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正しい洗顔がもたらす嬉しい2つの効果


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洗顔 効果 女性

洗顔するとどんな効果があるの?色んな洗顔方法があるけど、それぞれどんな効果なんだろう?と思ったことありませんか?

“洗顔は美肌には重要“と聞いたことはあっても、洗顔の効果を具体的に知っている人は多くないのではないでしょうか。
この後ご紹介する“正しい洗顔”をすることで、下の2つの効果を得ることができるのです。

肌らぶ編集室が厳選する「洗顔料ランキング」を先に知りたい方は以下の記事をお読みください。
>>「誰でも使える!試してないなら、まず試した方がよい洗顔料ランキング」

・ターンオーバー(肌の再生)を整える
・洗顔後のケア効果を上げる

また、正しい洗顔のポイントは自分の肌質やメイクの濃さ・季節に合ったものを選ぶことが重要なので、その点もしっかりと確認してみてください!

今回は、正しい洗顔の効果やそのやり方、メディアで取り上げられている様々な洗顔方法についてご紹介していきます。
自分に合った洗顔で洗顔の効果を引き出しましょう!


1.正しい洗顔の驚くべき効果

洗顔とは、肌についた汚れをただ落とすだけではなく、「ターンオーバー(肌の再生)を整える」・「洗顔後のケア効果を上げる」効果があります。

ただ朝と夜の汚れを落とすだけでしょ?と洗顔にあまり力を入れてこなかった人は、洗顔を見直すことで肌トラブルが改善できるかもしれません!
洗顔は簡単ではありますが、スキンケアの土台となるので、しっかりと理解しておきましょう。

1-1.ターンオーバー(肌の再生)を整える

正しく洗顔をして汚れ・老廃物をしっかりと落とすことで、古い角質(垢)が自然に剥がれ落ちることができ、ターンオーバーを整えることができます。

洗顔をしないでいると、老廃物が肌の表面を塞いで邪魔をするため、古い角質が剥がれ落ちなくなり、どんどん蓄積されて厚くなってきます。その厚みによって肌がくすんで見えたり、本来ターンオーバーによって垢として外に出されるはずのメラニン色素(元々は肌を紫外線から守るためにつくられます)が残ってシミへと変わったりと、老化現象が出やすくなってしまうのです。

ターンオーバー

つまり、洗顔してターンオーバーを整えることで

  • シミを防ぐ
  • 肌の透明感UP
  • 肌にハリができる
  • 化粧のりUP

など、肌に良いことがたくさんあります!!

ターンオーバーについてもっと知りたい方は肌らぶ内のこちらの記事をご覧ください。

1-2.洗顔後のケア効果を上げる

洗顔をすることで肌の表面に膜を張っていた皮脂や汚れがなくなるため、次につける化粧水や乳液・美容液の成分が肌の奥まで浸透しやすくなり、肌に潤いを補給することができます。
洗顔をしていない肌に化粧水や美容液をつけても、肌の表面ではじかれてしまいます。表面は潤うのですが、それは一時的なものなので、すぐに蒸発して逆に乾燥してしまいます。肌の潤いを保つためには、肌の内部にまで成分を届けるとともに、水分が外にでていかないように蓋をしてあげる必要があるのです。

ダブル洗顔した肌としなかった肌

つまり、洗顔してその後のケア効果を上げることで、

  • 化粧水、美容液の効果UP
  • 肌の潤いUP
  • 化粧のりUP

など、やはりここでも肌にこんなに良いことがあります!!

2.自分に合った洗顔を選ぶ方法

先にご紹介した正しい洗顔の効果を手に入れるためには、「自分の肌質を知り、その肌質に合った洗顔方法を続けること」が必要になります。
逆に自分に合った洗顔をしていないと、洗顔の効果どころか肌にダメージを与えてしまうこともあるので注意が必要です。

また肌質は、季節や生活習慣・年齢などによって変化することがあるので、年に2~3回は確認して常に自分の肌質を正しく理解しておきましょう!

