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2017年7月21日 更新

【早く結婚したい!】プロポーズしてくれない彼をその気に♡

早く結婚したい「早く結婚したいのに、彼がプロポーズしてくれない!」「結婚したがらない彼をその気にさせるにはどうしたらいいの!?」

特に女性は、出産や子育てなど、将来のことを考えると、焦ってしまう方もいらっしゃいますよね。友人からの結婚報告をされて、嬉しい反面モヤモヤしてしまった経験もあるはず。

そこで今回は、早く結婚したいと考えている方のために、彼が結婚したがらない理由や、彼に結婚を意識してもらうための方法などについてお話します。

早く結婚したい方は、幸せな結婚生活を送るための第一歩として、参考にしてみてください。




1.早く結婚したいのに彼が結婚したがらない6つの理由

あなたは早く結婚したいのに、彼が結婚したがらない理由として、考えられるものをご紹介します。

結婚は2人でするものなので、結婚したいという自分の気持ちをグッとこらえて、彼が結婚を渋る理由を理解してあげてみてもよいかもしれません。彼に結婚したいと思ってもらうためのヒントにもなるはずなので、チェックしてみましょう!

①責任を持ちたくない

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夫婦共働きの世帯が増えてはいるものの、結婚すると女性よりも男性が責任を持たなければならない場面は多いです。

プロポーズをするのも、さまざまな手続きの契約者も、一般的に男性だと考えられがちでしょう。

自分の生活だけでなく、彼女の生活やその後の人生まで背負うと、どうしても結婚に踏み切れないと思うこともあるのです。

②自由でいたい

早く結婚したい
結婚をすると、さまざまな場面で自由を奪われる可能性も出てくるので、まだ自由でいたいと思っていることも考えられるでしょう。

お金を好きなように使ったり、夜遅くまで飲み歩いたり、趣味の時間を楽しんだりなど、結婚するとこれらの自由が制限されてしまう可能性があります。お金・行動・時間などの自由を奪われることを思うと、やはり結婚の決心も鈍るのかもしれませんね。

③遊びたい

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結婚すると、女性関係にもこれまで以上に気を遣う必要が出てくる可能性があります。

女友達との遊びやキャバクラなど、結婚後は積極的に行けるとは言えませんよね。

23歳・24歳くらいになると、女性は結婚に対して具体的な夢を持つこともありますが、この年代の男性はまだまだ遊んでいたい時期かと思います。

若い男性の場合は特に、結婚して一人の女性にしぼらず、たくさんの女性とまだ遊びたいと考えるパターンが多いはずです。

④余裕がない

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時間・お金・心の余裕など、どれかひとつでもない状態では、なかなか結婚したいと思えないかもしれません。

結婚を考えるには、双方の両親へのあいさつや、2人で住む家の準備、婚約指輪の購入など、時間はもちろん、金銭的にも精神的にも負担が増えるものです。

今は仕事に集中したい、結婚の費用も足りないなどでは、すでにいっぱいいっぱいで、結婚のことを考える隙もないでしょう。

⑤結婚しなくてもよいと思っている

早く結婚したい
中には結婚をしなくてもいいかな、と考えている男性もいるようです。

同棲していたり、長く付き合っていたりすると、「もう一緒に生活しているのに、結婚して何か変わるわけでもないじゃん?」と考えて、結婚せずにそのままでいるパターンでしょう。

早く結婚したい女性からすれば、中途半端に思えますし、少し無責任にも感じるかもしれませんね。

⑥彼女を結婚相手として見られない

早く結婚したい
今付き合っている彼女とは、結婚が考えられないという場合もあります。

付き合う分には楽しいけれど、結婚は寝食をともにするものなので、金銭感覚をはじめ、価値観があまりに合わないと、結婚まで考えられないこともあるでしょう。

また、親が厳しい人で、なかなか彼女を紹介するのに踏み切れないという場合もあります。

早く結婚したい
いずれにせよ、なんとしてでも自分の人生をかけて幸せにしたいという覚悟が持てないということでしょう。

以上のように、彼はなんらかの結婚したくない理由を持っている可能性があります。結婚を総合的に考えた結果、「結婚に魅力を感じない」と考える男女が増えてきていますが、何かを失うばかりが結婚ではないはずです。

早く結婚したがらない彼には、結婚の魅力を見せて、あなたとの幸せな結婚生活をイメージさせてあげましょう。結婚したいと思ってもらうための行動は、次の章でお話します。

2.彼に早く結婚したいと思ってもらうための方法

彼に早く結婚したいと思ってもらうための方法をご紹介します。あなたが彼と一緒にいるとき、居心地のよい雰囲気を作ることで、結婚後の幸せな生活をイメージしてもらいましょう。

