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2017年4月18日 更新

ヴィジュアル系メイクのやり方!普段のメイク道具で大変身!

ヴィジュアル系 メイク やり方 道具 ゴシック ダブルライン アイシャドウ カラコン リップ バンド 音楽  ファン ヘア ロック  「ヴィジュアル系メイクってどうやるんだろう」と疑問に思っている方はいませんか?

ヴィジュアル系バンドのメンバーやファンがしているヴィジュアル系メイクを「一度はやってみたいなぁ」と思っている方は意外に多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ヴィジュアル系メイクのやり方をご紹介します!
しかも今回は、ヴィジュアル系メイク初心者でも気楽にチャレンジしやすいように、普段使用しているメイクアイテムでできてしまう「日常アレンジのヴィジュアル系メイク」をご紹介します。

これを機会に、あなたもヴィジュアル系メイクデビューしちゃいましょう!




1.ヴィジュアル系メイクって何?

ヴィジュアル系 メイク やり方 道具 ゴシック ダブルライン アイシャドウ カラコン リップ バンド 音楽  ファン ヘア ロック ヴィジュアル系メイクとはそもそも、日本の音楽カテゴリーの一つ、「ヴィジュアル系バンド」のメンバーが施している個性的なメイクのことを指しました。

しかし最近では、ヴィジュアル系メイクはヴィジュアル系バンドのメンバーのみでなく、ヴィジュアル系バンドを愛する女性、そして男性の間でも定番のメイクとして定着しているようです。

今回は、日常メイクに取り入れやすい「オシャレ系ヴィジュアル系メイク」と「女形ヴィジュアル系メイク」の2パターンのヴィジュアル系メイクをご紹介します。

しかも今回ご紹介するのはヴィジュアル系メイクに興味はあるけれど、なかなか一歩が踏み出せないというあなたのために、「手持ちのメイクアイテムで気軽にできる」ことを大前提としたメイク方法です。

クリスマスパーティや忘年会・新年会など、仲間内のパーティーが増えるこの時期。
ヴィジュアル系メイクを味方につけて、目立ってしまいましょう!

また、今回ご紹介するメイク方法は、肌らぶ編集部によるおすすめのメイク方法です。
ビジュアル系メイクの方法にはさまざまなものがあるので、今現在既に他の方法でビジュアル系メイクを楽しんでいる方は、こういう方法もあるんだな、というひとつのパターンとして、見てみてください。

2.ヴィジュアル系メイクのメイク方法

ヴィジュアル系 メイク やり方 道具 ゴシック ダブルライン アイシャドウ カラコン リップ バンド 音楽  ファン ヘア ロック それではさっそくヴィジュアル系メイクのメイク方法をご紹介しましょう。

まずは「オシャレ系ヴィジュアル系メイク」と「女形ヴィジュアル系メイク」それぞれのメイクの特徴をご説明します。

また、今回の「オシャレ系ヴィジュアル系メイク」と「女形ヴィジュアル系メイク」の特徴は、あくまで肌らぶ編集部の考える基準に基づいています。

 【ヴィジュアル系メイクの2つのパターン】

■オシャレ系ヴィジュアル系メイク

ヴィジュアル系 メイク やり方 道具 ゴシック ダブルライン アイシャドウ カラコン リップ バンド 音楽  ファン ヘア ロック オシャレ系ヴィジュアル系メイクとは、ヴィジュアル系メイクの中でも比較的ライトなメイクのことを指します。

アイラインやつけまつげで、ややつり気味の切れ長な目を作ることがポイントになります。

■女形ヴィジュアル系メイク

ヴィジュアル系 メイク やり方 道具 ゴシック ダブルライン アイシャドウ カラコン リップ バンド 音楽  ファン ヘア ロック 女形ヴィジュアル系メイクとは女装、または女性的なファッションに身を包んだバンドメンバーが施しているメイクのことを指します。

本物の女性のように愛らしい顔をつくる為、ぱっちりとしたつけまつげをつけ、目を丸く大きく見せることがポイントになります。

2パターンのヴィジュアル系メイクそれぞれの特徴を理解したところで、いよいよヴィジュアル系メイクのやり方をご紹介します!

ヴィジュアル系メイクは主に、アイメイクで顔全体の印象を変えています。
そのため、今回はヴィジュアル系メイクの方法をアイメイクに絞ってご紹介いたします。

手持ちのメイクアイテムですぐにできてしまうヴィジュアル系メイク方法なので、是非一緒にトライしてみてくださいね。

【オシャレ系ヴィジュアル系メイクのやり方】

ヴィジュアル系 メイク やり方 道具 ゴシック ダブルライン アイシャドウ カラコン リップ バンド 音楽  ファン ヘア ロック まずは、オシャレ系ヴィジュアル系メイクのやり方をご紹介しましょう。

■用意するもの
アイシャドウ①(ブラックまたは暗いブラウン)
アイシャドウ②(ホワイトまたはゴールド系)
リキッドアイライナー(ブラック)
つけまつげ(ロングタイプ)
カラーコンタクト(発色の良いもの)