2-1.肌質を知る

その時の肌質をより正確に測るためには「化粧品売り場のカウンセリングコーナー」でプロの方にチェックしてもらうのが一番ですが、下でご紹介するのは自宅でできる簡単な診断方法です。なかなか百貨店などに行けない方は、是非試してみてください。

診断方法

①洗顔する
洗顔料などは使わずに“ぬるま湯のみ”での洗顔をしてください。
洗顔料の中には保湿成分が入っているものも多く、正しくチェックできない場合もあります。

②:化粧水・乳液などをつけずに待機する
洗顔後、タオルで優しく顔を拭いたら、何もお手入れをせずに待ってみてください。待機する時間の目安は、夏場は15分、冬場は10分程度です。

③:肌の様子を確認する
肌に“つっぱり”があるか(水分量)、“テカり”があるか(皮脂量)の2軸から判断していきます。

診断結果

肌質は、水分量と皮脂量のバランスから、大きく「普通肌」、「乾燥肌」、「脂性肌」、「混合肌」の4種類に分類されます。
この4つとは別に敏感肌もあり、乾燥肌に近い症状になります。

肌質(水分・皮脂)

「オイリー肌」
お肌全体につっぱった感じはなく、しっとりとしており、顔全体やTゾーン(特におでこや鼻、あご)にテカり脂感がある。

「乾燥肌」
お肌全体がつっぱった感じで、頬や目元・口元にカサカサ・粉っぽさがある。

「混合肌」

お肌全体が少しつっぱった感じで、頬や目元・口元にカサカサした感じがあり、Tゾーン(おでこや鼻、あご)など部分的にテカり・脂感がある。

「普通肌」
お肌全体につっぱった感じはなく、しっとりとしていて、顔全体やTゾーン(おでこや鼻、あご)にも特にテカり・脂感がない。

2-2.肌質ごとの正しい洗顔を知る

洗顔料を使うかどうかは、肌質によって分けることができます。それは肌質によって皮脂の分泌量が異なるからです。

「乾燥肌」「敏感肌」⇒洗顔料を使わない洗顔
「オイリー肌」「混合肌」⇒洗顔料を使う洗顔
がオススメです。

■「乾燥肌」「敏感肌」

洗顔料を使わない洗顔がオススメです。
もっとも基本的なのは、“ぬるま湯だけでの洗顔”ですが、その他にもいくつかありますので、後程ご紹介します。

【理由①】バリア機能を壊さないため

洗顔料はその洗浄力によって角質を剥がす作用が大なり小なりあるため、バリア機能が低下している乾燥肌・敏感肌の人にとっては負担となり、さらにバリア機能を破壊してしまう恐れがあります。そのため肌への負担を抑えるためにぬるま湯だけでの洗顔の方が効果的と言えます。
肌への負担が減り、バリア機能が回復していくと、肌の潤いがUPして乾燥肌から抜け出すことができます!

また「バリア機能」とは、皮膚の表面にある角層という部分で働いている、肌を守る機能のことで、主な働きは下の2点が挙げられます。

  • 中の水分が逃げるのを防ぐことで潤いを保つ
  • 外から菌などの異物が侵入することを防ぐ

バリア機能

正常なバリア機能によって肌の健康は保たれていますが、そもそも角層の厚さはわずか0.02mm、ティッシュは0.1mmなので、ティッシュの5分の1程しかないんです!

そのため摩擦や乾燥にとても弱く、バリア機能が低下すると、肌内の水分が逃げて乾燥がより悪化したり、外からの菌を防げずに炎症を引き起こしたりと肌トラブルが起こりやすくなります。

【理由②】適度な皮脂を残すことで乾燥の悪化を防ぐため

過剰に分泌された皮脂が毛穴につまってニキビなどの肌トラブルを引き起こすことは問題ですが、乾燥肌は元々皮脂が少ないので、水ですすぐだけでも十分と言えます。

ほこり・垢・汗は水だけで落ちますし、多少余分な皮脂が残っていたとしても、乾燥肌の人にとっては必要な皮脂を落としてしまう方が肌トラブルに繋がってしまうため、何が何でもキレイに落としきろうとは思わなくて良いのです。

