メニューを開く
2016年12月22日 更新

ほんのり血色感がカギ!失敗しない目の下チークの入れ方

目の下 チーク

今、お洒落女子の間で大注目されている目の下チーク。
お風呂上がりのようにほんのり上気した肌は、あどけなさとセクシーさが感じられる絶妙な女っぽさが最大の魅力です。

でも、やり過ぎると酔っ払ったおじさんみたいな赤ら顔になってしまうキケンも!

ここでは、失敗しない目の下チークの入れ方をご紹介します。




1.目の下チークの魅力

おフェロ顔や二日酔いメイクといった、血色を良く見せるメイクが注目を浴びています。

肌の内側から滲み出るような、ほんのり上気した肌を作る上で欠かせないのが、目の下チークの存在。

目の下にチークを入れると、こんな自分を演出できちゃうんです。

◇肌の白さが際立ち、血色が良く見える。
◇目の下のクマを隠す。
◇チークを頬の高い位置に入れることで、若々しい印象を与える。
◇肌の内側から上気したように見え、色っぽさを与える。

2.チーク選びの最大のポイント

目の下チークを入れる時は、クリームチークを選ぶようにしましょう。
なぜなら、目の下チークで演出したいのは、肌の内側から滲み出るような自然な血色感だからです。

このナチュラルな血色感を出すためには、肌から浮かず、嫌味なく、自然になじんでくれるクリームチークがおすすめです。

3.目の下チークを上手に入れる方法

目の下チークを上手に入れる方法をご紹介していきます。

3-1.手順

【1】 クリームチークを、中指もしくは薬指の腹を使って手の甲に取り、トントンと薄くのばします。

【2】 黒目の下から指一本分離れた場所を起点に、目尻に向かって平行にクリームチークをポンポンと3か所のせていきます。

チーク

【3】 【2】で肌にのせたチークを、中心から外側に向かってぼかしていきます。ぼかす範囲は、目尻より少し外側まで、真横に幅広にぼかします。
トントントンと軽いタッチでチークの境目が肌にしっかりとなじむようにぼかしていきましょう。

menoshitacheek02

3-2. より自然な仕上がりにするポイント

肌にクリームチークをのせた後、同色のパウダーチークを上からふんわりとのせてあげると、より自然に仕上がります。また、発色と色持ちを良くするためにもおすすめです。

4.目の下チークを大人っぽく入れる方法

目の下チークは血色を良く見せてくれるものの、可愛らしい印象が強く、おフェロ顔になりやすいもの。大人の女性が日常使いするテクニックとは程遠いものと思いがちです。

とはいえ、目の下のクマ隠しや顔のラインを引き上げたように見せてくれるなど、大人の女性にとっても見逃せないメイク術でもあるのでは?

ここからは、「かわいい」だけじゃない、大人の女性も満足できる「キレイ」顔に仕上がる目の下チークを入れるコツをご紹介します。

4-1. 目の下チークを大人っぽく入れる色の選び方

上気したような肌を作ってくれる目の下チークは、レッドもしくはベリー系の色味を選ぶとより可愛らしさがアップします。

けれども、大人っぽく見せたいなら、ピンク系がおすすめです。

ピンク系は肌から浮いて見える色味。一見NGカラーかと思いきや、それこそが重要なポイントになります。

肌から浮いて見えやすいということは、周囲の肌が引っ張られたように見えるということ。

つまり、ピンク系のチークを選ぶことで目の錯覚を利用し、顔全体がキュッと引き上がったように見せられるのです。

ピンクの中でも、特に肌なじみの良いサーモンピンクを選ぶと、肌にスッとなじみやすくなります。

■大人っぽく入れられるクリームチークのおすすめはこちら

クリームチーク_CANMAKE

<ブランド・商品名>
CANMAKE/クリームチーク

<商品説明>
頬にのせた後は、サラサラの質感に変化。肌の内側から滲み出るように発色してくれます。

 

4-2.手順

【1】 クリームチークを、中指もしくは薬指の腹を使って手の甲に取り、トントンと薄くのばします。

【2】 笑った時に頬骨が一番高くなる場所より、気持ち上の位置を起点に、サイドに向かってチークをのせていきます。

menoshitacheek03

【3】 【2】でのせたチークを、楕円を描くイメージでぼかしていきます。広範囲に入れてしまうとメリハリのない顔になりやすいため、楕円を広げすぎないように注意してぼかしていきましょう。

5.おわりに

肌がポッと上気したように血色良く見せてくれる目の下チーク。
可愛さとセクシーさを感じさせてくれるだけじゃなく、入れ方次第ではお仕事中でもOKなキレイめ大人フェイスも作ってくれるんです。

プライベートやお仕事の時など、TPOに合わせてチークの入れ方を使い分けると、メイクの幅がグンと広がりますよ。

目の下チークの入れ方をマスターして、周囲とグッと差をつけちゃいましょう。

この記事は2016年4月8日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。