※アイシャドウはパールやラメが入ったものだと華やかに、マットなものだと落ち着いた印象に仕上がりやすくなります。
好みに応じて使い分けましょう。

※つけまつげはボリュームタイプを使用すると女性的になってしまいがちです。
クールな目元を演出するオシャレ系ヴィジュアル系メイクでは、ロングタイプがおすすめです。

※カラーコンタクトは必須アイテムではありません。
自分の体調や体質に配慮し、無理な使用は避けましょう。

■【オシャレ系ヴィジュアル系メイク】の手順 

①アイシャドウ①を、アイホール全体に塗る

ヴィジュアル系 メイク やり方 道具 ゴシック ダブルライン アイシャドウ カラコン リップ バンド 音楽  ファン ヘア ロック  アイシャドウ①をアイホール全体にチップで塗っていきます。
塗り広げる目安は、目を開いた時にアイシャドウの色が見える程度です。
広すぎるかな?と思うくらい大胆に塗り広げましょう。

②リキッドアイライナーでアイラインを細く引く

ヴィジュアル系 メイク やり方 道具 ゴシック ダブルライン アイシャドウ カラコン リップ バンド 音楽  ファン ヘア ロック  リキッドアイライナーでアイラインを引きます。

目頭側は切開ライン(目の幅よりも0.5cm程度長く引くライン)にして、目の横幅を広く見せます。
目尻側は実際の目の幅よりも1㎝程度長めに伸ばし、跳ね上げます。

③リキッドアイライナーで二重の線をなぞる

ヴィジュアル系 メイク やり方 道具 ゴシック ダブルライン アイシャドウ カラコン リップ バンド 音楽  ファン ヘア ロック  リキッドアイライナーで二重の線をなぞり、目尻側で②で引いたラインに繋げます。
こうすることで、二重を強調することができ、目の印象を強めることができます。

④アイシャドウ①を下まぶたにライン状に細く塗る

ヴィジュアル系 メイク やり方 道具 ゴシック ダブルライン アイシャドウ カラコン リップ バンド 音楽  ファン ヘア ロック チップの先端を使用して細く、ライン状に塗りましょう。目の淵全体を囲むのではなく、黒目の下あたりから目尻にかけてのみに塗ることがポイントです。

⑤下まぶたのラインを長めに引く

ヴィジュアル系 メイク やり方 道具 ゴシック ダブルライン アイシャドウ カラコン リップ バンド 音楽  ファン ヘア ロック 下まぶたのラインは、③のアイシャドウと同じように、黒目の下あたりから目尻にかけて引きます。

目尻側は上のアイラインとはつなげず、上のアイラインと平行になるようにのばします。
こうすることで、より一層目の横幅を長く見せることができます。

⑥アイライナーで下まつ毛を描く

ヴィジュアル系 メイク やり方 道具 ゴシック ダブルライン アイシャドウ カラコン リップ バンド 音楽  ファン ヘア ロック リキッドアイライナーで、目尻側を中心に下まつ毛を書きます。

下まつ毛は真下に向かって書いてしまうと目が丸く見えてしまうことがあるので、斜め下に向かって流れるように書くことがポイントです。

⑦つけまつげをつける

ヴィジュアル系 メイク やり方 道具 ゴシック ダブルライン アイシャドウ カラコン リップ バンド 音楽  ファン ヘア ロック つけまつげを、黒目の上あたりから目尻にかけてつけます。

目頭を外してつけることで、目尻側にアクセントが生まれ、目の横幅を長く見せることができます。

このとき、目の形に沿って目尻側を丸く下げてしまうと目が丸く見えてしまうことがあるので、実際の目の形は無視して、目尻を下げずにつけましょう。

⑧好みに応じてカラーコンタクトをつける

ヴィジュアル系 メイク やり方 道具 ゴシック ダブルライン アイシャドウ カラコン リップ バンド 音楽  ファン ヘア ロック 好みに応じて、カラーコンタクトをつけたら完成です。

カラーコンタクトは、瞳が大きく見えるタイプのものではなく、瞳が小さいタイプのものを使用すると、よりシャープで男性的な目元を演出することができます。

また、茶系などのナチュラルなものではなく、発色の良いものを選ぶと、よりヴィジュアル系の雰囲気を出すことができますよ。

【女形ヴィジュアル系メイクのやり方】

ヴィジュアル系 メイク やり方 道具 ゴシック ダブルライン アイシャドウ カラコン リップ バンド 音楽  ファン ヘア ロック 次に、女形ヴィジュアル系メイクのやり方をご紹介しましょう。

■用意するもの
アイシャドウ①(ピンクまたはレッド系)
アイシャドウ②(ホワイトまたはゴールド系)
リキッドアイライナー(ブラック)
つけまつげ上(ボリュームタイプ)
つけまつげ下(束タイプ)
二重テープ
カラーコンタクト(発色の良いもの)

