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ヴィジュアル系メイクのコツ!普段のメイク道具で劇的変身メイク

ヴィジュアル系 メイク 「ヴィジュアル系メイクってどうやるんだろう」と疑問に思っている方はいませんか?

非日常を演出してくれるヴィジュアル系メイクを「一度はやってみたいなぁ」と思っている方は意外に多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ヴィジュアル系メイクのやり方をご紹介します!
しかも今回は、ヴィジュアル系メイク初心者でも気楽にチャレンジしやすいように、普段使用しているメイクアイテムでできてしまう「日常アレンジのヴィジュアル系メイク」をご紹介します。

これを機会に、あなたもヴィジュアル系メイクデビューしちゃいましょう!



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1.ヴィジュアル系メイクって何?

ヴィジュアル系 メイクヴィジュアル系メイクとは、日本の音楽カテゴリーの一つ、「ヴィジュアル系バンド」のメンバーが施している個性的なメイクのことを指します。

「ヴィジュアル系メイク」と聞いて大半の人が思い浮かべるのは、陶器のように白く美しい肌に、黒いアイラインでぐるっと囲んだ大きな目。
さらに真っ赤な唇に奇抜なヘアカラー、仕上げにカラーコンタクト、といった非日常感に溢れたメイクではないでしょうか。

しかし、最近ではヴィジュアル系バンドも多様化しているため、そのメイク方法も一辺倒ではありません。
前述のような「元祖ヴィジュアル系メイク」のバンドもいれば、ヴィジュアル系メイクの要素は残しつつも、そこに現実味を持たせた「オシャレ系ヴィジュアル系メイク」を好むバンドや、女性よりも女性らしく美しい「女形ヴィジュアル系メイク」のバンドまで、音楽性と同じようにメイクにも個性が求められているようです。

その中でも今回は、日常メイクに取り入れやすい「オシャレ系ヴィジュアル系メイク」と「女形ヴィジュアル系メイク」の2パターンのヴィジュアル系メイクをご紹介します。

しかも今回ご紹介するのはヴィジュアル系メイクに興味はあるけれど、なかなか一歩が踏み出せないというあなたのために、「手持ちのメイクアイテムで気軽にできる」ことを大前提としたメイク方法です。

クリスマスパーティや忘年会・新年会など、仲間内のパーティーが増えるこの時期。
ヴィジュアル系メイクを味方につけて、目立ってしまいましょう!

2.ヴィジュアル系メイクのメイク方法

キラキラメイクそれではさっそくヴィジュアル系メイクのメイク方法をご紹介しましょう。

まずは「オシャレ系ヴィジュアル系メイク」と「女形ヴィジュアル系メイク」それぞれのメイクの特徴をご説明します。

 【ヴィジュアル系メイクの2つのパターン】

■オシャレ系ヴィジュアル系メイク

ヴィジュアル系メイクオシャレ系ヴィジュアル系メイクとは、ヴィジュアル系メイクの中でも比較的ライトなメイクのことを指します。

アイラインや付けまつげで、ややつり気味の切れ長な目を作ることがポイントになります。

■女形ヴィジュアル系メイク

ヴィジュアル系メイク女形ヴィジュアル系メイクとは女装、または女性的なファッションに身を包んだバンドメンバーが施しているメイクのことを指します。

本物の女性のように愛らしい顔をつくる為、ぱっちりとしたつけまつげを付け、目を丸く大きく見せることがポイントになります。

2パターンのヴィジュアル系メイクそれぞれの特徴を理解したところで、いよいよヴィジュアル系メイクのやり方をご紹介します!

ヴィジュアル系メイクは主に、アイメイクで顔全体の印象を変えています。
そのため、今回はヴィジュアル系メイクの方法をアイメイクに絞ってご紹介いたします。

手持ちのメイクアイテムですぐにできてしまうヴィジュアル系メイク方法なので、是非一緒にトライしてみてくださいね。

【オシャレ系ヴィジュアル系メイクのやり方】

ヴィジュアル系まずは、オシャレ系ヴィジュアル系メイクのやり方をご紹介しましょう。

■用意するもの
アイシャドウ①(ブラックまたは暗いブラウン)
アイシャドウ②(ホワイトまたはゴールド系)
リキッドアイライナー(ブラック)
付けまつげ(ロングタイプ)
カラーコンタクト(発色の良いもの)