洗顔することで余分な皮脂を洗い流すわけですが、皮脂は全てが邪魔ものなのではなく、本来は肌を守るもので、角層の1番外側で皮脂膜としてバリア機能に貢献している大事なものなのです。乾燥肌の人は、この皮脂が少なくバリア機能が低下しているため、水分を肌内部に上手く閉じ込めることができずに乾燥を引き起こすのです。

つまり、洗顔においても乾燥肌の人にとっては適度な皮脂を残すことが必要ですが、洗顔料は洗浄力が強いものもあるため、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうことがあります。そのため、ぬるま湯だけでの洗顔が適しているのです。

■「オイリー肌」「混合肌」

洗顔料を使い、しっかりと洗顔することがおすすめです。

【理由】余分な皮脂が多いため

オイリー肌・混合肌に関しては、皮脂の分泌が適量(または多め)のため、バリア機能は比較的正常な状態にあります。

ですが、余分な皮脂も多く出ることもあるため、ほこり・汗・垢であれば水ですすぐだけでも落とせますが、皮脂に関しては十分に落とすことができません。皮脂が残りすぎているとターンオーバーが正常に行われないので、洗顔料を使って落とす必要があります。

3.洗顔の効果を最大限にするための正しいやり方

全てに共通して言えることは、「擦りすぎないこと」です。摩擦は肌にとって大敵なので、撫でるように洗顔していきましょう!

3-1.洗顔料を使わない洗顔

乾燥肌や敏感肌の方は、まず最初にぬるま湯だけでの洗顔から始めてみてください!

3-1-1.ぬるま湯だけでの洗顔

① 手を洗う
手洗い
たくさんの菌がついたままの手で肌に触ると、不衛生ですので洗顔に関わらず、スキンケアをする時は先に手を洗うことを習慣化するようにしましょう。

② ぬるま湯で優しく洗う洗顔
洗顔 洗い流す
熱すぎると肌に必要な油分まで取ってしまうことで乾燥を引き起こします。少しぬるめかな?と思うくらい(32℃くらい)の温度が適温です。おでこなどの生え際は、指の腹を使って優しく撫でるように洗います。

③ タオルで優しくふき取る洗顔
洗顔 タオルでふく
洗顔後の肌はデリケートな状態のため、よりバリア機能が壊れやすくなっています。ゴシゴシふくのではなく、清潔で肌触りの滑らかなタオルを水滴にあてるようなイメージでふき取ります。タオルは指よりも摩擦が起きやすいので、こすらないように要注意です。

3-1-2.スチーマー

毛穴が黒ずんでいたり、詰まっていたりする時は、ぬるま湯だけでの洗顔の代わりにスチーマーもオススメです!
スチームを浴びることで毛穴が開いて、固い角質に埋もれてしまった毛穴の黒ずみ・詰まりも取り除くことができます。また、肌表面がやわらかくなることで後でつける化粧水や美容液の浸透もよくなります。

①5分程スチーマーを浴びる
スチーマー


②タオルで優しく拭く
洗顔 タオルでふく
水などで洗い流さなくても良いので、その後は化粧水などいつものスキンケアで肌を整えていきましょう。

 

3-1-3.蒸しタオル

スチーマーを持っていなくても、蒸しタオルでも同様の効果はありますので、興味がある方は試してみてください!

①蒸しタオルを作る
1.水で濡らしたタオルをゆるめに絞る。
2.耐熱皿にのせる
3.電子レンジで40秒〜1分程度チンする
※やけどに注意。肌にのせて少し熱いなと思うくらいの温度で毛穴が開き効果が出るので、熱すぎる場合は少し冷まします。

②蒸しタオルを顔にのせる
蒸しタオル
おおよそ1~2分間、優しく密着させる。

③乾いた別のタオルで優しく拭う
洗顔 タオルでふく
水で洗い流す必要はないので、その後は化粧水などいつものスキンケアで肌を整えます。

3-1-4.拭き取り化粧水

ぬるま湯洗顔だけでは少しべたつくかな?と思った時に試してみてください。拭き取り化粧水とは、角質や余分な皮脂を取り除く効果のある化粧水のことです。
ただし、商品に含まれている成分によっては刺激となることもありますので、肌がヒリヒリした場合は使用をやめましょう。

①ぬるま湯で一度顔を洗ってタオルで拭く
まずは、先ほどご紹介したぬるま湯洗顔を行ってください!

