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毎日の歯磨きで歯を白くする歯磨き粉

歯を白くする歯磨き
朝、ランチの後、夜と毎日3回もする歯磨き、虫歯や口臭予防だけでなく、歯を白くできたらいいのに、と思いませんか?
美しい白い歯への憧れは、女性だけでなく男性の間でも年々強くなっています。

歯磨きで歯を白くできるならら、ぜひやってみたい! そんなあなたのためにおすすめの、磨くことで歯を白くする歯磨き粉をご紹介します。


富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
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富士フイルム【アスタリフト】の口コミ!実際に5日間試してみました!
エイジングケア※や保湿化粧品として口コミでも評判の富士フイルム「アスタリフト」ですが、「何が良いの?本当にうるおうの?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

※年齢に応じた保湿のお手入れのこと
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1.歯磨きで歯を白くすることはできる?

毎日の歯磨きで、本当に歯は白くなるか?
結論から言えば、それはイエスでもありノーでもあります。

イエス、というのは、歯を白くする歯磨き粉をきちんと継続して使用すれば、歯の表面の汚れを取り除いて、自分の歯本来の白さに近づけることは可能です。

ノー、というのは、歯磨き粉でブラッシングすることで期待できる歯の白さは、あくまでも自分の歯の本来の色に近づく、ということで、芸能人のような輝く白い歯になれるか、という意味では、ノーだからです。

自分本来の歯の白さよりも、芸能人のように白くしたいというのであれば、それは歯科医や美容歯科で「ホワイトニング」しなければなりません。
白い歯

でも、歯磨きで歯は白くならないのかと、あきらめる必要はありません。毎日歯磨きをしていても、歯の表面には落としきれない汚れがある人は意外に多く、そんな人は歯磨きで、歯を白くすることが十分できます。

合った歯磨き粉を使って、正しいブラッシングをすれば、歯の汚れを取れやすくなります。そうすれば当然、汚れた状態よりも、はるかに歯は白くなりますよ。

歯磨きで歯の表面の汚れを取る、というと、歯の表面をごしごしこするイメージですよね。でも、実はこれ大きなまちがいなのです。研磨材の入っている歯磨き粉で歯を力強く磨きすぎると、歯の表面に傷がつき、汚れのもとになってしまうからです。

ですから、歯磨きで歯を白くしたいと思っても、長時間ごしごしと磨けばいいというものではありません。大切なのは、歯磨き粉選びなのです。

2.おすすめの歯を白くする歯磨き粉

歯磨き粉で歯を白くするメカニズムは、歯の表面に付いて、歯の白さを失わせている色素沈着汚れ、いわゆるステインを、歯を磨くことで浮き上がらせて取り除く、というものです。

ここで注目すべきなのが、あくまでも汚れを「浮き上がらせて取り除く」のであって、「削り取る」のでも、「漂白する」のでもない、ということです。

ここでご紹介するのは、歯を磨くことで歯の表面から汚れを取り除いて、自分の歯本来の白さをに近づけるサポートをしてくれる歯磨き料(ペースト、ジェル、リキッド)の中から、

・研磨材が配合されていない
・ジェルやリキッドをつけてから時間を置く必要がない
・漂白剤が配合されていない
・ふつうの歯磨きと同じように使える

というポイントで、商品を選びました。

■【医薬部外品】オーラルパール(全薬販売株式会社)
薬用ハイドロキシアパタイトが配合されている歯磨き粉です。
タバコのヤニやコーヒー、ワインの色素沈着を除去してくれるマクロゴール400も配合されているので、ブラッシングすることで、歯の表面の汚れを取り除きます。
オーラルパール

通常価格 2,000円(税別) 初回限定価格:1,800円(税別)