※アイシャドウはパールやラメが入ったものだと華やかに、マットなものだと落ち着いた印象に仕上がります。
好みに応じて使い分けましょう。

※付けまつげはボリュームタイプを使用すると女性的になってしまいます。
クールな目元を演出するオシャレ系ヴィジュアル系メイクでは、ロングタイプがおすすめです。

※カラーコンタクトは必須アイテムではありません。
自分の体調や体質に配慮し、無理な使用は避けましょう。

■【オシャレ系ヴィジュアル系メイク】の手順 

①アイシャドウ①を、アイホール全体に塗る

ヴィジュアル系 メイク アイシャドウ①をアイホール全体にチップで塗っていきます。
塗り広げる目安は、目を開いた時にアイシャドウの色が見える程度です。
広すぎるかな?と思うくらい大胆に塗り広げましょう。

②リキッドアイライナーでアイラインを細く引く

ヴィジュアル系 メイク3 リキッドアイライナーでアイラインを引きます。

目頭側は切開ライン(目の幅よりも0.5cm程度長く引くライン)にして、目の横幅を広く見せます。
目尻側は実際の目の幅よりも1㎝程度長めに伸ばし、跳ね上げます。

③リキッドアイライナーで二重の線をなぞる

ヴィジュアル系 メイク4 リキッドアイライナーで二重の線をなぞり、目尻側で②で引いたラインに繋げます。
こうすることで、二重を強調することができ、目力が強くなります。

④アイシャドウ①を下まぶたにライン状に細く塗る

ヴィジュアル系 メイク2チップの先端を使用して細く、ライン状に塗りましょう。目の淵全体を囲むのではなく、黒目の下あたりから目尻にかけてのみに塗ることがポイントです。

⑤下まぶたのラインを長めに引く

ヴィジュアル系 メイク5下まぶたのラインは、③のアイシャドウと同じように、黒目の下あたりから目尻にかけて引きます。

目尻側は上のアイラインとはつなげず、上のアイラインと平行になるようにのばします。
こうすることで、より一層目の横幅を長く見せることができます。

⑥アイライナーで下まつ毛を描く

ヴィジュアル系 メイク6リキッドアイライナーで、目尻側を中心に下まつ毛を書きます。

下まつ毛は真下に向かって書いてしまうと目が丸く見えてしまうので、斜め下に向かって流れるように書くことがポイントです。

⑦付けまつげを付ける

ヴィジュアル系 メイク7付けまつげを、黒目の上あたりから目尻にかけて付けます。

目頭を外して付けることで、目尻側にアクセントが生まれ、目の横幅を長く見せることができます。

このとき、目の形に沿って目尻側を丸く下げてしまうと目が丸く見えてしまうので、実際の目の形は無視して、目尻を下げずに付けましょう。

⑧好みに応じてカラーコンタクトを付ける

ヴィジュアル系 メイク8好みに応じて、カラーコンタクトを付けたら完成です。

カラーコンタクトは、瞳が大きく見えるタイプのものではなく、瞳が小さいタイプのものを使用すると、よりシャープで男性的な目元を演出することができます。

また、茶系などのナチュラルなものではなく、発色の良いものを選ぶと、よりヴィジュアル系の雰囲気を出すことができますよ。

【女形ヴィジュアル系メイクのやり方】

ヴィジュアル系 メイク次に、女形ヴィジュアル系メイクのやり方をご紹介しましょう。

■用意するもの
アイシャドウ①(ピンクまたはレッド系)
アイシャドウ②(ホワイトまたはゴールド系)
リキッドアイライナー(ブラック)
付けまつげ上(ボリュームタイプ)
付けまつげ下(束タイプ)
二重テープ
カラーコンタクト(発色の良いもの)

※アイシャドウはパールやラメが入ったものだと華やかに、マットなものだと落ち着いた印象に仕上がります。好みに応じて使い分けましょう。

※カラーコンタクトは必須アイテムではありません。自分の体調や体質に配慮し、無理な使用は避けましょう。

■手順 

①アイシャドウ①を、アイホールと涙袋に塗る

ヴィジュアル系 メイク9アイシャドウ①をアイホール全体にややオーバー気味にチップで塗っていきます。

下まぶたは、目を細めたときにふくらみができる部分全体にアイシャドウ①を塗りましょう。

下まぶたは、下まつ毛にも付けまつげを付けるため、大胆に塗らないとまつ毛で見えなくなってしまいます。
やり過ぎかな?と思うくらい大胆に塗りましょう。
涙袋を強調することで、目を縦に大きく見せることができます。