※アイシャドウはパールやラメが入ったものだと華やかに、マットなものだと落ち着いた印象に仕上がります。好みに応じて使い分けましょう。

※カラーコンタクトは必須アイテムではありません。自分の体調や体質に配慮し、無理な使用は避けましょう。

■手順 

①アイシャドウ①を、アイホールと涙袋に塗る

ヴィジュアル系 メイク やり方 道具 ゴシック ダブルライン アイシャドウ カラコン リップ バンド 音楽  ファン ヘア ロック アイシャドウ①をアイホール全体にややオーバー気味にチップで塗っていきます。

下まぶたは、目を細めたときにふくらみができる部分全体にアイシャドウ①を塗りましょう。

下まぶたは、下まつ毛にもつけまつげをつけるため、大胆に塗らないとまつ毛で見えなくなってしまうことがあります。
やり過ぎかな?と思うくらい大胆に塗りましょう。
涙袋を強調することで、目を縦に大きい印象に見せることができます。

②リキッドアイライナーでアイラインを細く引く

ヴィジュアル系 メイク やり方 道具 ゴシック ダブルライン アイシャドウ カラコン リップ バンド 音楽  ファン ヘア ロック リキッドアイライナーで目頭から目尻まで、しっかりとアイラインを引きます。

目尻側は目幅よりも1㎝程度長く引きます。
目の曲線に合わせて下に下がるカーブを描くことで、目を丸く、やや垂れ目に見せることができます。

③下まぶたにも垂れ目風のアイラインを引く

ヴィジュアル系 メイク やり方 道具 ゴシック ダブルライン アイシャドウ カラコン リップ バンド 音楽  ファン ヘア ロック 下まぶたは、黒目の中心あたりから目尻にかけてアイラインを引きます。

③で引いた上のアイラインとつなげる感覚で、垂れ目風に引くことがポイントです。

④二重テープを二重の線の上に貼る

ヴィジュアル系 メイク やり方 道具 ゴシック ダブルライン アイシャドウ カラコン リップ バンド 音楽  ファン ヘア ロック 二重テープを、実際の二重の線の上に貼ります。
一重の人は、目を開けたときに二重の線がくっきりと見える位置に貼りましょう。

実際の二重幅よりも広い二重を作ることで、目をぱっちりと大きい印象に見せることができます。

⑤つけまつげをつける

ヴィジュアル系 メイク やり方 道具 ゴシック ダブルライン アイシャドウ カラコン リップ バンド 音楽  ファン ヘア ロック つけまつげを、目頭から目尻にかけてつけます。

目の曲線に沿うことを意識してつけ、目尻側は実際の目幅よりオーバー気味に大胆に貼りましょう。

⑥下のつけまつげをつける

ヴィジュアル系 メイク やり方 道具 ゴシック ダブルライン アイシャドウ カラコン リップ バンド 音楽  ファン ヘア ロック 下のつけまつげを、リキッドアイライナーで引いた垂れ目風のラインに沿って、目頭から目尻までしっかりとつけます。

⑦つけまつげのつけ根をアイライナーでなぞる

ヴィジュアル系 メイク やり方 道具 ゴシック ダブルライン アイシャドウ カラコン リップ バンド 音楽  ファン ヘア ロック つけまつげのつけ根部分をアイライナーでなぞります。つけまつげを挟んで上下からしっかりと引くことでアイラインに太さが出て、目元の印象を強めることができます。

⑧二重幅をリキッドアイライナーで描く

ヴィジュアル系 メイク やり方 道具 ゴシック ダブルライン アイシャドウ カラコン リップ バンド 音楽  ファン ヘア ロック 目を開けたときにできる二重の線をリキッドアイライナーでなぞり、二重の存在感をしっかりと出します。

目頭側は、目を開けたときにもしっかりと二重ラインが見えるよう、アイラインと平行な位置に引きます。

⑨カラーコンタクトをつけて完成

ヴィジュアル系 メイク やり方 道具 ゴシック ダブルライン アイシャドウ カラコン リップ バンド 音楽  ファン ヘア ロック カラーコンタクトは、瞳を大きく見せることができる縁取りのあるタイプがおすすめです。

縁取りのあるカラーコンタクトは瞳の存在感を強めてくれるので、より効果的に人形のようなパッチリ二重を演出できますよ。

3.ヴィジュアル系メイクのまとめ

ヴィジュアル系メイクについて、「オシャレ系ヴィジュアル系メイク」と「女形ヴィジュアル系メイク」の2パターンのやり方をご紹介しましたが、いかがでしたか?

ヴィジュアル系メイクは、非日常を演出してくれる魅力的なメイクです。
「派手すぎて私には無理」なんて思わずに、今回ご紹介した日常使いに適したヴィジュアル系メイクのやり方で、あなたもヴィジュアル系メイクデビューしてみませんか?

※この記事は2017年2月7日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。