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歯の色を白くしたい! レベル別おすすめの方法

歯の色

ハリウッドセレブや韓流スターたちのまぶしいほどの白い歯と比べて、自分の歯がずいぶん黄ばんで見えて、ためいきをついたことはありませんか?
輝くような白い歯の笑顔は、憧れですよね。

ここでは、どうしても歯の色を白くしたい!という人のために、歯の色を白くする方法をご紹介しますので、参考にしてみてください。


1.歯の色には個人差がある

シミ メイク 隠す BBクリーム コンシーラー 化粧下地 方法最初にお伝えしたいのは、歯の色は生まれつき個人差がある、ということです。ですから、どんなにきちんと歯磨きをして、歯を健康に保っていても、生まれつき黄色みがかった歯の人もいます。

2.生活習慣でも歯の色は変わる

混合肌ただ、歯の表面の色素沈着、落としにくい汚れにより、歯の色がくすんで見えてしまいがちな人もいるようです。

色の濃い食べ物(コーヒー、赤ワイン、コーラ、カレー、しょうゆ)などを食べたり、飲んだりした後、そのまま放置しておくと歯の表面に色素が沈着してしまうことがあります。その他にもお茶をよく飲む人は、茶渋が歯にこびり着いてしまうこともあるようです。

このような食べ物の色素沈着、茶渋、タバコのヤニなどのような、歯にこびりついてなかなか取れない汚れを、ステインと言います。

長年に渡ってこのような色素沈着が続くと、自分本来の歯の色よりもくすんで見えてしまうことがあるようです。

3.歯の色を元の色に近づける3つの方法

美白化粧水歯の色を白くしたい!
漠然とした憧れはあるものの、では具体的にどのくらい白くしたいのか?

目指す歯の白さによって、その方法は異なってきます。
目指すレベルは、大きく分けて次の3段階です。

レベル1:セルフケアで歯の汚れを取り、本来の歯の色をキープ
レベル2:歯の表面の汚れや歯石がひどく、すぐにきれいにしたい
レベル3:自分本来の歯の色よりも白くしたい

では、レベル別に歯の色を白くするための方法をご紹介します。

3-1.レベル1はセルフケア

ホワイトニング 歯磨き粉セルフケアで歯の汚れを取り、本来の歯の色をキープしたいと考えている人は、毎日の歯磨きが大切です。

ステイン汚れを防ぐには、食べたり、飲んだりした後、水を口に含むことを習慣づけると良いと言われています。もちろん、毎食後、歯を磨くのも大切です。

ただ、ステインを落とすために、研磨材の入った歯磨き粉で力強くごしごし歯を磨くと、歯の表面や歯茎に細かい傷をつけてしまうことがあるようです。

研磨材フリーで、ステインを落とすことに着目して開発されたケア商品の参考商品をご紹介しますので、本来の歯の色の汚れを取り、自分本来の歯の色をキープするためのケアに利用してみてください。

トゥースMDホワイトEX
毎日ブラッシングすることで、歯の表面の汚れを落としやすくし、エネメル質でコーティングしてくれます。
ジェル状で泡立ちませんが、爽快感のあるフレイバーでスッキリとした洗いあがりです。

トゥースMD

通常販売価格 3,296円(税別)

■【医薬部外品】薬用パールホワイトプロEXプラス
コーヒーやタバコなど嗜好品による黄ばみにアプローチします。付属のスポイトでリキッドをブラシに垂らし、ブラッシングして使います。
パールホワイトプロ

メタリン酸Na、ポリリン酸Na、DL-リンゴ酸というホワイトニング成分が配合されています。
約2週間分 通常価格 13,889円(税別) お試しコース価格 7,778円(税別)

■【医薬部外品】レディホワイト
研磨剤、漂白剤、発泡剤フリーの歯のホワイトニング美容液です。レディホワイトを毎日の歯磨きで使用してブラッシングすることで、歯の汚れを落とします。
レディホワイト

通常価格 5,500円(税別) 初回半額 2,750円(税別)

3-2.レベル2ならクリーニング

歯磨き歯の表面の汚れや歯石がひどく、すぐにきれいにしたいという人には、歯科医でのクリーニングがおすすめです。

ヘビースモーカーで、長年のタバコのヤニがこびりついている、赤ワインやコーヒーをよく飲むために、色素沈着がひどい、このような人は、セルフケアではステインを取るのに、時間がかかる場合があります。

また、歯石にこびりついたステインが歯のすきまから見えると、歯が汚く見えてしまうし、虫歯や歯周病の原因になることがあると言われています。歯石はセルフケアでは取り除けないので、歯科や美容歯科でクリーニングをするのがおすすめです。

3-3.レベル3ならホワイトニング

歯医者 自分本来の歯の色よりも、もっと白くしたいというのであれば、歯科でのホワイトニングがおすすめです。

ホワイトニングとは、薬剤を使って歯のエナメル質の色そのものを変えて、歯を白くする方法です。
ホワイトニングには、大きく分けて2つの方法があります。

・オフィスホワイトニング
医院で行うホワイトニングです。

・ホームホワイトニング
歯科医から処方されたマウスピースと漂白剤を使用して、歯科医師の指導のもと、自宅
で行うホワイトニングです。

4.まとめ

歯が白いと、それだけで口元の清潔感がアップする気がしますよね。また、歯に自信があると、自然に笑顔になれるので、表情がいきいきしてきて、人に与える印象も良くなるのではないでしょうか。

プライベートでも、ビジネスシーンでも、人とコミュニケーションするのに、歯に自信が持てることには大きなメリットがあります。

また、歯の色をきれいに白くするためのケアは、歯の健康にもつながります。自分にできるところから、始めてみましょう。
この記事は2017年4月28日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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