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2017年2月17日 更新

アイライナーの種類と特徴♡理想の目元を叶えるメイクテク

アイライナー 種類「アイライナーっていろいろな種類があるけどどれがいいのかな?」「アイライナーって種類ごとにどうやって使い分けるの?」と思ったことはありませんか?

たった一筆のアイラインでも目元の印象が魅力的になるため、アイライナーをアイメイクの重要アイテムとする方も多いようです。

アイライナーにはさまざまな種類がありますが、それぞれの特徴や長所を理解して使い分けることができれば、よりメイクを楽しみながら理想の目元を叶えることができるでしょう。

そこで、今回はアイライナーの種類や、目元の印象をアップさせるアイラインの引き方などについてご紹介します。



1.アイライナーの主な3つの種類

アイライナー 種類ここでは、主なアイライナーの種類を3つご紹介します。

それぞれのアイライナーの特徴を理解し、自分がなりたい目元のイメージに合わせて使い分けてみてくださいね。

1-1.ペンシルタイプのアイライナー

アイライナー  種類 ペンシルペンシルタイプのアイライナーは、一般的に、鉛筆のように削って使うものと繰り出し式のものの2種類があります。

★ペンシルタイプのアイライナーの特徴★

ペンシルタイプのアイライナーには、次のような特徴があります。

・アイラインが引きやすく、初心者におすすめ
・芯が柔らかいのでぼかしやすい
・鉛筆タイプの場合、削り方によって芯の太さを自分好みに調整しやすい
・発色が穏やかなので、失敗した時にぼかして修正しやすい
・残量がわかりやすい

★仕上がりイメージ★

アイライナー 種類 ペンシルペンシルアイライナーで引くアイラインは、ナチュラルな仕上がりながらも、まつげの密度を濃く見せることができるので、メイクをしているのにまるで「すっぴん美人」のような印象に仕上げることができるでしょう。

また、アイラインの太さや、ぼかすテクニックによって目元の存在感を調整することができると言われています。

1-2.リキッドタイプのアイライナー

アイライナー 種類 リキッドリキッドタイプのアイライナーは、先端が筆ペンのような形状になっています。太さもメーカーによって様々です。

★リキッドタイプのアイライナーの特徴★

リキッドタイプのアイライナーには、次のような特徴があります。

・ツヤがあり発色がよい
・筆の当て具合によって太いラインも細いラインも自由自在
・アイラインが1度定着すると落ちにくい
・細かい部分にも使いやすい
・お湯で落とせるタイプは、マツエクをつけているときでも使える

★仕上がりイメージ★

アイライナー 種類  リキッドリキッドタイプのアイライナーは、比較的くっきりとしたラインを引くことができると言われているので、洗練された美しい目元や目力のあるまなざしを演出することができるでしょう。

リキッドならではのツヤのあるアイラインを引くことができるのも、魅力の1つです。

跳ね上げキャットラインや、たれ目風ライン、目のキワへの極細ラインなど、目元の印象に変化を出したい方にも使いやすいでしょう。

1-3.ジェルタイプのアイライナー

アイライナー 種類 ジェルジェルタイプのアイライナーには、ペンシル式やジェルアイライナーブラシを使うポット式のものがあります。

★ジェルタイプのアイライナーの特徴★

ジェルタイプのアイライナーには、次のような特徴があります。

・アイラインの濃淡の調節が可能
・テクスチャーが柔らかい
・しっかり密着するため、乾くと落ちにくい
・細く・狭くアイラインを引くことができるので、初心者でも失敗しにくい
・水や皮脂に強く、落ちにくい
・ブラシの場合、使い方次第でアイラインの太さを調整しやすい

★仕上がりイメージ★

アイライナー 種類 ジェルジェルタイプのアイライナーは、一般的に見たままの色を再現できるアイテムが多いので、しっかり発色させたアイラインや、部分的に濃くしたアイラインを引きたいときにおすすめです。