②拭き取り化粧水をコットンにたっぷりつける
コットンひたひた
コットンにつける量が少ないと、コットンの繊維で肌に摩擦が起こってしまうので、裏面までひたひたになるくらいの量を使いましょう。

③コットンで顔の表面をやさしく拭き取る
拭き取り化粧水
汚れた面を何度も使わないで、きれいな面でやさしく撫でるように拭き取るのがコツです。汚れたら新しいコットンに変えましょう。この後に洗い流さなくてもよいので、化粧水などいつものスキンケアで肌を整えます。

※拭き取り化粧水は、名前は化粧水ですが角質や余分な皮脂を取り除くことが主な役割のため、保湿効果はあまり期待できません。必ず化粧水もつけるようにしましょう。

 

3-2.洗顔料を使う洗顔

オイリー肌や混合肌の方は、洗顔料を使った洗顔がオススメです!

3-2-1.洗顔手順

①手洗い
手洗い
手についている雑菌などが顔に移らないように、まずは手から綺麗にしましょう。

② ぬるま湯で顔を洗う
洗顔 洗い流す
ぬるま湯で洗う事により毛穴を開かせやすくし、汚れを落としやすくしてあげます。顔を濡らさずに洗うと、摩擦が起きやすくなり肌への刺激が強くなります。

【ポイント】
ぬるま湯は体温より少し低い32~35℃くらいがおすすめです!
皮脂は温度が高いほど溶け出す性質があります。
しかし、高すぎると皮脂が落ちすぎて逆に乾燥の原因になる場合もあります。

③洗顔料を良く泡立てる
泡立て
泡立てネットを湿らせ、洗顔料をネットに入れます。その後、ぬるま湯を少量かけ、こすって良く泡立てます。

④やさしく洗顔
洗顔 頬
皮脂の多い「Tゾーン」から洗います。額に泡を付け、徐々に広げながらこめかみ部分に移します。そして、黒ずみになりやすい鼻は泡をクルクルと指でマッサージするように洗います。

次に頬を洗います。洗顔 頬
頬はTゾーンほど皮脂は出ていないので、泡を乗せるイメージで優しく洗います。

最後に「目」や「口」などデリケートゾーンを洗います。
洗顔 目・口
目や口は他の箇所に比べて皮膚が薄いので、乗せるだけにして、ほとんどこすらないようにしましょう。

【ポイント】
優しく泡を転がすように洗いましょう。
円を描くように、均一に力を入れる事がコツです。

⑤ぬるま湯でしっかりと洗い流す
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洗面器にぬるま湯をため、動かさずに手の平を顔に近づけて、ぬるま湯を”付ける”という感覚で30回はすすぎましょう。
特に、「あご」「こめかみ」「髪の生え際」は泡が残りやすいので良く落としてください。

⑥清潔なタオルで水分を取り除く
洗顔 タオルでふく
清潔なタオルを顔に当てて、吸収させるようにして顔の水気を取り除きます。タオルは指よりも摩擦が起きやすいので、こすらないように要注意です。

3-2-2.洗顔料

洗顔料

洗顔料には、大きく分けて石鹸と洗顔フォームの2種類あり、固形タイプ・チューブタイプ・泡で出てくるタイプなど様々な形状があります。もちろん形状が異なるので成分の配合量は大きく変わりますが、どれが良いかについては、結局は配合している成分によるので一概に言えません。

洗顔の目的である「皮脂や汚れを落とす」を考えると、油膜を張りにくく、不要な汚れ・皮脂だけを落とすことができるものが良いと言えます!