準備 結婚する気があるのか聞く

早く結婚したい
早く結婚したいなら、まわりくどいことはせずに、早く結婚したいことを伝えた上で、彼がどれくらい本気で結婚を考えているのか、もしくは考えていないのかを確認してみましょう。

流されたりうやむやにされたりしないためにも、あなたが真剣に将来について考えていることが伝わるようにしてみてください。

いつまで経っても結婚に対して煮え切らない態度を取られたり、別れを切り出されたりしたら、あなたもあなた自身のことを真剣に考えるよいチャンスと思いましょう。

いくら好きな相手でも、結婚への価値観が合っていない時点で、この先ずっと一緒に居たところで、幸せになれるかは分からないです。

もしも、彼に結婚の意志があり、あと一押しで結婚できそうだと思うなら、これからご紹介することを意識して生活してみましょう。

方法1.彼が居心地のよい環境を作る

早く結婚したい
彼の結婚願望をくすぐるために、彼にとって居心地のよい環境を作るように心がけましょう。

具体的には、
・おいしいごはんを作る
・笑顔でいる
・陰でそっと彼を支える
というようなものが考えられます。

・おいしいごはんを作る

仕事で疲れて帰ってきておいしいごはんがあると、「結婚してよかった」と感じる既婚男性は多いようです。

普段自炊をせず、コンビニのお弁当やインスタントなどで済ませている男性は、特に魅力を感じることでしょう。

手の込んだものを作る必要はなく、小さい頃から慣れ親しんだ家庭料理で十分です。特に「親子丼」「唐揚げ」「ハンバーグ」「カレー」「豚の生姜焼き」といった分かりやすいメニューは、男性から喜ばれることが多いでしょう。

「結婚したら、毎日こんなにおいしいごはんを食べられるのか。それなら結婚も悪くないかも」と、思わせたら成功ですね!

・笑顔でいることを心がける

デート中に不機嫌になったり、彼に対して嫌味を言ったりしては、彼もうんざりしてしまうかもしれません。

普段は仕事で疲れている彼をねぎらい、癒すためにも、彼女であるあなたは、優しい笑顔で接してあげましょう。

仕事で疲れ切っていても、優しいあなたの笑顔を見て、「また仕事頑張ろう」と思ってもらえたら、彼はあなたをもっと大切に感じるかもしれません。「笑う門にはプロポーズきたる」と念じながら、笑顔でいることを意識してみましょう。

・陰でそっと彼を支える

彼が疲れていたら、あまり話しかけずにそっと見守ったり、デートに行きたい気持ちを我慢したり、グチがたまっていたらとことんきいてあげたり、肩もみをしたり……。

そんな風に彼を支えることで、「理想の結婚相手だ」「結婚してからも健気に支えてくれそう」と思ってもらえるかもしれません。

彼のことを分かってあげられるのは、一番近くにいる彼女のはずです。近い距離だからこそ、献身的に彼をケアできるのも、彼女以外にはいないでしょう。

彼女という立場を有効に活用して、彼の心のよりどころでいられるようになりたいですね。

方法2.親を出す

早く結婚したい
彼も人の子なので、あなたの親の話を出してみると、意外と感情的にこみあげるものがあるでしょう。

「もういい年なんだから、早く結婚相手連れてきなさい」「元気なうちに孫の顔が見たい」と最近親に言われる、と話すと、彼も少しは結婚を意識してくれるかもしれません。

自分の親と重ねて、早く結婚することが親孝行のように思えてくるものだからです。

親だって、いつまでも元気ではありませんから、男として早く結婚して一人前になりたいですし、彼女の親をいつまでも心配させるわけにはいきませんよね。

方法3.露骨な結婚したいアピールは控える

早く結婚したい
早く結婚したいと思っていても、露骨な結婚アピールをするのはやめましょう。

某結婚情報誌や友人の結婚式の招待状、婚姻届などを、そっと彼の目に入るところに置くようなことを、やってはいないでしょうか?

こうしたアピールは、こっそりのつもりでも、男性側からしたら分かりやすく、とても精神的に負担となる場合があります。

すると、結婚が早くできるどころか、男性が重いと感じて逃げたくなってしまう場合もあるようです。

こうした露骨なアピールをするくらいなら、しっかり自分の言葉で結婚したいと伝えて、話し合った方がよいのではないでしょうか。

3.早く結婚したいと思うときほど冷静に考えて!

