2016年12月27日 更新

「ビタミンC誘導体美容液」おすすめ10選|美容液の選び方

ビタミンC誘導体 美容液
「ビタミンC誘導体美容液」が使いたいけれど、何を選んだらいいのかわからない方、実際多いのではないでしょうか。
今話題のビタミンC誘導体ですが、実際どういったもので、どういった基準で選べばいいのかわからないですよね。

ビタミンC誘導体とは、ビタミンCを人工的に改良し安定化させたもののことをいいます。

今回は「ビタミンC誘導体美容液」についてと、おすすめの「ビタミンC誘導体美容液」と全成分をご紹介します。



1.ビタミンC誘導体とは?

ビタミンC誘導体 美容液
ビタミンC誘導体は、「水溶性」「油溶性」「両性」の3種類に分類することができます。
3種類のそれぞれのビタミンC 誘導体の正式名称と特徴についてご紹介します。

■水溶性ビタミンC誘導体

水溶性ビタミンC誘導体は、水に溶ける性質を持ち、肌なじみがよいのが特徴です。

【成分表示例】
・アスコルビルリン酸エステル塩
・アスコルビルリン酸Na

■油溶性ビタミンC誘導体

油溶性ビタミンC誘導体は、水溶性のビタミンC誘導体に油分を結合させて、クリームやゲルなどに配合できるようにしたものです。

【成分表示例】
・テトラへキシルデカン酸アスコルビル
・パルミチン酸アスコルビル
・ジパルミチン酸アスコルビル

■両性ビタミンC誘導体

両性ビタミンC誘導体は、水溶性+油溶性の両方の特徴を持つビタミンC誘導体です。

【成分表示例】
・APPS(アプレシエ・パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na)
・APIS(イソステアリルアスコルビルリン酸2Na)
・FuncosC-IS(VCP-IS-2Na・イソステアリルアスコルビルリン酸2Na

2.「ビタミンC誘導体美容液」おすすめ6選

ここでは、おすすめの「ビタミンC誘導体美容液」をご紹介します。
ビタミンC誘導体の中でも、「水溶性」と「両性」のビタミンC誘導体が配合された美容液を選びました。
ぜひ参考にしてみてください。

「水溶性ビタミンC誘導体美容液」

ここでは水になじみやすい「水溶性ビタミンC誘導体美容液」をご紹介します。

IDEACTプラチナVCセラム

ビタミンC誘導体 美容液
販売会社:株式会社シーボディ
販売価格:5,600円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分として「プラセンタエキス」「ぺプチドTGP」が配合されています。

少量の美容液でも伸びが良いのが特徴です。
日焼けによるシミ・ソバカスを防ぎ、肌を健やかに保ちます。

【全成分】
水、グリセリン、BG、白金、プラセンタエキス、イソステアリルアスコルビルリン酸2Na、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、アスコルビルリン酸Na、α-アルブチン、オリゴペプチド-34、ヒアルロン酸Na、紅藻エキス、褐藻エキス、緑藻エキス、メリアアザジラクタ葉エキス、セイヨウオオバコ種子エキス、カミツレ花エキス、ニンファエアアルバ花エキス、オウゴンエキス、加水分解アルギン、ウンデシレノイルフェニルアラニン、レシチン、ダイズ油、1,2-ヘキサンジオール、システイニルプロアントシアニジンオリゴマー、水酸化Na、クエン酸Na、オレイン酸Na、アルギン酸Na、ポリ-γ-グルタミン酸Na、パルミトイルプロリンNa、ポリアクリル酸Na、キトサン、ナイアシンアミド、セテアリルグルコシド、ヒドロキシエチルセルロース、カラギーナン、PVP、DPG、EDTA、フェノキシエタノール

雪肌精  デイエッセンス 【医薬部外品】

ビタミンC誘導体 美容液
販売会社:株式会社コーセー
販売価格:5,000円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分として和漢植物「キンギンカ」「センプクカ」「ハトムギ」「ボタンピ」「メロスリア」「トウキ」エキスを配合しています。
化粧下地としても使用することができます。