■トゥービー・ホワイト(ネイチャーラボ)
歯の汚れを浮かびあがらせるはたらきのあるスイカズラエキスの配合された歯の美容ジェルです。

歯ブラシに、トゥービー・ホワイトを1~2滴たらし、ふつうの歯磨きを同じように歯全体をブラッシングします。それだけだと、ちょっと磨き足りないと感じる人は、いつも使っている歯磨き粉を出し、その上にトゥービー・ホワイトを1~2滴たらして使っても大丈夫です。
トゥービーホワイト

価格 2,300円(税別)

■ハーバルホワイトニングトゥースジェル ブラニカ

(株式会社ブルーブラン)
ポリリン酸、ピロリン酸が汚れを浮かせ、板状ハイドロキシアパタイトが歯コーティングしてくれるトゥースジェルです。
ブラニカ



毎食後歯ブラシにブラニカを2プッシュほどつけて、3~5分丁寧にブラッシングし、水でゆすぎます。白さを早く実感したい人には、毎食後の使用がすすめられています。
通常価格 2,700円(税別)

3.歯の黄ばみの6つの原因

このように、歯の表面のなかなか取れない色素や汚れ=ステインを取り除くために開発された歯磨きグッズ(ジェル、ペースト、リキッド)は、いろいろあります。

けれど、このような歯を白くするのをサポートしてくれる歯磨きグッズがよみがえらせてくれるのは、私たち自身の本来の歯の色です。

実は、歯の色というのは人それぞれで、汚れさえ取れれば、誰もが女優さんやモデルさんのような真っ白な歯になれるというわけではありません。

しっかり歯磨きしているのに、歯の白さが足りない、なんだか黄ばんでいると感じる原因は、主に次の6つです。

①エナメル質が薄い

遺伝や生まれつきで、人それぞれ歯のエナメル質の厚さは違います。
エナメル質が薄いと、内部の象牙質がすけてみえるので、黄色みのある歯の色になりま
す。
逆に、エナメル質が厚いと、乳白色の明るいトーンになります。

加齢によってもエナメル質が薄くなることがあるので、年齢を重ねると歯が黄ばんでくるように感じる人もいます。

②食べ物や飲み物の色素

食べ物や飲み物の中には、歯に着色やすいものがあります。
特に以下は、黄ばみの原因になりやすいので気をつけましょう。

■コーヒー
■紅茶
■赤ワイン
■ブドウ
■コーラ
■カレー

③タバコ

タバコのヤニも、歯の黄ばみの大きな要因のひとつです。

④歯磨きの研磨材

研磨材入りの歯磨き粉で、歯の表面をこすりすぎると、歯の表面のエナメル質に傷がつき、そこに食べ物や飲み物の色素が入り込み、黄ばみになることがあるからです。

⑤歯のかぶせものや金属

治療によって歯に被せ物をしたり金属を入れていると、経年劣化で黄ばんでしまう場合があります。

⑥病気や薬

病気の治療のために処方される薬の中には、歯の変色を起こすものもあります。

歯磨き粉でのセルフケアで近づけることができるのは、あくまでも、自分本来の歯の白さです。加齢による歯の黄ばみは、歯磨き粉では取り除くことはできません。

そして、白さを実感できるのは自分の健康な状態の歯だけです。歯の治療で、歯の表面にセラミックや金属など、人工的なものをかぶせている場合や、薬で変色した歯の色は、残念ながら元の白さに戻すことができません。

でも、歯磨き粉で歯を白くすることができない人は、あきらめる前に歯科医や審美歯科に相談してみましょう。

今は歯を白くするたくさんの施術がありますので、カウンセリングを受けてみてください。

4.まとめ

毎日の歯磨きのたびに、歯が白くきれいになったら、うれしいですよね。清潔な口元はその人の印象を大きく変えます。
どんなにヘアメイクを一生懸命しても、歯が汚れていたら台無しです。

最近は朝、夜だけでなく、ランチの後の歯磨きもあたりまえのことになっています。せっかくの歯磨きで、歯の表面に傷をつけてしまわないよう、歯磨き粉選びを見直してみることをおすすめします。
この記事は2016年2月16日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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