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憧れの白い歯を目指せ! おすすめのホワイトニングジェル

ホワイトニングジェル
歯が白いとそれだけで、顔全体の印象が変わります。まず、清潔感があるし、顔の印象も明るくなります。

歯が白いと、ためらいなく口を開けることができるので、笑顔が大きくなり、表情も豊かになるというメリットもあります。

ドラッグストアを見ても、歯や歯茎をケアするグッズであふれています。それだけ、歯をきれいにしたい、白くしたいという意識は高まっているのです。

歯科医に行く時間の余裕はないけれど、歯のホワイトニングはしたいという方のために、ネットで購入できる、歯のホワイトニングジェルをご紹介しますので、参考にしてみてください。


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1.ホワイトニングジェルでホワイトニング

自宅で歯のホワイトニングをする習慣があると、自分の歯や口の中の健康状態への意識が高まり、結果として虫歯や歯周病の予防にもつながることがあります。

でも、歯の汚れを取りたくて、研磨剤の入っている歯磨き粉で、力強くごしごしこすっていると、歯の表面が傷ついて、かえって歯に汚れがつきやすくなってしまうことがあります。

そこで試してみたいのが、研磨剤の入っていないホワイトニングジェルです。

2.おすすめホワイトニングジェル

ここでご紹介するホワイトニングジェルは、研磨剤、漂白剤、発泡剤フリーの商品を選びました。
どれも歯の色素沈着汚れ(ステイン)を落とすことを目的に開発された商品です。

トゥースMDホワイトEX(シーエスシー株式会社)
研磨剤が含まれず、ウルトラメタリン酸EXを配合されています。歯の表面に付着した沈着汚れ「ステイン」を浮き上がらせてくれるので、ブラッシングすることで汚れが落とせると期待できる、歯のクリーニングケア商品です。

毎日の歯磨きとして利用できます。
トゥースMD

通常販売価格 3,296円(税別)
>>公式サイトはこちら

薬用パールホワイトプロEXプラス
歯ブラシに数滴たらし、ブラッシングして使うホームケア用ホワイトニングリキッドです。まんべんなくブラシングした後は、5分程度放置してから口をゆすいで使います。
パールホワイトプロ

メタリン酸Na、ポリリン酸Na、DL-リンゴ酸というホワイトニング成分が配合されています。
約2週間分 通常価格 13,889円(税別) お試しコース価格 7,778円(税別)
>>公式サイトはこちら

■【医薬部外品】レディホワイト
研磨剤、漂白剤、発泡剤フリーの歯のホワイトニング美容液です。レディホワイトを歯磨き代わりに使用するだけで、歯の汚れを落とし、歯を白くします。
レディホワイト

通常価格 5,500円(税別) 初回半額 2,750円(税別)
>>公式サイトはこちら

3.歯が白くない原因

毎日歯磨きをしているのに、歯の白さを実感できない、なんとなく歯が黄ばんでいような気がするという人は少なくありません。
それには次のような、7つの原因が考えられます。

3-1.生まれつきの歯の色

遺伝や生まれつきで、人それぞれ歯のエナメル質の厚さは違います。
エナメル層が薄いと黄色みが強く、厚いほど乳白色に近くなるといわれています。
丁寧に汚れを落としても、本来の色よりも歯を白くみせることは歯磨きでは難しいです。
自分本来の歯の色よりも、もっと白さをトーンアップしたい場合は、自宅のケアだけでなく、歯科医でのホワイトニングも合わせて行うのがおすすめです。

3-2.食べ物や飲み物の色素

食べ物や飲み物の中には、色素が歯に沈着しやすいものがあります。
特に気をつけたいのは、コーヒー、紅茶、赤ワイン、ぶどう、コーラ、カレーなど、色の濃い食べ物や飲み物です。
これらを飲食したら、すぐに口をゆすぐようにしましょう。色素沈着をある程度防ぐことができます。
また、色素沈着の対策にはホワイトニングジェルの使用もおすすめです。

3-3.タバコ

タバコのヤニも、歯の汚れの要因のひとつです。こちらの汚れ落としにも、ホワイトニングジェルのはたらきが期待できます。

3-4.歯磨きの研磨剤

間違ったブラッシングが、歯の黄ばみの原因になるといわれています。
研磨剤が入った歯磨き粉で、必要以上にゴシゴシと歯を磨いてしまうとエナメル層にキズがついてしまうことがあります。
このキズに汚れや色素が入り込み、黄ばんでみえてしまいます。

ホワイトニングジェルは、歯を傷つけずにホワイトニングケアができます。

3-5.加齢

年齢を重ねることによりエナメル質がだんだんと薄くなり、歯の黄色みが強くなるといわれています。
このような場合は、歯科医でのホワイトニングと、自宅でのホワイトニングジェルでのケアをあわせて行うのがおすすめです。

3-6.歯のかぶせものや金属

治療によって歯にかぶせものをしたり、一部に金属質を入れている方も多いと思います。この人工物が時間経過によって劣化すると、黒ずんだり黄ばんでしまうことがあります。

歯科医で行うホワイトニングも、自宅で行うホワイトニングも、基本的に人本来の歯をケアすることしかできません。
歯科医の治療でセラミックや人工的なかぶせものをしている歯には、ホワイトニングジェルはおすすめできません。歯科医で相談してみましょう。

3-7.病気や薬

病気の治療のために処方される薬の中には、歯の変色を起こすものもあります。
こちらも一般的なホワイトニングジェルでは、ホワイトニングできない場合がほとんどです。歯科医や審美歯科でご相談してみることをおすすめします。

4.まずは2週間続けてみよう

市販されているホワイトニングジェルの多くは、「1週間でトーンアップが期待できる」としています。ただ、ご説明しましたように、歯の白さが足りない理由は人によってさまざまで、誰もが同じように白さを実感できるとは限りません。

だいたいの商品が朝、夜の2回使用して、2週間から1か月で使い切る分量になっているようです。

購入したら、まず2週間続けてみて、白さを実感できなければ、やはり歯科医で相談してみることをおすすめします。

5.まとめ

歯の白さは、若々しく清潔感のある表情の基本です。できればいつまでも、白い歯をキープしたいものです。

また、白く清潔な歯を目指すことで、虫歯や歯周病の予防にもつながり、結果として口臭ケアにもなります。

きれいな歯への意識を高めましょう。
この記事は2015年2月19日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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