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正しいベビーパウダー洗顔の方法で、美顔を保とう!

ベビーパウダー洗顔
ベビーパウダー洗顔の正しい方法をご存じですか?

ベビーパウダー洗顔とは、ベビーパウダーをいつもの洗顔料に混ぜて行う洗顔方法です。

ベビーパウダーは、もともと、抵抗力が弱い赤ちゃんの汗もなどを予防するために作られたものです。
日本国内で製造販売されているベビーパウダーは、安全基準が設けられており、品質も良く、肌に優しく、安心感をもって使うことができると言われています。

そんなベビーパウダーを使ったベビーパウダー洗顔ですが、効果的に使用するにはいくつかのポイントがあります。

今回はベビーパウダー洗顔の正しい方法とポイントに加え、大人にも嬉しいベビーパウダーの効果的な活用法をお伝えします。

安くて簡単に手に入るベビーパウダーで、美顔になりましょう♡


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1.ベビーパウダー洗顔の方法

ベビーパウダー洗顔の方法はとても簡単です。
まずは、ベビーパウダー洗顔の手順と、メリットをご紹介します。

1-1.ベビーパウダー洗顔の手順

ベビーパウダー洗顔の手順は以下の4工程です。
①ティースプーン1杯程度のベビーパウダーを用意する。
ベビーパウダー洗顔
フタを開いた瞬間に香るベビーパウダーの優しい香りは、ほっとさせてくれます♡
少しの風で、パウダーがぼふっと舞い上がってしまうので、気を付けながら扱いましょう。
②洗顔料とベビーパウダーを混ぜる。
ベビーパウダー洗顔
混ぜる際には、粉が舞わないように気をつけましょう。

【洗顔料別|ベビーパウダーの混ぜ方】
a.洗顔フォーム

ベビーパウダーをあらかじめ小さい容器に移して、少しずつ水を加えてクリーム状の硬さの練状にしましょう。よく混ぜた後、泡立てネットなどで泡立てましょう。
b.石鹸タイプ
しっかり石鹸を泡立てた後に、ベビーパウダーを少しずつ加えて混ぜましょう。
c.泡タイプ
手の上で洗顔料とベビーパウダーを直接混ぜましょう。泡全体にベビーパウダーが行き渡るよう意識して下さい。

③たっぷりの泡で、優しく洗顔する。
ベビーパウダー洗顔
ベビーパウダーもちもちっとした泡を作り、指でやさしくマッサージをするように洗いましょう。
しっかりと泡立てれば、小さな角が立つくらいのふわっとした泡ができあがります。
③丁寧にすすぐ。
ベビーパウダー洗顔
ぬるま湯でしっかりとすすぎましょう。20~30回を目安にすすぐと、生え際などのすすぎ残しの心配も減るでしょう。

1-2.ベビーパウダー洗顔|3つの魅力

ベビーパウダー洗顔には、以下の3つの魅力があります。
・スクラブとして活用できる
・汚れや皮脂に吸着し、肌の汚れを取り除く
・プチプラでコスパがいい

この3つの魅力からわかるように、ベビーパウダー洗顔は、プチプラながらしっかりと汚れを落としてくれるので、ニキビもできにくいきれいな肌を作ることができます。
ニキビ知らずなつるつる肌になるための、ベビーパウダー洗顔の魅力についてご紹介しますね。

①スクラブとして活用できる

ベビーパウダー洗顔
ベビーパウダーを洗顔料にまぜることにより、ベビーパウダーがマイルドなスクラブの働きをすると言われています。
そのため、毛穴の汚れや角栓にも効果が期待できます。

ベビーパウダーの粒子は、通常のスクラブせっけんのスクラブより細かいので、肌が敏感で、通常のスクラブ洗顔が苦手な方にもおすすめです。

②汚れや皮脂に吸着し、肌の汚れを取り除く

ベビーパウダー洗顔
ベビーパウダー洗顔で使用するベビーパウダーには、汚れや余分な皮脂を吸着する働きがあるといわれています。
そのため、肌の汚れが良く落ち、くすみのない美肌に導くこともできます。

③プチプラでコスパが良い

ベビーパウダー洗顔
ベビーパウダーは、ドラッグストアなどで簡単に手に入り、コスパが良いです。そのため、プチプラ好きな女性が、洗顔以外にもスキンケアやメイクの中で日常的に使用していることが多いそうです。

1-3.ベビーパウダー洗顔の2つのポイント

ベビーパウダー洗顔
ベビーパウダー洗顔には、2つのポイントがあります①洗顔頻度を守ることと、②洗顔後の肌のケアを行うことです。

①洗顔頻度→2~3回/週(目安)
②洗顔の肌のケア→化粧水や乳液をしっかりと丁寧に肌に染み込ませる

洗顔料にベビーパウダーを混ぜるため、通常の洗顔よりも肌に負担がかかりやすいと言われています。肌の負担を少しでも減らすために、この2つのお約束は守って下さいね。

2.ベビーパウダー洗顔の注意点

ベビーパウダー洗顔

簡単にできるベビーパウダー洗顔ですが、4つの注意点があります。これらを守り、必ず正しい方法で洗顔を行って下さい。

・混ぜるベビーパウダーの量を多くしすぎない。
・ベビーパウダー洗顔は、力を入れずに行う。
・洗顔後は、すすぎ残しがないように、しっかりと洗い流す。
・肌に合わない場合はすぐに使用をやめる。