早く結婚したいと思っているときほど、広い視野で将来を見通し、冷静に考えてみることをおすすめします。

3-1.結婚はゴールではない

早く結婚したい
結婚がすべてのゴールではないということは、ぜひ忘れないで欲しい事実です。

前の章では、彼に結婚したいと思ってもらうための方法をお話ししましたが、どれも難しそうに感じたかもしれません。

不満があっても彼の前では笑顔でいて、自分も疲れているのに、彼のために手料理を作る必要があったりします。恋愛は結婚がゴールだと言う人もいますが、結婚はむしろスタートだと思うのです。

彼があなたとの居心地のよさに甘えて、結婚してからも同じような振る舞いを期待され続けるかもしれません。

「結婚してからも、夫のご機嫌をうかがって、毎日ごはんを作るなんて無理かも」と考えてしまったら、もう少し彼との結婚について考えてみてもよいかもしれませんね。

3-2.結婚を早くと焦る明確な理由を明らかにする

早く結婚したい
早く結婚したいと思う理由を、今一度確認してみましょう。「早く赤ちゃんを産みたいから」「仕事を辞めて家庭に入りたいから」「友達が結婚していてうらやましいから」など、そもそも結婚自体が目的になってはいませんか?

そんな自分の個人的な欲求を満たすための結婚では、長く続くかも怪しいところです。結婚はある程度の覚悟がいるものだと思います。

もう一度、自分の幸せや人生設計について、じっくり考えることをおすすめします。

3-3.この彼が結婚相手で本当によいのか考えてみる

早く結婚したい
結婚後10年ぐらいの将来を考えた上で、今の彼が結婚相手でよいのか、真剣に考えてみてください。

結婚するということはつまり、2人で協力しながら生活するということですが、自分を犠牲にする瞬間が訪れるものでもあります。

2人がそれぞれ好き勝手に生活していれば、結婚生活は破たんしてしまうでしょう。

犠牲を覚悟した上で、「この人とずっと一緒にいたい」「人生をかけてこの人を支えたい」そんな風に思える相手と結婚できたら、多少の苦難は乗り切れるでしょう。

4.早く結婚するための婚活のポイント

今付き合っている彼が結婚を決めるのを待っていられない方や、早く結婚したいけれど彼氏がいない方のために、早く結婚するための婚活のポイントをご紹介します。

婚活して、交際して、と考えると、結婚にまですぐ至れるとは限らないので、婚活も効率的に進めていきたいですよね。

①「婚活」がテーマの集まりに参加する

早く結婚したい
普通の合コンや、恋活イベントではなく、「婚活」をメインテーマとしたイベントに参加するようにしましょう。

婚活イベントと言うからには、結婚を意識している男性が多く参加していることが予想されます。

ただ単に恋愛がしたいという男性と知り合っても、すぐに結婚してくれるとは限りませんよね。それでは、同じことの繰り返しです。

結婚相手を探すという共通の目的を持っている人と出会えるかを意識して、婚活イベントに参加しましょう。

②相手の条件を厳しくしすぎない

早く結婚したい
婚活中は、相手に求める条件を厳しくしすぎないようにしましょう。結婚を意識すると、つい相手への評価が厳しくなりがちです。しかし、すぐにでも結婚したいと思うなら、理想ばかり言ってもいられません。

ハイスペックな相手を求めれば、その分ライバルも増えるはずです。イケメン男性や高収入男性は、人気が集中してもおかしくないですよね。

結婚してずっと一緒に居ることを思えば、いつでもときめく相手よりも、背伸びしない自分でいられる相手の方が、楽で居心地がよいかもしれませんよ。

③結婚相談所を利用する

早く結婚したい
結婚相談所を利用するというのも、早く結婚したいと考える方にはおすすめかもしれません。

結婚相談所は、結婚のプロとも言えるスタッフのバックアップがあるとともに、そこで出会える男性は結婚への本気度が高いことが期待できます。

結婚相談所というと、相手の身元がはっきりしていることや、入会金や月会費などでまとまったお金が必要なことから、相手はお金があり遊び目的ではない可能性が高いというメリットが考えられます。

スタッフも、利用者が成婚することを望んでいると思うので、親身にアドバイスをくれるでしょう。

④婚活していると宣言する

早く結婚したい
できれば、婚活していることを周囲に伝えておくことがおすすめです。

さまざまな場で、婚活をしていると言っておくことで、周囲の人から相手を紹介してもらえる可能性が高まります。

知り合いに「結婚したい」と言っている人がいたら、ふとしたときに思い出してもらえるはずです。

婚活中と言うのは恥ずかしいと感じる方もいるかもしれませんが、このご時世、婚活もめずらしいことではありません。むしろ、積極的に活動することは賢いと思うので、積極的に行きましょう。

5.まとめ

早く結婚したい
早く結婚したいとお考えの方のために、彼が結婚したくない理由や、結婚を考えていない彼をその気にさせるための方法などをお話ししました。

早く結婚したいと思っているときほど、自分の希望ばかりを押し付けるのではなく、彼の気持ちも思いやるようにしてみましょう。

男女が付き合うのと結婚することは、イコールなようでイコールではない場合もあります。

長く続いていくはずの結婚生活が、幸せなものになるように、自分の本音を理解し、彼の意志をしっかり見極めるようにしましょう。