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歯を白くする方法、ご存知ですか? 歯を白くするためにできること

歯 白く

歯を白くしたいと思っている人、いませんか?
清潔感のある白い歯は好感が持てますよね。
口元から覗く白い歯は、笑顔をより魅力的に見せてくれます。
けれど歯の黄ばみは、磨いてもマウスウォッシュをしてもなかなか消えてくれません。
そこで今回は、歯を白くする方法をご紹介します!


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1 目指す「歯の白さ」を決めよう

歯 黄ばみ
歯を白くする方法はいくつかありますが、方法を選ぶ前にまず、白さの目標を決めましょう。

人間の歯の色はもともと、真っ白ではありません。
生まれたての赤ちゃんの歯は黄ばみのない乳白色をしていますよね。
この乳白色の状態が、通常の歯の白さであり、歯を白くする目標の一つとしてあげられます。

通常の歯の白さには、毎日の歯磨きや歯科医で行われる歯垢(歯表面に付着した代謝物などのこと)の除去により近づけることができます。

歯の白さの目標にはもう一つ、「人工的な白さ」があります。
これは歯の色を、本来の色よりもさらに白くするため、歯の表面を加工した状態のことを指します。

歯の表面を加工することで、歯を白く見せるこの施術を「ホワイトニング」と言い、「ホワイトニング」は歯科医でしか受けることのできない施術です。

通常の歯の白さと人工的な白さ、あなたはどちらを目指しますか?
次の章からそれぞれの方法を具体的にご紹介します。どちらが自分の目指したい白なのかを、考えてみてください。

2 自宅で出来る、歯を白く見せる方法

まずは、自宅で出来る歯を白く見せる方法をご紹介します。

①歯磨きをする
歯の表面についた汚れを落とすことで、歯を白く見せます。
毎日の生活の中で取り組むことのできる、最も身近な方法です。

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(※2016年2月2日現在の情報です)

 

②歯科医で定期的に歯のクリーニングを受ける

歯医者

歯科医で歯の隅々まで磨いてもらい、汚れを落とすことで歯を白く見せる方法です。

毎日の歯磨きをどんなに頑張っても、歯の裏側や奥歯の隅など、自分で磨くことが難しい部分もあります。
毎日の歯磨きに加え定期的に歯科医で磨いてもらうと、磨き残しが減るので、よりスムーズに歯を白くすることができます。

3 ホワイトニングの方法

続いて、「ホワイトニング(歯の表面を加工することで、人工的な白さを出す方法)」のご紹介です。
ホワイトニングとは歯の表面を加工することで、歯を人工的に白くする施術のことで、基本的には歯科医でしか行うことができません。

「ホワイトニング」の方法には、「ホワイトコート」という、歯科医でのみ取り扱いのある、歯のための塗料を塗る方法と、セラミック製のチップを歯の表面に張り付けることで歯を白く見せる「ラミネートべニア」という方法などがあります。

ホワイトコートは2~3か月の持続性があり、1回の施術(30分から1時間)で完了するため、比較的気軽に受けられる施術です。
費用は歯科医により差がありますが、大体1本約2000~4000円、上下8本ずつで約16000~32000円程度です。

対してラミネートベニアは耐久性があり、7年~10年の間、白さを維持することができると言われています。
費用は、歯科医により多少の差がありますが、大体1本80,000~120,000円程度です。

4 歯を白く保つため、日常生活で気を付けたいポイント

①飲食後の汚れや着色料の付着

歯の表面に汚れが付着すると、歯を黄色く見せてしまうことがあります。
飲食後、口内に残った食べかすや水分、代謝物などが「歯垢」と呼ばれる粘り気のある黄白色の物体になり、歯の周囲にこびりつくことで、歯を黄ばんで見せてしまうのです。
また、コーヒーや赤ワイン、カレー、醤油など、食べ物に含まれる着色料が徐々に歯に沈着し続けた結果、歯自体を黄ばませてしまうこともあります。
飲食後は、なるべく早めに歯を磨く、もしくは口をゆすぐよう心がけましょう。

②加齢による変化

①は歯の外側からの変色でしたが、加齢による変色は歯の内側に起こります。
歯には象牙質という黄色い層があり、年を重ねるごとにこの色は濃くなっていきます。
色の濃くなった象牙質がうっすらと表面に透けて見え、歯自体が黄ばんで見えてしまうのです。
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歯内部の変色は、歯の表面を白くコーティングすることで見えなくすることができます。

市販の歯のマニキュアや、歯科医のホワイトニング、ラミネートべロアなどを行いましょう。

5 まとめ

歯を白くする方法をご紹介しましたが、いかがでしたか?
歯を白くするためにできることはたくさんありますが、歯をどこまで白くしたいのか、その目標によって取るべき方法は異なります。
まずはどんな白さの歯になりたいのか、その目標を定めることから始めてみましょう。

※この記事は2016年2月18日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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