②リキッドアイライナーでアイラインを細く引く

ヴィジュアル系 メイク10リキッドアイライナーで目頭から目尻まで、しっかりとアイラインを引きます。

目尻側は目幅よりも1㎝程度長く引きます。
目の曲線に合わせて下に下がるカーブを描くことで、目を丸く、やや垂れ目に見せることができます。

③下まぶたにも垂れ目風のアイラインを引く

ヴィジュアル系 メイク11下まぶたは、黒目の中心あたりから目尻にかけてアイラインを引きます。

③で引いた上のアイラインとつなげる感覚で、垂れ目風に引くことがポイントです。

④二重テープを二重の線の上に貼る

ヴィジュアル系 メイク13二重テープを、実際の二重の線の上に貼ります。
一重の人は、目を開けたときに二重の線がくっきりと見える位置に貼りましょう。

実際の二重幅よりも広い二重を作ることで、目をぱっちりと大きく見せることができます。

⑤付けまつげを付ける

ヴィジュアル系 メイク13付けまつげを、目頭から目尻にかけて付けます。

目の曲線に沿うことを意識して付け、目尻側は実際の目幅よりオーバー気味に大胆に貼りましょう。

⑥下の付けまつげを付ける

ヴィジュアル系 メイク14下の付けまつげを、リキッドアイライナーで引いた垂れ目風のラインに沿って、目頭から目尻までしっかりとつけます。

⑦付けまつげの付け根をアイライナーでなぞる

ヴィジュアル系 メイク15付けまつげの付け根部分をアイライナーでなぞります。付けまつげを挟んで上下からしっかりと引くことでアイラインに太さが出て、目元の印象を強めることができます。

⑧二重幅をリキッドアイライナーで描く

ヴィジュアル系 メイク16目を開けたときにできる二重の線をリキッドアイライナーでなぞり、二重の存在感をしっかりと出します。

目頭側は、目を開けたときにもしっかりと二重ラインが見えるよう、アイラインと平行な位置に引きます。

⑨カラーコンタクトを付けて完成

ヴィジュアル系 メイク17カラーコンタクトは、瞳を大きく見せることができる縁取りのあるタイプがおすすめです。

縁取りのあるカラーコンタクトは瞳の存在感を強めてくれるので、より効果的に人形のようなパッチリ二重を演出できますよ。

3.ヴィジュアル系メイクのその他のメイクポイント

この章では、「オシャレ系ヴィジュアル系メイク」と「女形ヴィジュアル系メイク」に共通する、ヴィジュアル系メイクのポイントをご説明します。

3-1.ヴィジュアル系メイクのベースメイク

美白スキンケア おすすめヴィジュアル系メイクのベースメイクは、陶器のように美しい白肌が基本です。

パープル系のカラーコントロールを使用し、透明感のある白肌を演出することもおすすめです。

また、ファンデーションはマット系を使用し、実際の肌よりもワントーン明るいものを選ぶと、よりヴィジュアル系メイクらしさを出すことができます。

その際、ファンデーションを顔だけに塗ってしまうと白浮きの原因となってしまいます。
ファンデーションをデコルテあたりまで薄く塗り伸ばし、顔と首の色が均一になるよう注意しましょう。

3-2.ヴィジュアル系メイクのリップメイク

落ちにくい口紅ヴィジュアル系メイクのリップメイクは、しっかりと縁取りをすることがポイントです。

ヴィジュアル系メイクはアイメイクをしっかりと施すため、顔全体のバランスを取ることが大切になります。

リップメイクの色はメイクによって異なりますが、何色のリップを使用するとしても、縁取りをしっかりと取らないとアイメイクに負けて、リップの印象がぼんやりとしてしまいます。

ヴィジュアル系メイクを行うときは、リップメイクにも普段以上に気合を入れましょう。

4.まとめ

ヴィジュアル系メイクについて、「オシャレ系ヴィジュアル系メイク」と「女形ヴィジュアル系メイク」の2パターンのやり方をご紹介しましたが、いかがでしたか?

ヴィジュアル系メイクは、非日常を演出してくれる魅力的なメイクです。
「派手すぎて私には無理」なんて思わずに、今回ご紹介した日常使いに適したヴィジュアル系メイクのやり方で、あなたもヴィジュアル系メイクデビューしてみませんか?

※この記事は2016年11月30日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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