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2017年5月10日 更新

メイクの上から毎日続ける!肌らぶ編集部おすすめUVパウダーの選び方・使い方

UVパウダーすこやかで魅力的な肌を保つためにも毎日心掛けたい日焼け止めは、数時間毎のこまめな塗り直しが理想的だと言われています。

でも正直、数時間毎にメイクを落として一から塗り直すのは大変ですよね。
特に外出先では、なかなか落ち着いてメイク直しの時間がとれないなんてことも…。

できればもっと楽で効率的にUV対策を毎日続けたい…!

そんなあなたに、毎日ラクラク続けられるUVパウダーの肌らぶ編集部おすすめの選び方と使い方をご紹介します!


1.UVパウダーとは

UVパウダー一般的なUVパウダーの主成分として使用されているのは酸化チタンや酸化亜鉛です。

パウダータイプのファンデーションは、肌に重ねることで、紫外線を肌表面で散乱させて反射することが期待できると言われています。

素肌にそのまま使用することはもちろん、日焼け止めやファンデーションの上に仕上げとして重ねることで、肌を守りながら化粧崩れを防いで涼やかな肌を保つことができます。

手軽に何度も肌に重ねることができる便利さも、外出先でのメイク直しにぴったりのアイテムです。

2.UVパウダー肌らぶ編集部おすすめの選び方

UVパウダーこの章では、肌らぶ編集部からぜひおすすめしたい、UVパウダーの選び方を3つのポイントに分けてご紹介します。

①SPF・PA値で選ぶ

UVパウダーを選ぶ際に、最も注目したいのはSPF・PA値でしょう。

UVパウダー SPF・PA 日焼け止め市販されているUVパウダーのSPF・PA値はさまざまありますが、一概に高いSPF・PA値のUVパウダーを使用する方がよいとは、言い切れません。

紫外線に当たり続ける長時間のレジャーやスポーツにはSPF 50・PA+++以上、通勤や短時間の外出にはSPF 35・PA++程度など、シーンに合わせて選ぶことが大切です。

また、UVパウダーは、日焼け止めや化粧下地を肌に重ねた上で使用することも多いでしょう。日焼け止めや化粧下地のSPF・PA値も加味して選んでみてはいかがでしょうか。

②形状で選ぶ

UVパウダーは粉末状の「ルースタイプ」と、固形の「プレストタイプ」の大きく2つの種類に分けられます。

一般的に、「ルースタイプ」はふんわりとやわらかな質感の肌を、「プレストタイプ」はマットな質感の肌を、それぞれ演出することができると言われています。

朝のメイクの仕上げだけでなく、UV対策として日中の化粧直しで使用するのであれば、粉が周囲に撒き散りにくく、持ち運びにも便利な固形の「プレストタイプ」がおすすめです。

③持ち運びやすさで選ぶ

先の項目でもお伝えしたように、UV対策として、UVパウダーを日中の化粧直しで効率的に使用したいという方も多いでしょう。

UVパウダーが入ったコンパクト内にミラーやパフ・またはブラシが内蔵されているタイプであれば、紫外線が気になったその場ですぐに肌に重ねることができるでしょう。

【肌らぶ編集部参考UVパウダー】
今回は、使用時に粉が撒き散りにくく、持ち運びにも便利な固形“プレストタイプ”且つSPF50以上のUVパウダーの中から、肌らぶ編集部おすすめとして選んでいます。

ONLY MINERALS(オンリーミネラル)
ミネラルクールUVフェイスパウダー(SPF50+/PA++++)

ONLY MINERALS ミネラルクールUVフェイスパウダー販売会社:ヤーマン株式会社
容量:10g
価格:4,500 円(税抜)

ウォーターinパウダーは、肌に乗せた瞬間ひんやりとした心地よさがあります。光沢感のあるサラサラな仕上がりで、見た目からも涼しげな印象を楽しむことができる、自然由来のプレストパウダーです。

保湿成分としてアルガンオイル、マカデミアナッツオイル、シアバターなどを配合、肌をうるおし、キメを整えます。

ベルベットアイボリーカラーが明るい印象へと導きます。

ONLY MINERALS(オンリーミネラル) ミネラルクールUVフェイスパウダー(SPF50+/PA++++)

3.UVパウダーの効率的な使い方

UVパウダーUVパウダーを毎日より効率的に使って、美しく魅力的な肌を演出しましょう。
この章では、肌らぶ編集部からおすすめしたいUVパウダーの使い方のポイントをご紹介します。

①中心から外側に向かってつける

UVパウダー 塗り方 パフ
顔の中心から外側に向かって、こすらないように優しく滑らせるようにしてのせていきましょう。

顔のリンパの流れに沿ってのせることによって、より肌へのなじみが良くなると言われています。

②薄くのせる

こまめな化粧直しにも手軽で便利なUVパウダーですが、厚塗りすると必要以上に肌のうるおいを奪ってしまい、テカリ(過剰な皮脂)の原因になってしまうこともあります。

持ちを良くするためにも、意識して薄く均一に伸ばして仕上げることが大切です。

大きめのフェイスブラシを使用すると、つけすぎの心配もなく、ふんわり自然に全体に広がってカバーできます。

③メイク直し前に必ず皮脂をオフ

皮脂が過剰な状態でそのままUVパウダーを重ねてしまうと、ヨレて美しく仕上がりません。

メイク直しの前に、必ずテカリが気になる部分をティッシュで優しく押さえるようにして皮脂を取り除きましょう。

皮脂の取りすぎはさらなる皮脂過剰を招く可能性があるため、注意しましょう。

4.まとめ

UVパウダーいかがでしたでしょうか。
ささっと手軽に使用でき、メイク直しにも便利なUVパウダーはぜひ毎日使うことをおすすめしたいアイテムです。

この記事を参考に、日々のメイクに取り入れてみてください!

☆UVパウダーについてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください

この記事は2017年5月10日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。