ジェルが肌に密着するため、アイラインのもちがよいのも特徴的です。

パーティーやイベント時のメイクなどにも、おすすめの種類のアイライナーと言えるでしょう。

2.アイライナーの種類別アイラインの引き方

アイライナー 種類ここでは、アイライナーの種類別にアイラインの引き方をご紹介します。

アイライナーは、種類によって使い方が異なります。

各アイライナーの特長を生かしたアイラインの引き方を、マスターしましょう。

2-1.ペンシル&ジェルアイライナーを使った基本の引き方

アイライナー 種類ペンシルアイライナーとジェルアイライナーは、どちらもテクスチャーが柔らかい種類のアイライナーです。

テクスチャーが柔らかい種類のアイライナーは、アイラインの引き方が同じなので一緒に手順をお伝えします。

(1)まつげの隙間を埋めていく

アイライナー 種類 ペンシル 目のキワペンシル(ジェルアイライナーブラシ)の先端を小刻みに動かして、まつげとまつげの間隔を埋めるようにアイラインを引きます。

目頭から目尻に向かってアイラインを引きていきましょう。

(2)目のキワにアイラインを引く

アイライナー 種類 アイライン目を閉じて上まぶたのキワにラインを引いていきます。

ペンシル(ジェルアイライナーブラシ)の先端を、目頭に引いたラインと同様に小刻みに動かして、徐々にアイラインを引きましょう。

(3)アイラインの太さをチェックする

アイライナー 種類 アイライン目を開けて、引き終わったアイラインにガタつきかないかチェックします。

他のアイライナーの種類においても言えることですが、アイラインの太くなってしまった部分や、アイラインのガタつきが気になる部分は乳液などをつけた綿棒で落とし、細すぎる部分があれば引き足すなどして修正しましょう。

(4)好みのアイラインに仕上げて完成

アイライナー 種類 ナチュラルかつ存在感のある目元を演出する、アイラインの完成です。

よりナチュラルな目元に見せたい場合は、綿棒などでアイラインをぼかしてみてくださいね。

2-2.リキッドアイライナーを使った基本の引き方

アイライナー 種類 リキッド  アイラインリキッドアイライナーは、筆の先端を生かした使い方や、リキッドならではの発色を生かした使い方をおすすめします。

手順はペンシル&ジェルアイライナーと同じですが、引き方が少し異なるのでポイントをおさえましょう。

(1)まつげの隙間を埋めていく

アイライナー 種類 リキッドリキッドアイライナーの場合も、まつげとまつげの間隔を埋めるようにアイラインを引いていきます。

リキッドアイライナーでまつげの間を埋めていくときは、点を置くように引いていくか、短い線で少しずつ引くことが綺麗にまつげの隙間を埋めるポイントです。

(2)目のキワにラインを引く

アイライナー 種類 リキッド  アイライン 目を閉じて、目頭から目尻まで目のキワに一気にアイラインを引きます。

アイラインを引き終えるときは、目尻にかけて流すようにスーッと抜くイメージでラインを引くとよいでしょう。

(3)アイラインの太さをチェックする

アイライナー 種類目を開けて、アイラインの太さをチェックします。

アイラインのガタつきが気になるときは、乳液などをつけた綿棒で修正を行いましょう。

(4)アイラインが乾く前に、軽く綿棒でなじませて完成

アイライナー 種類 アイラインリキッドアイライナーで引いたアイラインは、乾ききる前に綿棒でラインを軽くなぞってアイラインのくっきり感を緩和させるのがポイントです。

このひと手間を加えるだけで、自然なアイラインに仕上げることができます。

3.目の形を魅力的に見せるアイライナーテクニック

アイライナー 種類ここでは、目のタイプ別に目の形を魅力的に見せるアイライナーテクニックをご紹介します。

2章でお伝えした基本のアイライナーの使い方を踏まえて、自分の目の形を生かすアイライナーテクニックをマスターしましょう。

3-1.一重を魅力的に見せるアイライナーテクニック

アイライナー 種類 一重一重を魅力的に見せるために、次の2つのアイライナーテクニックをご紹介します。

・横幅を出すアイラインの引き方をする(目尻から5mm~7mm程度)
・やや太めにアイラインを引く

一重の方は、一般的にまつげの生え際がまぶたで隠れてしまいがちだと言われています。
そのため、細すぎるラインでは見えないこともあるようです。

一重まぶたを魅力的に見せるには、気持ちやや太めくらいのアイラインを意識して引くとアイラインで目を印象的に演出することができ、美しい目元に仕上げることができるでしょう。

