疲労が溜まり、顔がむくんでしまう事がありますので、しっかり睡眠を取る事も大切です。
小顔になるには 睡眠

質の良い睡眠を取るために、以下2つのポイントを心がけてみてください。

・就寝の1時間前はリラックスできる環境を作る(軽いストレッチをする、ぬるま湯に浸かる など)
・眠る環境を整える(照明を暗くする など)

■体を冷やさない
体の冷えによって、顔にもむくみが生じたり、顔が硬くなってしまう事があります。

温かい飲み物を飲んだり、軽い運動を取り入れるなど、身近な部分から、体を冷やさない事を意識してみましょう。

5.小顔になる?!メイク術

根本のお手入れではありませんが、すぐに小顔になりたいという方には、メイクで小顔に近づける方法をおすすめします。

小顔に見せるシェーディング方法と、ポイントメイクの方法についてご紹介します。

5-1.小顔に近づくシェーディング方法

シェーディングは、自分の肌より少し暗めの色を顔の輪郭などのパーツに入れて、陰影をつけるようにメイクをする方法です。

基本として、自肌より少し暗い色のパウダーやクリームなどを、以下の部分に入れていきます。
・フェイスライン ・髪の生え際 ・鼻筋の脇 ・アゴ
小顔になるには シェーディング01

顔に陰影がつく事で全体的に立体感が出て、小顔に近づくとされています。

①肌を整えてベースメイクをした後(またはポイントメイクをした後)、シェーディングチークなどを取り、手の甲で量を調整します。
②こめかみからフェイスラインのエラが張っている部分にかけて、ふんわりとシェーディングを入れます。
③髪の生え際・アゴの部分にも軽くシェーディングを入れます。
④鼻筋をスッキリ見せたい場合、小さめのブラシで、眉頭から鼻筋の脇に向かってシェーディングを入れます。

シェーディングの入れ方などについてより詳しく知りたい方はシェーディングで小顔を叶える!正しい選び方&入れ方とは?も併せてご覧ください。

5-2.小顔に近づくポイントメイク

部分的なメイクによっても顔の印象が変わってきます。
小顔になりたい方は、一つ一つのパーツを大きく見せるのがおすすめです。

①アイブロウ
眉毛を整える時、眉尻を気持ち長めに描いてみましょう。
眉尻は、小鼻~目尻を結んだ延長部分を目安としてみてください。
小顔になるには アイブロウ

顔の幅が、狭く見えやすくなります。

②アイライン
眉毛と同様に、アイラインも気持ち長めに描いてみましょう。
小顔になるには アイライン

濃く見えすぎるのは苦手…という方は、まつ毛の間の部分を埋めるようにラインを入れるのもおすすめです。
自然な雰囲気で、くっきりとした目元に見えやすくなります。

③マスカラ
マスカラで下まつげを強調するのもおすすめの方法です。
マスカラのブラシを縦にして、下まつげにもマスカラを塗っていきましょう。

6.まとめ

今回は、小顔に近づくためのマッサージやエクササイズや、メイク方法などについてご紹介しました。

小顔になるには、日々の意識と行動が重要になってきます。
ぜひ、出来る部分から取り入れて、小顔に近づいていきましょう!

この記事は2016年1月18日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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