2017年3月8日 更新

20代の薄毛は早めに対策を!頭皮ケア&日常生活のポイント!

20代 薄毛「まだ20代なのに薄毛が始まっちゃった!?」「このまま薄毛を進行させたくない!」とお困りではありませんか?

薄毛は、年をとってから起こるものと思われがちですが、20代で始まることも少なくないと言われています。

そこで今回は、薄毛に悩む20代の方のために、20代で薄毛が始まる原因や、頭皮ケアのポイント、普段の生活で注意することなどをお話しします。



1.20代で始まる薄毛の原因

20代 薄毛20代で始まる薄毛の原因と考えられている、主な4つをご紹介します。

1-1.頭皮への負担

なんらかの理由で頭皮に負担がかかると、頭皮の状態の乱れにつながるとされています。

頭皮に負担をかける原因となることの具体例としては、誤った日々のヘアケアや、紫外線を過度に頭皮に浴びることなどが挙げられます。

頭皮の状態が乱れると、すこやかな髪が生えにくくなると言われています。

1-2.生活習慣の乱れ

栄養の偏り、睡眠不足、運動不足などの生活習慣の乱れは、体だけでなく、すこやかな髪の成長にも影響を与えることがあるとされています。

1-3.遺伝

20代で始まる薄毛は、普段の頭皮ケアや、日頃の生活の仕方などが深く関わっていると考えられています。

しかし、そうした薄毛を引き起こす要素の影響を受けるかどうかは、親から遺伝した体質にもよると考えられています。

薄毛になりやすい体質が遺伝している場合、そうでない人に比べて薄毛になりやすくなると言われているのです。

1-4.病気

何らかの病気の症状の1つとして、薄毛が起こることもあると言われています。

薄毛以外に気になる体の不調がある場合は、早めに病院での受診も検討しましょう。

2.20代から始める頭皮ケア

20代 薄毛普段の生活に取り入れていただきたい、頭皮ケアのポイントをご紹介します。

2-1.髪の洗い方を意識する

普段何気なく髪を洗っているかと思いますが、その洗い方に問題がある場合もあります。

理想的な髪の洗い方をご紹介しますので、いつものシャンプーを意識して行ってみてください。

ステップ1 乾いた髪をブラッシングし、洗髪中の絡まりによる抜け毛を防ぐ
ステップ2 ぬるま湯で落とせる汚れをよく流す
ステップ3 シャンプーを手に取り、泡立ててから頭皮につける
ステップ4 指の腹で頭皮をやわらかに洗う
ステップ5 すすぎ残りがないよう、ぬるま湯でよく洗い流す
※シャンプーは1日1回までにとどめる
※髪を洗った後は、すぐに乾かし、生乾きは避ける