まばたきでも落ちにくいとされるようなジェルアイライナーを使って、太めのアイラインを引くのがおすすめです。

一重の方は、基本であるまつげの隙間をしっかり埋めることを忘れずに実践してみてください。それにより、瞳を大きく見せることができるでしょう。

また、目の横幅を出すアイラインを引くことで、目を伏せたときにまつげの長さが引き立ち、一重ならではの涼しげで美しい目元の印象や、目を開けたときのキュートで魅惑的な目元を演出することができるでしょう。

3-2.奥二重を魅力的に見せるアイライナーテクニック

アイライナー 種類 奥二重奥二重を魅力的に見せるために、次の2つのアイライナーテクニックをご紹介します。

・二重の幅いっぱいにアイラインを引かないようにする
・目のキワには細いアイラインを引き、目尻に向かって太いラインにする

奥二重の方は、まつげの生え際にしっかりとアイラインを引いて目のフレームをはっきりさせることにより、ぱっちりとした目元を演出することができるでしょう。

奥二重の方は、アイラインの太さに変化をつけやすいと言われているリキッドアイライナーを使うのがおすすめです。

より目元を大きく見せたいときは、下まぶたにもアイラインを入れるのもよいですね。
目尻から1/3の部分までブラウン系のアイライナーやアイシャドウを入れると、ナチュラルでありながらも目を大きく見せることができます。

3-3.二重を魅力的に見せるアイライナーテクニック

アイライナー 種類 二重二重の方の場合、一般的にアイラインがまぶたに隠れることなく引いた通りにそのまま見えるため、目をはっきりとした印象に見せることができるでしょう。

アイラインを引くときの基本であるまつげの隙間を埋めることや、目のキワに細くアイラインを引くことで、二重のぱっちりとした目をさらに魅力的に演出できるでしょう。

二重まぶたは、アイラインなどのアイメイクによってぱっちりとした目元を演出しやすいと言われています。

しかし、アイラインの引き方によっては、目の存在感を強く与え過ぎることもあるので、自分に合ったメイクができるように心掛けましょう。

例えば、二重まぶたの方が二重の幅を塗りつぶすようなアイラインの引き方をすると、強いインパクトを与えてしまいがちです。

リキッドアイライナーで細くラインを引いたり、ペンシルアイライナーを使って自然なラインを引くことをおすすめします。

二重の方は、二重の幅の1/3から1/2くらいの太さを目安にアイラインを引くと良いでしょう。

アイライナー 種類 アイライン二重の幅の1/3から1/2くらいの太さにすると、ナチュラルなアイラインに仕上げることができます。

4.アイラインを持続させるコツ

アイライナー 種類ここでは、どんな種類のアイラインも美しい状態でキープさせるためのコツを2つご紹介します。

アイラインがにじんで落ちてしまうパンダ目にならないためにも、ぜひ参考にしてみてくださいね。

4-1.目元の油分をオフしておく

アイライナー 種類パンダ目を防ぐためには、アイラインを引く前に余分な油分をオフしておきましょう。

ベースメイクのあとは、目元にもパウダーをのせてサラサラの状態にしておくと、アイラインがベースメイクなどの油分と混ざるのを防ぐことができます。

アイラインが目の下に付いてしまったり、にじんでしまったりする原因は、目元の余分な油分によることが多いと言われています。

アイライナーを使う前は、目元をサラサラの状態にしておくことを心掛けるとよいでしょう。

4-2.アイライナーのあとにアイシャドウを重ねる

アイライナー 種類アイメイクにおいて、アイシャドウは一般的にアイライナーを使う前に使うものとされていますが、アイラインを引いた後にアイシャドウを軽く重ねてパンダ目を防ぐことができる場合もあるようです。

アイシャドウを上から重ねることでアイラインのコーティングのような役割を果たしてくれるので、アイラインがまぶたにより密着してくれると言われています。

5.まとめ

今回は、アイライナーの種類ごとに特徴やおすすめの使い方などをご紹介しました。

ぜひ、様々な種類のアイライナーが持つ魅力を理解して、理想の目元を演出する使い分けやテクニックをマスターしましょう。

この記事は2017年2月14日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。