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目の下のふくらみをどうにかしたい!原因と対策をご紹介

目の下 ふくらみ
「目の下にあるふくらみが目立ってきた気がする…スキンケアもしているのに、なんでだろう?」とお悩みではないですか?

目の下にふくらみがあると、疲れた印象や老けた印象が強くなった気がして、憂鬱になりますよね。

そこで今回は、目の下のふくらみについてご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね!


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1.目の下のふくらみの原因とは

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目の下のふくらみは、「たるみ」によるものだと言われています。

この目の下のふくらみ・たるみの原因は、加齢と関係していると考えられています。

目の下のふくらみの原因①加齢による筋力低下

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目の下のふくらみ・たるみの原因のひとつは、加齢による目元や顔の筋力低下だと考えられます。

加齢によって顔の筋力が衰えることによって、支えを失った皮膚や脂肪も下がりやすくなり、目の下のふくらみ・たるみに繋がってしまうと考えられているのです。

目の下のふくらみの原因②加齢によるコラーゲンやエラスチンの減少

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目の下のふくらみ・たるみの原因のひとつは、加齢によって、コラーゲンやエラスチンなどが減少しやすいことだと考えられます。

これによって、肌のハリが低下し、目の下のたるみやふくらみに繋がってしまうと言われているのです。

また、目の周りの皮膚はとても薄いので、目の下のふくらみやたるみが目立ちやすいとされています。

目の下のふくらみの原因③肌の乾燥

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目の下のふくらみ・たるみの原因のひとつとして、肌の乾燥も考えられます。

うるおいのある肌はハリやツヤがあるものですが、それらは肌が乾燥することによって失われやすいと言われています。

そのため、肌のふくらみやたるみは、加齢だけではなく、若い方でも起きる可能性のあるお悩みだと言えるでしょう。

2.目の下のふくらみ・たるみ対策!目元の運動

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ここでは、目の下のふくらみ・たるみの対策として、目元のストレッチやエクササイズをご紹介します。

≪目の下のふくらみ・たるみ対策!目元のワイパーストレッチ≫

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今からご紹介するストレッチは、目元を動かして行うストレッチです。

目だけのストレッチで、手も使わないため、どこでも気軽に行うことができます。

≪やり方≫

コンタクトの方は外してから行いましょう。

① 眉を動かさずに目を見開きます。

②そのまま、ゆっくり視線を右に送ります。まぶたはしっかり開けたまま、視線を下げないように気をつけましょう。

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③ そのまま、ゆっくり視線を上に向けます。目だけで、天井を見上げるつもりで行ってください。

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④ そのまま、ゆっくりと今度は左に視線を向けてください。まぶたはパッチリと開いたままです。

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⑤ そのまま、目だけワイパーのように、左・上・右・上・左と往復させて動かします。

⑥ 最後に、目を閉じて深呼吸します。

≪目の下のふくらみ・たるみ対策!ウィンクエクササイズ≫

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ウィンクエクササイズとは、ウィンクを左右交互にゆっくりと行うだけです。

目の周りの筋肉が弱っていると、ウィンクをするのが難しくなっている方もいるかもしれません。

ウィンクをする際も、それを見開く際も、おもいっきり閉じたり開けたりして、目の周りの筋肉を使うことを心掛けてくださいね。

≪目の下のふくらみ・たるみ対策!眉あげエクササイズ≫

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眉あげエクササイズも、目の周りの筋肉を鍛えるとされるエクササイズです。

①はじめに、目をゆっくりと閉じます。

②その状態のまま、ゆっくりと眉毛のみ引き上げてください。

③上まぶたがピンと張ってこれ以上眉毛が上がらないという状態で止めます。

④ゆっくりと、元々目を閉じていた表情に戻してください。

3.目の下のふくらみ・たるみを防ぎたい!日常生活でのポイント

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ここでは、日常生活において気を付けてほしいポイントをご紹介します。

①目の下のふくらみ・たるみ予防!目元にもうるおいを与えるお手入れする

黒クマ

毎日目元の肌にもうるおいを与えるお手入れをしましょう。

化粧水や乳液には、目元周辺の使用について控えるように記載されているものもあるため、アイクリームを使うのも良いでしょう。

アイクリームは目元に使うアイテムとして作られています。

お手入れの際は、摩擦によるシワができないよう、強くこすらず塗るようにしましょう。

そのため、伸ばしやすいテクスチャーのスキンケアアイテムを使うことをおすすめします。

②目の下のふくらみ・たるみ予防!紫外線対策を行う

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紫外線対策をしっかり行いましょう。

紫外線は、肌の乾燥を招きやすいもののひとつです。

そのため、紫外線対策ができるベースメイクアイテムを使うのも良いでしょう。

特に夏は、帽子や日傘も活用し、年間を通して紫外線対策を行うことをおすすめします。

4.まとめ

今回は目元のふくらみ・たるみについてご紹介しましたが、いかがでしたか?

ぜひ、顔のエクササイズを行いつつ、保湿のお手入れもしっかり行ってくださいね。

また、表情豊かに笑顔で過ごすことで、顔の表情筋も使うことができるでしょう。

この記事は2017年2月17日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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