日焼けによる、シミ・ソバカスを防ぎ、肌をうるおいを与えます。
美容液のようなみずみずしいテクスチャーで、気持ちよくお手入れできます。

【全成分】
L-アスコルビン酸2-グルコシド、精製水、エタノール、1,3-ブチレングリコール 、濃グリセリン、パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシ、ジプロピレングリコール、フェニルベンズイミダゾールスルホン酸、ナイロン末、トリエタノールアミン、メチルポリシロキサン、
セトステアリルアルコール、スイカズラエキス、センプクカエキス、トウキエキス、ボタンエキス、、ポリメタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン液、メロスリアエキス、ヨクイニンエキス、酢酸DL-α-トコフェロール、4-tert-ブチル-4’-メトキシジベンゾイルメタン、N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム、エデト酸二ナトリウム、カルボキシメチルセルロースナトリウム、クエン酸、グリセリン脂肪酸エステル、ジカプリン酸プロピレングリコール、ジブチルヒドロキシトルエン、ベヘニルアルコール、ポリアクリル酸アミド、ポリオキシエチレンラウリルエーテル(7E.O.)、モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタン(20E.O.)、モノステアリン酸ソルビタン 、リン酸一水素ナトリウム、軽質流動イソパラフィン、植物性スクワラン、水酸化ナトリウム、水素添加大豆リン脂質、無水エタノール、パラオキシ安息香酸エステル

「両性」ビタミンC誘導体配合の化粧水

ここでは「両性」ビタミンC誘導体配合の化粧水をご紹介します。

HABA(ハーバー) リフトアップセラム

ビタミンC誘導体 美容液
販売会社:株式会社ハーバー研究所
販売価格:2,000円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】
これまで「無添加」をモットーに商品を開発してきたHABAの「リフトアップセラム」です。
製薬会社に学んだ環境管理、品質管理の下北海道の工場でひとつひとつ丁寧に作られています。

肌に潤いを与え、乾燥による小じわを防ぎます。

【全成分】
水、グリセリン、ペンチレングリコール、BG、イソステアリン酸ポリグリセリル-1、スクワラン、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、メチルグルセス-10、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、グルコシルルチン、グリチルリチン酸2K、センチフォリアバラ花エキス、エチドロン酸4Na

ドクターシーラボ APPSエッセンス

ビタミンC誘導体 美容液
販売会社:株式会社ドクターシーラボ
販売価格:4,200円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】
パウダーの入った容器に美容液を注ぎ、キャップを締めよく振り混ぜ合わせます。
洗顔後に数滴手に取り、顔全体になじませます。

肌の乾燥を防ぎ、ハリとつやを与えます。

【全成分】
パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、マンニトール、サクシニルアテロコラーゲン、ヒアルロン酸Na、水、BG、メチルグルセス-10、ペンチレングリコール、グリセリン、ジグリセリン、1,2-ヘキサンジオール、カプリリルグリコール、ポリアクリル酸Na、PCA-Na、乳酸Na、ダイズエキス、ムチン、アラニン、グリチルリチン酸2K

トゥヴェール クリスタルセラム

ビタミンC誘導体 美容液
販売会社:株式会社トゥヴェ-ル
販売価格:3,219円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分として新型アミノ酸誘導体「ナールスゲン」「アミノ酸」「セラミド」が配合されたブースター美容液です。

肌に水分と油分を補い、ハリを与えます。
シャバシャバとした水のようなテクスチャーで、肌になじみやすいのが特徴です。

【全成分】
パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、マンニトール、マルチトール、BG、(乳酸/グリコール酸)コポリマー、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル、ポリビニルアルコール
水、グリセリン、1,2-ヘキサンジオール、トコフェリルリン酸Na、ローズ水、ベタイン、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、リシン、アルギニン、トレオニン、プロリン、ソルビトール、BG、ヨーグルト液(牛乳)、プルーン分解物、グルコシルセラミド、アイ葉/茎エキス、α-グルカン、フェノキシエタノール、EDTA-4Na、加水分解ローヤルゼリータンパク

ヴァントルテ VCFホワイトクリアセラム

ビタミンC誘導体 美容液
販売会社:株式会社soar
販売価格:5,800円(税抜)

【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分として、「ヒアルロン酸」「フラーレン」が配合された美容液です。
日やけによるシミ・そばかすを防ぎ、肌にうるおいを与えます。

ブースター美容液なので、洗顔後すぐにつけるのがおすすめです。

【全成分】
水、BG、ペンチレングリコール、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、フラーレン、ヒアルロン酸Na、キサンタンガム、PVP、フェノキシエタノール

3.ビタミンC誘導体美容液まとめ

ビタミンC誘導体 美容液
今回は「ビタミンC誘導体美容液」の特徴と全成分、おすすめ「ビタミンC誘導体美容液」についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

ビタミンC誘導体はさまざまな目的で配合されていますが、配合目的や、配合されているビタミンC誘導体の種類を確認して、美容液を選ぶと良いですね。

ただ、実際に使ってみると思っていた感じと違う…。なんてこともありますよね。
各社からトライアルセットが販売されている商品もあるので、まずはトライアルセットで試してみてはいかがでしょうか。

この記事は2016年12月13日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。