ベビーパウダーは、粒子が非常に細かいため毛穴につまる可能性も考えられます。そのため、適切な方法で洗顔を行わないと、この細かい粒子が汗や油分と混ざって固まり、毛穴をふさぐ可能性があるのです。そうなると、毛穴も広がってしまう上、ニキビなどの肌悩みの原因になると言われています。

前章でお伝えした洗顔方法を守り、正しく実践しましょう。

普段からニキビや肌悩みでお困りのデリケート肌の方は、控えましょう。

3.ベビーパウダー効果的な活用法

ベビーパウダーは、洗顔以外でも活用できます。
今回は美肌になるためのベビーパウダーの活用法を、1.パック編/2.保湿編/3.メイク編の3つに分けてお伝えします。

3-1.パック編

ベビーパウダー洗顔ベビーパウダーは美顔パックとしても使用することができます。
もともと赤ちゃんの肌用に作られているベビーパウダーなので、肌の弱い方にも試してほしいパック方法です。

【手順】
①(普段の方法で)洗顔する。
②牛乳50ccぐらいに、ベビーパウダーを大さじ2杯程度、少しずつ混ぜる。
液だれしない硬さに調節しましょう。
牛乳の代わりに、無調整豆乳、ヨーグルト、はちみつなども使えます。
③顔に塗って10分程おく。
④乾かないうちにすすぎ流す。
⑤化粧水や乳液で保湿する。

3-2.保湿クリーム編

ベビーパウダー洗顔 乾燥肌で悩まれている方は、クリームとベビーパウダーによる保湿を試してみて下さい。しっとりとしたうるおい肌になれるかもしれません。

保湿クリームは保湿効果がありますが、ベタベタ感が苦手な方も多いと聞きます。ベビーパウダーはそのベタベタ感を抑えてくれるのです。

寝る前に、保湿クリームとベビーパウダーを併用すれば、寝ている間につやつや美肌に近づけるかも。

夜、お風呂に入って肌を清潔にした後に、試してみて下さいね。

【手順】
①入浴後、化粧水を肌に染み込ませる。
②乳液代わりに、保湿クリームを顔に塗る。
③保湿クリームのベタベタ感が気にならないくらい程度に、ベビーパウダーをはたいて完了!

3-3.メイク編

ベビーパウダーは普段のメイクに加えることもできます。
使用するメリットがいくつもありますので、それぞれお伝え致します。

①ベースメイク×ベビーパウダー

ベビーパウダー洗顔
ベースメイクをした上に、フェイスパウダー代わりにベビーパウダーを乗せて、肌のキメを整えることができます。2つの方法をご紹介します。

1.フェイスパウダーの代わりに、ペピーパウダーを使う方法
下地→リキッドファンデーション→ベビーパウダーの順で、肌に薄くのせる。
化粧崩れしにくいと言われている方法です。
肌に負担をかけたくない時におすすめのベースメイク方法です。
2.肌の負担を抑えたいときに、ベビーパウダーを使う方法

下地→ベビーパウダーをのせる。
肌の気になる部分を、ファンデーションよりもナチュラルに隠してくれます。
特に肌が荒れていると感じ、ファンデーションを使いたくない方におすすめのベースメイク方法です。

②アイメイク×ベビーパウダー

ベビーパウダー洗顔
アイメイクをした上にベビーパウダーを乗せると、アイメイクの持ちが良くなると言われています。特に、メイクのにじみやすい下まぶたに塗ると、メイク崩れを防いでくれます。
汗でメイクがにじみやすい夏場などにおすすめです。

【手順】
アイメイク→綿棒で適量のベビーパウダーを取る→アイメイクの上からポンポン塗る。
アイメイクの持ちが良くなり、にじみにくくなります。

③リップメイク×ベビーパウダー

ベビーパウダー洗顔
リップの上にベビーパウダーを使用すると、色が長持ちすると言われています。

【手順】
リップ→ベビーパウダーを薄く指で乗せる→グロスで仕上げる。
リップメイクが落ちにくく、色持ちが良くなると言われています。

4.おわりに

ベビーパウダー洗顔
いかがでしたでしょうか。

ベビーパウダー洗顔の方法はとても簡単で、肌に嬉しい効果がたくさんあります。

ぜひ、正しいベビーパウダー洗顔やベビーパウダーを活用した美容テクを実践し、お気軽に美肌をGetしましょう♡

この記事は2016年11月30日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。


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