2-2.育毛剤を使う

育毛剤を使用することで、毛髪と頭皮をすこやかに整えることが期待できます。

育毛剤は年齢を重ねてから使うものと考えている方もいるかもしれませんが、普段シャンプーをするように、頭皮ケアの一環として気軽に取り入れてみるのがおすすめです。

育毛剤を選ぶ際は、自分の性別に合ったもの、もしくは男女兼用のものを使うようにしましょう。

3.20代の薄毛対策のための生活のポイント

20代 薄毛20代で始まった薄毛を対策するために、日常生活で気を付けていただきたいポイントを、5つご紹介します。

〈薄毛対策のための5つのポイント〉
①栄養バランスのとれた食事を心がける
②良質な睡眠をとる
③ストレスをためない
④紫外線を防ぐ
⑤喫煙、過度の飲酒を控える

それぞれ、詳しくご説明します。

3-1.栄養バランスのとれた食事を心がける

髪の健康を保つためにも、食事からの栄養は欠かせません。

油っこいものをよく食べる方はなるべく控え、野菜を中心とした、栄養バランスの整った食事をとるように心がけましょう。

忙しい時は、栄養バランスが乱れがちなので、摂れる栄養素を意識して何を食べるかメニューを決めるようにしてみましょう。

3-2.良質な睡眠をとる

成長ホルモンという物質が、夜寝ている間のすこやかな髪の成長にも深く関わっていると言われています。

睡眠の質が高まっていると言われる、深い眠りに入っている状態がしっかりあることが大事です。

睡眠時間がたくさん取れないという方も、睡眠の質をよくするために、寝る前の過ごし方などを工夫してみてください。

睡眠の質を高めるための方法は、こちらで詳しくご覧いただけます。

3-3.ストレスをためない

ストレスがたまると、血行が悪くなり、髪が必要としている栄養が届きにくくなると言われます。

週に一度は、気分転換する時間をとってみてください。

自分の好きなことに時間を使ったり、軽いスポーツをするのもおすすめです。

3-4.紫外線を防ぐ

頭皮に紫外線が過度に当たると、髪の成長サイクルに影響を及ぼすことがあると言われています。

紫外線は季節や天気に関わらず降り注いでいますので、帽子や日傘を利用して、紫外線が頭皮に当たらないように防ぎましょう。

3-5.喫煙、過度の飲酒を控える

タバコには、血行に影響を与えるとされるニコチンが含まれているので、薄毛が気になる場合は、控えることをおすすめします。

また、お酒の飲みすぎも、髪の成長にあまりよくない影響をもたらすことがあると言われています。飲酒の際は適量を心がけ、休肝日を設けてみてはいかがでしょうか。

4.肌らぶ編集部おすすめの頭皮ケアグッズ

頭皮をすこやかに保つために、肌らぶ編集部がおすすめとして選んだグッズをご紹介します。どれも、男女問わずお使いいただけます。

アミノ酸系のシャンプー

アミノ酸系のシャンプーとは、比較的おだやかな洗い心地で頭皮を洗うことができるとされる、アミノ酸系の洗浄成分を配合したシャンプーです。

今回は、人目を気にすることなく通信販売で購入できるアミノ酸系シャンプーの中から、肌らぶ編集部がおすすめとして選んでいます。

INZEALシャンプー(INZシャンプー)


INZEAL

保湿成分として「ゼイン」配合、髪一本一本にハリとコシを与え、すこやかに整えます。

ベルガモットの香りがお手入れ中に広がり、心地よくヘアケアタイムを過ごすことができるでしょう。

>>「INZEALシャンプー」の公式HPはこちら

haru 黒髪スカルプ・プロ

haru 黒髪スカルプ・プロ

すっきりとした洗い上がりで、毛髪と頭皮をすこやかに保ちます。

カミツレエキス、海藻などのうるおい成分を配合しています。特別な日の前にはモコモコ泡での「泡パック」ケアもおすすめです。

>>「黒髪スカルプ・プロ」の公式HPはこちら

育毛剤

育毛剤ときくと、抵抗感があるかも知れませんが、頭皮を保湿しすこやかに整えるためにも、気軽に取り入れてみてください。

今回は、購入時に他人の目が気にならない、通信販売購入可能かつプライバシー梱包を採用している育毛剤の中から、肌らぶ編集部おすすめとして選んでいます。

【医薬部外品】チャップアップ

チャップアップ

20代~50代まで幅広い年齢の男女で兼用可能な、育毛剤です。

頭皮と毛髪にうるおいを与え、すこやかに保ちます。無料相談できるサポートセンターで疑問や不安を問い合わせできるのも嬉しいですね。

>>「チャップアップ」の公式HPはこちら

【医薬部外品】濃密育毛剤BUBKA

【医薬部外品】濃密育毛剤BUBKA 

累計100万個突破※、BUBKAシリーズの薬用育毛剤です。

保湿成分としてヒアルロン酸を配合、頭皮と毛髪のうるおいを保ち、整えます。同シリーズのシャンプーと併せての使用もおすすめです。

※BUBKAシリーズ2015年10月発注数

5.専門のクリニックに相談する

ご自身で頭皮のケアや生活習慣を見直すのと同時に、毛髪専門のクリニックに相談してみるのもおすすめです。

毛髪専門のクリニックでは、薄毛の治療経験のある専門の医師が相談にのってくれます。

初回のカウンセリングが無料のクリニックもあるので、まずはカウンセリングだけでも受けてみてはいかがでしょうか。

今回は、店舗が全国展開かつ、初回カウンセリングが無料のクリニックの中から肌らぶ編集部おすすめとして選びました。

〈肌らぶ編集部参考クリニック〉

■親和クリニック

親和クリニックバナー

治療が必要な場合は、その費用について詳しく説明が受けられるのはもちろん、日常生活でのアドバイスなどが受けられるのが嬉しいですよね。

男女問わずご利用いただけます。
※自由診療の場合、健康保険は適用されません

>>親和クリニックの公式HPはこちら

■東京ビューティークリニック

東京ビューティ

こちらは、女性専用の毛髪専門クリニックです。

患者はもちろん、スタッフも女性なので、初めてクリニックを利用する方でも気兼ねなく利用できるかと思います。
※自由診療の場合、健康保険は適用されません

>>東京ビューティークリニックの公式HPはこちら

6.20代の薄毛は早めに対策を!頭皮ケア&日常生活のポイント! まとめ

今回は、薄毛に悩む20代の方のために、薄毛を引き起こす原因や、日常でできる対策法、おすすめのグッズなどをご紹介しました。

薄毛を何とかしたいと思ったら、早めに対策を行うことをおすすめします。

できることから、始めてみてください。

この記事は2017年3月8日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。