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口臭対策はまず歯磨き粉選びから始めましょう!

口臭 歯磨き粉

口臭が気になると、口を開くのをためらってしまい、人と向き合うとき、つい口元を手で押さえてしまう、ということがあります。そうやっていると、表情もなんとなくさえない感じになり、人とのコミュニケーションに消極的になってしまうものです。

英語では、周りの人まで笑顔にしてしまう、明るい満面の笑みのことを、ビッグ・スマイル、「大きな笑顔」と言います。
いきいきした、ビッグ・スマイルをするためには、大きく口を開けても大丈夫な、清潔な口元が大切です。

そのためにはまず口臭ケアです。口臭をケアをすることで、口の中は清潔になり、自信をもって、笑顔になれるようになります。

ここでは、おすすめの歯磨き粉をご紹介します。
さわやかな口元でビッグ・スマイルの似合う笑顔美人をめざしましょう。


1.口臭は人に気づかれやすい!

口臭に限らず、体の臭いというのは、どうしても不潔なイメージになります。もちろん体の臭いの原因は、その人の体質や病気などいろいろあるのですが、清潔さが保たれていないことが、臭いの原因になっていることも多いです。

そのため、「におう=汚い」という印象を、周りの人に与えがちです。

特に口臭は、相手の顔の位置と同じ高さから発生する臭いなので、人に気づかれやすく、「あの人はくさい」という印象を与えがちです。
初対面の人と会う約束があるときは、要注意ですよ!
デートするカップル

2.口臭対策は毎日の歯磨きから

口臭の原因の多くは、口の中のトラブルだと言われています。
特に虫歯や歯周病は強い口臭の元になることがあるので、気になる人は歯科医で診察を受けることをおすすめします。

ただ、忙しい生活をしていると、なかなか歯医者さんに行けないのが現実です。そんな人こそ、口臭対策をすぐに始めましょう。

口臭の原因の多くは、虫歯や歯周病などのトラブルだということは、口臭ケアは虫歯や歯周病予防にもつながる、ということです。

口臭ケアといっても、特別なことをする必要はありません。毎日の歯磨きへの意識を今までよりも少しだけ高めればいいのです。

何をするよりもまず、口臭ケアで重要なのは、毎日の歯磨きです。
歯ブラシ

3.口臭対策におすすめの歯磨き粉

口の中を清潔にしようと気合を入れると、つい力を入れてごしごし磨いてしまいます。力を入れて、時間をかけて磨いても、歯の表面や歯茎が傷つかないように、研磨材の入っていないものがおすすめです。

また、口臭対策のための歯磨き粉なので、できるだけ念入りに歯磨きをするのに適したものというポイントから、肌らぶとしては、あまり泡立たない歯磨き粉をおすすめします。

できれば毎食後の歯磨きを心がけましょう。

■【医薬部外品】オーラルパール(全薬販売株式会社)
薬用ハイドロキシアパタイトが配合されている歯磨き粉です。
タバコのヤニやコーヒー、ワインの色素沈着を除去してくれるマクロゴール400も配合されているので、ブラッシングすることで口臭ケアだけでなく歯の黄ばみ汚れが落ちやすくなります。
オーラルパール

通常価格 2,000円(税別) 初回限定価格:1,800円(税別)

■トゥービー・ホワイト(ネイチャーラボ)

歯ブラシに1~2滴たらして通常の歯磨きと同様にブラッシングする、歯の美容ジェルです。
スイカズラエキスが歯の汚れを浮かし、洗い流しやすくします。
爽快感が足りないと感じる方は、お手持ちの歯磨き粉の上にトゥービーホワイトを垂らしてブラッシングする方法でも使えます。

トゥービーホワイト

価格 2,300円(税別)

■ハーバルホワイトニングトゥースジェル ブラニカ(株式会社ブルーブラン)

ポリリン酸・ピロリン酸が、歯の汚れと結合して洗い落としやすくするトゥースジェルです。
板状ハイドロキシアパタイトが配合され、歯をしっかりコーティングして色戻りを防いでくれます。
毎食後、歯ブラシに適量をのせて3~5分程度ブラッシングして使います。

ブラニカ


通常価格 2,700円(税別)

■なた豆塩はみがきプラス(株式会社 お茶村)

なた豆とブルターニュ産の塩を配合したはみがきです。歯を磨くことで口の中をすっきりさせ、口内を清潔にします。
なた豆塩はみがき

通常価格:1,700円(税別)
定期購入価格:1,360円(税別)

■【医薬部外品】プロポデンタルリンスR&C(プロポリス健康促進会)

口臭の大きな原因である歯周病ケア専用の薬用ハミガキです。フラボノイド、アミノ酸、各種ミネラル、ビタミンを豊富に含むプロポリスが配合されています。リンスタイプなので、ブラッシングの時間がない時でも、手軽に歯を洗浄できます。
プロポデンタルリンス

初回限定特別セット 1,800円(税別)
商品内容:プロポデンタルリンスR&C(300ml)、歯科医院専用歯ブラシ 1本

4.口臭の原因はいろいろ

口臭の原因の多くが、口内が清潔に保たれていないことや、虫歯や歯周菌など、口の中のトラブルです。

でも、それはすべてではありません。
次のようなことも、口臭の原因になります。

①精神的なストレスや緊張

口の中は、唾液が分泌されることで常に洗い流され、清潔に保たれています。
でも、ストレスや緊張が高まると、自律神経のバランスが乱れて、唾液の分泌が低下してしまいます。
よく「緊張して、喉がからからになった」という言葉を聞きますが、それはこのためです。

仕事や人間関係などで、ストレスや緊張が高まっていると、唾液の分泌が減り、そのために口臭が強くなってしまうことがあります。

思い当たる方は、リラックス状態を作れるように、食事はなるべくよくかんでゆっくり食べ、早寝早起きの生活リズムを心がけましょう。

②加齢

年齢を重ねると、歯茎がやせてきてすきまに食べ物のカスがたまりやすくなります。その上、唾液も減少する傾向があるので、口の中に雑菌が繁殖しやすくなり、口臭の原因になることがあるのです。
なるべく、口の中が乾燥しないように、水分補給を心がけましょう。

③タバコ

タバコのヤニは歯につくと、取れにくい汚れのひとつです。タバコを吸うたびに、歯磨きをするというくらいのつもりで、こまめに歯磨きをしましょう。

④体内環境の乱れ

胃や腸の中の臭いが、直接口に上がってくるということはありませんが、体内環境が乱れていると、腸内の臭いが体をめぐって、呼気に混ざるということはあります。肉類中心の食事が続くと、口臭が強くなることがあるのはこのためです。食物繊維の多い食事を心がけましょう。
野菜

⑤病気

病気が口臭の原因になることがあります。その顕著な例が歯周病なのですが、その他の病気が原因で口臭が強くなることもあります。急に自分や家族の口臭が気になるようになったら、病院で相談してみることをおすすめします。
診察イラスト

5.まとめ

口臭ケアには、まず歯磨きをして、口の中を清潔に保つことが大切です。そのためには、歯磨き粉選びも重要なポイントです。

研磨剤や発泡剤の配合された歯磨き粉で、ごしごし磨きすぎると、歯の表面や歯茎に傷がついてしまうことがあるからです。

もちろん、すでに虫歯や歯周病、病気が原因の場合は、歯磨きだけでは不十分なので、医師に受診をすることが必要です。

健康で清潔な口元で、いきいきとした、明るい笑顔をめざしましょう!
この記事は2016年2月19日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。




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