オイリー肌にオススメな商品

VCOマイルドソープ
商品名:VCOマイルドソープ
価格:80g/2847円(朝夜どちらかの使用で約2か月分)




どろあわわ商品名:どろあわわ
価格:110g/1490円



Vi&Da
商品名:Vi&Da
価格:90g×6個/1878円

4.色々な洗顔の効果

今までは基本に忠実な洗顔をご紹介しましたが、ネットやテレビでは様々な洗顔方法が取り上げられたりしています。
試してみたいけど、自分で試すにはちょっと。。。という方のためにこれらの洗顔効果をご紹介します。

4-1.炭酸水洗顔

炭酸(全面)
炭酸水洗顔とは、普段は水道水で行うすすぎを、全て炭酸水に置き換えて行う洗顔のことです。この洗顔は、「ターンオーバーを整える効果」と「汚れ吸着効果」の2つの効果が見込まれます。

敏感肌など、肌が弱い方は少し刺激に感じることもありますが、基本的にどなたでも気軽にできる洗顔と言えるでしょう。

炭酸洗顔についてもっと知りたい方は「ハリ、シミ改善!マル秘、炭酸洗顔の実践法とその効果」をご覧ください!

4-2.重曹洗顔

重曹洗顔とは、洗顔料に重曹を小さじ1杯ほど入れて泡立て、それをスクラブ代わりにして行う洗顔のことです。この洗顔は、「毛穴の汚れをキレイにする効果」が見込まれています。

しかし、この重曹(スクラブ)が通常の洗顔よりも摩擦力を強くしてしまい、肌の弱い方には合わない恐れも十分にあります。使用する際は、擦りすぎに注意してくださいね。

4-3.米のとぎ汁洗顔

稲(米のとぎ汁)
米のとぎ汁洗顔とは、その名の通り、お米のとぎ終わった水で洗顔することです。この洗顔は、「ピーリング効果」が見込まれています。

特に気を付けてほしいのはタイミングで、とぎ汁で洗うのではなく、クレンジングも洗顔も終わった後にサッと使うことが重要です。使う時には1.5~2倍に薄めてから使ってみてください!

4-4.ハチミツ洗顔

ハチミツ
ハチミツ洗顔とは、洗顔料にハチミツを数滴~スプーン1杯ほど加えて泡立ててから行う洗顔のことです。この洗顔は、「保湿効果」が見込まれています。

成分が肌に合わない方や、肌表面に膜を張る感じになるのでオイリー肌の人はあまりオススメできません。また、ハチミツを入れすぎると、甘い匂いがキツイ場合もあるので、最初は数滴から始めましょう。

4-5.緑茶洗顔

緑茶
緑茶洗顔とは、洗顔後のすすぎを緑茶で行う洗顔のことです。この洗顔は、「ニキビ改善・予防効果」が見込まれます。

コンビニなどで売っている緑茶ではなく、カテキンが豊富な急須で淹れたお茶を2~3倍に薄めて使いましょう。また、しっかりと冷まして、やけどに気を付けましょう!

4-6.オリーブオイル洗顔

オリーブオイル
オリーブオイル洗顔とは、通常の洗顔前にオリーブオイルを使う洗顔のことです。この洗顔は「毛穴の黒ずみを落とす効果」が見込まれます。

これは“洗顔”というよりは、“クレンジング”や“ピーリング”に近いでしょう。また、行った後は必ず洗顔料などでしっかりと油を洗い流してくださいね。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか?
正しい洗顔の効果とは、「ターンオーバー(肌の再生)を整える」ことと「洗顔後のケア効果を上げる」ことの2つが挙げられます。
また、自分にとっての正しい洗顔とは、肌質から判断できるので、まずは正しく自分の肌状態を知ることから始めましょう!
洗顔は1度や2度行っただけでいきなり効果が出るものではないので、根気よく続けてみてください。
必ず美肌に近づいているはずですよ!!

※この記事は2014年10月17日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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